2009年11月

2009年11月29日

脊柱管狭窄症の種類


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脊柱管狭窄症には、頚部脊柱管狭窄症、腰部脊柱管狭窄症の2つの種類があります。

脊柱管狭窄症の手術


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脊柱管狭窄症の治療法として病院で勧められているのは、痛み止めの薬を飲むことです。
また、薬を飲むことで、胃腸の働きが阻害されるので、付随して胃薬を処方されます。
しかし、この二つによって良くなることは、まずありません。
なぜかというと、痛み止めの薬には、血液の流れを阻害することによって痛みを止めている、という問題点があるからです。

そして、手術を勧められることも多いのですが、手術によって、脊柱管狭窄症が良くなった人を、わたくしは見たことがありません。
痛みが少なくなればそれでいい、という考え方もありますが、わたくしは実際に手術をして痛みが楽になったという人に会ったことはないのです。

更に、今までの痛みが変わらないだけではなくて、他の所まで痛みが増えている、という方が多くいらっしゃいます。
しかし、わたくしが今まで、痛みを減らしてきた多くの脊柱管狭窄症の患者さんたちは、血流を改善することによって痛みが楽になっています。

脊柱管狭窄症の改善を図る


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脊柱管狭窄症の改善を図るための姿勢についてお話します。
まず、体をよく動かす必要があります。
この時、腰や足だけでなく、体全体を末端までよく動かすことが、とても大切になります。

脊柱管狭窄症の3つのタイプ


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脊柱管狭窄症には、大きく分けて3つのタイプがあります。
一つ目は神経根型、二つ目は馬尾型、そしてこの二つを併せた混合型の3つです。

脊柱管狭窄症になりやすいスポーツ


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脊柱管狭窄症になりやすいスポーツについてお話します。
重いもの持つなど、腰に負担をかけるスポーツは、全般的に脊柱管狭窄症になりやすいでしょう。
例えば、重量挙げの選手などは、なりやすいといえます。
他にも、培養土などの農作業の土を持ったりすることも、全て腰痛の大きな原因になります。

2009年11月27日

脊柱管狭窄症と食生活の関係


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脊柱管狭窄症と食生活の関係についてお話します。
おそらく病院等では、脊柱管狭窄症と食生活は特に関係がないと、いわれていると思います。
しかし実際は、とても大きく関係しています。

脊柱管狭窄症が発症しやすい職業


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職業によっての、脊柱管狭窄症になる確立についてお話します。
わたくしは、腰を曲げて仕事をされている方のほうが、脊柱管狭窄症になる確立が高いと感じています。

脊柱管狭窄症が発症しやすい姿勢


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脊柱管狭窄症になりやすい姿勢についてお話します。
例えば、前かがみになることが多い生活をおくっている方や、あるいは事務仕事のような体を動かすことが少ない方は注意が必要です。

長時間、体を動かすことのない、体が固定された状態を保った生活をしていますと、脊柱管狭窄症になりやすいということができます。

脊柱管狭窄症 職業による治療期間


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脊柱管狭窄症の職業による治療期間の違いについてお話します。
わたくしが知っている例では、鷲見さんという方がいらっしゃいます。
鷲見さんは畑仕事をされています。

この方に治療をすると、1日、2日は非常に効果があるのですが、やはり畑仕事をされるために、その作業中に腰を痛めてしまうということがあります。
つまり、このような方は毎日、治療をする必要があるということになります。

2009年11月25日

痺れ(しびれ)を改善するには?


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痺れの改善についてお話します。痺れというのは、痛みよりも重い症状です。
そして、麻痺よりは良い状態であるといえます。
つまり、痛みであれば比較的早く回復していきますが、痺れはビリビリ感が続きます。
回復する時には、血液の流れが良くなり改善していくことによって、ビリビリ感が強くなることがあります。

そのビリビリ感が治療を通じて強くなったとしても、それはおかしなことではありません。
これは、好転反応といって、良くなっていく改善段階の反応の一つです。
痺れている手足に対して、血液の流れが良くなっていると考えてください。

例えば、わたくしが治療している最中に、実際にビリビリ感が増す方がみえます。
そして、一旦増えた後に減っていくことがよくあります。
これは感覚が段々良くなってると考えています。
そして、実際に最終的にも良くなっていらっしゃいます。

ですから、正しい治療を行うと、多少痺れが強くなってくるという現象が起こる可能性がありますが、それを気にする必要はありません。
好転反応、改善反応の一種としてとらえていただいきたいと思います。

麻痺(マヒ)について


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麻痺についてお話します。
この麻痺というのは、痛み・痺れ・麻痺の3つの症状のうちで、一番重症であるということがいえます。
麻痺の回復には、痛みや痺れの回復よりも多くの時間が必要になります。

なぜかといいますと、麻痺というのは、叩いても叩かれた位置が分からないとか、運動しようとしても動きが悪いという状態です。
これは例えるなら、脳卒中や脳梗塞などの方の病気の回復を見ていただければ、良く分かると思います。

脳卒中等を起こされた方は、体がこわばる、いわゆる麻痺の状態になります。
その状態から回復されるには、わたくしが見ている範囲内、わたくしが治療をさせていただいた方の中で、最も早い例で4カ月かかっています。
最も早い例で4カ月ですが、普通は5年、10年かかるといわれています。

今は早期リハビリ、特にその中でも超早期リハビリが勧められています。
安静は一切とらないで、超初期にリハビリを始めることです。
つまり、病院に運び込まれて入院し、手術が行われると、その翌日からすぐに体を動かすということが一番良いとされていますが、私も当然、そのように考えています。

筋肉や神経というのは、使わなければすぐに退化してしまいます。
そして、退化するのは早いのですが、回復するのには時間がかかります。
そのためにも、早期に治療を開始していただくことが大切です。
痛みについては、わたくしも数十分で回復させた例がありますが、麻痺の場合は1日2日で取れるようなことはなく、回復には段階を踏みます。

先程も、痛み・痺れ・麻痺という順番を出しましたが、麻痺が取れる時には痺れや痛みを伴いながら回復していきます。
つまり、悪くなってきた時と逆方向に進んでいきます。
ここまで、痛み→痺れ→麻痺の順に悪くなってきたのであれば、麻痺が痺れを伴うようになり、痛みまで戻ってくることができれば、あと少しで回復すると考えていただいて良いと思います。

静電気トレーニング


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静電気トレーニングについてお話します。
静電気トレーニングという名前だけを聞かれると、とても驚かれると思います。
これはどういうものかと言いますと、例えばわたくしが治療をした、リウマチや膠原病、アトピー性皮膚炎の方たちは、病気になっている最中は静電気が飛ばないという特徴がありました。

静電気が飛ぶようになると、その方たちの病気は回復していっているという目安になります。
わたくしは重症筋無力症や膠原病の方の問診をした時に、アンケートを取らせていただきます。
「静電気は飛びますか?」とお訊きすると、「最近、飛びません」と答えられます。
そのような状態が、3年、4年と続いていることも珍しくありません。

そこでわたくしが、「これから治療をして病気が回復していくと、静電気が飛ぶようになりますよ」とお伝えすると、大抵の患者さんは驚かれます。
わたくしは多くの方たちと接して、改善させてきた途中段階で、静電気が飛ぶようになるのを見てきました。
冬に静電気が飛ぶことは、珍しくありませんが、暑い夏の間も静電気は飛びますし、夏の昼間でも青白い光がバチッと飛ぶようになったりします。

これはどういうことかといいますと、われわれの体表のバリアが余分な静電気を取り込むことをシャットアウトしているのです。
例えば、今パソコンを長時間使われている方などは、体表に非常に強い静電気が流れています。
静電気を溜め込んでいるわけですが、これを帯電した余分な電磁気的エネルギーと表現しています。
この静電気を払う必要がありますし、また体表のバリアも修復する必要があります。

これをわたくしは、排泄系の強化と呼んでいます。
どんな病気も、慢性病を治そうとすれば、排泄系の強化は非常に大切です。
この排泄系強化の中には、排尿、排便などトイレの回数が多くなる、
あるいは体の中の毒素がよく出る、汗をよくかくなど新陳代謝が良くなることが含まれています。
そして、体温が高くなる、痛みやかゆみが出るというのも実は、排泄系の働きです。

これらの中で、一番不快に感じないのが、静電気トレーニングです。
わたくしが考えている静電気を排泄するトレーニング法を実践していただければ、できるだけ不快な症状を減らしながら、治療を続けていくことができると考えています。

しびれと麻痺


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わたくしがよく尋ねられる痛み、痺れ、麻痺についてお話します。
多くの方が勘違いされていらっしゃるのが、痺れと麻痺です。
この痺れと麻痺の違いについて、よく考えていただく必要があります。

麻痺というのは、感覚の麻痺や運動の麻痺といわれるように、全く感じなかったり、全く動かすことができないことをいいます。
一方、痺れというのは、ビリビリ感やピリピリ感と考えていただければいいと思います。

つまり、痺れの場合は感覚がありますが、麻痺の場合にはそのような感覚がありません。
運動機能の麻痺は動かすことができませんし、感覚の麻痺は触られても叩かれてもよく分かりません。
重症度で言えば、当然、麻痺している場合が一番重いということになります。

麻痺の次にくるのがビリビリ感などの痺れです。
そして実は、痛みというのは一番程度が軽いのです。
従いまして、われわれが治療していく時や、みなさんが家庭で治療していただく時には、痛みというのは比較的早く楽になるように感じられます。

次に早く回復してくるのが、ビリビリ感を伴う痺れ現象です。
そして麻痺の場合には、神経の感覚が戻ったり、組織の修復ということが必要になりますので、どうしても時間がかかってしまいます。

2009年11月23日

病気のタイムラグ理論


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わたくしが気がついたタイムラグ理論というものがあります。
これはどういうことかといいますと、原因と結果の法則に照らし合わせて、良いことをしても、悪いことをしてもその結果が出るまでには時間がかかるということです。

例えば、わたくしの知り合いにAさんという方がいらっしゃいますが、8月に手首が痛いとか、手がこわばる、関節が痛いといったリウマチの症状が出ました。
そこで病院に行ったところ、リウマチであると言われました。
その時に、Aさんは何がいけなかったのだろうかと、自分がリウマチになった原因について考えてみました。
しかし、実は1週間や2週間前の出来事を考えてみても、決して原因は分かりません。
原因となる出来事があってから、結果が起こるまでには3カ月から半年かかっています。

実は、Aさんのお宅では4カ月前から夫婦げんかが始まっていたのです。
その夫婦げんかは3カ月ほど続いて、およそ1カ月前には終わっていました。
逆算すると、4月に夫婦げんかが始まり、7月に終わったことになります。
7月に終わっていたのに、Aさんは8月にリウマチを発症しました。
この場合、リウマチの原因は夫婦げんかである可能性が極めて高いといえます。

同様に、わたくしの知り得る範囲内で、転職をされて、仕事を変わってから3カ月から半年ほどして発症された方もみえます。
また、変わったところでは、食事を玄米に変えてから、3カ月、4カ月経って発症された方もいらっしゃいました。

このように全ての事柄には、原因と結果の間にタイムラグがあります。
このことを認識していただくと、その病気がなぜ起きたのか、そしてなぜ悪化したのかがよく分かります。
ですから、逆にこのタイムラグを利用して、今から3カ月、4カ月後に劇的に改善することもできるのではと考えています。

痛みと血流の関係


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痛みと血流の関係についてお話します。
痛みというのは、非常に不快な症状ではありますが、決して悪いものではなく、体の自然で正常な反応のひとつです。
そしてそれは、改善していこうという体からのメッセージです。
以前は、わたくしもここまでの結論に至っておらず、体の反応は一種のアラーム、警報であろうと考えていました。

体のこの部分をケアしてほしいという警報であると考えていたのですが、実際にはもう少し奥深いものであるということが分かりました。
痛みを引き起こす発痛物質にプロスタグランジンというものがあります。
このプロスタグランジンは痛みを引き起こすものとして嫌がられていて、これを抑えようというのが西洋医学の薬です。
ところが実際は、この発通物質があるがために、その部分に血液を流すよう促すためのホルモンであったことが分かりました。

これに対して、わたくし達がどう向き合えばいいのかというと、この警報、痛みが発生した段階で、もう分かったから、警報を出さなくても大丈夫だよ、今から補助しますよというメッセージを強く出す必要があります。
そのために、いち早くできる対応が、遠赤外線の熱によって血流を促進することです。

なぜ、わたくしが皆さんにお分けしている遠赤外線の器具で、皆さんの痛みが楽になるのかということが、最初はよく分かりませんでした。
温めるから痛みが減るのだろうぐらいにしか考えていなかったのですが、いろいろとホルモンとの関係をみていくうちに分かったことがあります。

最初に警報が鳴った、痛みがある段階で、ここをケアしてほしいというサインが出たということですから、それに対して、分かりましたよ、今からそこを手助けしますよ、というメッセージをこちらから伝えてあげる、つまり熱を加えてあげることです。
熱を加えることで、痛みのある部分に血液が集まりますので、修復作用が高まります。

血液というものはどういうものかをコンビニで例えてみましょう。
コンビニに夜行くと、配達する車がよく止まっています。
その配達する車がコンビニに商品を補充しているわけですが、血液はそれによく似ています。
つまり、赤血球というものがあって、その赤血球が体全体に栄養分を運んでいます。
その栄養分がうまく運ばれるためには、正常な赤血球が多く流れる必要があります。

これを手助けできるのが、遠赤外線の熱です。
熱を加えることによって、痛みが減ります。
そして、新陳代謝がうまく進むことによって体全体の機能が向上します。
それによって、これまで1年かかっていた体の修復が半年になるなどすばらしい成果を出すことができるようになりますので、ぜひ血流を改善していただきたいと考えています。

中村司が推薦する根本治療法


こんにちは、難病請負人 中村司 です。

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わたくしが考える根本的治療法についてお話します。
原則として薬にも医者にも頼らない、自分自身が自立した健康な人格として存在する状態を作る必要があります。
現在の日本、特に都会は水も汚れていますし、空気も汚れています。そして、食べ物も汚染されています。
あるいは、栄養のない食事が非常に多くあります。

こういったものから一旦、自分が離れることが健康になるために必要なことだろうと考えています。
その上で、わたくしは内科的治療法と言っているのですが、胃腸や肝臓に関わる問題を解決することです。
先程、わたくしが言いました日本国内の環境の汚染が全てクリアになることが、内科的な治療法です。

そして、外科的な治療法というのもお勧めしています。
これは、修復スピードを上げるということです。
内科的治療法を実践していくうちに、目安の数字が3つ出てきます。
それは、皮膚が再生されるのにかかる28日という数字、内臓が修復され機能が回復するのにかかる11カ月という数字、そして体全体の細胞が入れ替わるのに必要な7年という3つの数字です。

ですから、7年前のわたしと今のわたし、そして7年後のわたしは、同じ人間のように見えても実は、全く違った体を持っていることになります。
つまり、今正しい努力をすれば、7年後には違う体になっている、細胞が全て入れ替わっているわけですから、今体にある病気も消えてなくなっているという理論です。

このように、病気の細胞が正常な細胞に入れ替わるように、内科的治療をしながら、更に外科的な刺激療法でスピードをアップさせます。
新陳代謝を早くすることで、今苦しんでいる病気を11カ月、あるいは7年もかからず、もっと早く回復させることができるでしょう。
これがわたくしが考える、根本的治療法です。

血液の質を高める


こんにちは、難病請負人 中村司 です。

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病気を改善するために、気を付けるべきことをお話します。
最初に考えたいのは、なぜ病気になったのかということです。
私は病気だけれども、ある人は健康だという場合があります。
年齢は変わらないのに、健康状態は極端に差が開いてきます。

例えば、10歳台の頃には、AさんとBさんの体に大きな差はなかったとします。
ところが、60歳台になると亡くなる方もいらっしゃいますし、70歳台になると何割かの方は亡くなります。
一方で、何割かの方は健康でいらっしゃるというように非常に大きな格差が出てきます。

なぜ、このような格差が生まれてくるのかを、よく考える必要があります。
「病気になるかならないかは、血液の質と量である」というキーワードを忘れないでいただきたいと思います。
血液の質が高ければ高いほど健康であり続けます。
量というのは、血液そのものの量を増やすということではなく、血液の流れる量を増やすということです。

例えば、体重が65Kgの方の場合、血液の量は1/13程といわれていますので、およそ5Lです。
この5Lが一日のうちに、100回回転するか、50回回転するかによって、体の修復機能や免疫機能おいて大きな格差出てきます。
そしてこの血液の質を高めるためには、食べ物を食べて吸収をする腸の中がきれいである必要があります。

また、胃が丈夫で働きが正常である必要があります。
更に、食べ物、空気や水などの外的環境も良いものである必要があります。
これらをトータルで考えていただくと、血液の質を高めることができ、病気にならなくて済むということになります。

2009年11月21日

ヘルニアの様々な症状


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ヘルニアには様々な症状がありますが、大きなものは痛みと痺れの二つです。
この痛みと痺れは、頚椎の椎間板ヘルニアの場合には腕や手に症状が出ます。
この時、片側に出ることが多いのですが、稀に両方に出る場合もあります。

腰椎の椎間板ヘルニアの場合には、足に出ますが、腰痛そのものとして出ることもあります。
腰椎の場合は、腰周辺の痛みや下肢に痛みや痺れが出ますが、ひとつ考えなければならないことがあります。

というのは、もしヘルニアによって神経が圧迫されているのであれば、その神経に対応するところに症状が出るはずです。
神経に対応する場所は、神経学的にすでに分かっていますが、実際には対応していないのです。

これは大きな問題です。
つまり、多くの方が考えているように、本当に神経そのものが圧迫されているのかということについて、非常に疑問であるということを覚えておいてください。

ヘルニアの本当の原因


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ヘルニアの本当の原因についてお話します。
ヘルニアの原因を一言で言ってしまえば、生活習慣です。
生活習慣による血流障害、つまり血液の流入量が非常に低下しているということが大きな問題で、改善すべき点ということになります。

レントゲン等によりヘルニアがあることを、気にしている方が大勢みえますが、写真における事実は、痛みとは特に関係がないといえます。

冷たいものはヘルニアになぜ悪い?


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ヘルニアに悪い食べ物の代表に冷たいものがあります。
実は、われわれの胃腸というのは、一種の筋肉なのです。胃腸にいきなり冷たいものが入ると、防御のために収縮が起きてしまいます。

人類はこれまで歴史上、冷たいものを食べたり飲んだりということをしてきませんでした。
したがって、口から冷たいものが入り、胃腸にまで達してしまうと、それを防御しようという働きが人間の体には起こります。
その防御のための正しい反応として、筋肉が硬くなります。

その硬くなる筋肉が腰にある大きな筋肉、大腰筋です。
冷たいものを例にとって、お話をしましたが、体に無理なことをしたり、不自然なものを取るということが、いかに体に悪いかということを分かっていただきたいと思います。

東洋医学と薬の付き合い方(ヘルニア)


こんにちは、難病請負人 中村司 です。

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東洋医学の痛みの取り方は、体全体を改善していくことです。
つまり、今痛みが出ている体は、自然な状態とはいえないのです。
痛みは、体に様々な精神的ストレスがかかっていたり、取らない方が良い食べ物を取っていること、そして痛みが出るような生活習慣を行っていることによる結果です。

東洋医学ではこれらをなくしていくという考え方をします。
一つ一つは、致命的な結果をもたらすほどのことではなくても、積み重なっていくと痛みの原因となりますので、これらを改善する必要があります。
日々の努力や心掛けによって、今よりもずっと痛みが楽になります。
生活の質を良くすることによって、薬を減らしていくという考え方が大切だと思います。

痛みと天気の関係(提灯あんこう理論)


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痛みと天候の間には、非常に密接な関係があります。
このことは今まで、ほとんどの病院や医師が否定してきましたが、医学会では実際に証明されていることです。
もしこれを否定されるとしたら、その医師、あるいは治療家が持っている情報が古いと考えていただいてけっこうです。

それくらい、最新の説ですが、患者さんからみれば当たり前のことです。
わたくしが担当している患者さんは、痛みの強い患者さんが多いのですが、彼らは天気予報の名人です。
気象予報士よりもはるかによく当たります。

「わたし、明日の天気わかるよ」と言われます。
わたくしは、洒落で“おばあちゃんの神経痛天気予報”をそのうちに開催したいと思っているくらいです。
これから天気が下り坂になるという時には、体が痛くなりますが、なぜそのようなことが起こるのかというと、これは気圧と関係していると考えられています。

どういうことかというと、提灯あんこうを例に考えていただくと分かりやすいと思います。
提灯あんこうというのは、海の非常に深いところに生息しています。
この時には大きな水圧がかかっていて、それほど大きくなかった提灯あんこうも、もし釣りをして釣り上げられると、段々と水圧が下がってきます。

そしてもし、急に水面から釣り上げてしまうと、急激な水圧の変化によって、おそらく破裂してしまうだろうと思われます。
つまり、提灯あんこう理論というのは、気圧の変化によってわれわれの体に起こる変化を説明するものです。

気圧の低いところに行くと、われわれの体は少し膨張します。
通常の気圧は1010hPaを少し超えるくらいですが、それよも低い気圧、例えば960hPaくらいになりますと膨張します。
その体が膨張した時に、神経なども同時に膨張しようとしますが、それが大きなストレスとなって痛みを感じるといわれています。

ですから、湿気が多い時や気圧が段々下がっていく時には、痛みが出やすいのです。

2009年11月19日

地域によるヘルニアの症状の違い


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地域によるヘルニアの症状の違いについてお話します。
寒い地域と暑い地域では、やはり寒い地域の方が筋肉がこわばり、血流が悪くなります。
例えば、北海道と沖縄の人を比べると、沖縄の人の方がヘルニアになる確率は低いということがいえると思います。

初期のヘルニアでも効果ある?


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初期のヘルニアの方にも効果があるかということですが、初期であればあるほど回復は早くなります。
例えば、5年、10年とヘルニアで苦しまれた方が、そこから正しい生活習慣をされるようになっても、回復にはどうしても時間が必要です。

ところが、この1カ月で急に悪くなられた方が、正しい治療法に出会えたことは、非常に幸運です。
できるだけ早く実践していただいて、早く回復していただきたいと考えています。

血流を改善するのはなぜ大切か


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痛みを軽減させるために、血流を改善させることは、非常に大切なことです。
痛みというのは不快な症状です。
それを和らげるためには、体を温めるなどして、血流を改善させることが必要です。
血流が改善すれば、血液の回転スピードが速くなります。
回転スピードが速くなれば、体の修復能力が非常に上ります。

したがって、血液を多く流すことで、赤血球の中の栄養分が、われわれの体の中の毛細血管まで運ばれていきます。
それにより、痛みが消え、不快な症状もしだいに減っていきますので、ぜひとも血流を改善してください。




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