2005年11月26日

ケルトハープ(アイリッシュハープ)

最近ケルトハープ(アイリッシュハープ)が見直されているようですね。
もともとイギリス地方(アイルランド)の民族楽器だったんですが、
コンサート用の大きなグランドハープの祖先だと言われています。

一昔前までは、
「こんな小さな低音弦のないようなハープは、ハープではない。」
「弦の張りが弱くて小さい音しか出ないから、おもちゃにしかならない。」
とか、さんざんに言われてましたが、
最近の民俗音楽ブームで、ケルトハープも見直されてきたようです。

もちろん低音が出ないのは、楽器としてはマイナスですが、
その分小さくなって、ギターのように、どこでも持ち運べますし、
音量が小さいということは、周りの音が気になる団地住まいの人たちにも朗報なのではないでしょうか。  

Posted by toyharp at 17:26Comments(0)TrackBack(0)