2013年04月

2013年04月05日

アンケートへのご返答ありがとうございました♪


ニュースレター「温熱家族通信」に同封したアンケートが
続々と私の手許に寄せられ、もうすぐ200通に届きそうな勢いです。

ご記入いただいた全ての方に、感謝申し上げます。
一枚づつ目を通して、適切に対応したいと考えています。
本当にありがとうございました♪
                   4月5日     中村司


toyoigaku at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年04月04日

子宮頸がんワクチンに効果・有益性がないことを厚労省が認めた件 (参議院厚生労働委員会)


こんにちは。 難病請負人 中村司です。
桜が満開の中、朝からひとりで、子ども・女性の健康を軽視している
お役所(厚生労働省)の仕事ぶりに腹をたてていました。
子宮頸がん予防ワクチンに効果がないことが証明されたのなら、
厚労省は今すぐ有害ワクチンを回収し、接種により気絶したり、
後遺症で学校にいけなくなった被害女性たちに深く謝罪すべきと
思います。

興味がないとは思いますが、10分だけ、国会の質疑を見てほしいのです。
定期予防接種になった子宮頸がん予防ワクチンについて、参議院
厚生労働委員会での国会質疑の動画です。 
  子宮頸がんワクチンは効果がないことを厚労省が認めた
    (削除される可能性があるので、早めにご覧ください。)     
       
私も2年ほど前、 「子宮頸がんワクチン、ほんとに大丈夫?」という記事を書き、
子ども・女性の健康を守るためには、子宮頸がんワクチンを
絶対に接種しないよう、警告した経緯がありますが、
ようやく一人の参議院議員が、この大問題を追及してくれました。
(さすが、三度の落選を経験したツワモノです)

今回、はたともこ(秦知子)参議院議員が局長を撤退的に問いただしている
のですが、
子宮頸がん予防ワクチンについて、有益性がほとんどないこと、
重篤な副作用の多さを含んだ重要なデータ・報告書が存在することを
厚労省に認めさせたものです。
 (※ 日本では最新の「流行薬」だが、先輩諸国でも、似たような状況に
    あったことはいうまでもない。)

総理官邸前の反原発大規模デモ開催時もそうでしたが、
大手マスコミもこの「大スクープ」を取り上げていないようです。
 (おそらく、静かにみんなが忘れ去るのを待ってる?
  あるいは、他社が先駆けて報道してくれるのを待っている?)
あなたのご家族や友人の健康を死守するため、今回の国会質疑を周りに
伝え、拡散してもらえることを強く願っています。


【 参議院厚生労働委員会 2013.3.28 はたともこ議員の質疑
    子宮頸がんワクチンの有益性・副作用について  結論の要約 】

【一般的な経過】
HPVウィルスはごく一般的なもので、性活動のある女性の50%は感染し、
感染しても90%以上は自然に排泄される。

【日本人女性の罹患確率】
HPVの16型と18型に対応するワクチンとされるが、日本女性では対象が1%以下。
もともと99%の女性は罹患せず、全く関係がない。

【副作用の強さ】   ※「副反応」などと美しく書くべきではない!
さらに副作用は、インフルエンザワクチンに比べて、
サーバリックスは38倍。 そのうち重篤な副反応(副作用)は52倍
ガーダシルは26倍。 そのうち重篤な副反応(副作用)は24倍


   ※今回の参議院では指摘されなかったが、そもそも
    「HPVウィルスは、子宮頸がんの原因ではない」という説もあり。
    もともと、他国でも対象の狭さ、副反応の重篤性・確率の高さなど
    問題点はかなり指摘されていた。


数十年の経過観察が必要な危険な薬剤を、あたかも「特効薬」のように
日本政府が公費で接種させるのは、「某大国等とのお付き合い」や
「悪質なモルモット実験」と指摘する専門家もいます。

かなり前から、接種に否定的なデータが世界中に山のようにあり、、、
 (官僚や政治家のパソコンは、都合の悪い情報に目をつぶるためか、
  インターネットに接続されてない、に違いない!)
大きな騒動が起きることは、スタートする前から政府もわかっていたはずです。
しかし最初から結論が決まっており(副作用が強くても、そんなことお構いなし)、
税金を注入し、強引に全員接種させようとする姿勢にはあきれるばかりです。

頭の弱い中村でも、今回の結論を2年前に予想できたのは、、
単純に「政府の見解」をあまり信用していないからです。
(今はネット社会だから、少しネットで調べれば高校生でもわかること。)


今回のはたともこ(秦知子)参議院議員の活躍は素晴らしいものがあります。
しかし、こういった有意義な国会討論がわずか10分に制限されたことが
残念でなりません。
はたともこ議員に60分も与えたら、同類の新型インフルエンザワクチン問題、
さらに深い病根もあぶり出せた、かもしれません。。

国民の代表者たる国会議員は、国政調査権を駆使し、問題ある薬剤が導入
されてしまった経緯・背景を徹底的に調査・追及すべきと思います。
   (真剣に調査・検討したら、、、
    ほぼ全てのワクチンが廃止されるだろうけど、
    社会的抹殺を恐れない真剣な国会議員はどれほどいるのか。。。)

毎日、こういった核心をつく議論をしてもらえれば
「国会議員なんて信用できない」
「だれがやったって同じだから、投票に行かない」
「売国奴」なんて誰もいわなくなるでしょう。

そういった気骨のある議員が増えてくれるといいな、と心から思います。



━━━━━・:*☆…━━  追記   ━━━・:*☆…
       ( あまりに怒って、文体が変わってしまった。。 )


地震で原発が破損した、とある国の、枝○官房長官がよく言っていた
「ただちに健康には影響しない。冷静に対処してほしい。」

彼は弁護士出身ですが、責任を取らないことを前提とした
「玉虫色」の官僚語。
裁判に持ち込まれても、なんとなく有罪にならないのだそうだ、驚!

発がん性食品を大量に食べても
毎日、マクドナ○ドで、ジャンク(くず)フードと炭酸コーラを買っても
化学合成されたシャンプー・リンスを使っても
放射線の数値が一定基準以上でも
タバコをバカスカ吸っても
「ただちに、健康には影響しません」とは、使い勝手がよい言葉だ。


ただち、とは「本日」のこと。せいぜい明日まで。
それ以降のことは当方の責任ではありません、という意味。

しかも「冷静に対処」は、さらに奥が深くて、関心するばかり。
実をいうと、、、「何もしないこと」では、ない。

「迷惑だから、パニックになって混乱を引き起こしちゃダメだよ、
 自分の責任でいろいろ調べ、冷静に判断して行動してね。
 いちおう警告しておいたんだから、我々の責任にするなよ」
という、最悪の場合でも、政府・役所が責任を逃れられる言葉だという。


なので、長期的な視点に欠けること、健康被害においては
個人差が大きいことを考慮すべきだろう。

発症しないためには、生活習慣など体調管理を心がけ、
免疫力を高めることが最優先になる。


結局すべては、あなたの責任であり、
あなたの選択によってのみ、未来が変化する。

政府が推薦しているからといって、信用してはいけない。
彼らは、何十年かあとになってわかる実験をしているだけ。


政府は守ってくれないのだから
あなたの未来は、あなた自身の手に取り戻すべきだ。

そのことを強調して、この記事を結びたいとおもう。



━━━━━・:*☆…━━  参考 ━━━・:*☆…━━━━━・:*☆

「医師は嘘をついたのか? どうして、こんなことになった?」 という言葉のマジック・前提の間違いについては、こちらを参照のこと。
言葉のマジック・数字のトリックで、私たちは権力者に翻弄されてきた。。
一番の特効薬は「権威を信じず、自分で調べ、判断すること」。
今まで証券マンや銀行員に騙された経験を思い出せば、明確になるのではないか、苦笑。


新型インフルエンザワクチン問題も、全く同じ構造だった。
はたともこ参院議員のこの記事は、視点というかセンスが良いと思う。
「新型インフルエンザワクチン:見い出せない接種意義。麻黄湯の活用を!」
 選挙対策というより、優秀な薬剤師として主張しているのだろう。
 (今年改選を控えているが、選挙に弱そうだ。
  親分は好きではないが、何度落選しても、チャレンジしてほしい)


「なぜ公害・薬害を繰り返す、医学界の暗部を告発する」
 岡山大学大学院 津田敏秀教授の挑戦



toyoigaku at 15:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!



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