私もスマホ(iphone5)のお世話になっておりますが、このインターネット通信業界は日進月歩、つい先日もiphone6が発売されましたね。その生みの親であるアップル社のスティーブ・ジョブス氏の生前の話が話題になっています。

 それは9月10日付のニューヨークタイムズのコラムの記事で、記者はジョブスに彼の子どもがどのくらいipadに夢中なのかを聞いた時の返事に驚いたそうです。『子どもたちは、まだ使ったことがないのです。

 私は子どもたちにハイテクの利用を制限しています。』と答え「ジョブスの家ともなればハイテクな場所を想像します」と言うと『いいや、それとは程遠いね』だそうです。他にもアメリカ技術系雑誌の「ワイアード」の元編集長クリス・アンダーソン氏も「子どもたちが家庭にあるデジタル機器を使用する時間を親は厳しく制限すべきだと確信している」と語っています。

 このように、業界関係者のトップほど電磁波の有害性をよく知っているようですね。ですから、自分の愛する子どもには、その危険性を遠ざけているわけです。知らないのは一般消費者である私たちです。

 若者は中毒状態で朝から晩までスマホを使っていて、家に忘れた時には大変なことになるようです。でも、ちゃんとiphoneには電磁波に曝露しますよ、人体から10mm以上離して下さい。と書いてありますので、お持ちの方は調べて下さい。

 このように企業は説明責任を果たしていますので、後日、電磁波で病気になっても責任はとってくれないでしょう。どれくらいの被爆量かというと、SAR値1.25w/kg(頭部)です。これだけではよく分かりません。

 日本の規制値は2w/kgですからみんな安全だと思うでしょう。では世界はどうなのでしょう?

 ドイツは0.6、スウェーデンは0.8、あの中国でさえ1.0です。そして、その影響は0.6で脳腫瘍の増加、0.9で精子数の減少1.8で精子受精不可能(このデーターはニューヨークにある電磁波を科学的に研究しているバイオイニシアティブ2012の報告です。)この数値をどのように見るかは、個人の自由です。

 ただ言えることは日本の数値が異常に高いことです。ではどうしたらいいのでしょう。一番は使わないことです。でも、今更、便利なデジタル機器が無くては生活が成り立たないと考えている方も大勢おられることと思います。

 私もそうです。ですから、使用は必要最低限にして上手く使いこなしていきたいものです。使われるのではなく、こちらが使う!今ブームの通話し放題ですが、何時間も話すなんて自殺行為だと私は思います。今、気づかないと・・・・・