2008年01月

2008年01月25日

超整形外科医: 坂井学 先生  対談セミナーと講演会


整形外科の医師であり、代替医療分野で最強レベルといわれる「超」整形外科医 坂井学先生(坂井医院院長)をお招きして、対談と講演会を開催します。




坂井学(さかいまなぶ)先生は、、

そんじょそこらの医者ではありません!!



が初めて坂井先生とお会いしたのは1年ほど前のこと。

挨拶を交わす際、今まで講演をされた時の「資料2冊」をいただきました。

その内容を拝見し、身震いするほど驚きました。



いただいた「資料2冊」の内容が、日本の常識的な医学をはるかに超える情報だったためです。


タイトルは

゛「超」整形外科への道 "



99%以上の日本人が知らない情報で、しかも証拠となるレントゲンやMRI写真までついているのです。

こんなことは豊富な診療経験を持つ現役医師でないとできないことです。

“医学の真実の姿”を公表するドクターが日本に存在していることに正直驚きました。




「超」整形外科は西洋医学が得意とする画像診断を用いながら、その矛盾を鋭く指摘しています。


中村
の見解(痛みの原因 A+B重複理論)と共通する部分も多いのですが、レントゲンやMRIによる確認は、痛みの特定の一部にしか過ぎないということです。

その視点から見れば「医学常識には勘違いが多く、的外れな治療が続いている」ということになります。

そのために、長く通院してもなかなか良くならないという現実があり「年齢のせいだから」「遺伝・体質だから」「酷使したから」「手術しかない」などといわれ、ほとんど放置されていますよね。


坂井先生の強みは30年に渡る臨床経験と、素人にもすぐにわかる“目に見える証拠”を持っていることです。

そのため、すごく説得力があります。


た、坂井先生の人間性も注目すべきところです。

とても温厚な方で、患者さんのために懸命に努力されています。

患者さんに対する説明や治療をきちんと行いたいとの方針から、坂井医院では一日あたりの患者数に定員を設けているとのこと。

日々の診療活動を「人助け」と考えて実践されている誠実な姿にとても共感いたします。

利益や採算が重視される医療界で坂井先生の存在感はとても大きいものです。



して、、、、

「超」整形外科の指摘がもし当たっていれば、皆さんが受診されている医療機関の治療法のほとんどは根底から変更されることでしょう。

中村
が病気になったら、まず最初に相談したいナンバーワン名医です。




では、「超」整形外科の内容を少しだけご紹介いたしますね。




【 整形外科の「勘違い」 】


     あなたの痛みの真実



・椎間板ヘルニア(頚椎、腰椎)

→「ヘルニアが神経に当たって痛い」は本当でしょうか?


・変形性関節症(変形性膝関節症、変形性股関節症など)

→「軟骨が擦り減って、骨同士が当たるから痛い」は本当でしょうか?


・筋力の低下も大きな原因ですか?

→「腹筋、背筋、大腿部の筋肉を強くしたら痛みはなくなる」は本当でしょうか?





【「超」整形外科医 VS 難病請負人

対談セミナー 】



関節リウマチ、変形性股関節症、変形性膝関節症、脳梗塞後遺症を含む脳卒中後遺症、パーキンソン病、ガン、その身体と関節の痛み全般・生活習慣病について


「超」整形外科医 VS 難病請負人 の対談では
一般に知られていない効果の高い治療法を検討していきます。


痛みや病気に苦しむ患者さんやご家族、効果のある治療法を求める医療関係者にとって大変な朗報となることでしょう。

続きを読む

2008年01月23日

前田あおいセミナー 活性酸素・経皮毒 老化と病気の4大原因を超える!


「老化と病気の4大原因を超えるには!」

活性酸素・経皮毒の恐怖から解放される方法

by 前田あおい


前田あおい プロフィール
あおいの「キレイの法則」ブログ☆彡
関西在住のアロマセラピスト、カラーセラピストです。
大阪・豊中でセラピーを行っています。
本当のキレイを目指して、カラダのこと、ココロのこと、
いろんなバランスを整えることをテーマにブログを書き
綴っています。
セミナーなどもやってます。いろいろな方との「出愛」も
楽しみです♪


前田あおいさん講演内容

■ アンチエイジングと活性酸素と病気の関係

■ 病気の四大原因と老化の原因は同じ

■ 「活性酸素とたたかう」には「食」が大切!

■ とってはいけない3つの毒素

■ 腸をキレイに

■ 「経皮毒」とは

■ 経皮毒から身を守るには

■ 習慣を見直そう
 




毒は私たちの身の回りにあふれており、とても危険なもの。

多くの病名でこれらの毒の蓄積が遠因となっています。


中村
の得意分野でなく、どうしようか迷っていたのですが、友人の前田あおいさんに依頼したところ、快くセミナーを共同開催してくださることになりました。


病気の方は活性酸素や経皮毒についてぜひ学ばれるとよいでしょう。


前半1時間が 前田あおいさん単独セミナー

後半1時間が 中村司との対談セミナーになります。




詳細はこちら



2008年01月05日

志ある豊かなセラピスト  経営学治療院整骨院接骨院施術院


日本中の患者さんを笑顔にするために、志ある豊かな治療院・施術院を育てる広告宣伝 経営情報
「食べていけない治療院」に共通する"3つの落とし穴"を理解すれば月10万以上増えて自動的に豊かになれる


  あなたは満足いく経営ができていますか?

治療院整骨院接骨院施術院 経営の不安を一刀両断 by 中村モンド
 もんど写真 中 サムネイル


こんにちは。 難病請負人 中村司です。

0%以上の治療院・自営セラピストは孤独であり、広告宣伝、患者対応、経営について明快にアドバイスしてくれる先輩はほとんどいないのが現実でしょう。

例えば整骨院や治療院を開くために医療専門学校で3年間学ぶと、安くて400万円以上かかりますし、治療院経営や広告宣伝の知識なんて全然教えてくれませんよね。

 (治療テクニックを高額で教えてくれる先生は星の数ほどいますが・・・)


悲しい事に「何年努力しても経営の不安が尽きない」という切実な声をいつも耳にします。




こであなたも治療家の集まる勉強会に参加したことでしょう。

○○療法の偉い先生が前にいてあなたにアドバイスをくれます。



もちろん彼らの成功は事実です。

しかし、年をとった治療家から学ぶのはとても危険で、絶対に真似すべきでないと中村モンドもとい、中村司は考えています。


当時は新参者が開業しても食べられました。

時代が全く違うのです。

20年前には有効でしたが、厳しい21世紀にスタートさせるあなたには全く役に立たない情報ばかりです。

(あちこちの先生を訪ね回った人も同じ見解に到達しています)



体的に言いましょう。

国家資格には厚生労働省発行の資格番号がありますが、20年前の十倍の番号がついています。

鍼灸師マッサージ師の世界では、当時1万人しかいなかった治療師が今は15万人以上います。

今から30年前の資格番号は1万番台。22年後は11万8千番台です。

鍼灸マッサージ師だけで年間5千〜6千人が卒業してきます。

理学療法士、作業療法士では年間2万人。

更に柔道整復師・整体師・カイロプラクティック師・その他セラピストなど合わせたら年間6万人くらい増えているかもしれませんね。

         (学生が増える学校は大盛況でしょうが・・・)



偉い先生でも今から開業して成功する確率はほとんどありません。



これが現実です。




肖中村が経営について考え始めたのは、今から25年ほど前のこと。

日本マクドナルド創業者の藤田田(ふじたでん)氏の著作を読んで感激しました。 

今でもその本は覚えています。    
(〃б。б)o_

               (窓の彼方を見つめながら。。)




この文章を読んでいるあなたは、読書など本を読むことがきっと好きなのではないでしょうか。

勉強熱心なあなたにはおわかりになるでしょう。


広告宣伝や治療院経営にとって参考になる本、教えてくれる先生はほとんどいないですよね。

私も長く勉強してるのですが、本当にためになる情報はほとんどありませんでした。




世の中のほとんどの本が役に立たないという意味ではありません。


個人事業者である「セラピストが安定経営していくための参考になる」という特殊な情報はないということです。



個人事業者であるセラピストが安定経営できる情報というのは非常に特殊な情報なのでしょう。

きっと特殊すぎて世間に出回っていないのです。





も周りの先生も不安のない経営を実現するために、大変な出費をしてきたわけです。


特に広告宣伝ではいろんな失敗談があり、笑いと共に涙がでることも。。


「地元のフリーペーパーがいいよ」と聞いて (口車に乗せられ?) 素直に実行し、12万円払って10万円を稼ぐという大チョンボもありました。


なんか全く矛盾してますよね。

10万円分、一生懸命働いて2万円の赤字です。

               
┛)”0”(┗  苦笑




しかし、あなたはこんな馬鹿げた   無謀な投資を実行する必要はありません。


今後、優秀なセラピストは1万円を投資し毎月10万円を回収することができるようになるでしょう。



続きを読む

2008年01月01日

雨の日と痛み・不調は関係あるか?  低気圧 気圧 痛む 痛み


こんにちは。 難病請負人  中村司です。 (*^_^*)


「雨の日と痛み・不調は関係あるか?」について述べたいと思います。

これはもちろん、イエス。



低気圧が近づくだけで、気圧が変化するようで、神経痛などが痛む人、痛みが強くなる人が多くなります。

経験でいうと正確には雨の日より前の、低気圧が近づく頃に起こりやすいといえます。



理屈は、海底に住む「ちょうちんあんこう」が海から急激に引き上げられたのと同じ。

急に水圧から解放されると体が破裂してしまいます。

人間も気圧によって同じ状況になり、低気圧では膨張するんですね。



それが不調や痛みになって現れます。

決して病気が悪くなっているのではなく、天気の変化なのでそのように考えるとよいでしょう。



           + + +



雨の日に心の傷が痛むってホント?
 
 
7月末、庭の木でクマゼミの初鳴きを耳にした。セミが鳴き出せば、梅雨が明けたも同然だ。今年の夏は異常気象が猛威をふるい、日本ばかりでなく、中国南部やオーストラリア中部でも異常多雨とのことだった。
 一方、サッカーW杯の映像でも見られたが、ドイツ北部は異常高温で、同様にヨーロッパ各地でも熱波が続いていた。8月上旬にパリやロンドンに旅行したアトピーの若い女性が、かなり強い紫外線でやけどのような状態になり、大変だったと話してくれた。
 米・アリゾナ州フェニックスでは、3日間連続で45度を超えたというから、想像を絶する暑さだ。「偏西風の蛇行が主な原因」とのことだが、1か月前の気象庁の予報では、梅雨明けや降水量は平年並みとしていたので、当てにしていた人たちは、地団駄を踏んでいたのではないだろうか。
 ◇  ◇
 7月末の快晴の金曜日、私は久々にすがすがしい気分で1日の診療を終えた。5月中旬からその日まで、心の病でやってくる患者さんが、1日に数人から十数人いたのに、その日に限って珍しくゼロだった。
 夏休みに入って、久々に来た元気の良い子どもはもちろんのこと、がんや関節リウマチを患っていても比較的良好な経過の人が多かった。時には、ジョークを交え、農作業や写真撮りの情報交換もしたくらいだ。
 それまでは、毎日うつ病や神経症の人が調子を崩し、色々と相談に乗っていた。普段から陽性でやや雑な性格でも、こう毎日深刻な悩みを抱えてやってくる人が多いと、さすがにめいってしまっていたようだ。診療を終え、大きなため息をつく私を見て、周囲のスタッフはクスクスと笑っていたが、彼らもその理由が十分わかっていた。
 ◇  ◇
 先日、ある雑誌に「雨の日に古傷が痛むってホント?」というタイトルの解説記事が載っていた。私は経験的にも、理論的にもこれは正しいと考えていたので、結論は「ホント」と心の中でうなずいていた。それなら、このタイトルをもじって「雨の日に心の傷が痛むってホント?」の謎解きを私なりに考えてみた。
 高気圧で天気が良くなると、白血球中の好中球が少し増えるといわれている。高気圧は文字通り、私たちの体に何トンもの空気圧がのしかかった状態なので、知らないうちに強い重力がかかっている。
 ストレスがかかれば交感神経が緊張する。白血球中の好中球は、人体に敵が入ってくると活性酸素を放出し、敵を迎え撃つ大切な役割を担っている。低気圧になるとその反対の現象が起こり、血管や関節腔(くう)が膨らんで来ることもわかっている。
 この2か月間の私の心のもやもやも、長雨と関係するのではないかと考え始めた。
2006年9月13日  読売新聞)





著作権について