毎年、4月の第2の土・日曜日に開催される。

氏子数が50世帯に満たない神社の質素な祭り。
新しいくなった社殿で迎える祭りは晴れがましい。
焼失後、20年も経過しているので、現役の氏子で過去の祭礼の様子を知る人は少ない。

祭礼の10日前の桜
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     境内は白い砂利で整地     拝殿は幕、しめ縄、提灯、鈴緒、賽銭箱で賑やか
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境内にあった楠の大木の根っこ           今年の献酒は多い!
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   祭りの始まり               拝殿内での神事は20年ぶり
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青年団も消防団も初めて    
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餅投げは見ている大人も楽しい
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小さな子供でもレジ袋がお菓子で一杯
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2015年2月27日 遷座祭を挙行!
19年前のこの日に放火され拝殿・幣殿が全焼し、本殿は半焼
この間、出雲大明神におかれては粗末なお社でご辛坊願った
修復した本殿は1937年の改築から79年目、
引き続き歴史を刻み続け、
新築した拝殿・幣殿は新しく歴史を作り始めた。

修復された外陣の錺金具             
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        細かな模様が再現された  修復された御神鏡はガラスの鏡のよう!
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外陣の内側は綺麗、内陣の扉錺金具も無傷
内陣の扉はご神体を遷座するとき以外は開けない。
内陣内の飾り物(戸張 とばり)が激しく傷んでいたので、急きょ購入した。
翌日の遷座祭を以って、この扉を開けることはなく、
飾り物を直接見ることはできない。
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金幣は外陣内に置かれていたので無傷。 ここにも五七の桐の紋や菊の絵柄
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拝殿・幣殿の飾り物の多くは新調
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遷 座 祭

遷座祭を待つ境内             暗くなり遷座祭は間もなく開始
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昨年7月の仮殿遷座祭の逆
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竣 工 式

宮司さんが神楽「浦安の舞い」を奉納
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    直会                    大工さんに感謝状を授与

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今回の工事は天然木が大好きな製材屋さんが請け負い、
俗に言う宮大工の方は居なく、超ベテランの大工さんが
半年の間、お宮に張り付いて完成させた。
本殿・覆殿の再建は、設計図が全く無しで、黙々と材木を切り刻む。
まさに「匠の技」です!

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