2011年06月

2011年06月01日

子宮頸がんワクチン、ほんとに大丈夫?  その危険性

こんにちは。 難病請負人 中村司です。

最近、知人やスタッフから「子宮頸がんワクチンを予防接種しても大丈夫か?」
という質問を受けます。

日本で認可されている子宮頸がんワクチン(しきゅうけいがん)ということでは
あの「しきゅうのお知らせ」というフレーズで有名な
グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」。

    (グラクソ・スミスクライン社といえば、アクアフレッシュや
    「朝晩2回で長〜く効く コンタック600」のコマーシャルでご存知かも。。)
         ↑ クリックするといきなりCMが始まるので気をつけてください。


中村は病院勤務時代にビタミンC注射されただけで、失神して記憶を失った
ほど敏感な体質なので、ワクチンも含めて人工的な薬剤を全く取り込まないように
心がけていますが、みなさん理屈を求めるので (苦笑)、調べてみました。


調べ方は超カンタン♪

ヤフーもグーグルも「子宮頸がんワクチン」で検索。

たった1秒で、上位に
費用も公費で接種できる「素晴らしい予防特効薬」子宮頸がんワクチンの
病院での予防接種について危険性記事が並ぶという惨状・・・・


ワクチンの効果の有無、含有される危険物質、長期的な副作用、有効期間など
に重大な疑惑や不明点があるとされています。

「子宮頸がんの原因とされているHPV(ヒトパピローマウイルス)は誰でももっている
ありふれたウィルスで、子宮頸がんと直接の因果関係がない」
と指摘しているレポートもあり、2003年時点まで米国のFDA
(アメリカ連邦食品医薬品局)もそれを追認していたことがわかります。


子宮頸がんワクチンの危険性 (しきゅうけいがん)  著者 マイク・アダムス氏

「子宮頸がん予防ワクチン(しきゅうけいがん)」への疑問:重大な副作用


子宮頸がんワクチンなどワクチン全般にいえることですが、、、

1.ワクチンの効果は証明されているとはいえない

子宮頸癌ワクチン「サーバリックス」が予防できるとされているのは、HPV16型とHPV18型。
日本人の子宮頸癌の原因はHPV52とHPV58型が比較的多く、欧米に多い
HPV16型と18型は全体の約60%。

2.ワクチンには、脳内の運動ニューロンを死滅させる水酸化アルミニウムなど
 かなり危険な物質が含まれており、安全でない

3.もともとペットの去勢・避妊薬として開発されたアジュバンド(免疫増強剤)
を添加した各種の新型ワクチンは将来にわたってアレルギー、不妊症など深刻な病気の原因となりうる

4.特に今回の子宮頸がんワクチンは失神するほど痛いのに、まず3回打った後、
 何年かごとに接種する必要がある、、、らしく (中村は失神間違いなし/苦笑)


また胃がんや大腸がんなど、他の部位の「がんワクチン」が開発されたら
あなたは予防法として、特効薬として真面目に全て受けるのかどうか、
再度考えてみるとよいでしょう。


新型インフルエンザワクチン騒ぎで、日本政府が同じグラクソ・スミスクライン社に注文した
一億人分のワクチンの大半が、未使用のまま使用期限を迎え破棄されました。

デタラメな報道に踊らされた形で、日本政府がほとんどの費用を負担せざるをえなかったのです。
(※民主党政権が一兆円分(正確には約9900億円、だまされて)、契約してしまったが、
 もともと某大国には頭が上がらない )


医学の世界でも多くの「特効薬」の流行があるのですが、まともな医療者は
「そんな薬もあったな」と過去を振り返るだけです。
つまり冷静にメリットとデメリットを検証したら、「時代を超えて残っていかない」のです。

ほとんどの「特効薬」が、アイドルグループのような流行の波に乗ったあと、
時代とともに消え去っていった事実は医学界の最悪のジョークといえるかもしれません。




以下 ご参考まで

サーバリックスの添付文書 劇薬表示

しきゅうけい癌予防ワクチンの副作用で起こる病気のリスト

ワクチン推奨派・反対派の意見


ブログなど

子宮頸がんワクチンで副作用、病院で失神多発

しきゅうけい癌「アジュバント」の危険性 予防法









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