■脳卒中後遺症 脳梗塞(脳塞栓+脳血栓)と脳出血 ■パーキンソン病 リハビリ

2009年04月15日

パーキンソン病 難病請負人 中村司の最も早い治療法


完治
療法に関する動画:
パーキンソン病 難病請負人 中村司の最も早い治療法
をご覧ください。







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2008年12月24日

中村司へ脳卒中に関するインタビュー


完治療法
に関する動画:「中村司脳卒中に関するインタビュー」

をご覧ください。







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2007年03月05日

脳卒中(脳梗塞・脳出血)  治るひと 治らない人 「結果を分ける違い」とは・・

 
脳卒中(脳梗塞・脳出血)治るひと 治らない人
「結果を分ける違い」とは・・


今日は往復168キロ (高速料金 3500円)の旅行に行ってきました。

といってもこれも 往診のシゴト なのです。
  
岐阜県岐阜市から愛知県の東のほうまで移動。
(ひょっとしたら静岡県の近く?)


先日、知り合いの社長さんから「どうしてもお願いします」と頼まれた(泣きつかれた?)のでした。

奥さんが 脳卒中 (この方は脳出血)のため倒れてから半年。

病院から退院しました。

自宅にてリハビリ生活に入ったばかりの社長夫人です。

「できるだけ早期の治療が大切」ということで、中村
を信用して依頼いただいていることを感じました。


(※余談ですが 脳梗塞 (脳塞栓脳血栓)脳出血 脳卒中 です。
勘違いしている人が多いのでお間違えなく。)



なにしろ、「難病だけを治療するなんびょう請負人。
日本一、治療ゾーンが狭い。
リウマチ、パーキンソン病、脳卒中、変形性股関節症、脊柱管狭窄症、交通事故後遺症の6つのみ指定」


な〜んて、しょぼくても「日本一」を名乗っている以上、他の病気の担当する必要すらないんです。

「ひとりの人生がかかっている」という現状では高速道路に飛び乗っていくのもやむをえません。


昼過ぎに出て、当然、帰りは夜です。

(他の患者さんの予定を1つも入れられないこと、昼、夜と外食が続くことがとてもつらいです。。)

秘書(運転手)がいてくれるとこんな時、とってもありがたいんです。

(ただ、彼女は高速道路の運転が苦手のようですが・・)




さて、世の中にはめちゃくちゃ多くの病名があります。

昔、「いったいいくつあるんだろ!?」なんてノンキなこと、考えてたら同僚が「何千種類はあるよ。どんどん増えていくよ」と教えてくれたことがあります。

その中で、、、 

今まで中村
がやってきた治療でもっとも症例が多かったのが、脳卒中の患者さんだったのです。

のべ2000症例は越えていると思います。

(こんなこと発表するヤツはいないな、きっと)


中には週に3回治療させていただき、季節による変動を、まさに身をもって教えてくれた患者さんもいました。

みんな寒い時期は筋肉がカチカチですが、3月ころから腕の関節のこわばりが少なくなってきます。

そして5月になると私が動かしてあげるとうまく動くようになり、ひっかかりが消えてきます。

(季節の変化を体は感じ取っているように思います。

だから寒い冬でもあまり硬くならない患者さんは春を越すとメキメキと良くなってくるように感じます)



そして、ここからが 本題 です。

実は、劇的に「あっという間」に脅威の回復をした人が2人、印象に残っています。
この話を聞くとみなさんにどんなメリットがあるのでしょうか?

それは、、半年、1年、2年経つうちに確実に以前のあなたの健康状態に近づくということなのです。

(こういう話は病院では教えてくれません!! できるだけ忠実に再現してみます。)

※決して自慢や手柄話ではないのでお間違えなく。

またウソ話でもありません。



■  KMさん  (70歳前半 男性 脳梗塞 電気店経営)の例


中村
が高名なドクターの下で修行していた病院勤務の時です。

KMさんの近所の人から何件か電話で問い合わせをいただいたことが印象に残っています。

「寝たきりで車イス生活だったKさんが公園でツエなしで歩いてるのを見て驚いた。なにか変わった治療でもしてるんですか?

そのセンセイが担当してくれるなら自分も行きたいんです!!」

っていう電話があったと院長が教えてくれたことがありました。。

(そこまで言われると恥ずかしいです)


確かに最初はベッドに移動するのもタイヘンでした。

なにしろ立った状態を正面から見ると、ひらがなの「く」の字になってたんです。(緩やかですが・・)

まっすぐ立つのがふつうなんだからバランス悪すぎます。

立ったり歩いたりできないでしょう。



Kさんはもの静かな男性でした。

奥さんは「この人がトイレを一人で行けたらどんなに良いことか。」って言ってました。

夜もつきっきりで看病しているようでした。

これでは奥さんの体がもちません。

でもこの奥さん(サザエさんそっくり)の明るさとノーテンキさはご主人のKさんを救いました。

Kさんに「はい。コッチに移動して!! あ〜んよ(足のこと?)は軽い。あ〜んよは軽い」なんて全てをリハビリに変えてしまう奥さんに、中村
はよく言いました。

「毎日しごかれているKさんはそのうち屋根に登れるようになるよ。テレビのアンテナをつける日も近いなー。そうなったら液晶テレビ1つタダで譲って!」

「またぁ、寝たきり同然なのにそんなに回復するはずないわぁー。でも階段を上って一人で2階に行ってくれたらいいのになー」とずっと言ってた奥さんの口調が、、しばらくすると変わってきたんです。


「センセー、信じられなかったんだけど、、主人が一人で階段を上って2階に行っちゃったのよ〜」

それ以来、めったに通院されなくなったんですが、あちこちの公園や道路で、鬼コーチによる歩行練習を目撃したというウワサ話を聞くことになりました。

寝たきりだった人が公道で多少フラフラしながらも自力で歩いてるからすごく目立つんです。(まるで幽霊の目撃談です)


なんと、、鬼コーチである奥さんは公園での歩行練習の後、Kさんに頑張ったごほうびとしてアイスクリームを与えていた、といいます。

結果を出すためには、大人にもごほうびが必要なのかもしれませんね。


★教訓    リハビリに 意外な効果 アメとムチ 

(575でお願いします)




■  TTさん (40歳後半 女性 脳梗塞 建築士の奥さん)の例


公立病院である岐阜○○病院で 「あなたの右手(利き手)は一生治りませんあきらめて左手のトレーニングをしなさい」とリハビリ担当者から無情にも宣告されたらしい。

(このセンセイはきついことよく言うみたい。
他の患者もかなり怒って私に教えてくれたから)

中村
が問診した時、

「あんなこと言われて悔しい。ぜったい回復して見返してやる!!」と言って涙をぬぐっていた姿を今でも思い出します。

私は「たった3ヶ月のリハビリ期間でそう断定するのはあきらめが早すぎる気がします。まぁ、最悪の場合も想定してください、くらいに思っていいですよ。

人間やってみなくちゃわかりません。あきらめたら最後です。気長にじっくりあせらずやっていきましょう」といつも通りお話しました。

ご本人の希望をよく尋ねると「主人の仕事を手伝うためにどうしても車を運転しなくちゃいけないんです。補助装置を付けてなんとか運転したいんです」とのことでした。

幸い足は障害されていないようだったので、TTさんと中村
、2人の共通目標を「補助装置を付けて運転ができること」と設定しました。

「一生治りません」と宣告されたくらいですから、右手は少し動かすのも痛いのです。

でも「ぜんぶリハビリですから」と言って積極的に家事にも取り組まれたようです。

3ヶ月経ったころ、通院回数が減ってきました。

「娘さんの受験があって忙しいのかな」と思っていました。

そしたら、、、「来なかったのは実は、調子よかったんです。

運転免許試験場で検査してもらったら補助装置なしで運転してもいいって言われたんです。

ってことは私はフツーの人なんです!!"」って満面の笑顔で言われました。

担当した私も感激で、もらい泣き(ToT) しそうだった。


★教訓    具体的 前向き信念 奇跡よぶ
(これまた575でお願いします)



■ この2人の脳卒中・回復患者さんのお話を紹介できたことをとてもうれしくおもいます。

紹介したやりとりの中に「病気から回復するヒント」があるように思うんです。

「治る患者」「回復しない患者」の違いは ×紙一重 ◎壁一重(かべひとえ)の部分です。

※ 100%全ての病気ではないかもしれませんが、

ほとんどの病気がそうだと言われます。


哲人・中村天風は 「病気は忘れることによって治る」と語っています。

わたしたち凡人がそこまでの境地に至るのは難しいかもしれません。

でも自己治癒力を発揮して奇跡を起こすためには小手先のテクニックだけでは無理なんです。


劇的に「あっという間」に脅威の回復した2人は偶然に治ったわけではないからです。

治るための準備があったように思います。「治るべくして治った」とさえ言えるかもしれません。


彼らの体験により、闘病生活の前の心構えが見えてくるのではないでしょうか。

ここでのポイントは「心の態度」です。


心の態度を建設的なものに変えられれば、奇跡を起こす原動力にもなる。

そう信じています。



ところで、長くなりすぎました。
具体的な治療方法はまた次回ということでご容赦ください。

遅れるかわりにしっかりとした治療データを載せていくつもりです。
以下のような感じにします。

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脳卒中治療においてかなりの有効なデータを公表している治療法は、、日本国内で2つの方法があります。
(私が知る範囲で)

1.醒脳かいきょう法  2.参鍼法  の2つです。



★ 脳卒中への有効率 (脳梗塞97.31% 脳出血94.05%)を誇る、醒脳かいきょう法

脳出血94.05% (807例)、 脳梗塞97.31% (2152例)

(天津中医学院・石学敏教授)

 

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2006年08月13日

パーキンソン病完治を目指すパーキンソン病治療法

パーキンソン病ライフを

楽しく活きるための知恵


 

パーキンソン病とパーキンソニズムの全ての記事


 

パーキンソン病患者さんの体験談をご紹介いたします。

 

遠赤外線パックを使って

 

■ パーキンソン病の腰の痛みが楽になった。 お腹に当てていたら尿がでるようになった。

■ 説明いただいた通りにパックを使っているので、これからは便秘の心配が全くありません。

 

パーキンソン病の男性(40代)より 茨城県 G 様

 

中村司先生

みなもと温パックなど送っていただいてから、遠赤の温パックを抱いて毎夜寝ています。もっと早くから購入しておけば良かったと悔やんでいます。

半信半疑でしたが、付けてみると今まで日に数回あらわれていた右手の二の腕のだるさが消えて、不思議です。
いままで、左に比べて細かった右手首が太くなっています。
筋肉が太くなったのでしょうか。血管が太くなったのでしょうか。
とにかく、手放せません。
(同じころ、太衝、臨泣に鍼を打っていますが、なにかのコラボレーションでもあったのでしょうか。)

温パックのみ注文したつもりですが、効果がすばらしいことと、いろいろアドバイス戴きました。

指に力がないのは、事実と思いますが、ある部分は自分で思っているためも、ありますね。小指の力が弱くなると、指全体が弱くなることや、イメージトレーニングが良いとのアドバイス感謝します。

ありがとうございました。
 
 
中村司コメント
 
最近、私自身の予想をはるかに超えた内容の体験談をいただきます。
 
この文章も、もし、「弱っていた手首が太くなった」とすると血液の流れる量が多くなり、筋肉の量が増えたということかと思います。
 
理論上はシンプルですが、これらが本当なら、とんでもない体験ですよね。
 
もちろん、渡した私のほうが「う〜ん??」と絶句しています。
 
 
 
            お礼の報告が届きました!!
 
 
今回、一番最初にお送りしたパーキンソン病の女性(岐阜県 50代)からすぐにお礼のメールが届きました。 報告いただき、ありがたいです。 皆さんのご参考になるかと思い、掲載させていただきます。
 
お役に立てたことがわかり、とても嬉しい報告でした。
 

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二日前にセットを受け取りました。ありがとうございました。

さっそく CDを聞いて電気をつけました。 

二十分位 たった頃 たて続けにあくびがでました。 
いつもより 少し気分が良いようにおもえました。

この二日間 朝 起きた時、今までよりも 身体を動かすのが苦痛ではありませんでした。

いつも 朝が ほんとうに つらいのです。

昼間も しんどくてたまらなくなると すぐ横になっていたのですが、 それも 少し 減ったように思います。

本当にありがとうございます。 うれしくて 報告いたしました。

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2005年02月18日

あなたはホントにパーキンソン病!?

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 コラム「あなたはホントにパーキンソン病!?」は 岐阜県 難病連 パーキンソン病友の会・会報 (2005年)に掲載されました。
 
  
   ← ※ 岐阜県 難病連の会報
 

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     あなたはホントにパーキンソン病!?

              東海理学治療センター 中村 司
 

 去年、「パーキンソン病を治す本」の著者で知られる水島丈雄 医師の勉強会が東京都内で開かれました。
 
その第一声が「パーキンソン病の患者がホントにパーキンソン病なのか、必ずチェックをし直してください。という発言でした。
 
最近、鍼灸など東洋医学界で「パーキンソン病でない方も混じっていて話をややこしくしている」という話題があります。

というのも、国際基準で定義される、(純粋な)パーキンソン病とパーキンソニズム(パーキンソン症候群)の区別をハッキリしないと、患者さんの治療法や今後の予測がつかないから困るんです。
 
 
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2004年11月17日

岐阜新聞の掲載記事 県委託事業の 「難病連・ふれあい教室」

247701d1.JPG.

 ★ そういえば今年、岐阜新聞社が取材に来てくれたんです。

2004年、県委託事業の一環として「難病連・ふれあい教室」の講師として招かました。

 そこで「東洋医学から診たパーキンソン病治療の講演会」とのタイトルでお話しさせていただきました。 一年に一度しかない、とっても権威ある講演でかなり緊張しました。

というのは毎年、招かれてるのは「医学部の有名な教授」とかばかりと聞いてたんです。  (愛知県もパーキンソン病の世界的な権威、○○堂大学のM野教授が招かれたと思います)  

しかも今回は岐阜県庁の「県委託事業に指定」され、格上げされたんです。 イヤ〜、正直いってビビリました。(-"-;)   

翌日の岐阜新聞に掲載されていましたので下にご紹介します。

 

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2004年10月26日

交通事故で絶対に損をしない方法  ゝ磴寝入りしない! 

. 「 交通事故で絶対に損をしない方法 

            〜 泣き寝入りしない! 」

みなさんは自動車を運転される際、きっと保険を掛けていることと思います。

 でも、その入り方や利用法はホントに正しいのでしょうか? 

お金をドブに捨てていませんか?

我々は、交通事故の治療をする立場から、事故の後、「えーっ!?お金もらえないのぉ!? 」と落ち込む人をいっぱい見てきました。

「国民としての権利」なのに仕組みを知らず、泣き寝入りしている人も多いと感じます。 

 (またムチウチは難病だと痛感します。不調が何年も長引くことも多いです)

今回は、皆さんが「事故 → 事故ビンボ〜」にならないために、賢い保険の入り方、利用法を徹底的に伝授します。

    =  =  =  =  =  =  =  =   

★ 医療関係者が教える、正しい保険の入り方    

 = ↓ =  = ↓ =  = ↓ =  = ↓ =

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2004年10月08日

県委託事業「東洋医学から診たパーキンソン病治療の講演会」

中村司は難病だけを治療する「なんびょう請負人」。(岐阜県岐阜市) 自律神経や免疫力のため、整体療法、骨盤調整、井穴刺絡療法(刺絡治療)、鍼灸療法を使う。「切らずに治す」「自律神経を整えて免疫を高める」ための療法を駆使。 リウマチ、パーキンソン病、脳卒中、変形性股関節症、脊柱管狭窄症、交通事故後遺症の6つのみ指定。(守備範囲が日本一狭いことが自慢。なんでも「日本一」は良いものです。「浅く広く」はやりません。)          +  +  +  ★ そういえば今年、岐阜新聞社が取材に来てくれたんです。 県委託事業の一環として今年度の「難病連・ふれあい教室」の講師として招かれました。 そこで「東洋医学から診たパーキンソン病治療の講演会」とのタイトルでお話しさせていただきました。一年に一度しかない、とっても権威ある講演でかなり緊張しました。というのはここしばらく招かれてるのは「医学部の有名な教授」とかばかりですから。  (しかも今回は「県委託事業に指定」され、さらに格上げされたんです。  その重さを知っていたので正直いってビビリました。) 翌日の岐阜新聞に掲載されていましたので下にご紹介します。

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2004年10月07日

岐阜県パーキンソン病友の会でパーキンソン病治療について 岐阜新聞の掲載記事

 岐阜県パーキンソン病友の会

 東洋医学より診たパーキンソン病治療


 

★ 今年、岐阜新聞社が取材に来てくれました  ★

 

6月に県委託事業の一環として 「難病連・ふれあい教室」の講師として招かれました。

そこで「東洋医学から診たパーキンソン病治療の講演会」とのタイトルでお話しさせていただきました。

一年に一度しかない、とっても権威ある講演でかなり緊張しました。

というのは普通の年度で招かれてるのは「医学部の有名な教授」とかばかりですから。  (^。^;) 

 (しかも今回は「県委託事業に指定」され、さらに格上げされたんです。  その重さを聞いていたので正直いって緊張しました。)

岐阜市周辺だけでなく、飛騨地方の高山市、名古屋市、一宮市など愛知県の方も多く参加いただいたようです。

 

 ★ 翌日の岐阜新聞に掲載されていました。

                 下にご紹介します  ★ 

 

 それと、写真のことなんですが・・

会場のあちこちから写真撮られてるのは気づいてたけど、 (。・。・?) どこの新聞社か、とかわからなかったんですよね。 (何も聞いてなかったので。)

個人的には、、「岐阜県全域に配られるなら、もっと良い写真を掲載してほしかった。。。 (残念) 」 ---

 

 岐阜新聞 2004年6月7日 朝刊 22面の記事より ---  

 

  東洋医学での治療に耳傾ける

      〜 岐阜県パーキンソン友の会総会と講演 〜

 

 県内のパーキンソン病患者とその家族らでつくる「県パーキンソン病友の会」の第26回総会と講演会が六日、岐阜市都通の岐阜福祉活動センターで開かれた  = (中村の)写真 = 。

同会は、同じ病気と闘う仲間で励まし合っていこうと1978(昭和53)年に、有志が集い、現在約120人が所属。 総会で本年度の事業計画や予算案などが承認された。

また講演会では 深尾 勝一 東海はりセンター院長と 中村 司 東海理学治療センター顧問が東洋医学を取り入れたパーキンソン病治療について説明した。

 

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岐阜新聞には詳しく載りませんでしたが、講演会の内容は・・

 『東洋医学より診た難病治療について』 

『障害のある人「パーキンソン病の人」が家庭で出来る簡単なリハビリ』

                          というものでした。  

 

++ おまけ。 ++

「お知らせ」(難病連ふれあい教室 講演会・セミナー)から入ってください。  詳しくはここから

 

中村司は難病だけを治療する「なんびょう請負人」。(岐阜県岐阜市)
自律神経や免疫力のため、整体療法、骨盤調整、井穴刺絡療法(刺絡治療)、鍼灸療法を使う。
「切らずに治す」「自律神経を整えて免疫を高める」ための療法を駆使。
関節リウマチ、パーキンソン病、脳卒中、変形性股関節症、脊柱管狭窄症、交通事故後遺症の6つのみ指定。(守備範囲が日本一狭いことが自慢。なんでも「日本一」は良いものです。「浅く広く」はやりません。)

 

岐阜県パーキンソン病友の会 第26回総会と講演会

                    (岐阜新聞に掲載)                  

 あなたはホントにパーキンソン病!?                 

    (2005年 岐阜県パーキンソン病友の会会報に掲載)

 
「今日からできる!! 
97%の人が知らないパーキンソン病を超える方法


 

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