(火曜日)
絵の基本の基本て何だろう?
剣道なら素振り、相撲ならすり足、書道だと臨書か? そうすると絵も臨画になるのか?
臨画というのは模写ということだ。模写と写生の繰り返しだと思う。
だいたいこのブログでは達人の話ばかりで、基本の基本みたいなことは言わない。
模写や写生も紙に鉛筆でいいのだ。これは安上がりだし子供でもできる。これは本当に基本だよね。もちろん私もしょっちゅう紙と鉛筆で描いている。紙はほとんど反故になったコピー用紙の裏側、鉛筆は0.9mmの太いシャープペンシルだけどね。でも、芯が2Bしか売っていない。最低でも4Bが欲しい。ネットでも世界堂でも売っていない。多分製造していないのだろう。69歳でも世界堂のシャー芯売り場で目を凝らしている。
私の場合は空想画も多い。目をつぶっているといろいろな画像が浮かんでくる。極たまにそれを描いてみるけど、浮かんだ画像とは全然ちがう絵になってしまう。

以下のサイトで私の新作、代表作が簡単にご購入いただけます(画像の額縁は一例です。交換できます)。
取扱っていただいているのは下記の方。私の絵画活動をずっと見守り支援していただいています。
≪中尾陽一プロフィール≫
≪ikkigaki-gallery≫
≪ルドゥーテのバラの庭のイッキ描きギャラリー≫

ウォーキング:○  水泳:△  体操:○  筋トレ:○
天気:曇り。陽射しも少しあり