2014年03月

2014年03月05日

覚え書き


【対面時、治療のポイント】
患者さんの痛みや不調を大きく改善するには、
血行の改善、自律神経の調和などにより
「自己治癒システム」のスイッチを押すことが必須。
   → 自在心セラピー + 自在鍼で対応

【日常生活のポイント】 東洋三理の視点
1.「人生への確信」を保持する意識状態、
 確立された人格は治癒への方向性を保証する。
2.毎日徹底的に温めることで、再生スピードを早める。
3.家庭/台所においては栄養摂取・毒物の排除に
 励むことが必要。

【快復の目安】 
新陳代謝が改善し、汗・尿・便などがよく出る。
体温上昇と胃腸の改善が大きなバロメータとなる。






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革新的な 自在心セラピー・自在鍼

自在心セラピー・自在鍼について

中村司が15年間抱えていた施術上の疑問がカナダで解けた!


  【長年抱えていた施術上の課題は、主に以下の点】

1. 先生が施術しやすい患者の体位でなく、
  病気快復に向かう患者の体位はあるのか?
  施術時の姿勢と「自己治癒システム」の関連性。

2. どういう順番・方向でやれば、数種類の効果的なテクニックが
  互いに協調し、自己治癒システムを劇的に作動できるのか?

3. その時の刺激の強弱は?


  【東洋医学と3次元世界の融合】
       平面でなく、立体で見る。感じる。
      ツボ/経穴を最少の5つに再編しなおす。


東洋医学で有名なのは、氣/気、ツボ/経穴、経絡。
とくにツボは体表にある皮膚の特定部位であり、平面です。

しかし中村はコリや血行障害部などの病巣を3次元の立体として
見たり、感じたりしており、今までも「立体的な治療法」を
実践してきました。

平面と立体の異なった視点を融合させ、さらに一般の方が家庭で
できるように落とし込んだのが「自在心セラピー」になります。


   【革新的な自在心セラピー】  3つのポイント

1. 東洋医学の世界を、3次元立体視の視点で、斬り直したこと
2. 366あるツボをわずか5つに再編し、位置を設定し直した点
(位置を設定し直したので、ツボ/経穴とは言えないでしょうが・・)
          H7 B6 上M5 下M5 S2 (仮称)
3. 施術時の体位、細かな姿勢が治療の優劣を分けることを解明


   【なぜ、3次元立体視の視点が必要なのか?】

武道家やスポーツ選手を経て、治療家になる先生が多いのは
ご存知かと思います。
さらに飛び込んだ治療の世界で、いわゆる名人になれる割合も
けっこう高いのです。
これは武道などをしている先生は、脳内で今までの経験に基づく
立体視ができていることに理由があります。

確かに中村の初期の師匠も武道の達人でした。
国民栄誉賞を授賞されたような方たちをサポートしていました。
しかし、弟子が育たないことに常々悩んでいたものです。
(よく聞かされた・・汗)

そういった名人に直接教えてもらい、同じ言葉を聞いても
上手くなれる人、なれない人にハッキリ分かれてしまうのは、
実はそんな背景があったのです。


こんな至言があります。
「3次元(立体)で理解すれば、3次元に働きかけることができる」


もう少し実験し、一般の方に向けて、自在心セラピー・ベーシックを
教えられるようにしたいと考えています。

医師・歯科医師・鍼師の方は、自在心セラピー・ベーシックに加え、
更に進んだ「自在鍼」の内容を伝えます。
これは実際に鍼を使って、自在鍼の練習をします。
1番・2番などできるだけ細い鍼が望ましいです。



自在心セラピー・自在鍼が東洋医学の新しい風となることを願っています。






toyoigaku at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!



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