2016年01月04日

中村司、老後の計画。


中村司、老後の計画



今のお仕事は、あと10年。
その後は、お坊さんのように生きたい、と考えています。
いろいろやりたいことがあり、途中の5年後には、仕事のバランスを大きく変えるつもりです。
  (その前に、研究開発費と住宅のローンをできるだけ返済しなくては!! 汗)


昔のコラムを読んでくれた方から「私もそうですが、クリスチャンですか?」と何度か聞かれたことがあります。
文章では苦言・毒舌も多用しますが、真実を普及すること、人類愛など思想的な共通点があるのかもしれません。
「普遍の愛」を説いて十字架にかけられたイエスや、ゴータマ・ブッダ、空海さんなど偉大な聖人と尊敬していますが、個人的に、束縛のある「組織」というのが性分に合いません。 (つい、思ったことをそのまま言ってしまうタイプ)

中村司は、どちらかというと神社・お寺・仏像・建築・城郭が好きで、自由な立場の典型的な日本人です。
つまり、単に古い物(歴史・芸術品・骨董など)が好きなだけです。


またモノづくりも、わりと好きです。
幼少の頃から書道、油絵などやってきましたが、挫折したり、神経衰弱になりかけたりと大変でした。(とくに書道)
文字を眺めていると漢字が分解してしまい、簡単な字が読めなくなってしまったり。。。
ここ数年は、気軽に陶芸やガラス細工をすることで、プレッシャーなく出来るようになってきました。
「完璧主義」は自滅を招く元になることがよくわかります。



若い頃に考えていた老後のイメージ。
熊本の阿蘇か、日本海側の漁村で小さな治療院をして、野菜や魚をもらって生きること。
この弱った「老後のイメージ」とはかなり変化しましたが、
「元気なうちは死ぬまで、自分のできる分野で皆さんのお役に立ちたい」という覚悟があります。



理想像を考えると、敬愛する福田高規先生(82歳?)、65歳で日本中を飛び回る安保徹 新潟大学名誉教授かな、と思います。

安保徹 名誉教授も、近くでお話しするととても魅力的で、こういってはいけないのでしょうが、、、とても無邪気でかわいい方です。
また「心の師匠」と個人的に敬愛している福田高規先生は去年、「百歳までスキーで山に行くつもりで新車を買った」と言われていました。
そんなパワフルで、素直・無邪気な老賢人を目指します!


これを書いていて、うちの父親も「素直・無邪気」部門だけなら、このお二人以上かも!、と思い出しました。
私も、素質は十分あるかも!




※「心の師匠」と敬愛する、大好きな福田高規先生については、また改めて書きたいと思います。

「ケイシー療法の日本の第一人者」であり、難病治療の研究に行きづまっていた中村が、その存在だけで、どれだけ心強く思ったかは、本当に言葉で表せないほどです。
福田先生が私のことを、よく「センセイ」と呼ばれるので、恐縮しまくりですが。。。



大切なことを追加します。

「今のお仕事は、あと10年」と決めたのは、
期限を設けて、限界まで、悔いのないように働く、という意図のもとです。

最近は体調・体力に変化があり、現在の仕事量と形態はずっと維持できないことを痛感しました。
その上で、自分のできることを、覚悟をもってやっていきたいと考えています。



≪関連 運営サイト≫

日本東洋医学財団
http://104igaku.com/




中村式温熱療法
http://hyperthermia.asia/
http://onnetsukazoku.jp/

難病請負人
http://706nanbyo.com/
http://blog.livedoor.jp/toyoigaku/

706リウマチCOM
http://706riumati.com/

706脊柱管狭窄症COM
http://706sekichukan.com/





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