2006年07月

2006年07月17日

治療家を目指す人(鍼灸院整骨院整体院)へメッセージ

最近、治療家を志願する人や鍼灸師の卵の人たちと話す機会が増えています。  
その中で感じたこと、お話ししたことを書いてみたいと思います。 
 

治療家最大の悩みはなにか?

おそらく独立・開業に関するものでしょう。
例えば専門学校の学生の時、独立・開業を希望する人は全体の80%くらいいると思います。 

しかし、実際は希望者の1割程度しか開業できないと言われるようです。 残りの9割はあきらめムードっぽいです。  

なぜなのか、本人に聞いても理由は漠然としています。


私の見解ですが、みなさん「漠然とした不安感」を感じているようです。 
「自分の実力で食べていけるんだろうか。。。」と。
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2006年07月16日

人間改造プログラム 1日マンツーマン セミナー

1日マンツーマンのセミナー
人間改造プログラム
 
 
 
時折こんな患者さんがいます。
 
「医者から、あなたの寿命は1年です」と言われた。。。
 
 
病名は癌であったり、肝臓、膵臓など内臓がボロボロであったり様々ですが、ハッキリとした対処法・治療法がないのが難点です。
 
患者さんから「医者は治す気があるのかないのか、全くわからない・・」という不満も聞かれますが、1つの臓器を良くする薬を使うと他の臓器に多大な副作用があったりしますので、病院もこういう人には多くの薬を出せないのでしょう。
 
つまり、西洋医学の最も苦手な分野が「体質改善」になるでしょう。
 
私はまず「これからどうしていきたいですか」と希望を聞きます。
 
「あまり贅沢を言ってはいけないし、普通の人と同じように元気に働くことまで要求しないけれど・・・せめて、、寝たきりは避けたい」
 
 
それはとってもわかります。中村の祖母は関節リウマチが原因で27年間も寝たきりでしたが、みなさんの想像不可能な世界でした。当然ですが当時は介護保険もなかったので家族全員で介護にあたったものです。
 
 
「もし、薬も使わずに良くなる方法があるなら、ちょっとだけ努力してみますか?」
 
「えっ、そんな方法あるんですか?」
 
 
「肝臓がどうの、膵臓がどうの、血管がどうの、足がどうのって治療法じゃないですよ。
全体がこうずうぅぅっと改善されてきます。
 
私の体験では2週間くらいですごく効果があったんですけど、やってみたい? (ニヤリ)」
 
 
「えーっ、それはすごいけど、そんなに期待せずに始めてみようかな。。」
 
 
「あはは。 そう思うでしょう。
たぶん、あなたが今考えているより、かなり効果があると思いますよ。
 
私も84キロあった体重が2ヵ月半で15キロ減ったんだから。(75日で69キロに)
 
先日もおやつをしっかり食べながら劇ヤセに成功した患者さんがいましたし、関節リウマチの数値だっていきなり変わっちゃうし。
まあ、私の話はいつもそんな感じでぶっ飛んでるんですけどね。
 
とりあえず、治るって決めてください。決断が最も大切です。
治るという決断なしに難病は治りません。
もし、私の言ったとおりやっても治らなかったらその段階でまた方針転換すればいいんです。
 
効かなかったという人のほとんどは、単に私のいうことをやっていないだけです。
それほど難しいことは要求していないから中学生以上であればできるんですけど、やる気が足りないんでしょう。
もしくは本人が気づかない重大な欠陥がどこかにある、というだけです。
病気のほとんどは脳の考え方から始まってるんですよ。」
 
 
「そうですよね。医者任せにして薬を飲んでればいいっていうのは自分も違和感を感じていました。うちの親戚は医者が多いんですけど意見を聞いてみても頼りない人ばっかりで・・」
 
 
「お医者さんのせいばかりではなく、楽を求める患者側にもかなりの責任があると思います。
 
お願いしますから体質改善してください、という立場に私はありませんので、病気が好きな人は実行しなくてかまいません。治らないだけのことです。あるいは健康な人は不摂生な生活でもかまわない、という自由な見解です。(病気にならずに健康の大切さは理解できないでしょう。)
 
私は、難病だけど絶対になんとかしたい、という意欲のある人だけにキチンとした方向性を示してあげたいと考えているのです。
なにしろ、薬を含めて副作用のあるような手段は一切ありませんので、やってみて失敗してもなんのリスクもありません。
 
医学は常に危険性と隣り合わせです。
ですから一切のマイナスがない、ということは素晴らしいことなんですよ。
 
実は、私の狙っているのは病気を治すついでに人生を変えてしまうことなんですけどね。
 
人生を変えればほとんどの病気は治る、といわれますがこれをシステム的にやってしまうことが中村の目指す治療方針です。」
 
 
 
 
 
そして、構想5年。
 
ついに「中村が重病人になったら、わざわざ飛行機に乗ってまで受けたい治療プログラム」が完成します。
 
 
「人間改造プログラム」です。
 
 
決して「改造人間プログラム」ではありません。。。 汗
 
 
 
個人的なデータを読み取るリーディングをするためモーリンさんのご協力、師匠レベルの先生3人のご協力を要請しますので、月に1人のみ対応とさせていただきます。
月に1人以上はムリです。
 
 
普通は何ヶ月もかけて治療とともにお教えしていく内容ですので、情報量が多いです。
付き添いの方などによりメモをお取りください。
今後の治療に参考にするための録音や撮影もかまいません。
 
 
あなたも現代医療でおかしいと感じているだろう点。
 
 
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