2017年06月26日

2017.6.11
ヒナには攻撃はしないのですが、隣の親には容赦なく攻撃します。
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三つ巴の攻防が各所で起こります。
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別の巣では仲良く親子で過ごしています。
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ヒナが巣にいる時は争いは起こらないのですが、 
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ヒナが餌取りに夢中になって縄張りのエリアに入ってしまうと
親同士の争いが起こるのです。
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2017年06月25日

2017.6.11
この日も再度セイタカに行ってきました。
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まだヒナは小さく巣の上に乗っていました。
この巣は4羽のヒナがいました。 
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巣が近いために親は神経質になっています。 
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もっと遠いところに巣を作ればこんな争いは起きないのに・・・。
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コロニーを作るということは何かメリットがあるのでしょうね。
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外敵からヒナや身を守るためにコロニーの方が有利なのでしょう。
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2017年06月24日

2017.6.7
親は長い足をたたんでヒナが入れるようにします。
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親の愛情が感じられます。
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メス個体の方がやはり愛情深いです。
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手前がオス個体で奥がメス個体です。
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背中の色が違います。
 

2017年06月23日

2017.6.7
この日はイベントの代休で休みをもらいました。
しかし、天気予報では雨予報です。
朝は曇りで今にも雨が降り出しそうな雲です。
まぁ〜そんなには降らないだろうと月一の調査に行きました。
時々パラパラくる物の本ぶりにはなりませんでした。
調査終了後にハッちゃんを見に行きました。
でも、時折降ってくる雨にハッちゃんはでませんでした。
それで海の方に行くことにしました。
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セイタカの繁殖の様子を見に行ったのです。
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今年は雨が少ないのでほとんどの巣ではヒナが孵っていました。
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雨が降ってくると親の下に潜り込んで来ます。
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2017年06月22日

2017.6.4
ふくろう谷で繁殖している巣箱を見に行きました。
前に見に行った時はまだ巣箱の中から親が出て来ずに
ヒナの大きさを確認できませんでした。
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この日も親が出てきませんでした。
まだ孵化後2週間くらいでしょうか?
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まだまだ小さいので足輪付けは1週間後になりました。
別の巣箱も孵化後2週間くらいだったのですが、
親が飛び出したので足輪付けをしました。
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別の巣箱ではムササビが顔を出していました。
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とっても眠たそうです。 

2017年06月21日

2017.6.4
コロニーを切り上げ、月一の作業に行ってきました。
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この時期は草刈りがメインで一汗をかいたら
お楽しみの昼食です。
京都の人からいただいた漬物もとても美味しくいただきました。
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メインのパンが焼きあがりました。
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このパンは、「うかたま」という本に載っていたレシピだそうで
素朴な風合いの美味しいパンが焼けました。
90才になる竹下晃朗さんが自作の窯で焼いているパンだそうです。
下記のサイトを覗いてみたください。
竹下晃朗とロシナンテ窯
https://www.roshinante.org/ 
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外はパリッとしていて中はモッチモチでした。
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フクロウパンを作って見ました。
お腹がいっぱいになったところで、腹ごなしで作業を続けていたら、
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ヒバカリのようだを見つけました。
20cmほどでとても可愛かったです。
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2017年06月20日

2017.6.4
時折チョウゲンがやってくるとコロニーは大騒ぎです。
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見ている2時間くらいの間に2回やってきてヒナを持って行きました。
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ヒナを持って行かれた親は餌を咥えて途方に暮れています。
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残されたヒナたちが心配になります。
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仲間はこのあとシェルターを作るためにレンガを買いに行って
設置したそうです。 
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しかし、三日後にはコロニーが消滅したそうです。
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 なんとチョウゲンに加えてハヤ◯サもやってきて
次から次にヒナを持って行ったそうです。
仲間の落ち込みになんと声をかけたらいいのやら・・・・。 

2017年06月19日

2017.6.4
飲み込めるかと心配しましたが、苦しそうに飲み込んでいました。 
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あと少しです。
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飲み込んだらお腹の中に入れて温めます。
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ほのぼのしますね〜。
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2017年06月18日

2017.6.4
コロニーは100番が営巣しているようです。
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 抱卵している番が多いように思います。
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餌を持ってウロウロしている個体もいました。
ヒナの場所を忘れたのか?相手を探しているのか?不明でした。
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相手を探していたようです。
しかし、この後餌をもらった相手は飛んで行ってしまいました。
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片方の親がヒナを見守っているのが普通なのですが、
両親が餌捕りに行っているヒナもいました。
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やはり心配だったのでしょうか?餌を持って来ずに帰ってきました。
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片方の親が餌を持ってきました。
ちょっと大きすぎない?
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2017年06月17日

2017.6.4
この日は晴れていたので
朝のうちの方が陽炎も立たないから
朝早くに待ち合わせしたのは正解でした。
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と言ってもその後の予定が詰まっていたから
朝早くにしたのですが・・・。 
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ヒナが孵っている巣を狙って撮りました。
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30分に一度は餌を持って来ます。
その間、どちらかの親がヒナを温め
餌を持って来た親と入れ替わって
片方の親が餌取りに出かけます。
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しかし、オスとメスの違いがありました。
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メスと思われる親だとすぐに座り込んでヒナを温めるのですが、
オスと思われる親はヒナが近づいてくると逃げ回ります。
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そんな行動を見ているととても愛らしく見えます。