経皮毒って聞いた事がありますか?食べ物等で口から入る毒を経口毒、それに対して皮膚を通して毒が体に吸収されることを経皮毒と言われ、経口毒は約90%が排出されますが、経皮毒は約90%が蓄積されるそうです。

 その毒は体の部位により、吸収率が異なり、腕の内側を1とすると頭は3.5倍、性器はなんと42倍にもなります。

 そんな中、先日娘を持つ親としてとってもショッキングな話を聴きました。 
昨今、子宮頸がんが増加していることは、新聞等でご存知の方も多いと思います。

 その予防策として、子宮頸がんは、性交渉時ウイルスの感染で発病するため、今女児にワクチンを勧めています。では、昔はどうして子宮頸がんが少なかったのでしょう?

 本来人間の体は弱酸性に保たれており、特に膣は常在菌により浄化・弱酸性化されウイルスや菌の侵入を防いでいたのですが、その状態を壊す環境を造り出してしまっていた。

 それが、過度のウォシュレットと生理用品だったのです!経血が出て、ナプキンに吸収されるとその血液はアルカリ性になってしまうのです。なぜか?なんとナプキンに再生紙が使われているのがあるそうなのです。 

 再生紙はいろいろな化学物質(消毒薬、漂白剤等)が使用されています。見た目は白くてきれいですが、中は化学物質だらけなのです。ひと月一週間ずっとアルカリ性の化学物質と接触していたらどうなるでしょうか?

 これよりもっと怖い話で、今の女子中学生は学校で生理用品の交換でトイレの使用が長いと「生理だ」といじめがあるのだそうです。だから、生理期間交換しないように夜用のナプキンを使用する。

 10時間もそのような状態が続けばバクテリアは発生するしとんでもない状況になっています。(信じられない!)

 今まで自然派布ナプキンの話は聞いておりましたが、その背景がこのようなことになっていたとは夢にも思いませんでした。現代生活が便利になることはいいと思いますが、その影でとんでもないことが起きているのは事実のようです。(○○血液製剤等、お金のためなら、多少人間が犠牲になってもしかたないというような)

 テレビやマスコミで報道されているからすべて正しいことではないと改めて認識しなければなりません。どうぞ、真実の眼を持って本物を見極めてください。

 絶対周りがやっているから大丈夫なんて思わないでください。もう自分の家族は自分が守るという時期が来たようです。