(金曜日)
『印象派の誕生』(吉川節子・中公新書)を読み終わった。くれぐれも申し上げるが私が『印象派の誕生』を読み終わったのは今朝だ。自分の小説『アルジャントゥイユの夜明け』を発表したずっと後。3か月ぐらいは経っている。
で、『印象派の誕生』を読んでみると、わが『アルジャントゥイユの夜明け』がいかに史実に沿っているか、われながら驚くね。まるで『印象派の誕生』が生きて目の前に展開しているみたいにわかりやすい。リアルに躍動している、感じ。
印象派グループ内のそれぞれの仲間の画家たちの立ち位置なんかもほぼぴったり。一人一人の個性もおおむね正しく描いている、感じ。
ドービニー(1817〜78)のことなんか、ぴったり。『印象派の誕生』にはカイユボット(1848〜1894)に関する記述はほとんどなかった。
また、マネ(1832〜1883)の話はとても興味深い。奥さんのことや義弟のこと。

今日は小説を頑張ったと思う。自分ながらけっこう長い話。読めば読むほど文章は拙い。
夜はホームページを更新した。『唇寒』のテーマは「20歳のころ」。

以下のサイトで私の新作、代表作が簡単にご購入いただけます(画像の額縁は一例です。交換できます)。
取扱っていただいているのは下記の方。私の絵画活動をずっと見守り支援していただいています。
≪中尾陽一プロフィール≫
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天気:曇りときどき晴れ。風は強かった。