2011年11月

2011年11月15日

中村司 東京セミナー 【渋谷区・代々木】 治療 【渋谷区・笹塚】 

東京 セミナー&治療 【渋谷区・代々木と笹塚】 2011/12/10(土) 11(日)

こんにちは。 難病請負人 中村司です。

ようやく、東京のセミナーと治療日程を発表できることとなり、
大急ぎで、このお知らせを書いています。 (汗)

「今までのセミナーは一度にお渡しする情報が多すぎた」
という反省を胸に、
「これからは1つ1つテーマを決めて、中村司の持っている
皆さんに役立つ情報をできるだけ丁寧にお伝えしていこう」
と考え、セミナーの内容を一新しました。

強い痛みに悩まされている人も、たとえば、
「痛みをコントロールするツボは、特定の状況の時に、
顔の特定の部位に出現する」というたった1つの法則性を
理解するだけで、「痛みのボリュームはコントロールできるんだ」
という自信や安心感につながります。

特に、この2つのセミナー内容は、私の人生を大きく変えた知識になります。
あなたにとって「一生ものの知識」になってくれることでしょう。
お伝えできることを心から嬉しく思います。

今回はなかなか会場がおさえられず、狭いためどうしても定員が限られます。
ご都合のよい方は早めにお申込みくださいね。


中村司 東京セミナー 
【渋谷区・代々木】 2011/12/10(土)
13:10〜14:15 一瞬で痛みを楽にする3つの方法 (65分)
14:25〜15:30 4つの柱で心身を「超!元気(スーパーマン)」にする食生活 (65分)

        【定員】  先着15名  
        【会場】 代々木駅から徒歩1分以内
  会場が小さいので、今回は先着15名となります。

             定員に達し、受付を終了しました          
  

会場の詳細はお申込み後、約2分以内にあなたのメールアドレスあてに自動返信メールにてお送りいたします。
お申し込みされると仮予約として受付いたします。
セミナーの10日ほど前に「セミナー入場チケット」が郵送されますので当日、会場に必ずお持ちください。
※セミナー当日の録音・撮影などご遠慮くださいますようお願い申し上げます。



東京・中村司による治療日程

【渋谷区・笹塚】

  東京 第1回 12月11日(日)
      第2回 2012年 2月頃を予定 

  【場所】 東京・渋谷区 (笹塚駅から徒歩2分) 

           【 お申込み期限 】 
     2011年 11/23(祝・水) 24時まで受付     
     定員  新規の患者さん 3名程度 / 書類選考にて選抜

         仮申込みはこちら



     前回まで治療させていただいた方に関しては
     明日までに秘書より、メール連絡いたします。
     参加の旨をご連絡いただくだけで
     そのまま継続治療できますのでご安心ください。

     今回は、一人1時間のお時間をいただき、
     体調を見たいと考えていますので
     都合の悪い時間帯をお知らせいただくことになります。
    
※ スケジュールなど詳細は決定次第、参加予定者に後日通知します



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 東京・代々木セミナー 満席になってしまいました。
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昨日の夜、発表した東京・代々木のセミナーですが、
申し訳ありません。。。
半日で、満席になってしまいました。
こんなに早く埋まるとは予想していませんでした。(汗)


「会場を変更することも不可能な状態」との報告を受け、
室内の配置を変えることで、いくつ椅子を増やせるか、
会場側に検討をお願いしている最中です。
何席増やせるか不明のため、責任もってお席を確保
することができません。

現時点をもって「仮予約の申込み」とさせていただき、
もし大丈夫な場合は3日以内に連絡させていただく
ことになります。
   ※ 先着2名様くらいは参加可能と思われます。

ご不便おかけしますが、なにとぞご了承ください。



セミナーは定員に達し、受付を終了しました

2011年11月07日

ホットパックを被災地、東北(岩手県・宮城県・福島県)にお譲りします。

ホットパックを被災地、東北(岩手県・宮城県・福島県)にお譲りします。


中村は9月に仙台空港(宮城県)に飛び、大津波で壊滅的な被害を受けた
宮城県や大船渡市(おおふなと)など岩手県沿岸部を訪れました。

私や仲間たちが、被災地の支援のために何ができるのかと考え、
調査をするのが目的でした。

「リアス式海岸」で知られる当地は、港のある平地以外の海岸線は崖(がけ)
が多く、港と港を山道が結ぶという、他の地域に見られない地形をしています。

なだらかな丘が少なく、平地が狭いというこの地形が、大きな災害のもとに
なったのでしょう。


地震による大津波で
コンクリートの基礎以外、ほとんど全てが流されてしまった大船渡港。

海の中には、津波により海の中に引きずられた一軒家の屋根も見えています。


治療家や、感覚が繊細な人なら、分かると思うのですが、
そこに立つだけで、胃がキリキリと痛み続け、多くの方のとめどない悲しみや
苦しみを感じました。


赤十字から派遣された看護婦さんによると、ただでさえ少ない被災地の病院は
すでに「野戦病院」と化しており、多くの患者さんが殺到しているとのこと。

今までは、気が張っており、脱去感・喪失感によって痛覚が麻痺していたのが、
少し落ち着いてきたことによって、後からあちこち痛くなっているようです。

交通事故でも同じようなことが起こるのですが、
精神的に少し落着いてくる頃は、からだじゅうの痛みが出やすい状況にある
といえるでしょう。

今まで忘れていただけで、後から「ここも痛い、あそこも痛い」となって、
結構大変になるものです。

ただでさえ寒い東北ですから、厳しい冬を迎え、これからさらにつらく
なっていくことは容易に想像できました。



私たちのできることとして、2つ思いついたのですが、
その1つはホットパックの提供です。

医療機関や、集会所など、人が集まるところでホットパックが欲しい
と思うところは、ぜひご連絡ください。

一人15分程度で使っていただければ、多くの方が楽になれると
思います。
患者さんの治療の際に使っている、余っているホットパックなどがあります。
厳しい冬に向け、急いで優先順位をつけ、順次お渡ししたいと考えています。


また、壊れたホットパック、不用になったホットパックをもっている方は
被災地、東北のためにお譲りいただければありがたいです。

再生できるホットパックについて、修理代は中村司のほうで負担し、
責任をもって被災地にお届けします。


「被災地と支援したい方をつなぐ場にしたい」と考えておりますので、
ご協力できる方はよろしくお願いいたします。

            ご連絡はこちら






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