(火曜日)
夏はたいへんだ。マンションの見回りは汗ビショになる。マンションの見回りは真冬でもうっすら汗をかく。ただ歩いているだけだが、けっこう運動しているのかも。私は真冬でも防寒着は着ない。いい運動なんだよね。
で、夏だけど、やっぱ夏っていいかも。
空気がいい。湿っているけどなんか気持ちいい。独特な味わいがある。
水かぶり放題もいい。バシャバシャな日々だ。外プールも気持ちいいっす。
風がいい。寝っころがっていると、ものすごく優しい風が来る。
雲がいい。梅雨が明けるともう秋の気配もある。真上の雲はけっこう高い。下のほうの入道雲は最高。落葉も始まっているかも。掃除人はたいへんである。

で、金魚だけど、金がないから浄水装置を買いたくない。それで毎朝水を換えることにした。ネットで読むと水道水は金魚に最適とある。カルキ取りは以前に買った透明な小さな粒で済む。まだたくさんある。

今朝『居眠り磐音』(第21巻・佐伯泰英・双葉文庫)を読んでいたら、「仕掛けや癖のある剣は、最初こそ技が進むことはあれ、大きくは上達せぬ」とあった(p151)。野球マンガの『キャプテン』か『プレイボール』(ちばあきお)にも相手ピッチャーに合わせてバッティングフォームを変えるのはダメという場面があった。そのとき打てても自分のフォームを崩してしまうのだ。
絵でも、とにかく写生と模写を繰り返すことが大事。思いつきで奇を衒ってもすぐ化けの皮が剥がれる。しっかりした描写力を身につけるべきだ。とにかく人生は長い。ものすごく長い。本当の本物をいつも狙っていないと長く持たない。この話は8月3日付けホームページ『唇寒』で詳しく書く。

以下のサイトで私の新作、代表作が簡単にご購入いただけます(画像の額縁は一例です。交換できます)。
取扱っていただいているのは下記の方。私の絵画活動をずっと見守り支援していただいています。
≪中尾陽一プロフィール≫
≪ikkigaki-gallery≫
≪ルドゥーテのバラの庭のイッキ描きギャラリー≫

ウォーキング:△  水泳:○  体操:○  筋トレ:×
天気:晴れ
今日の絵:F10「イノセント」
190719-10