2015年11月12日

全身用の温熱が必要な方は、「遠赤医温」と「こだわりシエスタ」のセットをお勧めします。

中村司からのお知らせがあります。
全身用の温熱が必要な方には、電磁波ケア 超強力 温熱セット/「遠赤医温(イオン)」と「こだわりシエスタ」のセットを強くお勧めする、という内容です。

身体の奥、内臓を徹底的に温める必要のある人
東北など周りの環境汚染物質が多い地域の人
薬剤や化学物質など毒出しデトックス(解毒・排毒)が急務の人
全身をまんべんなく温めたい人
治癒力を徹底的に上げたい人
疲労の回復を期待する人

以上の方には、「遠赤医温(イオン)」と「こだわりシエスタ」のセットを、可能な限り、利用してほしい、と切望します。
横になって、下/背中に「遠赤医温」、お腹の上に「こだわりシエスタ」をつかう徹底した温熱法です。

   「遠赤医温/こだわりシエスタ」のセット 販売ページはこちら

※生活改善はもちろんのこと、電磁波など汚染物質の悪影響を受けにくくする「ハワイアンマナ」、毒だしの「デト酵素」も併用をお勧めします。
-----------------------------------------------

たとえ5000円であっても、高い物を購入してもらうのは気が引けるものです。
「費用対効果」、「手間対効果」を重要視している立場から、いつもできるだけ安く購入していただけるようにお勧めしています。高い物を売るのも、売りつけられるのもキライなタイプです。

しかし、最近の電磁波・放射能・生体エネルギーの研究で得られた結果を総合的に考えると、中村式温熱で、全身用の温熱を望まれる方は、できるだけ「遠赤医温」をお勧めすることを決断しました。
そのうえで、内臓の機能改善まで取り組む方には「遠赤医温」と「こだわりシエスタ」を同時につかうことがベストだろうと判断したものです。

(この検証には約2年ほどかかってしまいました。早くお伝えしたかったのですが、途中なかなか進まなくて申し訳なく感じています)
ネットで書けないことも本当にいろいろありますが、結果がわかっているのに教えないことは罪だとおもうのです。(分野によってはオフレコばかりで、1割しか言えないこともある)
とくに、天照石を使っている「こだわりシエスタ」のデトックス効果が高いことについては、かねてから(財)日本東洋医学財団 ひわさゆうじ理事より指摘をいただいていましたが、少し高価なこと、熱が柔らかいため、通常の痛みの人はもっとガツンとした強い熱を求める傾向にある、などの理由で、お勧めすることにためらいがありました。


【全身用ホットパックより、「遠赤医温」をお勧めする理由】
満足度が、全身用ホットパックに比べ、かなり上がるから。

通常版こだわりホットパックに満足した人は、全身用ホットパックを購入される方が多いけれど、どうしても満足度が低くなるというデータがある。
これは、ほぼ2倍の価格で、広さを8倍、温める部位を6.5倍にするために、製造過程でいろいろな無理があったことが関係していると思う。
わりと重い、配線の間が空いている。出力が80Wと小さいので温まるのに30分以上かかる、ふっくらしている人はいいけれども、体の細い人はコードが体に当たって気になる。。など。

遠赤医温は、広くて大きい割に、軽い。速暖システムで早く温まる。配線がしっかりしている。出力が大きい。など、全身用ホットパックで指摘される弱点をほとんど克服している温熱製品。
「寝具対応型」として、厳しい目でみても欠点が見当たらないほど、かなり優秀な日本製の医療機器だと感じました。


また、温めることと、電位の組み合わせがあることも大きな特徴。
電位治療については、わかっているようで、わかっていないことが多いと思う。
つまり、体にどういう作用があるかは、確定するデータが多くないのが現実。
(この実験が一番苦労した部分。デメリットが大きかったらお勧めできないので)

今回、「遠赤医温の電位治療」がどのように、身体に作用するかいろいろ実験したところ、興味深いことがわかった。(他のいわゆる電位治療器の特性は関係ないので、参考にしないでください)
それは、刺激療法としての働きで、アスリートが行っている低圧・低酸素の、高地トレーニングと同じような作用がありそうだということ。(あくまでも個人の体感。 財団 ひわさゆうじ理事などが検証。)
(※ 低圧・低酸素ルームは、一台300万円以上するような特殊な大型機器。高所トレーニングと同じ環境に置くことで、血管内で酸素を運搬するヘモグロビン濃度の増加など血液状態までの変化が期待されている。日本は後進国とされるが、外国では陸上オリンピック選手など有力選手が、高所トレーニングで遠征することは多い) 

そしてマイナス300ミリボルトでなら1日おきに、寝ることができる。
マイナス600、900ミリボルトは、週一回までにしておいた方が、強さとしてはよいだろう。

※こだわりシエスタと一緒に使う場合には、刺激がかなりマイルドになるので、多少強くても大丈夫だろう。
この併用が一番お勧めしたい方法。


【温熱系は治療効果のわりに、好転反応が緩やかになる可能性があります】
生命にかかわるような重篤な症状の方が効果の高い治療を受ける時、好転反応としての痛みなどが強くでることが多々あります。
例えば、中村の初期の師匠(日本のトップレベルの名人/国民栄誉賞の受賞者を2人も指導していた)が癌(がん)の治療にあたっている時、かなりの人が好転反応の痛みを訴えていました。中には激痛のために治療継続を断念される方もいました
命がかかっているのに治療を断念されるというのは、死に至るかもしれません。横で見ていた中村にとっても、本当につらい現実でした。

特に30分間ほどの「たった一回の治療で行けるところまで行こう、わずか数回で目途・決着をつけよう」とするから、治癒スピードが早すぎてきついのです。(そういう経験があるため、現在は身体にできるだけ負担の少ない温熱法をお勧めしています。)
シエスタもしくは遠赤医温どちらか、あるいは両方(併用)の温熱/イオン/電位/材質の特性で、治療効果の高さのわりに、好転反応のつらさが緩やかになるように感じています。
(自宅にあって毎日いつでも治療できるから、無理に数回で治そうとか、焦る必要がないことも大きなメリット)

【中村司より】
もちろん金額も上がるけれど、できるだけ、こちらで配慮します。
イオンは販売協定により、金額を値下げすることができないかわり、こだわりシエスタを、安くつけることとする。
両面使用可能なこだわりシエスタをお腹に当て、サンドイッチ状態で使うと、熱がより深く内臓まで浸透し、毒出しデトックス効果も期待できる。
このサンドイッチの使用法は、現在の中村式温熱の、最高の方法である、と断言できます。
先日、癌の克服体験談を寄せてくれた患者さんが、全く同じ/併用方法を直感的にやっていて、選択センスの良さに驚かされたものです。

【 ポイント 】
全身用の温熱が必要な方は、「遠赤医温」と「こだわりシエスタ」のセットがお勧め。
満足度でいうと、全身用ホットパックより、「遠赤医温」のほうがかなり高い。
遠赤医温の電位治療も、時々やればかなり良い。
遠赤医温とこだわりシエスタのサンドイッチ的併用はすごく効果的。
製造会社との協定はあるけど、こだわりシエスタを、安くつけるなど配慮します。
とくに併用で、治療効果のわりに好転反応がゆるやかになるように感じます。

【 価格 】
「遠赤医温」単品      259,200円
「こだわりシエスタ」単品  65,000円
上記2つのセット価格   324,200円→278,000円(税込)
[ポイント還元 13,900ポイント〜]



   「遠赤医温/こだわりシエスタ」のセット 販売ページはこちら


最後に、、、
検証・研究・開発はいつも時間がかかるものですが、約2年もかかってしまい、なかなか早くこの情報を形にできなかったことについて、改めてお詫びしたいと思います。

-----------------------------------
【質問】 電位治療とはどういうもの? 

【メリット・デメリット】
中村は子供の頃からよく電位治療器の上で遊んでいました。父の代から40年近くの利用実績があるものの、電位が身体に与える影響は、温熱療法以上に、まだまだ知られていない分野といえます。
(実はそういう医療分野は、とても多いのですが・・)
今までの研究論文などのデータから厚生労働省が認めている電位治療器の「効果・効能」は、頭痛をやわらげる、肩こりをやわらげる、不眠症をやわらげる、慢性便秘をやわらげる、といったものになります。

「血液の変化、自律神経・内分泌など多岐にわたる医療機器としての臨床データが集積してきているものの、一部の医師を除き、医学界一般ではあまりよく知られていない」とのことで、社会的にこれらが常識になるには、まだまだ時間がかかることでしょう。
またデメリットの有無については、「電流はごく微量のため人体への影響は少ない」と推定されています。
ただ中村は慎重な性格のため、一般の方にお勧めして良いものかずっと検討していたのです。評価が非常にむつかしく、およそ2年の時間を要しました。

【仕組み】
メーカー側は根拠として「身体を高電圧で包み込み、外界との電圧差により、治療効果を得られる」と説明しているそうですが、これでは、ほとんどの人が「?」でしょう。
東洋医学の視点でいうと、中村は「刺激療法」の一種だと理解しています。イオンを発生させること、電圧のオンオフを利用していると思います。

【「高圧」「低圧」の違い】
厚生労働省の決めた規格ですが、出力の強弱で、高圧(1000〜 9000V)、低圧 (1000V以下)の2種類があり、使い方・使用時間の限度に違いがあります。
「高圧」は主に椅子式で1時間が限度。
「低圧」は布団と一緒に利用し、8時間が限度です。

【モデルケース】
温熱/ 毎日 (温熱利用が主)
電位/ 1日おき (-300が基本)
     週1回まで -600か-900。
 ※ 自分の体調と相談してご利用ください。

【「高圧」の問題点】
とくに「高圧」電位治療器に2つの問題点があると思います。
1つは、価格設定。2つめは継続治療における適正な使い方です。
個人的に、あるいみ社会問題ではないか、と思っていますが、驚くほど価格の高い電位治療器が存在します。
だいたい「高圧」「イス型」の電位治療器ですが、販売会で70万円、80万円、100万円以上で買った人、買おうとしている人、ご家族の相談を時々聞いて、そのたびに腰を抜かします。
購入者には、お金をもつお年寄りが多いようですが、医療者として「費用対効果」は疑問で、「適正価格」ではないのでは、と思ってしまいます。
また、「高圧」は刺激が強いので、ショック療法として、一時的に身体を活性化するにはよい?かもしれませんが、毎日継続的に使えるか疑問です。
購入してから、毎日のように愛用できるのか。。。

以上のような見解をもつため、電位治療器全般にも、今もけっこう懐疑的な気分でいます。
医療界も一般も、電位治療器の印象が良くないのは、こういった強引な業者の責任が大きいのでは。

【「低圧」の遠赤医温(イオン)について】
中村の私的分析は上記本文のとおりですが、高地トレーニングのような、変わったタイプの「刺激療法」の一環とみているので、強い電位の機能は使いすぎないようにしてほしいものです。
(毎日やり過ぎると効果が減る可能性がある。時々、思い出した時にやれば十分)

【他社製品について】
「他社の〇〇はどうですか?」と聞いてくる人もいる。
ズッコケて言葉が出なくなる。
素晴らしい製品なんて、1%あるかないか。
厳しい視点で見れば、論じるに値しないものも多い。
中村は有望と推定される、たった1つの検証に多大な労力をかけている。
期間もだいたい2年以上かかるから、「自分で実験してください」としか言えない。
他社の販売物、実験していない電位治療器などについては一切コメントできませんので、あしからず。


【電位治療器の開発に至る流れ】
                  (社) 日本医療機器産業連合会 ホームページより抜粋

「16世紀、ヨーロッパでは、フランクリンが、雷は電気現象であること、シビレエイが、発する刺激が電気現象であることを発見し、また、カエルの足による生物電気の発見により、生物と電気の係わりが認識され、生物に対する電気の作用の具体的な概念を確立していきました。
これらの研究過程で、回転摩擦起電機とライデン瓶とが組み合わされたものが、フランスを初めとするヨーロッパ各地で治療に用いられ、広範囲な諸疾患の治療に利用されました。この療法が静電気によるものであることから「静電気療法」と言われ、現在行われている多くの電気療法の出発点となり、その後17世紀になって電池が開発されたことにより、多くの医学者が電気を治療に利用するようになりました。
電位治療器の原型は、日本で「電界が人間のからだに良い影響を与えるのではないか」との発想から、1928(昭和3年)に高周波高圧の電位負荷を利用した治療器が開発されました。」





toyoigaku at 14:09│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔