花ハス

  冬の間、水田は干上がりハスは完全枯れた状態で春を待った。ハスは春先に6粒前後の種から育てたのにも関わらず繁殖力が旺盛な為に、畳6畳ほどの広さに繁殖した。そこで2条程を残してトラクターで耕し、春を待つつもりでいた。
 ところが4月中旬に、某お寺の境内の花ハスの鉢を見たところ、鉢の中に掘り上げて根だけになったハスを見かけた。 早速、我が花ハスを掘り上げてタライに入れて水を張って様子をみた。
 
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スイレン
<12月14日>
秋に掘り上げた当時は、 コロラドが最も元気な姿をしていた。
しかし、冬になって葉が減り心持たない。
真冬のスイレンは、日当たりの良い場所に置き、透明のポリの波板で覆う程度の管理とした。
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2月下旬になると、芽が出てきた。

<3月中旬>
やや太い茎のような株のような部分を無理やり4株程度に切り分けた。
一部のスイレンを除き葉は無くなり、ひげの様な根も無くなっている。

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腐った葉や茎の匂いが気になり始めた。或は、細かい藻が容器や鉢に付着して緑色になってきた。
<5月1日>
暖かくなって急速に元気になって、株によるバラつきはあるが葉は大きくなり数も増えた。
緩効性の化成肥料を根元に埋め込む。
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