2009年11月29日

脊柱管狭窄症の手術


こんにちは、難病請負人 中村司 です。

完治療法に関する動画:
脊柱管狭窄症の手術」をご覧ください。




脊柱管狭窄症の治療法として病院で勧められているのは、痛み止めの薬を飲むことです。
また、薬を飲むことで、胃腸の働きが阻害されるので、付随して胃薬を処方されます。
しかし、この二つによって良くなることは、まずありません。
なぜかというと、痛み止めの薬には、血液の流れを阻害することによって痛みを止めている、という問題点があるからです。

そして、手術を勧められることも多いのですが、手術によって、脊柱管狭窄症が良くなった人を、わたくしは見たことがありません。
痛みが少なくなればそれでいい、という考え方もありますが、わたくしは実際に手術をして痛みが楽になったという人に会ったことはないのです。

更に、今までの痛みが変わらないだけではなくて、他の所まで痛みが増えている、という方が多くいらっしゃいます。
しかし、わたくしが今まで、痛みを減らしてきた多くの脊柱管狭窄症の患者さんたちは、血流を改善することによって痛みが楽になっています。

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