イッキ描きブログ

菊地理の油絵作品と絵の話

赤ん坊の様子

(月曜日)
孫娘の赤ん坊が蔵前に帰って5日ぐらいになる。孫の抱っこもなく、マンション勤務は早番なので朝食を摂ること(=1日3食。普段は2食)も重なり体重は1キロぐらい増えている。膝や腰にはよくない。足の腫れもそのまま。しかし、普通に歩けるので大問題ではない。
赤ん坊って生後2か月と生後7か月では、まったくちがう。当たり前だけど、孫ともなると、かなり客観的に見られる。他所の子ではないけど自分の子でもない。
5か月前の赤ちゃんはもういない。目の前には7か月の乳児がいる。誰に似ているとかどういう血筋などという段階は消えて、しっかり一人の独立した人格が見えてくる。誰でもない。その人だ。
そうすると2か月前の赤ちゃんは懐かしいだろうか? 恋しいだろうか?
そういう気持ちが全然ないと言えば嘘だけど、ほとんどない。赤ん坊は成長だけを願っている。寝返りを打ち、ハイハイをしようとし、立とうとする。自分では立てもしないのに歩こうとする。足を出そうとする。
その意欲、情熱はハンパない。いろいろなものを見極め、確かめようとする意欲も凄まじい。
身体能力を高め、自分の脳で学ぼうとしている。5か月前の自分を懐かしむことはない。どんどん進歩しようとする。成長しようとする。前しか向いていない。
オムツをしてヨダレ垂らしてオッパイ飲んで寝んねしているんだけど、前進への渇望は限りない。その前向きな姿勢を見ているとまったく、笑うしかない。


菊地理プロフィールやクロッキー会情報などは
≪菊地理ホームページ≫
からどうぞ。

図版付き小説(ピクノベ):
≪芙蓉ノート≫は第3章に入り、三郎の恋が複雑化している。本日エピソード19をアップ。
≪シェ・ヴュイヤール≫はエピソード7までアップ。完結です。
≪マス・ボディ≫は完結。
≪名画探偵ピカン≫はエピソード13まで進行中です。
《アルジャントゥイユの夜明け》改訂版は完結。
《悠久のヴァルール》は完結。
ご一読お願いします。

ウォーキング:○  水泳:×  体操:○  筋トレ:○
天気:晴れ。寒い。朝の水浴はまだ気持ちいい。
今日の絵:鉛筆デッサン「孫娘」(生後6か月)
210926meiA3

縁のない話

(日曜日)
絵画の価値というものがいかに偏った判断か、昨日の夜のニュースを見ているとわかる。バクシーの半分シュレッダーにかかった絵がオークションで億単位の評価。確かにバンクシーって巧いんだけどね。億単位の巧さかどうかはわからない。欲しい人がいっぱいいて、そういう人が金持ちだと値は上がる、のだろうか?
もう一つの絵のニュースは小学3年生の男の子がアイパッドで描いた絵。こちらは何百万円だったか? まさに才能と将来への投資。素晴らしい。
他の人のお金だから笑うしかない。
私自身の絵画活動とはまったく縁のない話。
バンクシーのシュレッダーはテレビの俳句番組『プレバト』の梅沢富美男の俳句シュレッダーを思い出した。

昨日足をくじいた。痺れているにもかかわらず歩こうとしたからだ。同じことをしてパフィーの大貫亜美は靭帯を切ったそうだ。私は尻餅をついて転がったので、ケツの一部が痛いのと足が腫れただけ。今日はかなり回復していて、普通にマンション勤務をこなせた。大貫亜美はマンガに熱中。私はスパイダーソリティアに熱中していた。本当のバカだ。


菊地理プロフィールやクロッキー会情報などは
≪菊地理ホームページ≫
からどうぞ。

図版付き小説(ピクノベ):
≪芙蓉ノート≫は第3章に入り、三郎の恋が複雑化している。本日エピソード18をアップ。
≪シェ・ヴュイヤール≫はエピソード7までアップ。完結です。
≪マス・ボディ≫は完結。
≪名画探偵ピカン≫はエピソード13まで進行中です。
《アルジャントゥイユの夜明け》改訂版は完結。
《悠久のヴァルール》は完結。
ご一読お願いします。

ウォーキング:○  水泳:×  体操:○  筋トレ:○
天気:曇りのち雨のち曇り。寒い
今日の図版:ゴッホ(1853〜1890)《石膏像のある静物》 1887年 油彩 キャンバス 55.0×46.5僉.ッテルロー クレラー=ミュラー美術館
ゴッホ「石膏像のある静物」

ゴッホの絵

(土曜日)
ここのところ一日おきにアップしているゴッホの絵は現在上野の都美術館で開催されている「ゴッホ展」に展示されている。私の印象に残った作品をアップしている。
ゴッホの絵はとにかく頑丈である。ここをまず評価したい。画面が真っ平らでバーンとしているのだ。抵抗感がある。しっかりしたヴァルールを持っているからだ。
デコボコの厚塗りだが、厚塗りが目的ではない。自分の思いをなんとか表現したいという意志が厚塗りにさせている。厚塗りになってしまう。結果としての厚塗りだ。物凄い腕力で描いている感じ。ほとんど格闘技だ。絵具をねじ込んでいる。
おそらく集中力がハンパないのだろう。
ああいう絵を見ると、自分が情けなくなり、絵を辞めたくなる。実際に辞めてしまった聡明な人も多い。
でも、やっぱり自分でも描きたいんだよね。だから描く。手があってキャンバスがあるんだから、描くっしょ。出来た絵がいいとかつまらないとか下手とか巧いとか、そういうのって二義的なことなんだよね。どうでもいい。バカかもしれない。


菊地理プロフィールやクロッキー会情報などは
≪菊地理ホームページ≫
からどうぞ。

図版付き小説(ピクノベ):
≪芙蓉ノート≫は第3章。三郎は絶望の淵に立たされるエピソード17をアップ。
≪シェ・ヴュイヤール≫はエピソード7までアップ。完結です。
≪マス・ボディ≫は完結。
≪名画探偵ピカン≫はエピソード13まで進行中です。
《アルジャントゥイユの夜明け》改訂版は完結。
《悠久のヴァルール》は完結。
ご一読お願いします。

ウォーキング:○  水泳:×  体操:○  筋トレ:○
天気:雨ときどき曇り
今日の絵:水彩「酔芙蓉」A4判
210925fuyo-wA4b

子守りダイエット

(金曜日)
昨日孫娘が蔵前に帰った。子守りダイエットで65キロを割った。私の20歳代の体重は前半が62キロ、25歳前後は65キロ、後半が68キロだった、と思う。だから62キロまでは落ちても大丈夫。ま、いまでも油断すると67キロぐらいに増え、腰や膝に負担がかかる。子守りは腰や膝にいいのかもしれない。
しかし、やっぱりいろいろな作業が滞る。滞ってもどうということのない作業だけどね。
今回は孫娘を全然描かなかった。これも珍しい。タイミングなんだよね。
鉛筆なし水彩はやっているけど、どうもイマイチ。新しい試みは面白いからもう少し続ける。
小説は『五分後の世界』(村上龍・幻冬舎文庫)が半分近くまで進んだ。多分最後まで読むと思う。


夜は≪菊地理ホームページ≫を更新した。『唇寒』のテーマは「古典と自然」。

図版付き小説(ピクノベ):
≪芙蓉ノート≫は第2章に入り、三郎が進路を大変更。本日エピソード16をアップ(第2章完結)。発信だけは快調です。
≪シェ・ヴュイヤール≫はエピソード7までアップ。完結です。
≪マス・ボディ≫は完結。
≪名画探偵ピカン≫はエピソード13まで進行中です。
《アルジャントゥイユの夜明け》改訂版は完結。
《悠久のヴァルール》は完結。
ご一読お願いします。

ウォーキング:△  水泳:○  体操:○  筋トレ:×
天気:晴れ
今日の図版:ゴッホ(1853〜1890)《レストランの内部》 1887年 油彩 キャンバス 45.5×56.3僉.ッテルロー クレラー=ミュラー美術館
ゴッホ「レストランの内部」

感動について

(木曜日)
柳家小三治は三遊亭圓生の落語は巧いけど感動がないと言ったそうだ。確か読売新聞に書いてあった。私は中学生のころから三遊亭圓生の熱烈なファンだからどうも納得できない。感動かどうかは知らないが、私は圓生の落語でどれほど笑ったかしれない。落語は笑えればいいようにも思う。感動とか芸術とか、そういうのは後付けの屁理屈だ。落語は落語だと思う。
絵の場合、感動というしかないような気もする。ここら辺はむずかしい。
小説だったら、どうなんだろう? 山本周五郎(1903〜1967)は「人を感動させるのは簡単だ」と言ってのけた。絵で鑑賞者を感動させるのは至難の業だ。
今年もノーベル文学賞で村上春樹が話題になっていた。村上春樹の小説ってそんに凄いのだろうか? よくわからない。私はけっこうたくさん読んでいるかも。『ノルウェイの森』はまだ読んでない。少し前に『海辺のカフカ』を読んだ。あれはけっこうよかったような気がする。


菊地理プロフィールやクロッキー会情報などは
≪菊地理ホームページ≫
からどうぞ。

図版付き小説(ピクノベ):
≪芙蓉ノート≫は第2章に入り、三郎が進路を大変更。本日エピソード15をアップ。発信だけは快調です。
≪シェ・ヴュイヤール≫はエピソード7までアップ。完結です。
≪マス・ボディ≫は完結。
≪名画探偵ピカン≫はエピソード13まで進行中です。
《アルジャントゥイユの夜明け》改訂版は完結。
《悠久のヴァルール》は完結。
ご一読お願いします。

ウォーキング:○  水泳:×  体操:○  筋トレ:○
天気:曇りのち晴れ
今日の絵:水彩「秋景色」A3判
211014akiA3

ビビリ相撲

(水曜日)
関取の逸ノ城はモンゴル出身。28歳。この9月場所は小結で8勝7敗だった。7年前の新入幕の場所では13勝2敗。いっぺんに西の関脇に駆け上がった。21歳だった。「これは凄いぞ。すぐ横綱だ」と世間では大騒ぎ。ただ、飛んだり跳ねたり、立派な体格なのに注文相撲が多かった。それで親方衆から怒られて、相撲が小さくなった。その後は鳴かず飛ばず。十両にも落ちた。四つになると相撲が長い。3分かかることも少なくない。土俵際の粘りもない。怪我も少ないけどね。とにかくつまらない相撲。
わが家ではビビリ相撲と呼んでいる。
将棋でも、いい所で踏み込まない棋士は逸ノ城という。藤井聡太と真逆だ。絵も同じ。絵なんて怪我をするわけでも負けるわけでもないのに、ぜんぜん踏み込まないビビリ絵がばかり。逸ノ城絵画と呼ぶ。失敗を恐れて筆を進めない。絵なんてどうせ失敗する。世間にはくだらない絵ばかりだ。どんどん踏み込めば面白いと思う。ゴッホ(1853〜1890)の踏み込みはホント素晴らしい。


菊地理プロフィールやクロッキー会情報などは
≪菊地理ホームページ≫
からどうぞ。

図版付き小説(ピクノベ):
≪芙蓉ノート≫は第2章に入り、井上さくらが登場。本日エピソード14をアップ。発信だけは快調です。
≪シェ・ヴュイヤール≫はエピソード7までアップ。完結です。
≪マス・ボディ≫は完結。
≪名画探偵ピカン≫はエピソード13まで進行中です。
《アルジャントゥイユの夜明け》改訂版は完結。
《悠久のヴァルール》は完結。
ご一読お願いします。

ウォーキング:○  水泳:×  体操:○  筋トレ:×
天気:雨
今日の図版:ゴッホ(1853〜1890)《夜のプロヴァンスの田舎道》 1890年 油彩 キャンバス 92×73僉.ッテルロー クレラー=ミュラー美術館:今回のゴッホ展の目玉作品。
ゴッホ「夜のプロヴァンスの田舎道」

妖怪爺

(火曜日)
スマホには写真機能がある。家内が孫の写真を撮るときに、私が抱っこしているから自動的に私も写ってしまう。爺はまったくの無防備。写真なんか気にしていない。
あとで画像を見ると、美女と野獣というか、無垢な赤ん坊を抱っこしている妖怪爺の図だ。あまりにも凄まじい。
毎朝鏡も見ているけど、あんなに凄い顔には映らない。
蔵前と町田でリモートをやるときも、自分が映る。あの画面も酷い。
71年間の悪行が映し出されているみたいだ。われながらゾッとする。

それにしても赤ん坊を寝かせるときの快感は大きい。大欠伸をして、ウトウトと眼を瞑る様子を見るほど愉快な瞬間はない。なんか勝った気になる。しかし、そのエネルギー消費は甚大。赤ん坊のコンディションにもよるが、500gから1キロぐらいは減量していると思う。寝かしつけて母親に渡した後は脚がガクガクになっている。赤ん坊は上下の揺れに弱いのだ。横揺らしは楽だがそれでは寝てくれない。


菊地理プロフィールやクロッキー会情報などは
≪菊地理ホームページ≫
からどうぞ。

図版付き小説(ピクノベ):
≪芙蓉ノート≫は第2章に入り、井上さくらが登場。本日エピソード13をアップ。発信だけは快調です。
≪シェ・ヴュイヤール≫はエピソード7までアップ。完結です。
≪マス・ボディ≫は完結。
≪名画探偵ピカン≫はエピソード13まで進行中です。
《アルジャントゥイユの夜明け》改訂版は完結。
《悠久のヴァルール》は完結。
ご一読お願いします。

ウォーキング:○  水泳:×  体操:○  筋トレ:○
天気:曇りのち小雨
今日の絵:F15「酔芙蓉」
210914fuyo15

将来は明るい

(月曜日)
ネットやテレビは藤井聡太、大谷翔平だけでなく、ゴルフの渋野日向子や水泳の池江璃花子が入ってきて、私は名目上ヤクルトファンなので、ヤクルトの躍進でも忙しい。
藤井三冠は19歳とは思えない達観した発言。AI評価を一蹴したと思えば、マスコミの四冠とか棋界制覇などの騒ぎを「そこに目標はない」とさらりと言ってのける。盤面集中、一手一手に全力で取り組むと、ほとんど神のようなお言葉。平伏するしかない。
71歳にもなって屈託と煩悩と我欲の塊のようなわたしく目はただただ学ぶだけである。
それにしても、竜王戦という大舞台。それがリアルタイムで見続けられるというのは物凄いことだ。私の若いころは、1か月遅れで雑誌『将棋世界』の写真を追うだけ。わけのわからない棋譜を読み込まなければならなかった。図面はほんの少しだった。
もしかすると人類は進化しているのかもしれない。世間には知られていない藤井聡太や大谷翔平レベルの若者たちがあちこちで活躍しているのかもしれない。
だとすると、人類の将来はとっても明るい。

いっぽう、落語家の柳家小三治が亡くなった。81歳。よく81歳まで生きたと思えるほどの病気持ちだった。私にとっては最後の落語家と言える。もう寄席に行くことはない。You Tubeでたっぷり聴けるけどね。もっとも始まったと同時に寝てしまう、という最低の視聴者。本当にゴメン。


菊地理プロフィールやクロッキー会情報などは
≪菊地理ホームページ≫
からどうぞ。

図版付き小説(ピクノベ):
≪芙蓉ノート≫は第2章に入り、井上さくらが登場。本日エピソード12をアップ。発信だけは快調です。
≪シェ・ヴュイヤール≫はエピソード7までアップ。完結です。
≪マス・ボディ≫は完結。
≪名画探偵ピカン≫はエピソード13まで進行中です。
《アルジャントゥイユの夜明け》改訂版は完結。
《悠久のヴァルール》は完結。
ご一読お願いします。

ウォーキング:○  水泳:×  体操:○  筋トレ:○
天気:晴れ
今日の図版:ゴッホ(1853〜1890)《ゴッホのアルルの家》 1888年 油彩 キャンバス 72×92僉.▲爛好謄襯瀬燹々駑ヴァン・ゴッホ美術館
ゴッホ「アルルのゴッホの家」

綺麗だから描く

(日曜日)
体重と腰や膝は密接に関係している。多分。1キロ違うと膝への負担は激減するかもしれない。歩きや階段での膝に掛かる負荷は体重の何十倍だと推定できる。もちろん、膝の仕組みはそれに耐えるように出来ているのだろうが、歳をとるとその対応力が落ちるのだと思う。ここ2〜3日、膝や腰が比較的快調なのは体重が65キロ台をキープしているからだろう。金がなから間食を買えないこともプラス要因かも。間食に強い欲求もない。あれば食う程度。なければ食わない。当たり前だ。
酔芙蓉がムチャクチャ綺麗に咲いている。困る。なかなか絵にはできない。
実際の酔芙蓉はキッカケに過ぎない。絵はベツモノ。それは重々わかっている。でも、見えたとおりに描きたいよね。これが描けないんだ。そこのところの葛藤が「絵」なんだよね。ゴッホを見てるとよくわかる。
芙蓉は何百年もの間(実際には何千、何万年だと思う)、毎年咲いてきた。毎年綺麗に咲いて来たのだと思う。だけど、「これは!」と思う絵は数点しかない。上野の東京国立博物館の宋元画《紅白芙蓉図》とか牧谿(1280頃活躍)の《芙蓉図》とか葛飾北斎(1760~1849)の《芙蓉に雀》とか。この系列に私の油彩画や水彩画が入れるわけもない。でも描きたいよね。描くときは系列もハチの頭もない。綺麗だから描く、だけ。


菊地理プロフィールやクロッキー会情報などは
≪菊地理ホームページ≫
からどうぞ。

図版付き小説(ピクノベ):
≪芙蓉ノート≫は第2章に入り、井上さくらが登場。本日エピソード11をアップ。
≪シェ・ヴュイヤール≫はエピソード7までアップ。完結です。
≪マス・ボディ≫は完結。
≪名画探偵ピカン≫はエピソード13まで進行中です。
《アルジャントゥイユの夜明け》改訂版は完結。
《悠久のヴァルール》は完結。
ご一読お願いします。

ウォーキング:○  水泳:○  体操:○  筋トレ:×
天気:小雨のち晴れ
今日の絵:F0「酔芙蓉」
210915fuyo0

考えもしない

(土曜日)
昨日も夕方4時ごろ夕食を食べた。7時ごろに少しスパゲッティでも食えばいい、と思っていたが、特に空腹にもならなかったので、食べずに寝た。プールにも行っていないしウォーキングも少な目だったので、体重は微増。特に問題ない。
今日の午後から孫娘が来るし、マンション勤務も当分遅番なのでまた痩せると思う。遅番は2食だし、午前中に自宅周辺を歩くため、ウォーキング量も多い。
問題は、この体調を活かしてどうやって絵を描くかということだよね。個展もないから、直近の「描く理由」がないんだよね。でも描かないと腕がダメになる。ここが大問題。自称人間国宝の腕なんだから萎えさせるわけにはいかない。
実際に描いてみると、まったく下手。「どこが人間国宝じゃぁ〜」と思う。というか、当たり前だけど、絵を描いている最中にそんなこと考えもしない。大格闘だもんね。


菊地理プロフィールやクロッキー会情報などは
≪菊地理ホームページ≫
からどうぞ。

図版付き小説(ピクノベ):
≪芙蓉ノート≫は第2章に入り、井上さくらが登場。本日エピソード10をアップ。
≪シェ・ヴュイヤール≫はエピソード7までアップ。完結です。
≪マス・ボディ≫は完結。
≪名画探偵ピカン≫はエピソード13まで進行中です。
《アルジャントゥイユの夜明け》改訂版は完結。
《悠久のヴァルール》は完結。
ご一読お願いします。

ウォーキング:○  水泳:×  体操:○  筋トレ:○
天気:曇りときどき晴れ
今日の図版:ゴッホ(1853〜1890)《種蒔く人》1888年 油彩 キャンバス 64.0×80.5僉.レラー=ミュラー美術館:この絵も来日中。ゴッホの代表作なのに、なぜか観客が前に少なかったので、じっくり見られた。
ゴッホ「種まく人」
Archives
Categories
  • ライブドアブログ