2009年11月04日

一般的見解と中村司式治療の違い(アトピー性皮膚炎)


こんにちは、難病請負人 中村司 です。

完治療法に関する動画:
「一般的見解と中村司式治療の違い(アトピー性皮膚炎)」をご覧ください。


一般的な治療は、ある意味で10年前、20年前の治療です。
アトピー性皮膚炎は、原因不明の病気であるという捉え方が一般的です。
その場合、痒みや皮膚の荒れを抑える、対症療法に頼らざるを得ません。

私たちはアトピー性皮膚炎は、環境によってもたらされた、人間の正しい反応であると考えています。
ところが、痒みや皮膚の荒れが出ている方は、非常につらい状況ですので、この症状が病気そのものだと考えがちです。

しかし実際、良く検討すればアトピーは人体にとって「正しい反応」だと分かります。
我々が環境から受け取った悪い物を、皮膚から外に出そうとする正しい反応の一種ですので、この過剰反応をなくすことが大切であると考えています。

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