(月曜日)
昨日の中学開放プールでは最初の400mあたり本当に苦しかった。それでも1550m泳いだけどね。歳だねぇ〜。マンション管理人の見回りも真夏はかなり苦しい。健康のためとは言え、他の年寄り(例えば家内)にもおすすめできない。苦しすぎる。でも病気よりいいと思う。
いよいよカナダ旅行が迫ってきた。悠遊展も迫っているけど、カナダ旅行はすぐそこだ。
何もしてねぇ〜〜。
いや、キャンバスの地塗りだけはしてある。明日は管理会社の健康診断にも行く。結果は2〜3週間後だけどね。血圧だけは自信がある。120以下。ま、健康診断のときは130に近づいてしまうと思う。私はとても繊細で用心深いのだ。早く言えば気が小さい臆病者ということ。ああいうところで測るとビビっちゃうんだよね。

『芸術新潮』「原田マハの泣ける印象派物語」(2018年6月号)の終わりの辺に「中野京子が読み解く画家とモデル」という連載企画があり、この号は「第3回 ロートレックと《ムーラン・ルージュ、ラ・グリュ》」だった。なかに油彩画2点も掲載されていた。まったくいい絵だねぇ。《ムーラン街》(1894年 83.5×61.4僉.錺轡鵐肇鵐淵轡腑淵襯ャラリー)と《ムーラン・ルージュに入るラ・グリュ》(1891〜92年 79.4×59.0僉.縫紂璽茵璽近代美術館)。ロートレック(1864〜1901)が30歳前後のときの絵だ。
池田満寿夫(1934〜1997)はロートレックのリトグラフを絶賛しているが、油彩画はイマイチとも言っていた。本当にロートレックの油彩画を見て言っているのだろうか?
私はアメリカに行っていないが、この《ムーラン・ルージュに入るラ・グリュ》は上野の森美術館のMOMA展で見た。はっきり覚えている。この垂れパイ(=垂れたオッパイ)、素晴らしい。画面いっぱいに筆の喜びが満ち溢れている。ロートレックも間違いなく筆の人だ、と思う。
画像はネットの『ヴァーチャル美術館』にあります。

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≪中尾陽一プロフィール≫
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