2006年10月30日

ビバルディ四季より「冬」第2楽章 ヴェルクマイスター3

ビバルディ四季より「冬」第2楽章 ヴェルクマイスター3

完全ピタゴラスが、だめピタゴラスとわかったので、
また定評あるヴェルクマイスター3に戻しました。
真夜中頃から断続的に練習してたんだけど、なかなかノーミスでは弾けないねえ。
このへんであきらめました。

-○○
○●●○○

-○○
○○○●○

-○○
●○●○●

Am

-○○
○●○●○

-○○
●○○●○

Dsus4

-○○
●○●●○

Dm

-○○
●○○●○

Em

-○○
○●●○●


原曲フラット3つだったけど、ハ長調に直しました。
なんか途中でト長調に転調してるねえ。
1段目と5段目が同じメロディだけど。
2段目の最後で、Fから、ダブルドミナントのDになって、
3段目から5段目までト長調だね。
6段目からまたハ長調に戻ってる。
こんな昔の曲でも、転調はあったんだね。  

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2006年10月29日

完全ピタゴラス音律は転回形がつかえない。orz

漏れの考えた完全ピタゴラス音律には致命的な欠陥があることがわかりました。
それはコードの転回形がつかえないんです。orz
例えばGのコードの基本形ソシレは、ソとレの間は702セントで純正なんですが
転回形で、レソシとすると、レは第1オクターブのレになり、
第2オクターブのレより、3セント低くなって、純正ではなくなってしまいますねえ。
そもそも、コードの転回形には、オクターブ違いの音が出てきますから、
オクターブ違いの音を同じ音と見なすためには、オクターブがずれるのは致命的欠陥でした。

どうせ、漏れの考えることはこういうことばっかしで・・・(泣)
  
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ビバルディ四季より「冬」第2楽章 完全ピタゴラス

ビバルディ四季より「冬」第2楽章

せっかく完全ピタゴラス音律を考えたから、なんか弾いてみます。
ピタゴラスって、ギリシャ時代の数学家らしいけど、
(ピタゴラスの定理とか習ったような気がす)
ギリシャの音楽なんて知らんから、漏れが知ってる一番古い曲ということで、
バロック時代のビバルディ四季より「冬」第2楽章です。

ビバルディ四季より「冬」第2楽章

オクターブがずれる音律はNGらしいけど、そんなに変ではないよねえ。
もっとも、完全ピタゴラス音律の3オクターブの最大誤差10セントより、
漏れの調弦の狂いのほうか、大きいけどね。(笑)

-○○
○●●○○

-○○
○○○●○

-○○
●○●○●

Am

-○○
○●○●○

-○○
●○○●○

Dsus4

-○○
●○●●○

Dm

-○○
●○○●○

Em

-○○
○●●○●
  
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2006年10月28日

完全ピタゴラス音律

完全ピタゴラス音律なるものを考えました。
どこをとっても5度が702セントで純正です。
(四捨五入のため1セントの誤差のある場合があります)
代わりにオクターブがずれてしまうけど(汗)
でも漏れのハープ3オクターブしかないから、
最低弦と最高弦の誤差10セントでおさまるよ。
これって使えるかなあ。

完全ピタゴラス音律表(平均律との差、一番上のドを差0セントとした場合)
完全ピタゴラスド#ミbファファ#ソ#シb
1オクターブ-10-10-9-9-9-9-8-8-8-8-7-7-7
2オクターブ-7-6-6-6-6-5-5-5-4-4-4-4-3
3オクターブ-3-3-3-3-2-2-2-1-1-1-100
  
Posted by toyharp at 03:30Comments(1)TrackBack(0)

2006年10月25日

里の秋

里の秋

秋シリーズどんどんいきます。

作品コード 036-0126-9 里の秋
1 斎藤 信夫 作詞 全信託 JASRAC
2 海沼 実 作曲 全信託 JASRAC  
Posted by toyharp at 23:37Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月22日

ふるさと

usagioふるさと

突然ですけど、「ウサギ美味し」のふるさとです。(汗)

作品コード 074-1192-8 故郷
1 睫遏|で 作詞 消滅
2 岡野 貞一 作曲 消滅

しかし、「うさぎ負いし」で検索してもかなりヒットするなあ

結局 うさぎ追いし → うさぎ負いし → うさぎ美味し になるわけだ。
何十年目にしてやっとわかった曲の真実。
要するに、どれでも正解だなあ。  
Posted by toyharp at 20:41Comments(1)TrackBack(0)

小さい秋見つけた 4日目

小さい秋見つけた 4日目

小さい秋見つけた 4日目
何度かつまずきながらも辛うじて3コーラス完奏。
ほとんどまぐれだけどね。
音律は昨日ヴェルクマイスター3に戻して、
今日練習の前にも調弦したから、かなり正確だといいんだけどねえ。  
Posted by toyharp at 00:13Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月18日

小さい秋見つけた 3日目

小さい秋見つけた 3日目

3日目なんだけど、あんまり変わらないなあ。

Em

-○○
○●●○●

Am

-○○
○●○●○

-○○
○○○○●

-○○
○●●○○

-○○
●○○●○

-○○
●○●○●

G#dim

-●○
●○○○●

Am6

-○○
○●○●○


基本的にAm6も単にAmで弾いてますが、1か所だけ3段目の最後、
「かすかにしみたー」の「たー」のところだけ、Am6で弾いてます。
漏れのハープ減衰が大きいから、メロディーのF#すぐ消えてしまうから、
6音のF#もあったほうがいいみたい。  
Posted by toyharp at 02:17Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月15日

小さい秋見つけた 2日目

小さい秋見つけた 2日目

伴奏をアルペジオにしてみました。
一応ミートーンのつもりだけど、お昼に合わせたきりだから、狂ってるかもしれないよ。  
Posted by toyharp at 22:17Comments(0)TrackBack(0)

Dの弾き方

57b136c1.JPGハーパータッシェさんの教則本(まとめのページ見てね)なんか読んだことなかったんだが
今日何気なく写真見てて、Dの押さえ方が漏れと違ってるぅと気づいたよ。
本は著作権があるので載せられないんで汚い写真でスマソだけど、
漏れDのファ#(青)の弦を弾くときに、ただ横にはじいてたから、
全然Dなんてよう弾かんと思ってたんだけど、
教則本の写真よく見たら、どうも人差し指を奥へ通して、手前にはじいているみたいだな。
漏れも写真とってまねしてみました。
なるほどこの方がしっかり押さえて弾きやすそう。
でもいままでのくせ直すの大変だよ。
もっと早く読んどきゃよかった。
教則本もためになるなあ。こんなもの読んどれんってばかにしちゃいけないね。

左手のレ、ファ#、ラで薬指、人差し指、親指の順で4−2−1です。  
Posted by toyharp at 21:14Comments(0)TrackBack(0)