富山大学TCG研究会

富山大学の非公認サークル「TCG研究会」です。 普段は遊戯王やZ/Xについて身内で大会したり動画を作ったりしています。 頑張れデュエルチェイサー227!! 興味のある方はご連絡を!!→ toyamatcg227@gmail.com 可能な限り画像復旧します

カテゴリ:Z/X > レビュー


どうも、ガントです。

前回レポート記事を書いた第六回ポラリス杯の翌日に行われた第二回セブン杯のレポート記事も書いていきたいと思います。


大会の概要

大会名:第二回セブン杯

参加人数:90人程度

ルール:個人戦。予選6回戦を勝ち抜いた上位16名で決勝トーナメントを行う。


スターターが導入されたことにより「聖祷の貫護者フィエリテ」を使用したデッキの活躍が予想されました。
このカードは非常に汎用性が高く、卓球、赤白L、レンジリンクと様々なデッキに組み込むことが可能でどのタイプとマッチングしても勝てる可能性のあるデッキが必要だと考えました。

もう一つ見逃すことができないデッキは16弾環境の象徴とも言える「レベルビート」で、今回はコントロールがある程度増えることも予測されるため、殆どのプレイヤーはコントロールデッキに最後まで勝筋を失わないLastDanceを採用した型で来るだろうと考えました。


大会の様子

まずは今回使用したデッキを紹介します。

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サイクロ型のレベルビートを用した理由は、

●LastDance型だと先攻をとってしまった場合にミラーでかなり不利になってしまうということ。

●レベルビートミラーになった場合イグニッションとライフが勝敗にかなり影響してしまうこと。

●予想される最強の動き(最速サイクロ、最速赤白Lなど)を対処できるポテンシャルをデッキに求めたこと。

●アクターレをデッキに無理なく組み込めること。

などが挙げられます。

要はフィエリテ、レベルビートに対して最大のポテンシャルを持ったデッキを選択したわけです。



一回戦 vs卓球フィエリテ (ジョジョさん) 

序盤にサイクロトロンをぺルツで仕込むことができ有利に試合を運び勝利。プレナイトクレイン、アブブ・カブラもしっかり引き込めていたのでかなり幸先の良いスタートでした。一回戦を早く終えたので、全卓を回りましたがやはりフィエリテとレベルビートが多く、環境の読み違えがないことを確認し一安心。


二回戦 vsLastDanceレベルビート (覇王竜にゃるさん) 

LastDance相手に後攻を取ることができかつサイクロトロンが序盤に捲れてかなり有利な試合展開に。余談ですが、この方はZ/Xプレイヤーさんの中でも数少ない女性プレイヤーさんでした。プレイングも丁寧でとても感心しました。


三回戦 vsサイクロレベルビート (kisukeさん)
 ×

まさかのミラーマッチ。雷鳥超は6人しかいないという情報をセブン杯公式の情報で知っていたので驚きました。先攻最速サイクロトロンを決められてしまうがヴォイドブリンガーで対処。その後のドローでアリスとサイクロトロンを引き込んでしまいグダグダなムーブに。最後はライフ勝負に持っていこうとするもヴォイドブリンガーを踏んでしまいそのまま相手フルヒットのオーバーキルでこの日初の黒星。


四回戦 vs赤白Lフィエリテ (フソウさん) ×

最速赤白Lを決められ序盤相手はフルヒット、私の方は全ハズレでジリジリと毎ターン1点ずつ取られる。ラストターンに相手のライフに畳みかけますが、ライフリカバリー登場。神に見放されたどうしようもない試合でした。このために採用したアクターレが次々とイグニッションで落ちていく姿を見ているととても悲しくなりました。


五回戦 vs卓球フィエリテ (タコ助さん) 

序盤から順調にレベルを上げていき残りライフ1点のところまで追い込むもルルからの展開で硬い盤面を作られる。イグニッションが一回でも乗れば勝ちという状況でめくれたのはガントレット。最後はグレイヴバイトとエイクスニールを絡めて最後の1点をもぎ取る。


六回戦 vsLastDanceレベルビート (てぃらみーさん) 

お互いに序盤のレベル上げ作業は順調。先に私がエイクスニールを捲りそこからグレイヴバイトを絡めた連パンで仕掛ける。幸い相手のライフから生き物は出ませんでしたが返しのターンで大量ヒット。今度は私のライフから生き物が出ないと負けという状況に追い込まれるもライフリカバリーに助けられ勝利。



といわけで4-2で六回戦を終えオポネントで上がれることを祈る作業に突入。結果は残念ながら予選落ちでした。

プレイヤー分布は飛鳥が最も多く次にあづみが多く当初の予想通りでした。今回最も仕事をしたのはアクターレで、フィエリテのテキストを封じたり、LastDanceを構えられた状況でも安全に詰めに行くことが出来ました。

残念な結果に終わってしまいましたが、このデッキを握ったことは決して間違ってはなかったと思うし、プレイングミスもなかったように思いました。今回は運が絡みやすい環境なだけあって「神を信じて慎重にプレイング」を心がけていました。いつか報われるその日までこれからも努力を積み重ねていきたいと思います。


今回はこれで終わりにします。最後までお付き合いいただきありがとうございました。



はじめまして、富山大学TCG研究会のガントです。

まずは、このブログ記事に訪問してくださったことに感謝します。

さて、普段はこのブログ記事はリーダーのナゴヤさんにお願いしていましたが、今回私が単身で名古屋で開催されたCS(チャンピオンシップス)へ遠征してきたので、その様子などを伝えていこうと思います。


今回出場した大会の概要

大会名:第6回ポラリス杯

参加人数:150名程度

ルール:3人1組のチーム戦。チーム内で同名カードを4枚以上採用してはならない。予選6回戦を行い上位8チームで決勝トーナメントを行う。


予選を確実に突破するにはチームで5勝以上する必要がありました。今回の構築ルールはエクストラにも適用されるためデッキの選択支が従来のチーム戦よりも少ないように感じ環境を予測するのも比較的容易でした。

まずは、現Z/Xにおける最高峰のデッキパワーと轢き殺し性能を持つ「レベルビート」、次にレベルビートとパーツの被りが少なくデッキパワーも高い「天籟御前」、これら二つで使用されないパーツで最も強いデッキを構築しようと考えると「卓球系(フィエリテ、猫)」が自ずと挙げられます。

私たちは、この三つのデッキタイプを最重要の仮想敵とし、構築とプレイングの練習を重ねました。


大会の様子

まずは今回使用したデッキを紹介します。

先鋒:ガント デッキ:黒猫
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中堅:よっつぁん デッキ:レンジレイバック
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大将:響 デッキ:サイクロレベルビート
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中堅のレンジレイバックは上記の三つのデッキに対して意表を突くことができ、仕上がりも上場だったため採用しました。先鋒と大将のレシピは一般的なものであるため割愛。


一戦目 vsリーファー 

イシュタルでリソースを作ってからフリージアやベルガモットで一気に面を埋めるタイプのデッキ。準備が整えばゲームエンドレベルまで持っていかれるが、猫のほうが速度が上なのでこちらが先にルル→アイファゾート→メインクーンで面を埋めきって勝ち。

二戦目 vsハンデス御前 

1コストイベントでエレシュキガルレベルを上げてキャンディで最速ハンデスを狙うデッキ。ハンデスする余裕を与えないために序盤から積極的に詰めていきました。最後にはハンデスを決められてしまいましたがこちらも2コストで9000を立てられるデッキのため最後の1点を無理やりもぎ取る形で勝利。

三戦目 vsダブルリンク御前 

御前に対するメタカードである「ケット・シーの市場」が輝いた試合。相手がリソースを作っている最中に点を取り、御前+デュエルの万全の構えをしたところに市場でリソースを寝かせて御前の機能を停止させてそのまま勝利。

四戦目 vs卓球猫 

こちらの猫と異なりIGをバニラで固めており、オーラアヌビスを採用した構築。猫ミラーになったときはメインクーンを引いた方が勝ちます。今回は私が先にメインクーンからの展開と6リソ時のソコケ+卓球の動きを成功させました。あとは市場をケアしつつ立ち回り勝利。

五戦目 vs卓球フィエリテ ×

新しく追加された5フィエリテとプルーエスとエミクスで突破不可能な強固な盤面を作れるコントロールデッキ。
試合開始から終了時まで3コスト以上のカードを殆ど引かさせてもらえませんでした。相手の方も相当事故っていたようですが試合が縺れて得をする方は相手です。最後は8面全て埋められこの日初の黒星。

六戦目 vsLastDanceレベルビート 〇

相手はこの日ポラリス杯で優勝するチーム。こちらはメインクーンが引けず順調にレベルを上げられてしまいますが、ムランジェ、イル・ラク・サアルでシジールマからの展開を防ぎ、最後はライフ勝負に勝利。

というわけで、個人5-1、チーム5-1で予選を三位で通過しました。


決勝トーナメント一回戦 vs卓球フィエリテ ×

対戦相手は私が最も尊敬するZ/Xプレイヤーの一人であるヘカテー氏。相手が後攻マリガンしたので1ターン目からバニラで攻撃し、チャージを作っていきますが序盤のイグニッションは全てハズれなかなか点につながらず。フィエリテの突破に苦戦している最中にレベルを上げられ最後はプルーエスの処理が間に合わずにコントロールされる。


本戦トーナメント一回戦敗退で、ポラリス杯はベスト8という結果に終わりました。

環境はほぼ読み通りで、レベルビート、御前、卓球が最も多かったです。中にはフィエリテ御前のようなユニークなデッキを使いこなすプレイヤーさんもいてこのゲームの面白さと多様性を実感しました。

初のチーム戦で上位に残れたことは素直に嬉しかったですが、次は表彰台に立ちたいと思いました。今回私と共に戦ってくれたよっつぁんさんと響さんに感謝したいです。よければまた私とチームを組みましょう。

この後宿探しで死ぬような思いをするお話がありますがそれはまた別の場所で、

今回はこれで終わりにします。需要があれば翌日に行われた第二回セブン杯のレポートも書きたいと思います。最後までお付き合いいただきありがとうございました。




こんにちは!ナゴヤです。

前回記事ですこしお話をしました「全日本大会」の店舗予選に参加してきました!!

実際、ぼくは最近Z/Xに触る時間は徐々に減っており、CS等の大きな大会も「興味はあるけど出られない」状況になってきております。

そんな中での店舗予選!富山では唯一のものです!久々に気合を入れて参加してきました!!(結構長い記事になると思います)


使用デッキ

レベビコン
デッキ名 よくあるレベビコン

(赤が足りな過ぎたので最終調整後はエミクス4、ロケッタ3のスパングルド1、ダムスタが緊那羅とプレナイトクレインに変更されています)

まぁ、本気を見せるならこの手のデッキだよね!!

というわけで、レベル系デッキを作成しました。

このデッキの強みは圧倒的な瞬間火力と継続力にあります。エイクスニールとシジールマを用いた踏み倒し大量展開、エミクスによるVBケア及び防御力、アメノウズメとグラーネの火力に加え、それらを補佐する卓球リンクのインチキ加減は言うことありません!

レベルアップカードを引けない、卓球が揃わない事故がない限りは大概の相手に有利に戦えてしまいます。

富山は環境がレベルビートと他デッキが1:1くらいのため、様々なデッキをみつつレベビ、レベコンにも勝てるこのデッキを選択しました。


という風にわせるため上記デッキ一週間公認大会などで使用しました。


あやめ
上が実際に使用したデッキです。

天籟御前コントロールのトリプルリソリン版です。

先ほど紹介した通り、富山のレベビとそれ以外の比率は1:1くらいでした。特にバキエルデーヴァなどのシステム系デッキも多く、それらに対抗するためにセリウムプロングホーン(以下レンジリンク)を採用しました。オーラクラーケンはレベルビート及び猫デッキがいた場合のメタとして有効だと考え採用しました。気休め程度ですがエミクスも採用できるのも強みですね。

ピンのアブブ・カブラは菖蒲のみで防衛するのが難しいこと、1枚見えれば相手に警戒をさせることができることから採用しました。


さて、なぜこんなデッキを隠すことをしようと思ったかといいますと、今回のデッキはメタられたり理論を組まれたら一気に勝てなくなるデッキだと思ったからです。ピンのアブブ・カブラなんてバレてたらなんの意味もなしません(笑)

何故レベビコンを使用しなかったのかといいますと、正直ぼくが飽きてしまっていたからです。レベルビート系デッキ自体はコンボ性が高く各カードのシナジーが美しいデッキではありますが、どうも使用していて面白いと思わなくなっていったことが原因です。

天籟御前コントロールも最速パピヨンイシュタルなど鬼の動きもありますが、踏み倒しやPSへのバーンにより突破されやすいですし、さらに回収やリンクカードの選択、攻撃に転じるタイミングなど使用していて面白いと思ったのでこちらを使用することにしました。

ここまでは完壁です!完璧すぎます!!さすが俺!!!

まぁ、実際一週間違うデッキ使ったところで周りから何の反応ももらえませんでしたし知ってる方々大抵デッキ変わってましたし大文字で書くほどのことかというとなんともかんとも・・・・


大会レポート

気を取り直して書いていきます。当日はプレイヤーネーム「堀北真希」で出場しました。相手に動揺を与えるためです。こういったところで勝負を仕掛けていくのが上級者です。

一回戦 リルンバレットレベビ 〇

最速パピヨンイシュタルを決めて際どいながらもコントロールして勝ち。アブブ、カッカプを3回うちLRも出て勝ちだったのでかなり運が良かったです。デッキの最大値の動きをしてコレなので厳しさを感じました。

対戦前に「アサコ御前か」と人が一週間隠し続けたトップシークレットを一瞬で見破られました。悔しいですねぇ。(なおスリーブ)

二回戦 天籟御前コントロール クワトロリソリン ×

は?

アサコクロウ、レンジリンク、イカ、デュエル花蘇芳を使用した4種リソリンでありながらこちらよりもデッキが回転しておりました。

カッカプを先に撃たれ、なおかつ花蘇芳でこちらより上のリソに到達されたので非常に苦しかったです。対戦相手はかなり終盤まで菖蒲を引けずに苦しそうでした。ぼくの方は途中で相手のマルドゥクを用いた-2000を読み切れなかった部分があったので精進が必要ですね。

ところで対戦相手の方、先週レベビ使ってた気が・・・・

三回戦 卓球レベコン ×

ダームスタチウムの採用されたタイプのデッキでした。エミクスを常に上手く使用して攻められました。僕の方はやたらデッキを掘り進んだもののリソリンがアサコクロウ1セットしか揃わずデッキ切れで自殺状態となり敗北しました。無念。

四回戦 LastDance採用型レベビ ×

ガントです。前の試合でエミクスをライフから3回出されたとか、その前の試合ではVBを踏んで三点貫通して負けたとか、聞くも無残な話をしてたら負けてました。

面白かったから別にいいです。


と、結果は1-3でした。

クソ雑魚じゃねぇかああああああああああ

こんなに長い記事をわざわざ読んでもらっておいてなんだこの結果は(呆れ)

というわけでいくつかこのデッキの弱点なり対策、使用感でもおまけとして書いていこうと思います。

おまけ

このデッキは最速パピヨンイシュタルを決めてようやくそこそこのラインに立てます。そのため青のスタートカードを速めに攻撃してしまうのがおすすめです。最近は1ターン目に攻撃しないのが流行りのようですが、このデッキは枠がないので基本的に1ターン目に攻撃しても迎撃できません。レベル上げてもべつになーって感じです。アブブ増やしたいです。

次にパピヨンイシュタルより速いシステムゼクスが苦手です。ファオルペルツです。このデッキはバーンやマイナスを入れれないためヤツの処理が厳しく、最速でパピヨンイシュタルできてもペルツが処理できないこともあり非常に厄介でした。

強力なレベルゼクスの枠がリソースリンクに代わっているのも問題だと思いました。リソースはあるのですが、出てくるカードの質に差を感じました。

といったところでしょうか。このデッキタイプはCSのチーム戦などでは見かける可能性があると思いますので参考になればうれしいです。


今回は無駄に長い記事になってしまいました。本当にしょーもない結果に終わってしまいましたがここまで読んでいただきありがとうございました。

次回は富山を名古屋に変えてみせます。

こんにちは!ナゴヤです!!

今回はフリーカード「魔蜂兵の襲撃」の話題でもしていこうかと思います。

この話題は配布直後にでもしたかったのですが、Z/X会の後、そして大会への影響を見た後で更新した方がいいかなと思いこのタイミングを選びました。

そしてさらに、本日のニコ生の感想も含めようと思い、遅れに遅れてしまった次第にございます。

それではさっそく行ってみましょ∼☆


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とは言ったものの、メインとなりうる蜂たちに関してはZ/X会で散々愚痴らせていただいたので(笑)実はあまり書くことがなかったりもします。

やっぱり、期待していましたよね。環境を席捲しているレベルにP指定も加わり最強となったヴェスパローゼをデッキに使えるって。一年は待ったのですもの。


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と、暗い話は置いておいて新カードを見ていきます。

白の新しいVBですね。単体で5000まで処理でき、さらにチャージ回収ができます。タロントゥと異なり登場時のみのため盤面に残った際の弱さはありますが、ディンギルのコストにしても効果が使えるのが魅力ですね。

白のVBにはスパングルドもおり、卓球リソースリンクにより登場するゼクスの除去も可能なので環境的にはスパングルドの方が強そうです。対してこちらはコンボデッキよりかな∼と思っています。リャナンシーから出してZ/XRのルルを作って・・・という動きがよさそう?←馬鹿


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Z/X会で使用しなかったスタートプラセクトです。発動している余裕がなさそうで、さらにディンギルレベルを6までに上げる構築ではなかったため不採用にしました。

最速で発動できれば次は9リソなので、各種9リソ以上時に強いプラセクトと相性がいいですね。

ただ、どうせ最速で強い動きをするなら青ゼクスを使用してパピヨンイシュタルの動きを狙いたかったり・・・構築も縛られちゃうし・・・・


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緑の新しいディンギルです。6ディンギルは2つは出るのかな?

ニヌルタが使いたいタイミングが限られるカードのため、また後述のイベントのためよく見かけていきそうです。

手札を増やす効果は範囲の狭まった6フィーユのようなもので、これが緑のゼクス2枚を揃えるだけで使えるのは非常に強力ですね。リソースリンクやオプティマのためのアイコンサーチなどなど幅広く活躍させたいです。


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おそらく本フリーカード最強のカードです。期限がないぞ!!

相手をリソースに送りつつリソを伸ばせます!ナンナルはいつも元気だぞ!最近は倒しても倒してもトラッシュやらチャージからゼクスが湧いてくるのでとてもありがたいです!!

ナンナル指定があるのもいい調整ですね。1コストのレベルアップイベントがどんなレベルも上げれるのは、かなり強かったので。この手のイベントがもう4色出るのかな。


と短いながら書かせていただきました。おそらく、なんにも得るものがない記事になっちゃったかなと思います。

正直に言わせていただきますと、今回のフリーカード、大会でみた記憶が全然ないんです。

エペス・ギス・カッカブやオブザーベーションは間違いなく強力なのですが色や環境的に合わない気がします。もちろん17弾のカード次第でガンガン採用される可能性はあるのですが、今のところはあまり多くを書けませんでした。

次回は富山地域で全国大会の店舗予選があるので、そちらの祝勝報告でもさせていただこうかなと思っております。

リアルゼクス先輩のナゴヤです。

公式サイトにて先輩と後輩のZ/X初心者講座!なるものが始まりましたね!ぼくが初心者さんにおすすめしたいとおりの事が書いてあって内心驚いております!!

仮面の男さん、ここにも純白の双翼くださ∼い!!


さて、今回は週末に忙しい事とZ/X会の熱が冷めないうちに16弾環境におけるアルモタヘルデッキの記事でも書いていこうと思います。

ぼくの思いつく限りを書いていこうと思っているので最後までお付き合いいただけるとありがたいです。(至らねぇぞ!!という方、そうでない方もコメントをいただけると嬉しいです!!)


これがアルモタヘル!!

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設定についてはこちらをどうぞ。

左から16弾、12弾、7弾で登場したアルモタヘルです。

7弾のやつ、弱いですよね・・・。登場した時からずっと言われており、公式のニコ生で登場した時にはヒュージゴーレムが切り札のデッキで紹介されたという伝説さえあります。

そんな設定通り弱かったアルモタヘルが7弾のカードの存在意義を保ちつつ強化されたのが12弾のアルモタヘルです。手札を消費してしまいますが除去能力、そして6コストで上位の11000のパワーを出せるエースの風格を持っております。

そして16弾でついに3コストのアルモタヘルが登場しました!!


ルモタヘルデッキ強みついて

必須
とりあえず、ぼくはこのカードにアルモタヘルデッキの強さの大半が詰まっていると思っています。

わずか2コストで最大6コストのZ/Xを登場させられること、上手く相手ターンに使えれば防御しつつ次のターンの攻めを行えることは間違いなく強力です。手札交換も優秀で、後述のリソースリンクなどを揃えたり、手札にアルモタヘルを回収したり、捨てたアルモタヘルをそのまま蘇生させたりと大活躍です。

ドラマCD付録のため高価(といっても1枚1250円)ですが、ドラマCD自体の出来もよいためアルモタヘルに興味があるなら絶対に妥協してはいけないカードだと思います。買え!!買うのだぁ!!!

次に夜天の銀騎士アルモタヘルのコストが3コストというところもポイントだと思います。アリスやレシーブで回収ができ、6コストのアルモタヘルのコストを確保しやすくなりました。キューダは相手のターンにアルモタヘルを登場させることで4以下の相手ゼクスの攻撃から守ることもできます。

また、今弾では種族プレデターという点が大きなアドバンテージになりました!久保田さんがプレデターデッキの紹介をしているので、そちらを一読していただけると色々わかるかと思います。プレデターと相性のいいイグニッションというシステムがアルモタヘルをトラッシュに落とせて、さらにアルモタヘルを登場させられることから非常に相性がいいです。

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と、ここまでカード性能のみを話していきましたが、八千代自体がストーリーによく絡みイラストも多く存在しているため、使い手としてはその成長含めて楽しめるのが最大の強みだと思っています。いろんなイラストレーター描いてるけどどれもいいよね


アルモタヘル弱点

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墓地のアルモタへルを除外されるときつくなります。今弾からはスクエアからの除外、チャージ除去も増えており強化点も多い反面、弱点も増えました。ここのカバーはプレイヤーの腕の見せ所ですね!!

また、動画で終始されていましたがエミクスで絶界をつけられた場合に除去を撃てないこと、どうしても手札消費が激しいことも弱点だと思っています。


アルモタヘルデッキについて、個人的な総評は「弱くはないがちょっと厳しい」といったところです。

たしかなパワー、そしてデッキのカスタム性はあります。しかし、今のトップクラスに強いデッキに勝ちきるには難しいかなと思っています。

15弾環境の終わり際にはレンジリンクを投入したアルモタヘルデッキも入賞していました。そのため3コストのアルモタヘルが来たらもっと強くなるかなとも思ってもいたのですが、なかなか難しいですね。

しかし、以前よりデッキを組む際のおもしろさは飛躍的に向上しています。相性のいいカードやギミックもたくさん増えています。

「アルモタヘルカード」はしばらく増えないかなと思っているのですが他のサポートやカード次第でいくらでも強化を受けるでしょうし、なにより使っていて楽しめるデッキになると思うのでアルモタヘルは非常におすすめのカードです。

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