(火曜日)
昨日の新聞の書籍広告に『本は読んだらすぐアウトプットする』(齋藤孝)があった。これって私のブログ式読書法じゃないか? それにしては私自身の全体的な国語力には不満がいっぱい。
で、昨日からまた『居眠り磐音』(佐伯泰英)に戻ったのだが、第23弾『万両ノ雪』(双葉文庫)の「あとがき」にはうんざりした。でもちゃんと読んだ。今まで磐音シリーズには「あとがき」はもちろん他の人の「解説」なども一切なかった。ちょっと寂しい感じ。なにしろ文庫書き下ろしという新しいスタイルなので他の人が「解説」する暇がないのだろう。
昨日読んだ「あとがき」はスペインの闘牛の話。自分の体験らしいが佐伯とも思えないわかりづらくつまらない構成。スペインの話だからカタカナ名も多い。あんなもの唐突に語られても。私はピカソの闘牛の絵を想いながらなんとか我慢して読み終わった。
内容自体は捨てがたい、かも。話の進め方では面白く読めるような気もする。確か若いころの佐伯の小説に闘牛ものもあるように記憶する。

今日は管理会社の健康診断だった。摂生は今日まででいいことになるが、突然暴飲暴食ともいかない。運動もやると思う。でも血圧や体重は当分計らない、予定。

以下のサイトで私の新作、代表作が簡単にご購入いただけます(画像の額縁は一例です。交換できます)。
取扱っていただいているのは下記の方。私の絵画活動をずっと見守り支援していただいています。
≪中尾陽一プロフィール≫
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≪ルドゥーテのバラの庭のイッキ描きギャラリー≫

ウォーキング:○  水泳:×  体操:○  筋トレ:○
天気:曇りだが陽射しあり。夕立もあった。夏だねぇ〜。