2009年10月

2009年10月30日

アトピーの人がHIVになる理由


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アトピー性皮膚炎の方は、免疫抑制剤を使う事によって、HIVなどの感染症にかかりやすい為、充分な注意が必要です。
これは、おそらく政府等の行政機関が発表しない話です。

アトピー性皮膚炎だった私の友人は、HIVに感染しました。
それは薬剤によって免疫を抑制していたからです。

免疫抑制剤を使用した状態で、異性と接触すると、HIVなど普通ではかからない感染症にかかってしまいます。
感染症にかかりますと、免疫力が低下しますので、重篤な症状になりやすい危険性があります。

しかも、薬をやめても何十年もの長期間、薬の影響が続いてしまうのです。
アトピー性皮膚炎の方は、免疫抑制剤を気軽に使わない方が良いでしょう。
特に若い方は、異性との接触等、充分気を付ける必要があります。

アトピーの症状に関する正しい解釈


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アトピー性皮膚炎になられて、今までの考え方が変わったと思います。
アトピー性皮膚炎に対して正しい解釈をして、体内に取り込んだものを外に出すという作業を続けることで、1年半から2年で症状を消す事が出来ます。

環境から取り込んだ毒素を、すべて出し切れば、アトピー性皮膚炎の症状は起こりません。
皮膚の痒みや痛み、荒れは、地球が病気になる事と同じような事です。
環境が病んでいる事が、自分の体に起きているようなものです。

そして体内の毒素を浄化しようとして、内側から外側へ出そうとしている、地球の環境問題と密接な関わりがあると認識していただきたいと思います。

アトピーの自然治癒


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アトピー性皮膚炎ほど、自然治癒が求められる病気はありません。
外的環境によって、自分の体が反応を起こし、アトピー性皮膚炎という症状(痒み、痛み、皮膚の荒れ)が出ています。

体内の毒素を、内側から、外側に押し出すという現象です。
この反応は、正しい反応です。
体内の毒素を出し切る事ができれば、アトピー性皮膚炎は、自然治癒が最も適しているという結論になります。

アトピーの治療期間の目安


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アトピー性皮膚炎の治療期間の目安についてお話しします。
自分で勉強し、その方法を実行された方達は、最長で約1年半から2年でアトピー性皮膚炎の症状が消えている事を確認しています。

私達が手助けし、治療に介入する事で改善するスピードは早くなります。
そして、これからお話する事は朗報です。
皮膚を改善する期間の目安があります。

皮膚が入れ替わる期間は28日間です。
また、アトピー性皮膚炎の方は、胃腸を含めて内臓が弱っています。内臓の回復周期は11ヶ月です。
この2つを治療期間の目安としてください。

アトピーの根本的治療法


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アトピー性皮膚炎の根本的治療についてお話しします。
ラーメンや甘い物など、体に悪い食品を食べたら下痢をしたという経験がないでしょうか。

体には、正しい反応として、悪い物を取り込んだ時、それを排出しようとする働きがあります。
そして、無理な物が蓄積されてしまうと、なかなか排出されません。
しかし、それを何とか排出しようとして、皮膚や粘膜の部分に出そうとする働きが、アトピー性皮膚炎の根本的な部分です。

この事は、問題点ではなく、ひとつの課題です。
この課題とは、あなたの周囲の環境の事です。
あなたの周囲の環境を、清らかな状態にすれば、あなたの体はこれ以上悪い物を取り込まずに済みます。

そして体外に全てを排出し切ってしまえば、体は楽になり、症状は一切出ません。
つまり、アトピー性皮膚炎は、体外に毒素を排出する過程で、症状が出ているだけです。
体外に毒素を排出し切れば、全てのあなたの悩み・苦しみは、それ以降、経験しなくていいという事を理解していただきたいと思います。

2009年10月29日

アトピーと肝臓の関係


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アトピー性皮膚炎と肝臓・腎臓は非常に関係があります。
アトピー性皮膚炎の場合、外的環境から受けた体内の毒素を、体外に排出する必要があります。

そのために、肝臓の働きを良くし、体内の毒素を無毒化する作業と、それを体外に排出する作業のために、肝臓・腎臓の回復と機能アップが必要になります。

アトピーと胃腸病の密接な関係


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アトピー性皮膚炎とよく似た病気に、胃腸の病気である、クローン病や潰瘍性大腸炎があります。
潰瘍性大腸炎は、過去に総理大臣がこの病気で、その職を辞められた事からも分かるように、胃腸の病気の代表的なものですが、アトピー性皮膚炎においても、胃腸の病気と密接な関係があります。

これらの病気は、一般的にステロイドによって炎症を抑えます。
胃腸の不調がそのまま出たものが、クローン病や潰瘍性大腸炎であり、皮膚や粘膜に出たものがアトピー性皮膚炎だとお考えください。

アトピーと胃腸の消化吸収率


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アトピー性皮膚炎は、胃腸と関係があります。
胃腸の働きが健全なら、アトピー性皮膚炎になるはずがありません。

アトピー性皮膚炎が治った人でも、体に悪いものを食べたり、合成洗剤を使う事で、またアレルギー反応を起こしてしまいます。
私は、この現象を「人間の体にとっては自然な事」だと考えております。

胃腸の消化吸収率を高める事や便秘を治す事、腸の中を綺麗にする事によって、体内の解毒・排毒をしなければならない物が少なくなります。
このように、胃腸の消化吸収率を高め、胃腸を強くする事でアトピー性皮膚炎は必ず改善します。

1週間でアトピー症状が改善する方法はある?


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1週間でアトピー性皮膚炎を改善する方法として考えられるのは、痒みを取る事です。
痒みを取る為には、「粘膜に良い水」や「粘膜に良いオイルの作り方や調合の方法」を学んでいただく事です。

あるいは、皮膚に溜まった、余分な電磁的エネルギー(静電気)を抜くという方法がありますので、その方法を併用されると、早い段階で痒みなどの不快症状が軽減されるはずです。

パーキンソン病の薬の減らし方について


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最初から無理に、薬を減らす必要はありません。
生活の改善をするうちに、薬がよく効くようになります。
その効き目を見て、薬の量を徐々に減らしていく事が大切です。

2009年10月27日

パーキンソン病の原因


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パーキンソン病の原因は、現代医学では、中脳黒質に問題があるためとされています。
それは、神経の変性、ドーパミンが適切に分泌されないというものです。
しかしそれは、枝葉の問題であって、真の原因が潜んでいます。

現代医学では、重金属や化学物質が原因とも言われていますが、それは原因の一側面に過ぎず、奥に存在する背景まで見通す必要があると考えています。

パーキンソン病と肝臓の関係


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パーキンソン病と肝臓の病変や、肝機能の低下とは、大きな関係があります。
パーキンソン病の方に、職業と肝臓の病気について尋ねると、8割の人が何らかの関係がありました。

職業では、薬剤系や機械系の仕事をしている事、肝臓のトラブル、あるいは、肝機能が低下している事、これらが重なり合い、パーキンソン病の原因となっています。
そして便秘がちであるという事も大きなリスクになります。

パーキンソン病は治る病気?


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パーキンソン病が完治したという状態になるためには、おそらく体の再生に必要な7年という期間がかかると考えています。
中長期で考えれば体の改善は重要ですが、短期的に見れば今の症状が楽になることが必要だと思います。

例えば、Yさんはしばしば朝に体が動かなくなって救急車で運ばれたり、何度も入院をされましたが、しばらく私が勧める治療を続けるうちに、全く救急車を呼ぶ必要がなくなり、朝動けなくなることもほとんどなくなりました。

このように、生活の質を改善することが第一です。
この治療を1か月、3か月、半年という短期的な目標として行っていただく内に、皆さんの症状が緩和され、生活の質が上がってくると思います。

元クローン病患者  マロンさんの紹介


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おさかだマロンさんの紹介をします。
彼は元クローン病患者で、今は完全に病気をを克服し、大手電機メーカーで出世されている方です。

彼は大学1年生の頃からクローン病を患い、5年の間に入院を7回繰り返し、あまりの痛さに何度も救急車で運ばれるという生活を送っていました。
そのような中で、どうすれば自分が楽になり、病気を治すことが出来るのかを常に考え続けたのです。

そして、入力・出力・制御系という機械工学が得意なマロンさんならではの方法を考え出しました。
この治療方法を自分自身の治療に使い、クローン病を克服しましたが、それだけではなく、多くの潰瘍性大腸炎やクローン病の方の治療にカウンセラーとして当たりました。

多くの方がその理論を理解し、実践して体を楽にされたという経緯があって、私との対談に臨んでいただきました。

2009年10月26日

クローン病治療に大切なこと


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以前、おさかだマロンさんがクローン病の友の会に顔を出されて、自分や自分が教えた人達がどのようにクローン病を克服したかなどをお話をされたのですが、その友の会を出入り禁止になってしまいました。

何故そのようなことになったかというと、友の会の方針が薬により改善を目指すものだったこと、そして患者側が出来ることは何も無いという考え方をしていたからです。
しかし本来病気、特に難病を治す方法は、治った人から学ぶ方が効率的です。

このような方法を体系付けたのが東洋医学です。
この東洋医学的な発想や、治った人から学んだことを真似ることで、より早く確実にそして効率的に治っていくはずです。

クローン病は生活習慣病


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クローン病は、一般的に原因不明の難病といわれています。
しかし、クローン病を生活習慣病と捉えれば、生活習慣を見直せば改善すると考えられます。
何故なら、多くの方が自然治癒をしているからです。

マロンさんも自然治癒をした一人ですが、何もせずに治ってしまったのかというと、そうではありません。
彼なりに、どのようにすれば薬を使わず病気が改善するのかなど、非常に多くのことを勉強しました。

そしてマロンさんを始め、彼が指導をした多くのクローン病や潰瘍性大腸炎の方の病気が楽になったり、治ったりしています。
このような患者さんが自分自身で克服したテクニックを身につけていただきたいと考えています。

クローン病は治る?


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クローン病は、基本的に治る病気だと考えています。
何故なら、十数パーセントの人は、自然治癒をしているからです。
その事実に目を向けなければ、クローン病は治らない病気だということになってしまいます。

クローン病は生活習慣病の一つですから、生活習慣を改善すれば病気も良くなります。
このことは、多くの方がクローン病から回復されていることからも分かります。

クローン病はできるだけ自然治癒を!


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おさかだマロンさんと私は共通して、できるだけ自然治癒を起こそうという考え方をしています。
つまり、クローン病も多くの方が自然治癒をしているのです。

その治癒をした人達を見習って、今クローン病の人も自然治癒をしていただきたいと思っています。
自然に治癒する方は、十数パーセントみえますが、この方達のやり方を見習い、できるだけ薬剤に頼らないことです。

原因不明といわれている病気に対し、薬剤を摂取することは、危険なことですから、そのような生活から早く脱却していただきたいと考えています。

クローン病の薬の特徴


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クローン病の薬として、ステロイド系の薬や免疫抑制剤がよく使われます。
私がクローン病を克服したおさかだマロンさんと話をした中で、リウマチや膠原病、アトピー性皮膚炎なども同じような薬の使われ方をしていることが分かっています。
つまりこれらの病気は、一つにまとめる事ができる類似疾患だということが分かります。

2009年10月23日

クローン病の薬の減らし方


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クローン病の薬の減らし方ですが、いきなり減らすことを考える必要はないと思います。
まずは、体の調子が段々と良くなり、薬を必要としなくなるような体を作ることが大切です。

そのためには、食生活や生活習慣を改めるなど、全般的な問題の解決をしてください。
そうする内に、次第に薬の量は減らしていけるでしょう。

クローン病の本当の理由と原因


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クローン病の本当の理由と原因が、胃腸の機能低下にあることは理解していただけると思いますが、それ以外にも幾つかの問題点があります。

その中でも代表的なものは、血液の質が低下していること、血流量が少ないこと、胃腸の消化吸収力の低下で、これらが全て重なっています。

生活全般で見てみると、様々な病気の原因となっている、生活、食、人生に対する考え方など、全てを考え直さなければならないとういうのが、私やおさかだマロンさんの考え方です。

クローン病の正しい治療


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クローン病は決して治らない病気ではありません。
何故ならば、基本的に多くの病気には、自然治癒をした方がたくさんみえます。

ところがこれまで、その自然治癒が何故起こったのかということが、きちんと検討されてきませんでした。
しかし東洋医学には、その自然治癒を引き起こすテクニックがあります。

その生活全般に亘る簡単なテクニックを実践していただくことによって、多くの方達が楽になっていますし、おさかだマロンさんのように完治された方も多くみえます。
まずは、そういう方達の話を聞くことが大切だと思います。

クローン病の症状


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クローン病の症状の代表的なものは、発熱や腹部の痙攣性の痛み、そして特に代表的な症状が出血を伴う下痢です。
クローン病は、これらの症状が複合的に起きます。

クローン病の自然治癒


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クローン病は本来、自然治癒すべき病気です。
つまり、ステロイド系の薬や免疫抑制剤によって炎症を抑えられても、それは一時的なものに過ぎません。

原因が分かっていないといわれる病気の中には、生活習慣によって起こる病気だと、私が捉えているものがあります。
生活習慣を改善することで、自然治癒に導くことが、東洋医学の根本的な考え方です。

2009年10月21日

クローン病の原因


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クローン病の原因は、一般的には胃腸の機能低下による炎症などが挙げられています。
この中には、非常に大きなストレスを感じている場合、例えば環境の変化や仕事が多忙なことなどによってストレスを感じて、胃腸の働きが弱っていることが挙げられます。




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