2017年06月11日

トミー製・近鉄50000系「しまかぜ」、しらない温泉駅発車

しらない温泉駅と近鉄50000系その1



先月載せておりました‘鉄コレ・近鉄9000系が走る’編で

たまたま‘しらない温泉駅’にて出くわした近鉄50000系「しまかぜ」

せっかくということなのでそのつづきといったふうに今回行かせてもらい

こんなときでもないとしらない温泉駅のレイアウト出てくることがなく

一回きりというのも勿体ない気もするのでここでは初登場といった「しまかぜ」

微妙な雰囲気で流してみました。そんなことで似合う似合わないは

皆様のイメージ次第ということで頭の中で想像を織り交ぜながら

お任せいたします。(責任逃れ〜

近鉄50000系「しまかぜ」につきましては単に乗ったことが無い理由から

これ以上何も話すことが無いのですが、素人的に言わせてもらうと

終点の賢島を基点として大阪難波行き、名古屋行きそして京都行きの

三編成を軸として各方面一日一往復ずつとはいえ週一運休のみで

通していることはまことに素晴らしいことで(この手の特別列車は大抵

週末とか毎日運行ではなく日にち限定)部外者の人間としては

せっかく非常口も付いていることから阪神線直通という話も

面白そうだけど車体断面にちょっと無理があるかな?

現実的には無茶なことばかし想像してしまいますが、模型の世界で

なにげなくそんなことやっても許してもらえるのであれば私はやっちゃうよ〜

余計なこと口走って失礼いたしました。とりあえず近鉄50000系「しまかぜ」

しらない温泉駅にていってみましょ〜



しらない温泉駅留置線と近鉄50000系留置線にて折り返し準備をする「しまかぜ」。ここでは見慣れぬ特別列車ということで新在直通の新幹線車両以上に違和感あります。(そう慣れの問題



しらない温泉駅構内と近鉄50000系その1駅に向かって動き出す「しまかぜ」。機関区の詰所脇をゆっくりと走って行きます。



しらない温泉駅と近鉄50000系その2しばし2番線ホームにて出発を待ちます。駅から街並みまでノスタルジックふうに作ってあるため違和感漂いつつもこのミスマッチな並びが個人的には楽しい。




しらない温泉駅と近鉄50000系と9000系その21番線ホームには先に到着していた普通列車の近鉄9000系と並びます。といっても向こうは二両編成ということで停車位置がかなりずれてしまいますけど、優等列車とローカル列車の格の違い?



しらない温泉駅と近鉄50000系その3しらない温泉駅を発車してはホームから離れようとする最後尾。ちょうど西日が当たって白い車体とブルーが古びた構内にまぶしく輝いて見えます。




しらない温泉駅構内と近鉄50000系その2ちょうど街並みを見下ろしながらカーブに入っていく「しまかぜ」。これが複線だったらどこかの近鉄線とごまかしも効くのだろうがやはり無理!まあ乗り入れ臨時列車という設定でお許しください。



又暮川橋梁と近鉄50000系又暮川橋梁に差し掛かる上り方先頭車。ハイデッカーと前面展望でさぞ眺めが良さそうな窓配置。加えて本皮のシートに自動リクライニングは贅沢の一言。最近ではJRで{〜四季島」や「〜瑞風」など超豪華な列車が誕生しておりますが、ちょっと別世界過ぎて眺める分にはいいけどあまり乗る気になれない(というより諦めてるだけかも)どちらかというとこちらのほうが手が届きそうで乗ってみたいです。





順調とはいえないまでも定期的に更新してきたつもりでしたが

今週から仕事プラス夜は営業返しの接待が六月いっぱい続くということなので

今回以降また間が開いてしまう状況に陥りそうなので

とりあえず告知だけしておいて、たまにで結構ですので覗いてみてください。



tozaken5367 at 21:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道模型 | 近鉄線

2017年06月05日

北秋日部駅(R)と構内 この10(東武1819編成)で終り

北秋日部駅(R)構内と東武1819編成その1



北秋日部駅リニューアル編もここで一旦終了とさせていただき

締めは東武の臨時列車では代名詞となっている1819編成(勝手な発想

東武20000系とともに購入してここぞというレイアウトもなく

チラリチラリと載せてまいりましたが、設定上所属の車両基地とも

いうことで目線を変えて走行シーンというより入場するところで

行ってみました。車両基地内に留置されているのはよく見かけたけど

運用されているところはシーズン中の臨時快速や団体でしか出ることが

ないのでファンフェスタ以外見たことが無いレアな車両ということらしく

そのせいか今だ人気が高く赤い急行「りょうもう」時代1800系の

生き残りとちょっとした化石状態(?)。言い過ぎている気も

しないまでもないが、8000系に準じた足回りに有料急行と名乗っていただけに

リクライニングしない一方向のクロスシート、車内にはLED案内装置等

一切無くトイレは和式と今の特急車両の設備には程遠く

ましてや「リバティ」の登場で300系の運用離脱や快速運用の廃止で

今後6050系の行く先も不透明の中、1819編成の孤立はさらに

際立った感じがいたします。時代遅れといった面目は目をつむってもらい

東武の一時代を築いた個性ある電車ということで

もうしばらく残してほしいと祈るばかりです。ちょっと不満気なことを

書き込んでしまったことをお詫び申し上げまして

これで終わるはずのない北秋日部駅リニューアル編最終回

今回は赤い1819編成で行かせてもらいます。




北秋日部駅(R)構内と東武1819編成その2車庫から出てきては徐行しながら駅方面に向かいます。今走行している1819編成の線路はホーム側3番線を通らずして本線上り線へとつながる回送線です。(実際は知らない・・・)





北秋日部駅(R)と東武1819編成その1橋上駅舎をくぐってしばし信号停止。昔は館林を基地としていたが仲間の1800系が大半は廃車と一部改造で各支所に散らばっていき臨時・団体用の波動用として孤立しながらもこの車両基地で余生を送る1819編成といった感じ。今だ真っ赤な車体は目をひきます。




北秋日部駅(R)と東武1819編成その2上り方の先頭車。その昔ペコちゃんなんて愛称がついていたくらいユーモアのある顔に1987年増備の1819編成は当時6050系の更新と新造にあわせて各パーツが同じものが使われやや引き締まった顔となっております。個人的にはトイレ部分の縦窓(?)気に入ってます。




北秋日部駅(R)構内と東武20070系その5最終回ということで東武20070系も駅に向けて発車します。たしかマイクロエースから1819編成と同時に発売され20000系と20070系三つまとめて購入。嬉しいは嬉しいけど予算的にかなり苦しかったことを覚えております。以前なら絶対模型化されないだろうと思っていただけにこんな時は無理しちゃいますけどね〜



北秋日部駅(R)と東武20070系その6北秋日部駅3番線ホームにすべりこむ東武20070系の隣には真っ赤な1819編成が停車中。どちらの列車もここ数年で様変わりまたは廃車なんてこともありうるかも〜。貴重な両列車ではありますが、当駅(レイアウト)としてはこのスタイルでなるべく通すつもり。(という願望




北秋日部駅(R)と東武1819編成と20070系本線に入る前にもう一度前進しては信号が変わるのを待ちます。通過列車と違って発車するまでじれったいところはこういった車両基地がある駅の面白いところ?といいましょうか、たまには1番線の回送線使わないと作った意味がなくなる!




北秋日部駅(R)と東武1819編成その3信号が青に変わって本線へと向かう1819編成。一応ヘッドマークは「臨時」の表示なので連休中の日光方面にでも使われるのかな・・・。とりあえず当路線のターミナル浅墓駅に一路向かいます。浅墓駅ではBトレでごまかしたけど北十一間川沿い高架線では前に軽く流したような・・・。




北秋日部駅(R)付近と東武1819編成その4陸橋をくぐって町中を走りながら南下していきます。実車はあのアルナ工機製でどことなく側面の窓枠が阪急っぽい気がするのは気のせい?そういえば1819編成の購入車両説明してなかったよね。まあ今さら書くのもなんなので省略して、今後500系の増備で200系「りょうもう」が玉突きで余剰となれば1819編成も今度こそ危ういかも、しばし注視されたし




北秋日部駅リニューアル編約一年間に渡りまして公開しましたが

わずかでもその場の雰囲気味わえましたか?実をいうとまだ未完成といったら

言い訳にしか聞こえないのですが、企画では西側にバージョンアップボードとして

住宅地を配置して東側に運転会用カーブボードで使われてしまった

学校を配置するつもりだったのですけど予算というより収納の問題で

却下されてしまいそれがあったらさぞリアル感増したに違いないと

今さらながら残念の一言。物はあるので出来ないことはないけど

時間と余裕がね〜

tozaken5367 at 20:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道模型 | 東武線

2017年05月31日

北秋日部駅(R)と構内 この9(東武50050系)

北秋日部駅(R)と東武50050系その1



ちょうど一年位前に製作していた北秋日部駅リニューアルボードと

その付属として構内ボード、こちらも忘れているわけではございませんが

そろそろラストスパートかけさせていただくことにいたしまして

前回、東急2000系で急遽行かせてもらったものの

おそらく東武10000系からが正式な続きということで

ふりかえるとほどでもないけど一応そのような段取りで

よろしくお願いいたします。(どんな段取り?)

以前(リニューアル前)の北秋日部駅のときも東武50050系

登場させているとは思いますが(あくまでも推測!)

その時はマイクロエース製で今回はグリーンマックス製と

見た目同じながら中身は違った説得力無いけど北秋日部駅では

初登場ということになるのかな。(

そのグリーンマックス製東武50050系も昨年あたりに二次車タイプで

再び製品化され、また来月くらいには「クレヨンしんちゃん塗装車」で

順次発売されるとかで実車の2006年の運転開始から十一年が

経っているというのに今だ活発に模型の製品化の話があって

嬉しいやら悲しいやら(予算が無くて買えないところ)。

ここでは改造前の古い姿ではありますが気になさらず

東武鉄道の中でニューフェイス第一陣であった50000系シリーズの

半直専用50050系躊躇わずまた行ってみましょう!(意味わからん



北秋日部駅(R)構内と東武50050系と20000系北秋日部駅の北側構内に姿を現す東武50050系急行。折り返し準備のため留置線に停まる東武20000系の横を駆け抜けていきます。



北秋日部駅(R)と東武50050系その2橋上駅舎の下をくぐって北秋日部駅2番線(通過線)をスピードを落とさずに進入。先行していた東武10000系をここで追い越していきます。



北秋日部駅(R)と東武10000系と50050系ちょうど東武10000系と顔を並んだところを一枚。見た目、両列車の車歴の違いを感じますが、ここの10000系はリニューアル化が施されており車内は50050系に準じていては極端には変わらない気もする。まあそれでも10000系が登場してから三十四年も経つのか〜




北秋日部駅(R)と東武50050系その3北秋日部駅の長いホームの中でひときは目を引く宿舎らしき建物の横を通り抜けていきます。これを作ったのはいつだっけ?かれこれ五年くらいたったかな、当時、資料に乏しくまた技術的に未熟だったものでこの間ここを通ったときかなり作りが違うように感じられたが半分想像も入り交じって作ったのだから仕方あるまい。




北秋日部駅(R)と東武50050系その4駅を通りすぎて分かれていた上り三線が一線に集まる辺りを東武50050系が走っていきます。前のレイアウトではここら辺は分割式のミニボードとして無理やりレールを配置しておりましたが、このリニューアルで陸橋付近から複雑なポイント部分そしてホームと全体的には二分割になってしまいながらここをまとめたことには意義があるかも




北秋日部駅(R)付近と東武50050系その5国道の陸橋をくぐって踏み切りを渡る東武50050系。側面扉のゴム部分を極細ペンでひいただけのことはあって無機質なドア付近も若干メリハリついた気がします。10両編成の一両あたり八本もひくとなると大変というか気を抜くとたまに脱線もしました。そのときは消しゴムで消える優れもの。




北秋日部駅(R)と東武50050系その6下り方最後尾はまだホーム脇で見ての通り50050系の窓ガラスがまだ一部開閉改造されていないタイプ。これと同様の改造はJR京浜東北線の209系で見たことはあるけどちょっと事情が違うらしい。屋根上にある換気装置の廃止が目的?




北秋日部駅(R)付近と東武50050系その7再び複線となって陸橋を抜けていく東武50050系。タイミングが悪いと日中でもまったく見かけない車両ではありますが、半直専用東武線側の主力車両ということでこれからもますます活躍されることでしょう。番号の都合からほとんど隙間が無いため今後増備されることは難しいというかもしあったとしても東急のようのまったくの新型?(無い無い)。ただ予備編成の30000系分の置き換えなんて話があっても面白そう・・・。




こちらも久しぶりに東武50050系出した気がする〜。

次の検修区秋日部支所としてはあまり通過列車以外は関係も無く

今作っているレイアウトまでお預け?そっちもいつ出来るか怪しいけど

そのうちなんとかなるかな?

tozaken5367 at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道模型 | 東武線

2017年05月27日

高架脇の羽度大木駅と油手信号場 この1(455系東北色)

高架脇の羽度大木駅と455系その1


今さらながら言い訳するわけではございませんが、レイアウトが有効的に

製作できるシーズン中に過去数十年にもわたって作り貯めしていた

各レイアウトの貯蔵庫(??)が取り壊されることになって

一時避難と三度にわたる大移動で数えてみたら二週間以上にも

及ぶ期間を無駄にしては結果レイアウト製作が例年以上プラス

出来なかったこととなり考えてみたらJR線系統の撮り貯め写真が

無かったことに気がつき、急遽思いついたのが今回の

羽度大木駅の横に新幹線の高架線が並ぶ地方のどこかしらで

見たことあるような平凡な光景を再現してみましたので

気分転換というより暇つぶしの気分でこちらのほうは

眺めていってくださると助かります。

ちなみに新規という文字はここにはまったく無く

とにかく今ある物でなんとか出来るものを並べただけの

ソクセキレイアウトといったふうで手抜きと見られてもまったく

構いませんし、裏を返せば「苦肉の策」といった最後の手段とも

いうべき撮り貯め写真ということで先ほどの言い訳も踏まえて

短めの四回くらい今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします。





高架脇の羽度大木駅付近と455系その2いつもの羽度大木駅に入ってきた455系と背後には新幹線の高架がそびえ立っているとまるでちょっと前の東北線のどこかの風景。今回めったにお目にかかれなかった455系久方ぶりにいってみます。



高架脇の羽度大木駅と455系その3駐車場脇のホームにさしかかりお客さんも待つ光景は朝の通勤時間帯といった感じ。455系が三両編成というのは心細いけど増結編成持ってないのでお許しください。



高架脇の羽度大木駅と455系その4羽度大木駅に停車中の455系東北色。トミーのハイグレード仕様なので細かいといいましょうか完成度の高い一品です。ただ出番が少ないというかしらない温泉駅やその他でチョロチョロ載せたくらいでちょっと勿体ないかも。




高架脇の羽度大木駅と455系とE2系高架線頭上に一陣の風の如くE2系新幹線が一瞬にして走り抜けていきます。ラインカラーがいくら東北新幹線仕様とはいえ今ではあまり見られなくなり1000代も徐々に上越新幹線に移るとかでこちらも世代交代なのか〜。




高架脇の羽度大木駅とE2系駅の反対側には高架線以外このときはなにも無かったのですが、唯一病院だけ試しに設置。その脇を走り抜けるのはいいけどちょっとうるさくない?とにかく雰囲気だけ・・・




高架脇の油手信号場とED75とE2系駅の隣には強引に油手信号場ボードを設置して無駄にといったら失礼ですけど貨物列車も待機できるようやたら線路が並ぶ配置にしてみました。新幹線の高架はそのまま延ばしており信号待ちで停車するコンテナ貨車の上をE2系新幹線が駆け抜けていきます。




高架脇の羽度大木駅と455系その5455系普通列車も発車。反対側ホームにも人形を配置して普段静かなホームに朝の通勤通学時間だけは別と微力なりにも活気を見せております。羽度大木駅は毎年バージョンを変えて載せておりますが455系は初めて。似合うから許して



高架脇の油手信号場と455系その1油手信号場に入ってきた455系がコンテナ貨車とすれ違います。まさかこんな使い方するとは思ってなかったので線路配置がメチャメチャですけど防風雪柵を外して新幹線の高架線を並べればなんとなく馴染みのある光景。



高架脇の油手信号場と455系その2最後に信号場付近の直線をゆく455系。昔は急行形として使われていたため二扉のクロスシート車で最近までは北陸線の475系でその原形留めていては見ることが出来ました。自分が子供の頃親の実家に帰るときなんか特急なんて贅沢といって急行自由席に乗せられたけどこれで盛岡まで行った時は本当に遠く感じたものでクーラーも無くリクライニングもしない粗末なものでしたが、今となってはいい思い出かも・・・。



こんな感じで次回もまたよろしくね。実はまた病み上がり

tozaken5367 at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道模型 | JR線

2017年05月20日

新川辺信号所と築堤西カーブ この2(東武60000系)

築堤西カーブと東武60000系その1



なんとなくレイアウト紹介古い順から片付けていくと

最近でもないけどこの前作ったばかしのレイアウトが忘れ去られて

いきそうなので記憶が残っているうちにちょっとだけでも

かじらせていただこうと三月に完成させた新川辺信号所と築堤西カーブ編

二回目行ってみようと突然思いついてはこちらも載せるに載せられなかった

東武アーバンパークラインの最新鋭60000系でいかせていただきます。

実のところ今週のはじめ急な用で埼玉の実家に帰った際

東武60000系に乗っていてはいい加減これ載せてもいいんじゃないかと

いった発想がきっかけとなり無性に載せたくなって前倒ししたのが真実。

一応、野玉線と名乗っていることから今さら言うまでも無く東武アーバンパークラインを

意識して作ったレイアウトなのですが、現実はそう甘くないというか

時間の都合でストラクチャー系はほとんど既製品となり

北江戸川橋梁から築堤カーブを抜けながら複線になる短い区間に

なんとかかき集めたストラクチャーが並んでいるだけの単純なものとなって

その場の特徴というものはほとんど薄れてしまった感じになってしまいました。

まあ、それでも前のストラクチャー無しの築堤カーブのみよりかは

古めの住宅地が密集しているだけ見応えはあるし

なんせ東武アーバンパークライン専用の車両が走るとなれば

それはそれでその路線を強調することが出来て

少なからずその場を走っているふうには見えれば、いえ感じてもらえれば

幸いなんですけど。

長くなると言い訳がましくなるのでこの辺にしておき

個人的にお気に入りの東武60000系久しぶりにいってみましょう。



新川辺信号所付近と東武60000系その1嫌味のごとくコンビニ・ファミリーマートの横をファミマ塗装と呼ばれた東武60000系が走り抜けていきます。気にしなければ同じ色にも見えないし色合いも上と下が逆。10030系ではこんな言い訳通用しないだろうけど。




新川辺信号所付近と東武60000系その2まだ複線区間っぽいところを走る東武60000系。日中の10分間隔のダイヤを組むために単線であったところを中途半端に複線にした感じでこの下り列車が来る直前に上り列車が過ぎ去っているはず。




新川辺信号所付近と東武60000系その3とりあえずここでは新川辺信号所と名付けて踏み切りを抜けると単線になる区間。そのため下り上りとも自動信号機を取り付けて将来的に運転会が出来るようにしております。というかポイントを入れたいがためにこの信号所ボードを作ったのですけど。




築堤西カーブと東武60000系その2築堤カーブ区間に入っていく東武60000系。単線とはいえストラクチャーがある分東武60000系も風景に馴染んで見えます。その前にこの区間はこのようなカーブではない。




築堤西カーブと東武60000系その3築堤カーブを上っていく東武60000系。やはり製品化された60000系のほうが当然ですけどカラーリングが実車に近い色合いでアルミ車体の素材的な色も出ている気がします。いくら応急だったとはいえうちで塗ったのとは大違い。なにげなくドアのゴム部分の黒線もメリハリがついてひいた価値はあったかな。




築堤西カーブと東武60000系その4着実に築堤を上っていく東武60000系といいたいところですが、以前の築堤カーブ同様ほとんど高低差は無くレールは平行のままでストラクチャーの高さを微妙に低く配置してそれっぽく見せているだけ。かっこ良く見えればそれが一番。




築堤西カーブと東武60000系その5ちょっと遊び心で築堤上を走る東武60000系を下から眺めてみたところ。野田線のどこかしらで見られそうな光景ですが、野田市駅付近の複線高架化や六実ー逆井間の複線化も合わせて単線区間というのも貴重な存在かも。春日部ー藤の牛島間なら行けそう?




北江戸川橋梁と東武60000系その14この後はお馴染みの北江戸川橋梁に入り長めの鉄橋を渡るのですが、前に北江戸川橋梁と築堤カーブ編やダミーではあるけど60000系北江戸川橋梁で載せていることからここからは省略。ここのレイアウトだけでは物足りない感もあるのでどこかしらでお出し出来ればと企んではおりますが今のところ検討中。




いや〜なんとなくこれでスッキリした感じがしたといいましょうか

このレイアウトそもそもグリーンマックス製東武60000系導入したときから

企画上げていたことと、春のうちに完成できるか怪しかったにも関わらず

ギリギリで完成・撮影したりとちょっと苦労が報われた気がいたします。

レイアウトのほうはまだまだ紹介するとしまして東武60000系に関しては

またいつの日かまとめて行きますよ!(その前にもう一つの編成整備しないと



tozaken5367 at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道模型 | 東武線

2017年05月15日

鉄コレ・近鉄9000系が走る (パート3はしらない温泉駅で終点)

しらない温泉駅と近鉄9000系その2



去年の夏頃に購入して十ヶ月近くがすぎたというのに

まだこのネタを引きずるのかと言わんばかりに鉄コレ・近鉄9000系

各レイアウトにて紹介するその三回目。

2両編成のワンマン仕様ということなので近鉄線のローカルといった

雰囲気イメージして載せていることから山を中心に走らせて

さすがにここで最終回とさせていただき、しらない温泉駅に特別に

入線させていただきました。

近鉄車両とくに一般車はさらに無縁な存在といいながら

なぜ購入してここまで紹介するのかといいますと

ことの発端は近鉄50000系「しまかぜ」からはじまり

賢島や鳥羽付近の光景を思い浮かべると特急以外では

こういった普通列車しか出てこないというか知識が無いので

レイアウト作ることは無理にしろ別のなにかで「しまかぜ」とともに

紹介したかったのが正直なところ。動力車を入れないかぎりは

割安で購入できるおいしいところもあって導入イコール

うちの各山風景のレイアウトを走るといった形で強引に

表現させていただいた次第です。

言い訳がましく長くなってしまいましたが、飛び飛びで三回つづけて

こういった一般車両載せてきたのもちょっと珍しいというか滅多にしないことなので

パート1・パート2なにげなくふりかえりながら鉄コレ・近鉄9000系

間もなく終点ということでよろしくね。




しらない温泉駅付近と近鉄9000系その3前回の続きでしらない温泉駅構内に入ってきた近鉄9000系通勤電車。手持ち無沙汰に大型の21メートル車体の四扉車の車内は終点ということもあってか数えるほどの乗客を乗せて入ってきました。広範囲のネットワークを持つ鉄道会社の宿命というべきでしょうか、それにしても勿体ないというかだからといって近鉄車両に小型車なんて似合わないし・・・



しらない温泉駅と近鉄9000系その4しらない温泉駅の構造上貨物を取り扱ったような引込み線を横目に1番線ホームに入っていきます。近鉄の一般電車も違和感あるかと思いきや案外ローカル駅にも似合う気がします。




しらない温泉駅と近鉄9000系その5古めかしい作りのしらない温泉駅に白と近鉄マルーンの通勤電車が到着。時が止まっているかのような薄暗いホームに二両の普通列車が否応無しに溶け込んでしまう光景。




しらない温泉駅と近鉄9000系その6その静寂な空気を打ち消すかのように隣の2番線には近鉄50000系「しまかぜ」が入線。やっと近鉄線らしくなったというか「しまかぜ」と並べても平気な車両をこうして載せられて満足感。ただ赤と青の対照的過ぎて見慣れていないとちょっと不思議な並び。




しらない温泉駅と近鉄50000系と9000系その1さっそく近鉄9000系が留置線に向けて出発。6両編成の「しまかぜ」となんとか顔を並んだところで一枚撮ってみました。志摩方面でこんな場面あるのかな〜?近鉄50000系はわざわざしらない温泉駅のレイアウト設置してこうして並べたのだから来月辺りに載せる予定。




しらない温泉駅付近と近鉄9000系その7機関区を抜けて留置線に入ってきた近鉄9000系2両。山風景の最後のレイアウトということでしらない温泉駅出してきましたが、製作当時はまさか近鉄車両それも普通列車出すとはまったく予想もしておりませんでした。かれこれ十三年以上は経ったかな・・・。




しらない温泉駅付近と近鉄9000系その8西日を浴びながら折り返し時間までしばし休息。詳しくは知らないけどどうやら名古屋線方面の車両らしいので当路線で保有する近鉄9820系や阪神1000系とは並べることができずちょっと孤独感漂って寂しいけど他にアーバンライナーnextや22600系Aceなどだったら行けそう。(機会があればの話し



近鉄9000系に特化したファンの方などほとんどいらっしゃらないとは

思いますが、わずかでも山の中または海や山里といった風景にて

満足いただけましたでしょうか?

ちょっとジャンル外で突っ込んだ話しできなかったけど脇役でありながら

近鉄線のローカルには欠かせない車両ということで

少しはアピール出来たかなと感じております。

そういえば、そろそろマイクロエースでも製品化されるころかな?

鉄コレだけで私は精一杯ですけど




tozaken5367 at 20:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道模型 | 近鉄線

2017年05月10日

三枚下駅とその周辺 この8(東武ED5080形)

三枚下駅と東武ED5080形その1


ようやく大型連休も終わってこちら群馬の山奥も静けさが戻りつつ

忙しさはなにも変わらないこの矛盾

ほんの少しでも気を紛らわすかのように三枚下駅とその周辺編

つづきいってみようと思います。

年代的に古めの東武車両となるとほとんどといっていいくらい

鉄コレになってしまいますが、近年の充実ぶりには目を見張るばかりで

それはそれで仕方ないと言いつつまた嬉しいかぎりで

必然的にこの三枚下駅編で登場する車両の九割が

鉄コレ綴りとなって複雑ながら何も言えない状況。

まあ、その中の鉄コレ群の中でかなり虚を突いたのが

東武の電気機関車シリーズで昨年までにどれも同じような顔をしていると

いうのに三形式も発売して本当にマニアックな方のためだけに

製品化されたといっても過言ではなくとにかくマイナーな車両で

その二代目のED5080形機関車で今回通らせてもらいます。

ED5010形はまだこの頃製品化されていなかったので別のところで

行かせてもらう予定。三枚下駅も元をたたせば北関東方面の

東武伊勢崎線系統の支線をほんのりモデルとしていたため

昔の佐野線なんて想像も出来ますし、私鉄の貨物王国と

呼ばれていた時代を思い出して支線といえどもやたら往来していた

懐かしい姿ほんのりここで再現できればと考えております。




三枚下駅付近と東武ED5080形その1この田舎風景の中を静けさを打ち壊すかのように重連のED5080形と貨物列車が駆け抜けていきます。轟音のわりにはスピードが出ずゆっくりとした早さで三枚下駅に向かっていきます。



三枚下駅付近とホキ5700その1牽いている貨車は秩父セメントのホキ5700で昔の資料とはかなり異なってはいるもののそれに匹敵する貨車も無く似通っているものをとにかく寄せ集めた状態で運転させております。東武の社紋が入ったホキ系があるならば苦労はしませんけどそれでも秩父・住友・日本等々のセメント運搬のホキ系確認してます。




三枚下駅と東武ED5080形その2三枚下駅に進入するED5080形。以前に他の電気機関車で何度か載せているので違和感無いと勝手に思う。徐行しながら進んでいるつもりですが、なんせゆっくり走っているためあまり変わってないようなマイペースな速度で入っていきます。




三枚下駅とホキ5700その1再び貨車のホキ5700。先頭部分がいくら車体長が短い東武の電気機関車とはいえ重連のため貨物の編成も七両と意外と短く組成させております。測ったわけでもないけど普通列車六両くらいの行き違いの長さを考えると貨物列車もこんなものでいっぱいかと。




三枚下駅と東武ED5080形その3ゆっくりした速度でそのまま三枚下駅を出て行くED5080形重連。JRに比べるとかなり小型に見えるけどこういった狭い構内走っているとさすがに迫力感じます。沿線に住んでいる人からみればちょっとうるさいかも




三枚下駅付近と東武ED5080形その2駅からわずかばかしつづく民家の中をなにげなく走っていく貨物列車を上空から眺めたところ。JRのコンテナ貨車と違って貨物も機関車もコンパクトなのでミニレイアウトでも通用しそうな編成。ED5010形の導入で東武級の電気機関車が七機になったので杉戸工場とか館林云々なんて出来そうな気もするけど資料が無さ過ぎるのでちょっと無理。




三枚下駅付近と東武ED5080形その3今さら言うまでも無くED5080形は成田空港建設のために砕石を東武線内から運搬する目的で新東京国際空港公団の私有機といった珍しい形で製造されており東武の電機機関車と重連もおこなえるようED5060形(東芝製)と同じタイプで三機増備されたらしい。後に東武に譲渡されては貨物事業が縮小されていく中最後まで活躍した名機。




三枚下駅付近とヨ101形たまにこんな列車(?)も走ってくるところはご愛嬌。重連の電気機関車に車掌車ヨ101形だけぶら下げて回送列車のごとくトコトコ走っていく姿はなんとも言えない味わい深さがありはっきりとは覚えてないけどこんな珍列車も平気で昔は走っていた気がする。個人的には東武の車掌車といったらこちらのライトグリーンのほうがイメージ的に強いかな・・・。








tozaken5367 at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道模型 | 東武線

2017年05月05日

三枚下駅とその周辺 この7(東武6000系)

三枚下駅付近と東武6000系その1



前回もチラッとお載せしました三枚下駅を見て思い出したのか

第二回三枚下駅運転会とは別に撮り貯め写真として

その周辺ボードも交えて途中まで公開していたらしいので

こちらも忘れてしまう前にちょっと集中して続きいってみようと思います。

よくは覚えておりませんが、この6の東武81111編成の撮影日が

12月末ということでここで一旦終わって年が明けた二月に

続編として撮影していたらしく東武車両のチョイスもその前の

三枚下駅編で載せておきながら再び登場しており

本当に覚えてないけどあまり深く考えず普段の光景と思って眺めていってください。

っで、久々の東武6000系、いわゆる更新以前の旧快速列車でいかせていただき

路線はともかくストラクチャーの時代背景的にはかなり

マッチしているだろうと考えて入れたかどうかは定かではない。

もしかしたら重い腰を上げて整備に着手した(下回りのトレーラー化や

パンタグラフの換装等々)後でようやく鉄道模型らしくなった

姿を披露したいがために出したのかもしれませんが、あまり過去を

チェックせずに雰囲気だけでも見てやってください。(東武6000系出したのは

前回っていつだっけ?)ちなみに鉄コレ・東武6000系三枚下駅にて

過去に載せておりますが、延長ボードと鉄コレ整備後ということで

改めての公開にてこの度もお許しください。




三枚下駅付近と東武6000系その2進行方向逆でしたけど奥のほうに見える三枚下駅に向かって進んでいく東武6000系快速列車。水田地帯の中を抜けて行き古い街並みの中に入っていく姿もまた似合いそう。




三枚下駅付近と東武6000系その3カラーリングが地味すぎて逆光になると真っ暗に映ってしまう昔の東武色(?)。日光線系統はおろかほとんどの車両がこれに近いカラーリングでその後登場した1800系急行「りょうもう」の赤や8000系のセイジクリーム一色には逆に明るすぎて(派手すぎて)かなり驚いたものです。改めて見るとマルーン系も優美なものかと・・・




三枚下駅と東武6000系その9三枚下駅に進入する東武6000系(二〜三年ぶりに見た光景)。とりあえず単線ということでそのまま通過せず運転停車するためゆっくり入っていきます。ちょっとした鬼怒川線または昔の日光線(合戦場駅以北)の単線時代って感じ。




三枚下駅と東武6000系その10こせん橋下にちょうど停まる東武6000系最後尾。一見8000系オリジナル顔にも見えますがおでこの丸さと行き先表示の位置が違っていた。なんとなく1700系特急にも似ている気もする。




三枚下駅付近と東武6000系その4構内の信号が切り替わりさっそく発車しては古い街並みの中をすり抜けていきます。トミーテックの街コレもどちらかというと昭和時代の雰囲気があるものばかしなのでなにもせずに並べただけでも自然に東武6000系みたいな列車はとけこんでしまいます。もともと東武線のローカル風景をモデルにしているのだから当然?




三枚下駅と東武6000系その11三枚下駅を離れていく最後尾。二十メートル車体に整然と並ぶサッシ窓とまだ冷房車がほとんど普及していない時代に当たり前のようにあった屋根上のベンチレーター、私鉄の165系とはよく言ったものだ。




三枚下駅付近と東武6000系その5家並みが途切れてまた水田地帯に出て行く東武6000系。当時としては都市間輸送としてではなく特急の補完が目的で運転されており皮肉にも今のスペーシアの停車駅に程近いペースで走っていたらしい。(ちなみにDRCはほぼノンストップ)それでも乗車券だけで乗れたので気軽な行楽列車として人気は高かったらしい。個人的な問題としては夏はすこぶる暑かったことと今日みたいな大型連休でも平気で四両編成だったことかな。




オマケ画像!

三枚下駅と東武6000系と7300系その3実はこの一週間ほど風邪で寝込んでいては20年ぶりに医者行って(風邪を理由に・・・)インフルエンザではないことを確認すると問答無用に仕事に出てそのままゴールデンウイーク大型連休の嵐に突入!仕事をこなすとかそんなことは別にして一日一日生命維持を第一に生きていたためブログの更新とか実車写真の取り込みなど出来るはずが無く過去に三枚下駅で撮ったこの写真だけでご勘弁ください。旧塗装車である73と並ぶ6000系けっこうお気に入りだったりもしますし去年秋あたりは78と北十一間川沿い高架線走らせたりもしたような。そのうちDRCや1700系なども並べてみたいものです。その前に完璧に風邪治さないと・・・


tozaken5367 at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道模型 | 東武線

2017年04月23日

本日のフル編成運転(16') この9(小田急4000形)で終り

本日のフル編成運転(16')と小田急4000形その1



思えば昨年の冬に新幹線をフル編成で運転するために

空いた貸し別荘を借り切っておこなった通称第二回本日のフル編成運転会

最後は10両編成の私鉄車両で締めくくることにしまして

その前の年に購入しましたカトーの東急5050系と同様に

トミー製小田急4000形も10両編成で走らせるのはこれが初めてで

こんな時でないと見る機会がなかったので気がつけば

小一時間ほどたっぷり走りこんでいました。

カプラー交換などはしておらず、また他に面でもこれといった

整備などはしていなかったので動力性からもカトーの東急5050系に

劣るふうにも見えましたが、問題はそこではなくトミーから私鉄車両の一般車が

製品化されること事態が重要というか画期的なことで

この頃の小田急では最新の車両とはいえややマイナーな感もあるというのに

よくトミーから出してきたものだと感心するばかり。

同時販売に近い地下鉄千代田線直通のE233系2000代の製品化と

関連するものがあると思いますが、そちらは予算的に無理ということで

導入には至らず、とりあえず小田急4000形製品化されるのであれば

是非!という観念からようやくこうして運転出来るだけでも良しとして

将来的にはMSEやLSE、8000形などいっしょに走らせられればと

願望を抱きつつ本日のフル編成運転2016年版、やっとの思いで

最終回行かせていただきます。



本日のフル編成運転(16')と小田急4000形その2ここではあまり見慣れない青いラインの小田急4000形が駅に入ってきます。E233系をベースとした車両ということで側面はストレート断面ながら同じような窓配置で個性はないものの正面はワンポイント的に凝った作りで愛嬌がある顔をしてます。




本日のフル編成運転(16')と小田急4000形その3東急5050系と並ぶ小田急4000形。前回も訳わからぬことを口走っておりましたが、こちらも製造会社が同じということで異母兄弟??。正面以外は結構共通する部分があるように見えます。




本日のフル編成運転(16')と小田急4000形その3種別急行ということでさっさと発車します。トミー製ということで正面の種別・行き先表示が色鮮やかに点灯します。京浜東北線E233系1000代でもそうでしたが、トミー製の場合こういったところがけっこう凝っている気もします。




運転会用カーブボードと小田急4000形その1お馴染みのカーブ区間を走行する小田急4000形。テールもきれいに点灯。わがままを言わせてもらえるのであればTNカプラー標準装備だったら嬉しいのにな〜(そのくらい自分で買いなさい!)




本日のフル編成運転(16')と小田急4000形その5直線区間を快調に走行しつつ複々線ならいいのにな〜と言ったふうの光景。あまり行ったことがないけど多摩線や江ノ島線でこのような光景ありそうな気もしますし、小田原線の本厚木手前付近ならなんとか行けそうだけどストラクチャーが無いと何も言えない。



運転会用カーブボードと小田急4000形その2中学校を回りこむようにカーブを抜けていくと再び駅が近づきますが、急行運用云々の前にこの運転会レイアウトの特徴の一つである通過線に入る設定のためスピードを落とさずに走っていきます。ここだけストラクチャーがあるため雰囲気的には数少ない町中の風景。



本日のフル編成運転(16')と小田急4000形その6手前には東急5050系、奥にはE233系3000を差し置いて小田急4000形が通過していきます。最初の段階では新幹線がメインだった第二回本日のフル編成運転も最後は一般車両で締めることとなりちょっと複雑ながら普段走ることが出来ないフル編成走らせられて良かったと思います。本年度は都合により出来ませんでしたが、今度のシーズン(秋から冬)ではなにかしら仕掛けてみたいものです。





オマケ画像!

第二回三枚下駅運転会と小田急4000形その3小田急4000形、最近では常磐緩行線にも入るようになってやや身近な存在になったにも関わらず相変わらず乗れる機会も与えられずこれといった写真も無いので、それこそ昨年の一月におこなった第二回三枚下駅運転会で少しだけ走らせたトミー製小田急4000形の写真をもう一枚だけ拝借させていただきました。基本10両固定編成の小田急4000形がこういった箱根登山線のような単線走ることもまず無いのですが、この際固いこと抜きで、隣のLSEも走っていることだし気になさらず短編成化して走らせておりました。




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2017年04月18日

本日のフル編成運転(16’) この8(東急5050系4000)

本日のフル編成運転(16')と東急5050系その1



もう一年以上前に撮影したというよりおこなったフル編成運転会の最終二本は

私鉄車両編ということで購入しておきながらほとんど載せられる機会が

与えられなかったカトー製東急5050系4000番台でいってみました。

といってももともと新幹線用に設置した一般向け運転会ということで

いくら10両編成でも私鉄車両が走るというのもいかがなものかと

考えましたが、その一ヶ月くらい前におこなった第二回三枚下駅運転会で

短い編成でちょこっと走らせたくらいでこれといった出番もなく

その後10両編成小回り運転会などの企画は上げたものの

すべて流れてしまっていることから当てにならないというより

行ける時に出しておかないと次が無いと思っておもいきって

走らせたわけであります。そんなことで背後にE233系3000が

停車しているけどあまり気になさらず眺めていってください。

そもそも、昨年の秋以降に企画段階で東武東上線バージョンふうの

橋上駅舎と複線といったお座敷レイアウトを上げていたものの

前半の暖冬といった関係ないようでおもいっきり左右してしまう

気象条件に阻まれて本腰だった秋日部検修区(R)の遅れもあって

却下されてしまった経緯から東急5050系4000も乗り入れ車両ということで

結局のところ今回も流れてしまいましたが、上手くいったら

只今計画中の田園都市線ふうレイアウトで特別に載せられるかも。

(まだ設計図も出来ちゃいない〜

その前にこれ行っておかないとね〜。



本日のフル編成運転(16')と東急5050系その2どこの駅かは知らないけどとりあえず停車中の東急5050系。カトー製ということで完成度が高いというか側面のステンレス車体と扉の質感的なものが違って見える。




本日のフル編成運転(16')と東急5050系その3さっそく発車していきます。後ろにはE233系3000がなにげなく停まっていては会社は違えども東急5050系とは異母兄弟?。東横線の両サイドが地下化されて意外と沿線近く走っていながら見ることが出来ない光景。




本日のフル編成運転(16')と東急5050系その4カーブ区間に入っていく東急5050系。10両編成ということで後ろの車両が突入する頃には先頭は遥か反対側を走っております。町中風景ではないところはちょっと残念な気もする。(そんなこと言ったってもともと新幹線用なんだし〜)




運転会用カーブボードと東急5050系その1カント付きカーブレールということでリアル感もありまたスピード感も感じられます。登場当時グリーンマックスでも一時製品化されていたけど、カトー製では今仕様ということで10両編成と強化型スカートとなっております。(昔はもっとスカスカだった気がする)




本日のフル編成運転(16')と東急5050系その5高架線の一直線上を気持ちよく走っていく東急5050系。直線部分だけでも3・6メートルもあるので10両編成でものびのび駆け抜けていきます。しいていえばストラクチャーが無いので殺風景ではありますが運転重視しているためそこのところは省略。(っていうか無理!)




運転会用カーブボードと東急5050系その2再びカーブ区間に入っては中学校の校舎を回りこむかのように東急5050系が走っていきます。学校の中に鉄道好きな生徒がいたらさぞ授業に集中出来ないことと思います。



本日のフル編成運転(16')と東急5050系その6今度は一番内側のホームに入っていきます。この番線は列車やホーム上の雰囲気が一番見やすいところで反対側が対面式ホームに対してこちらは島式ホームということで見通しがきいて眺めているだけでも楽しいのですが、待避線がある分ポイントが入って新幹線では12両分しか有効長が無いのが痛いところ。東急5050系にはまったく関係の無い話ですけど。




本日のフル編成運転(16’)と東急5050系その7ホーム上にはお客さんの姿がチラホラ見えますが、新幹線用にとスケールをZゲージ用サイズの人形を試験的に配置していたため気持ち小さく見えてしまいます。秋葉原のYFSさんから大量に人形購入してここでの反省を生かして次のレイアウトにうまく活用出来ればと考えております。その暁にはもっとリアルに東急5050系お見せできればよろしいのですが・・・さて?






最近のできごと!

2017年4月撮影、御茶ノ水駅付近のE233系これは模型じゃないよ〜。本物の御茶ノ水駅付近の中央線。ってなんで私がこんなところに居るのかと聞かれると自分でも不思議で仕方ないのですが、身内のものが突然、順天堂大学病院に入院となってこの日は手術だったらしくその立会いで居なければならなくなったというわけで、部屋でずっとこの風景眺めておりました。遊びで来ているのであればけっこう楽しかったかと思いますが、さすがに今日は複雑すぎて何も感じない。といいながら後で後悔するのでとりあえず一枚!(自分で何しているのやら・・・


tozaken5367 at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道模型 | 東急線