2016年05月23日

現代の深刻な「栄養欠乏」を超えるには

書きかけ記事ですが、急ぎお知らせしたいので、途中までアップします。


あなたは現代の深刻な「栄養欠乏」状況を知っていますか? 

ミネラル・酵素・ビタミン不足の現代で、効率的な打開策は?



現代人は栄養が全く足りていないことを知っていますか? 

成人の体調不良は当然のこと、子供の問題行動として精神的に落ち着かないなども「栄養欠乏」に由来するのでは、と世界的に指摘されるようになっています。

中村司が打開策として考えるのは、イオン化された「水溶性ミネラル」です。
重要なヒントは、日本人が大好きな「温泉」のミネラル成分にありました。
 

【根拠1】   「温泉水の成分」= 「各種ミネラル成分」

昔から、湯治(とうじ)という治療法があります。
自宅風呂でなく、なぜ温泉につかると身体が快復しやすいのか?

イメージだけでなく、よく考えると、とても不思議なことですよね。
科学的には、温める「温熱効果」と、地中深く湧いた「温泉水の成分」にあると考えられています。
 ※硫黄(いおう)は卵の匂い、ナトリウムは塩の味、鉄は赤茶けた酸化鉄の色

温泉に行くと、効果効能が期待される病気の一覧表などが掲示してありますね。

    【温泉の分類】
硫黄泉
ナトリウム−塩化物泉
ナトリウム・マグネシウム−塩化物泉
ナトリウム・カルシウム−塩化物泉
硫酸塩泉
マグネシウム−硫酸塩泉
ナトリウム−硫酸塩泉
カルシウム−硫酸塩泉
鉄泉            ・・・・・・・など。

硫黄、鉄、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム・・
これら有効成分が「各種ミネラル成分」だということに注目してください。
温泉では、それら有効なミネラル成分が豊富にあり、皮膚から吸収(経皮/けいひ吸収)しているのです。

まさにこれは経皮吸収による「栄養療法」であることに気づいてほしいのです。
もちろん清潔なお湯なら口に入れてもよく、温泉水を飲む治療をヨーロッパでは「飲泉法」といいます。


温泉の分類と適応症 
http://www.spa.or.jp/onsen/501/


【根拠2】    「必須ミネラル」は本当に必須! 欠乏すると大変なことに!

現在発見されている約100種類のミネラルのうち、とくに人体に必要なミネラルは「必須ミネラル」と呼ばれています。(文字通り、健康な体にとって重要で必要なのです!)

一般的には厚生労働省の指定している16種類が知られていますが、研究が進んだ結果、現在では22種類とされています。
うち7種類は、心臓や神経など生命維持に必要で、どれか一つでも欠けると命にかかわるとされ、残り15種類のどれかが欠けると体に様々な症状が出ます。


ミネラルはチームで働くため、どれか1つでも欠けると円滑に動けないのですが、体内で作ることが出来ないため、飲食物として摂る必要があります。ただ、主要ミネラル、微量ミネラルの中には、日頃の摂取が難しい成分もあり、現代病、健康不良の背景とも指摘されています。

すべてにおいて優先順位というものがあります。
実は、拙著「9レッスン」を書いている時、徹底的に調べると、栄養の重視される順番がわかってきました。
一般的には、ビタミン・ミネラル・酵素の順で知られていますが、これは正確ではないと思います。  
真の優先順位として、「1.ミネラル 2.酵素 3.ビタミン」の順ととらえる方が実態に近いでしょう。

【背景】
残念なことですが、いま、野菜を毎日山盛りいっぱいに食べている人でも、十分にミネラル・ビタミンが摂れているかは疑問なのです。

50年前の野菜に比べ、たとえば鉄分、カルシウムなどのミネラル分がいまの野菜は、1/5〜1/25など激減してしまっているのです。
昔と同じだけの栄養を摂るのに、10倍以上食べなければいけない、という嘘のような事実があります。

この原因については、農薬や化学肥料の使用など環境汚染によるもので、酸性雨などが大きな背景ではないか、とされています。
つまり、「身土不二」(しんどふじ/体と土壌は一体)といわれるように、土壌の弱体化が身体トラブルに反映している、ということが言えるでしょう。

がん治療などで知られるゲルソン療法のゲルソン医師も、晩年は「土」の研究に明け暮れたといいます。
当時として着眼は素晴らしく、「土壌を強くすることで身体を元気に」しようとしたことは間違いないと思います。


【根拠4】  野菜や果物は根から酸(根酸/こんさん)を出して触媒し、土からミネラルを抽出する

最近の日本ではミネラル農法が少しずつ採用され出した。
弱った土壌を強くし、化学肥料に頼らず、作物を生育させることができる。
植物は根酸を触媒とし、ミネラルを溶かした水を吸収して育つ。
野菜や果物の中に「水に溶けたミネラル」が存在し、我々はそれを栄養として食べている。

ミネラルが水に溶けた状態、これを「イオン化した状態」という。
このイオン化した状態ならば、実は野菜など植物由来でなくても、鉱物/土壌由来でも人体は吸収できるという。

そして、鉱物から直接的にミネラルを抽出する方法が日本に存在していることを知り、個人的に購入し始めたのは数年前だった。

ただし、2つ+αの問題があったように感じる。
1. ネットワークビジネスでしか販売してくれないこと。直接取引ができないこと。
2. 触媒として、硫酸(りゅうさん)の一種を使って岩石からミネラルを取り出すこと。
   いくら「安全ですよ」、と言われても、口に入れるものだから、「硫酸での抽出」は避けたかった。
3. マージン込みだから、どうしても価格が高い・・・

ともかく、硫酸以外でミネラルを取り出す方法、抽出してくれる会社を探すことになった。
ようやく巡り合えて、完成したのが、「マグマの息吹」になります。

当然、安全性を重視したため、製造原価コストは高くなりますが、余計なマージンは発生しないので、驚くほど良心的な価格ではないでしょうか。
中村司のいつもの方針どおりですが。

【弱点】
ランニングコスト的には、圧倒的な自信がありますが、質的には「最高品質」とは断言できないかもしれません。
中村司の友人による情報網では、さらに良さそうな品質のものがありそう、とのこと。
そのミネラル水はかなり高価なのですが、芸能人などのセレブがまとめ買いしているそうです。
まあ、お金がうなっている人は、そういった最高品質のミネラル水を購入して、日本の景気を良くしてもらえるとありがたいと思います。
                (正直、ケッ!ですね。)

【追伸】
最近の日本では「良い商品が出ると、すぐにネットワークビジネスに組み込まれてしまう傾向」があります。
きっとビジネスチャンスになるような、割高になっても売れる商材を探しているのだろう、と思われるのです。
ビジネスチャンスを求める、そのこと自体は否定しません。

ただ、どんなに良い製品でもネットワーク組織の雰囲気や勧誘が苦手で、「普通の会社から普通に買いたい人」たちも多いものです。
私も同じ感覚の持ち主なので、たとえあまり売れなくても! 私と家族が飲める分だけはずっと確保して、細々とでも、必要な方たちにお分けしたいと考えています。



マグマの息吹 詳細
http://blog.livedoor.jp/toyoigaku/archives/53132917.html



【1ヶ月あたりの価格】

マグマの息吹  17,820 (税込)  約200奸2本= 約400奸
              ※内容量は充填により多少の誤差あり  

http://onnetsukazoku.jp/SHOP/10006-maguma2.html


ランニングコストと量の目安を、参考までにお伝えすると
健康な人は、1日1佞30倍以上にうすめて摂取してください。 1妁30
なので、2本で約400日分 → 1日で45円、1か月1337円が目安になりますね。
なお、いろいろな症状がある方は一日3佞30倍以上にうすめて、3〜5回/日など
数回に分けて摂取しましょう。 3妁90

  ※うすめた水溶液を脇の下、頭皮など毛のある部分に塗りこむのも、温泉のような経皮吸収としてお勧めです。


今のうちの販売価格はある意味、限界値に近いと思いますので、値上げされる可能性は高いです。
マグマの息吹は濃縮液なので単純計算しにくいのですが、ネットワーク販売のうすめた「類似品」の価格と量を、念のため比較してみたところ、当社の3.67倍という価格差が算出されました。
条件が違うのであくまで「参考値」と断っておきますが、普通だと、ランニングコストが4倍まではいかなくても、3.5倍はかかるようです。


中村司は、生活感に溢れてケチくさい、貧乏くさいのですかね。
いや、「質素で質実剛健」といいかえておきます。
ランニングコストが低ければ、儲からなくても、患者さんの役にたてるかもしれないと信じています。


※ 当社は、あくまでも30倍濃縮液を2本単位で販売する、という送料・手数料・手間削減の「ケチケチ戦法」の荒業を使うことで、この価格でお分けできるものです。
どのような商売も大変なものであり、他社を責めるつもりは毛頭ありません。

                         中村司



【おさらい】

  岩漿(マグマ)の息吹  多元素ミネラル 30倍濃縮液  = 食品レベル 


健康に自信を! いつまでも若々しく
外食が多い 夜の宴会が多い方に

まるで温泉成分 飲む温泉水のよう!
太古のミネラルが体をめぐる。体の隅々に届ける。




販売開始の前から、わたしも家族も毎日飲んでチェック。(人体実験)
アメリカ出張でジャンクフードばかりの直後で心配したけれど、血液検査もグッドだった!
消費者として、費用対効果は常に気にしている。

「毎日飲むものだから、できるだけ価格を抑えたい」という意味でいえば、コストパフォーマンスは卓抜している。最高品質ではないが、コストパフォーマンスは卓抜


製造過程で「硫酸(りゅうさん)抽出」でミネラルを抽出している業者さんが多い。
コスト、手間を減らせるという理由らしい。
やはり口に入れるものだから、どうしても安全性を重視したかった。 = 食品レベル 

「硫酸を使用しない特殊な抽出方法も可能、そのかわりコストが高くなる」とのことで、迷わずOK。
 硫酸(りゅうさん)抽出の拒否



★さらに追加したい内容・・・  ミネラルはバランスと多様性が大切!
              自然界に存在する約100種のうち、54種類のミネラルが検出された




生命活動に欠かせない「必須」の「微量元素」を豊富にふくむ

マグマの息吹 詳細
http://blog.livedoor.jp/toyoigaku/archives/53132917.html


商品 詳細
http://onnetsukazoku.jp/SHOP/10006-maguma2.html








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