2006年12月

2006年12月28日

眼科の病気(ベーチェット病他) 完治を目指そう 

眼科の病気を改善する治療法CD (ベーチェット病他)

 
色盲 色弱 目の炎症 眼瞼炎 白内障 緑内障 ベーチェット病(ベイチェット病) 顆粒性結膜炎 ぶどう膜炎(ブドウ膜炎) トラコーマ 翼状片 近視 斜視 麻痺性斜視(まひ性斜視) 共同性斜視 視神経萎縮 網膜剥離(網膜はく離) 治療法
 
 
眼科疾患の治療は病院だけに頼るな!
病院に頼らず眼科の病気を改善する東洋医学の治療法や生活の仕方を伝授します。 (収録した内容はいわゆる眼科の範囲です)
 
※このサイトは眼科の病気を有しつつも、改善や完治を目指す意欲の高い方に対して、眼科疾患を楽にするためのお手伝いをするものです。
眼科の病気だけどなんの努力もしない方、他人任せの方では全く効果がありません。 そのようなお考えの方は、絶対に読まないで下さい



あなたの治療方針、間違っていませんか?

「今日からできる!!  97%の人が知らない

 

眼科の病気を超える治療法


 
先日、ベーチェット病(26歳男性)という眼科の難病の相談を受けました。
しかも「大阪から岐阜まで行きたい」と言われます。
 
 
現在、原則的に6つの難病しか受けていませんが

「遠くない将来、両目とも失明する」

「あらゆる治療を受けたけどあまり効果がない」

「ご本人の治す意欲が強い」


という3点をお聞きし
「誰もやらないのなら、なんとか手助けしてあげたい」と考えるようになりました。
 
「医者が治せない」と聞くとやる気がでるのが中村の悪いクセです。 余計なお世話をしたくなります。
 
 
実は専門外についても、重要な資料には整理番号をつけていて、データベースになっているため、33種類ほどの病気はすぐに調べられます。
アメリカ、中国、日本の東洋医学系の資料「この治療法をすると有効率は●●%」などの資料も書庫にあるので5年くらいかけて全部出したいな、と思っています。
(特に難病の資料は貴重です)
 
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toyoigaku at 03:58|Permalinkclip!お役立ち道具編 

2006年12月15日

個人的にとても楽しみにしている大阪・東京・名古屋イベント

こんにちは。  難病請負人 中村司です。

今日は個人的にとても楽しみにしているイベントを、ご縁のあった皆様だけに紹介いたします。


□━━━━━━━━━大阪━━━━━━━━━━━━■
5/19(土)・20(日) 細胞覚醒&右脳開発リーディング勉強会

                   大阪市立中央区民センター 
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

病気が「1年で治る」のと「一生治らない」というのは人生で圧倒的な差がありますよね。

「なぜ治るのか」「なぜ治らないのか」をわかれば病気に苦しむ多くの人生が向上するはずです。

ところが現実に、このポイントがわかる人は世の中にほとんどいないのです。
時間を無駄にされていることをとても残念に思います。

それを体験談としてわかりやすくしたのが「痛みと病気に感謝の集い(つどい)」。


来週 5月19日(土) 大阪で「細胞覚醒&右脳開発リーディング勉強会」の前、午前中に開催されます。


具体的には・・

明日からもっと前向きに生きられるようになる

むしょうに元氣がでる

妙にヤル氣がでてくる

痛みの体感数値が減る

痛みと病気の本質がわかる

もう回り道しなくなるので治療代が助かる

ムダな治療の見分け方がわかる

時間とお金の節約になる

完治とは何か、感覚としてわかる

などのメリットがある、日本で初めてのユニークなイベントです。


(大阪セミナーの予約申し込み期限は5/17までです)



□━━━━━━━━━東京━━━━━━━━━━━━■
6/09(土)・10(日) 細胞覚醒&右脳開発リーディング勉強会
              会場: 大田区産業プラザ (PiO)

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

アイデアという種は
東京では「細胞覚醒&右脳開発リーディング勉強会」に連動し言霊屋いたるさんのイベントが開催されます。




これもとても楽しみにしているものでタイトルは
「言霊で活きる!奇跡のご縁術&筆文字ハガキ講座」 となります。

私も筆ペンを持参し、みなさんと一緒に書く予定です。
どうぞお楽しみいただきたいと思います。

(東京セミナーの予約振込み期限は6/7までの予定です)


□━━━━━━━━━名古屋━━━━━━━━━━━■

★名古屋 「細胞覚醒&右脳開発リーディング勉強会」

5/26日(土) バースデイサイエンス+火(ひ)の巻 (未来を感じよう)
http://blog.livedoor.jp/toyoigaku/archives/51435029.html

6月23日(土)      風(かぜ)の巻 (チャクラを感じよう)

 名古屋駅前  中部経済新聞社 中経ビル(ちゅうけいビル) 
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■


5/26日(土)午前の「バースデイサイエンス」は「誕生日による統計心理学」。
相手の考え方の基準・思考パターンがわかるとされるものです。
これがわかれば何事も苦労しないのでは。 (苦笑)

http://www.birthdayscience.com/aboutbs.html

「誕生日による統計心理学」や「成功者の統計心理学」から人間の素質を大きく3つに分け、自分と相手に合った能力の伸ばし方やコミュニケーション法、加速的成功のノウハウを学ぶというもので、以前から評判が高いセミナーの1つです。

今回も特別ゲストとして大平一哉講師をお呼びします。





以上、大阪・東京・名古屋のイベント紹介でした。

ご都合のよい方はぜひ会場にてお会いいたしましょう♪

                                中村司

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2006年12月05日

パーキンソン病を超えるパーキンソン病治療法CD

あなたの治療方針、間違っていませんか?

 

「今日からできる!!  97%の人が知らない

パーキンソン病を超える治療法

 

岐阜県パーキンソン病友の会 第26回総会と講演会                                              (岐阜新聞に掲載) 

あなたはホントにパーキンソン病!?
(2005年 岐阜県パーキンソン病友の会会報に掲載)

パーキンソン病の患者さんに朗報です。

CD 「今日からできる!!  97%の人が知らない、パーキンソン病を超える治療法」がついに完成しました。


⇒ 詳しくはこちら


日本は、薬に頼らずパーキンソン病に対応できる治療法の選択肢はとても少ないと思います。(少ないどころか、ほとんど聞かないかも。。)


医学のテキストでは「パーキンソン病の原因は中脳にある黒質のドーパミン作動性ニューロンの変性が原因」とされます。


「では、なぜ黒質に変性が起きるのですか?」と聞かれて答えられる先生は少ないのではないでしょうか。

次に、

パーキンソン病の大きな症状の1つである手足の震顫(震せん/しんせん)はなぜ起きるのか? 

病気そのものを原因として起こるのでしょうか?


という基本的な問題も解決していないと思います。



ところが「パーキンソン病の原因は血流障害(脳と手足)」とする学説があります。

鍼灸など東洋医学が発達している中国ではパーキンソン病への鍼灸治療を1950年代から実験していました。

70年代からはパーキンソン病に対し「●●鍼療法  (●●療法)」を利用して頭部の血流障害に対応し、96.6%の有効率を残しています。

お分かりでしょうが、この96.6%ってとんでもない数字ですよね。

体鍼療法は80.0%、電気鍼療法も77.4% の有効率ですから、「●●鍼療法」がパーキンソン病に非常に有効であることが理解いただけるかと思います。


この結果を見ても「頭部を含めた血流障害を解消することがいかに大切かわかることでしょう。


新潟大学・安保徹教授による「爪もみ療法」で有名になった「自律神経免疫療法」もこれに近い見解のようです。

大雑把にいうと「パーキンソン病の原因だけでなく、手足の震顫(震せん)の原因も自律神経の乱れによる血流障害(脳と手足)にある」ということです。

自律神経免疫療法も手足の井穴(せいけつ)を中心に、主に鍼(はり)を使って微弱な痛み刺激を与えます。

その微弱な痛み刺激身体に反射を起こします。

(主に体性-内臓反射)


すると「パーキンソン病も含めた多くの難病がよくなっていきますよ」というのが自律神経免疫療法。

ここまではその通りだと思います。


私の治療中も、パーキンソン病の症状である震せんは鍼灸を20分やるとすぐに収まってきます。 

(また他の病気と比べ、頭部の感覚が非常に鈍感であること、側頭部の変化も感じます)


パーキンソン病の震えは、病気の症状というより、血液や神経の流れを改善するために身体の防衛機能が自動的に働いている、と考えるのが自然だと考えます。

きっと、あなたも体験したことがあるかと思いますが、寒い時、身体が勝手に震えますよね。

これは熱を生み出す生理的機能の1つ。

当たり前の現象です。

医学用語で「ふるえ反射」といいます。

身体が勝手に震えることが病気でないことはだれでもわかると思います。

パーキンソン病を含めた難病患者さんからは

自律神経免疫療法は奇跡の療法だからこれをやれば助かるんじゃないか。自律神経免疫療法をやってほしい」という声をよく耳にします。

しかし「自律神経免疫療法だけでパーキンソン病が治る」という考えには私は懐疑的です。

とんでもない間違いではないかと思っています。

基本となる生活がしっかり出来ている人なら「自律神経免疫療法を加えるだけでパーキンソン病が治る」のかもしれません。

また逆に「基本となる生活がしっかり出来ている人が慢性病であるパーキンソン病になるだろうか」と考えても首をかしげたくなります。

生活がしっかり出来ている人が病気になりにくいのは当然のことです。

病気になるのは「あなたが病気になる理由」があり、「あなたが治らない理由」があるということです。

これが、大自然の法則であることを忘れてはいけません。

私の主張ではなく、神様によりずうっと昔から決められている法則です。




最近、子どもや若者の行動の乱れ、特に食生活の乱れが指摘されます。

しかし、子どもや若者だけが悪いのでしょうか。

私はそうは思いません。

その親の食生活も乱れています。

あるいは忙しさにかまけて、あるいは社会の風潮によって人間が本来あるべき目的や希望を失ってはいませんか。

これらが純粋な存在である若者に転移して鏡のように反射しているにすぎないと思います。

アメリカのデータが詳しいのですが、パーキンソン病は現代生活により、脳や神経に毒がたまり、それが発現していることも大きな原因だと思います。

CDの付録テキストにも書いておきましたが「パーキンソン病は●●剤が原因」や「金属●●●●も原因」とする論文もあるほどです。

これは正しいと思いますが、私は原因は重視していません


アスベストにより中皮腫(ちゅうひしゅ)を発症した人と似ていますね。

「発症しやすい人」と「一生、発症しない人」がいます。

この2つの人種を1つにまとめてしまうことが現代医学の根本的な勘違いの原因ではないでしょうか。


「発症しやすい人」と「一生、発症しない人」の差がどうして生じるかを検討するのが最も大切です。それが理解できれば普通の病気と全く一緒です。

パーキンソン病も「排毒などの対処によりかなり解決する」ことも不可能ではありません。


これらに有効な方法を、日本の自律神経免疫療法だけでなく、アメリカ、中国の見解、治療法を解説し80分弱に渡って詰め込んだのが今回のCDです。



ただし、中村司はかなりの奇人ですので「日本の医学常識や、自分のイメージとかなり違う!!」等くだらない文句や批判を言わないように!!

患者にとって治療法は「楽になるか、楽にならないか」それ以外の評価はありません。



治療する先生も「治せば神様、治せなければヤブ医者や、時間泥棒になります。

本当に困っている患者さんは「病院の意見なんかあてにならない。治るならどんな方法でもいい。建設的な話を聞きたい」と言います。


全く同感です。最近は命のかかっている患者さんのほうがドクターより何倍も自分の病気について詳しいです。

ドクターの見解は古本屋に行って医学生や看護学生のテキストを読めば1週間で暗記できる内容なんじゃないかと。。

500円くらい出せば最新のスバラシイお話を拝聴できます。
(もちろんイ●ミ)

「日本の医療は先進国で最低レベル」と慶應大学医学部の近藤講師も言っています。 (この件についての批評は避けます)


「世界中の優秀な先生はどう考えているか」というグローバルスタンダード。

これらのデータを集めるのに100万円以上の投資をしています。(いくらかかったかわからないけど。。)

日本国内ではパーキンソン病の皆さんが一生かかっても巡り合えない貴重な情報ではないか、と思っています。


1つだけ注意点を言いますと、私の話を聞いても成功しない人種がいます。

頭だけ大きくなったり、実行して体験しようとしない、変化を嫌う人種です。 批評から入ると本質を見失います。

そういう人にとっては力不足です。今回のCDでは効果が期待できませんので購入をご遠慮くださるようお願いいたします。

中村司は単純思考の持ち主です。
「困った時は基本に立ち返りましょう」という法則性・考え方の原則を提供しているにすぎません。

また他の先生より抜群に優れた頭脳を持っているわけでもありません。
ただ、指導者たちはとんでもなくハイレベルな先生たちであることは事実です。

その考え方を理解すると、たとえ病気がよくならなかったとしてもあなたの人生が素晴らしい人生に変容するのは間違いないでしょう。


今回のCD「今日からできる!!  97%の人が知らない、パーキンソン病を超える方法」は

パーキンソン病の患者さんやご家族の方は

送料込み  9800円 です。

商品発送とCD再生のご注意
(送料・郵便局の代引き手数料は当方が負担します)



現在、ご購入の方全員に中村司の非売品CD「痛みと慢性病を救う東洋医学」(68分)をプレゼントしております。
上記CDをお持ちの方はお申し出下されば、代わりに「神様信用金庫の暗証番号」(37分・非売品)を差し上げます。

このプレゼントは手元に在庫のある先着58部だけの特典とさせていただきます。
在庫がなくなり次第、終了いたしますので欲しい方はお早めにお申し込みください。

慢性病であるパーキンソン病をできるだけ改善するには日常生活における広範な知識と、考え方の変更が必要だと実感します。このCDだけでなく、セットCDも合わせてお聴きになられることをお勧めいたします。

 
情報商品としての特性上、「返品したい」というご要望があっても応えられませんので予めご了承ください。
 
(中村は「医学でも迷信でもなんでもいい。効けばいい。方法はこだわらない。使えるものは何でも使う。ありとあらゆる方法で必ず楽になってほしい」という方針で取り組んでいますので、中途半端な気持ちの方、価値を感じない方は、絶対に申し込まないでください)
 
メモを取るとノート約30ページになるそうです。それだけ濃い内容です。もし、「この程度の話、全て知っているし、全部実践しています」という連絡があれば、中村から進んで返金させていただきます。
 
ただ、そんな人は日本にきっと存在しないだろうし、また絶対に病気にならないことでしょう。
 
ちなみに同じ内容を治療関係者のセミナーとして行った場合、3万円の参加費をいただいています。
 

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2006年12月03日

切らずに治そう、変形性股関節症 完治を目指すCD 前半

f57b3a34.JPG97の人が知らないCDシリーズ

切らずに治そう、変形性股関節症

 
 
 
 

以前、テキストを公開してクレームがついたので、運動療法以外を一部伏字とさせていただきます。          

変形性股関節症は足全体、特に股関節周囲が動きにくく痛くなる病気ですよね。急性では、いきなり救急車で運ばれる方もいますし、先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全、原因がわからないものも多くあり、ゆっくり進むケースもあります。

 

多くの場合、医師から「すぐ手術をしましょう」と勧められますが、優先順位としてはリハビリなど非手術療法から試すべきなのはいうまでもありません。

(大腿骨骨頭の壊死、入院しての院内感染も怖い)   

 

. KIK療法  (関節の運動療法や筋肉の緩和、血流改善)
 

. テコの食養  自然-関節修復法

 (●●と●●中心の特殊な食べ合せ  20分-3時間の法則) 

. 仙骨位置の修正体操    

 

 

変形性股関節症-治療の実際◇ 「KIK療法」 

            4つの目標は順序変更しました


1.大腿前面/ももの筋肉の緊張を緩める   

           鍼灸や風呂 遠赤パックが有効 です

2.股関節の可動範囲を広げること    

            以下の股関節症トレーニング
3.
仙腸関節の外側の筋の緊張をゆるめるため仙腸関節を調整

               仙骨位置修正体操も 

4.左右の足の長さをそろえる

        以上1〜3をきちんとやればかなり楽に

 

股関節の可動範囲を広げる自力トレーニング

 (遠赤パックがあると便利)  ※右股関節が悪い場合
 

鍼灸や風呂・温熱療法の後、股関節がゆるくなったら、良くない右足を上に横寝する。

 

1. 右足をそのまま20秒軽く上へ上げる。 終わったら降ろす。 

2. 前方に向いている右のひざを上へ向かせるため、外側に廻旋する。 

(2仙腸関節の運動自力より、他動運動の方が力が抜けているため、やりやすいと思います)

 

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