2004年12月07日

■ 穏やかな 三途の川の 渡し人 ■

.        ■ 穏やかな 三途の川の 渡し人 ■   


                    (575調でお願いします)

中村 司は難病だけを治療する「なんびょう請負人」。(岐阜県岐阜市) 「切らずに治す」「自律神経を整えて免疫を高める」がモットー。自律神経や免疫力のため、整体療法、骨盤調整、井穴刺絡療法(刺絡治療)、鍼灸療法を駆使。リウマチ、パーキンソン病、脳卒中、変形性股関節症、脊柱管狭窄症、交通事故後遺症の6つのみ指定。

守備範囲が日本一狭いことが自慢。なんでも「日本一」は良いものです。「浅く広く」はやらないのがポリシー。

            +  +  +  

■ 関節リウマチ、パーキンソン病、脳卒中という難病をご存じですか? 

先日、わたしが担当していた若いリウマチ患者 Sさん(54歳・女性)が亡くなりました。 (ToT)  わたしの専門分野はリウマチやパーキンソン病などのいわゆる難病ばかりで、高齢の方が多いため、どうしても最終的には死を避けられません。 

今年も何人かの死の報を受け取ることとなりました。

いくら慣れても、精神的に厳しい、のは事実です。患者さんが亡くなるとやっぱり複雑な心境になります。 

(ヘコんだことも1度や2度ではありません。震度7級のショックも経験済)  でも、家族の方は私の治療に対して、メチャクチャ感謝してくれるんです!!  家族がいちばん精神的につらい状態の時に。。     

■ 治療家たちのアホなコメント を公開!! 

         (オイオイ。暴露はマズイんじゃないっスか。。)  ■



地位のある治療家 H氏 (社団法人○○会・副会長) が言っていました。


 「俺はおいしい患者だけ食べたい。マズイ患者は食べたくないのが本心。
 
  おいしい患者とは5回程度の治療で治っていく患者であり、早く治ることで俺の評判が良くなる。

難病は手間もかかるし、治らないし、難病の患者はいらない」


 他の治療家からも、、 

 「ほんとにそんな難病に効果あるの?」 
 「効果がでなかったらイヤだし、気を遣っちゃうからやりたくない」
 「そんな死にそうな人ばかり治療してて楽しいの?」 など、、およそ世間に公表できない感情的なコメントを耳にします。


   ↑ ホンネでしょうが、すべて医学的、人間的にNGです。 ↑




     ■ 鍼灸師・指圧師etc は 国家試験に合格してからもっと勉強しましょう ■



というのは、、ある優秀な先生が
「このあいだ脊柱管狭窄症の患者さんを治療したんだけど、思っていたよりけっこう効果あったみたい」とポロッと言ったんです。
それを聞いて私は「そんなの常識じゃないか。東大病院の技官の先生が発表してるやんけ。あまりにこいつら不勉強だなぁ。」と内心思ったのです。

    ↑ 自分の商売くらい熱心に勉強してほしいです。 ↑





            ■ 前進 父ちゃん  後退 父ちゃん ■


看護婦さんから聞いたんですが、
人間には2通りの人間がいる、らしいです。

困難な状況の時、足が1歩前へ出る人間か、1歩後ろへ下がる人間か。

  ↑ これは大きな違いです。真価が問われます ↑




 ■ 医療者のプライド、こだわりって、、■



   やりがい、というか、私はヘソ曲がりなんでしょう。

   私は医療者として、国家資格を持つ人間のプライド、こだわりとして 「1歩たりとも絶対に後ろへ下がりたくない」 んです。

    だって我々が後退したら患者は救われないもん。 だから、、、


                     
患者を見捨てるな!! 



医療の仕事で困難な状況に立ち向かう時って、ものすごく充実感あるんです。

 その人の人生の最期を自分が担当できる、苦しんでいる患者さんが平安な心境で臨終を迎えられるって・・・



医療に従事する人間にとって素晴らしい、最高の仕事であり、宝物なんです!!

     


 ■ 三途(サンズ)の川は遊泳禁止です!!
          お迎えの使者をお待ちください ■



 どんな偉い人でも、三途の川はいつかは渡るもの。

 渡航の時期なんて本人、家族も全くわかりません。ある日突然、赤紙一枚で召集されちゃいます。(^。^;)

 希望したって、定員オーバーだと乗船できません。渡航許可待ちになります。



 不安と安堵が交錯する、三途の川の激流(痛みや心の苦痛)を穏やかにしてあげること、これは末期医療の最大のテーマだと思います。



     ■ 不肖 中村司「祖母のカタキを今、討ちます!!」 ■


っていうのは、、私の祖母は2人とも重症のリウマチだったんだもん。

私が生まれた時からずっと寝たきりでした。立った姿は見たことないです。(患者や家族の気持ちがわかって当然でしょ?)

だから、難病の撲滅は中村のライフワークなんです。一生かけてこの戦いに勝利するつもりです。
世界中の難病の苦しみがなくなることを祈りつつ・・



 全国の難病患者の家族、治療家の先生に賛同していただければこんな幸せはないと考えています。







 付録  ■ 
鍼の治療で効果のある41の病気

             WHO(世界保健機関)の見解
 ■



WHO(世界保健機構)が「鍼の治療で効果のある41の病名」を発表していますが、専門職の私たちでも「えっ!! そんなのも治るの?」「どうやって治療するの?」といった病名が多いのです。

しかし、日本での実績がなくてもきっとアメリカやヨーロッパ、中国などで研究された結果なのでしょう。
(WHOはいい加減な情報は出さないでしょうから)


  鍼治療の適応となる41疾患   WHO(世界保健機関)の見解
1 上気道疾患
急性副鼻腔炎、急性鼻炎,感冒急性扁桃炎


2 呼吸器系疾患
急性気管支炎気管支喘息(合併症を持たない小児において最も有効)


3 眼の疾患
急性結膜炎、中心性網膜炎、近視(小児)、白内障(合併症のないもの)


4 口腔の疾患
歯痛、抜歯後疼痛、歯肉炎、咽頭炎


5 胃腸疾患
食道噴門痙攣、しゃっくり、胃下垂、急性・慢性胃炎、胃酸過多症、
慢性十二指腸潰瘍(除痛)、急性十二指腸潰瘍(合併症のないもの)、
急性・慢性腸炎、急性細菌性下痢、便秘、下痢、麻痺性イレウス


6 神経学的及び筋・骨格系疾患
頭痛、偏頭痛、三叉神経痛顔面神経麻痺(初期 3から6カ月以内のもの)
脳卒中による麻痺、末梢神経系疾患、ポリオの後遺症(初期、6カ月以内のもの)
メニエル病、神経性膀胱障害、夜尿症、肋間神経痛,頚腕症候群(五十肩、テニス肘)、
座骨神経痛、腰痛、関節炎





  +  +  +   以上   +  +  +



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。  
リンクやトラックバックは歓迎します。
感想や、メッセージなどいただけるととっても嬉しいです。
                o(*^▽^*)o
 

日本有数の難病請負人による「切らずに治す難病知識」のオンパレード。
リウマチ、パーキンソン病、脳卒中、脊柱管狭窄症が専門。東洋医学により自律神経と免疫を高める療法を駆使する。治療範囲は日本一狭い。
梨県甲府市大光明島根県松江市ありがとう日進市愛知郡長久手町津島市ありがとう海部郡春日井市小牧市瀬戸市尾張旭市一宮市尾西市ありがとう葉栗郡稲沢市中島郡江南市岩倉市犬山市丹羽郡半田市大光明大府市常滑市知多郡東海市知多市ありがとう岡崎市額田郡安城市刈谷市知立市碧南市高浜市豊田市西加茂郡東加茂郡西尾市幡豆郡豊橋市田原市ありがとう渥美郡渥美町豊川市宝飯郡蒲郡市新城市南設楽郡北設楽郡新城市蒲郡市豊川市豊橋市西尾市ありがとう豊田市刈谷市東海市半田市江南市稲沢市瀬戸市津島市ありがとう名古屋市千種区東区北区西区中村区中区昭和区瑞穂区熱田区中川区港区南区大光明守山区緑区名東区天白区阿久比町一宮市稲沢市犬山市岩倉市大口町大府市ありがとう岡崎市尾張旭市春日井市刈谷市清洲町江南市小牧市新川町瀬戸市知多市東海市豊田市長久手町ありがとう西春町西枇杷島町日進市半田市ありがとう東浦町美和町豊明市東郷町三好町春日井市岩倉市尾西市平和町扶桑町佐織町大治町ありがとう七宝町甚目寺町春日町師勝町豊山町津島市蟹江町ありがとう佐屋町弥富町十四山村飛島村ありがとう

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この記事へのコメント

1. Posted by kaoru   2004年12月08日 22:22
こんにちは。
相変わらず 脳にガツンと刺激を受ける記事ですね。
ここで 私の脳は 活性化します。

一歩前に出れる自分でありたいと
思わずつぶやいてしまいました。
2. Posted by 毎日快眠総合ブログ   2004年12月13日 23:54
かなり返事遅くなりすみません
コメントあったのきずきませんでした_l ̄l○

いまからでもよろしいでしょうか?
よろしくお願いします。

もうこちらのは貼ってありますので確認してください
これからもよろしくおねがいします^^

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