2018年07月13日

うちの三レイアウト・コラボ運転会 この5(789系)

油手信号場(18')と789系その1



今年の冬にけっこう本腰でおこなったというか部分的に製作しました

三レイアウト運転会。一身上の都合で忙しい身分ではありますが

こちらだけでも定期的に載せて行こうと思い立ったわけでございます。

羽度大木駅のレイアウトをベースにして三番目に製作しました油手信号場は

まだ北海道新幹線が伸びる前の津軽線のとある信号場をイメージしたもので

その当時の主力車両として『スーパー白鳥』こと789系特急電車が

今回の登場車両ということにしてしまいました。青函特急という運用を離れてから

二年以上が経って今では札幌〜旭川間の特急『ライラック』として第二の人生を

送る789系ではありますが、さほど改造もされずカラーリングもそのままで

以前と同じ姿というのも逆に嬉しかったりもいたします。そんな車両が模型とはいえ

このような場所を走らせるのも申し訳ない気もいたしますが、前の津軽線または

江差線のような単線区間それも田舎ふうな所を走っていたことを

イメージ重ねながらどうにか眺めていってください。突拍子もない列車と

すれ違うのはご愛嬌ということでいつものようにお見逃しください。




油手信号場(18')と789系その2馴染みのある油手信号場を車庫代わりにしてようやく出発する789系『スーパー白鳥』(なんとも懐かしい響き〜)。運転席下側面のHEAT789のロゴも懐かしいというかこちらのほうがかっこいいような・・・



分岐ボードA'と789系その1時計の逆周りで運転会用カーブボードから分岐ボードAのアダプター部分に進入する789系。要はこの分足りなかったので急遽付け加えるように後付けしたボード。右手の工場っぽい建物は手作り。




分岐ボードAと789系その2築堤上を走りながら分岐ボードを抜けてここでは少ない森の部分を回り込むように曲がっていきます。今見えるカーブボードの大半は取り外し可能で前回のフル編成運転会のときは学校のグランドがあった所。




羽度大木駅(18')付近と789系その1羽度大木駅構内に入っていきます。789系『スーパー白鳥』は通過列車ということで真ん中の2番線に入りスピードを落とさず走っていきます。なんとなく雰囲気的に津軽線ふう?



羽度大木駅(18')と789系と683系一瞬並ぶ683系『サンダーバード』と789系『スーパー白鳥』。会社はまったく違えどもともに新幹線の延長によりその姿や路線を多少なりにも変更させられてしまった両列車。比較的どちらとも新しいので今後も引き続き活躍されそうですけどここでは従来どおりの姿で走らせちゃうよ〜。



分岐ボードBと789系たしか去年くらいに羽度大木駅での789系わずかばかしですけど載せていたので次に行っちゃって、分岐ボードBをあくびき平野の高架線へと続く高規格路線に入っていきます。とはいっても見た目普通の築堤カーブなんですが、PC枕木のポイント並みの角度の緩いカーブにややカントをつけて高速運転にも耐えられるような設計。789系なら140キロ出してもいいのかな〜。



あくびき平野の高架線(18')と789系その1そのまま高架線に入っていく789系。しばし二メートル強の空中散歩といった感じでここならではの高架線上を気持ち良く走らせます。と言いつつ徐行でもしないかぎりあっという間に通りすぎて行っちゃいますけど。



あくびき平野の高架線(18')と789系その2直線の終りには水田地帯も途切れてちょっとした森の中を抜けていきます。なぜここの写真を出したかと言いますとほくほく線のここら辺にちょうど北陸道が走っていてはパーキングエリアが目の前に広がっており、実はこの間寄らせてもらったんすよ〜。関係ないけど




運転会用カーブボード左1と789系再び分岐ボードで本線と合流。自然なカーブを描きながら先ほどの森と農家のあるカーブ区間を抜けていきます。とりあえずメインは油手信号場ですけど、どこを走らせても絵になるというかこの風景に馴染む列車です。普段走らせるところがなかったことこからこの日はここぞとばかり789系走らせておりました。



もう眠いので以下省略

更新度はかなり悪いけど今月中にはもう一回くらいは行きたいな〜(目標



tozaken5367 at 21:22|PermalinkComments(0) 鉄道模型 | JR線

2018年07月01日

東武8000系更新車、マイクロエースで再び

秋日部検修区(R)と東武8000系MAその1



今さら購入車両として東武8000系紹介されても面白味もなければ

ネタにもならないと思いますし、なにぶん忙しい身分なため

まったり書き込む余裕もないことから先月はじめにマイクロエースから

製品化されました東武8000系アーバンパークライン仕様

どうにか整備も完了してなんとか撮影に持ち込んでみましたので

以前の東武8000系と並べてみては簡単に感想など入れて

急ぎ足でいってみようと思います。

その前に東武8000系については更新車だけでも現物が私鉄最多両数と

登場してから半世紀以上と車歴を持つことからグリーンマックス・トミーテック

マイクロエースと幾度となく模型化されており抑えているつもりではありますが

その度に購入してしまい気がつけばオリジナル顔の編成を除いても

ゆうに三十両は超えてしまったかな〜(まだ甘い?)その原点でもないけど

十数年前に購入したマイクロエース製東武8000系更新車の

存在は自分にとってかなりのインパクトがあったと言いましょうか

再び東武車両を集めるきっかけとなり今に至ってしまったのは

この製品のせいと言ってもいいかも・・・。当時は塗装済みはおろか

完成品でさえ無かった時代で(否、逆かも)技術的にもこの側面の三本の細いラインを

編成を通して塗装するのは私にとっては至難の業だったことから

値段の云々の前に当時としては完成度の高さには驚いたものです。

それでもマイクロエースの製品としては初期の頃ということで

後々指摘はあったものの塗装技術の高さには画期的なものが

あったようにも今でも覚えております。その後再生産されることもなく

ここまで来てしまいましたが、この度東武アーバンパークライン仕様で

(ようやく)製品化されて今風の技術を取り入れられた久方ぶりの

東武8000系更新車、どれくらい違うか比べながら再び満喫してみたいと

思います。



秋日部検修区(R)と東武8000系MAその2検修棟脇に隠れるように入線する東武8000系。一見いつもと変わらない光景というか言わなければ判らない東武8000系の普段の風景。一応これでもマイクロエース製の新製品ですけど離れて見るとどれも同じ。




秋日部検修区(R)と東武8000系MAその3検修区の詰所らしき前まで入線。東武アーバンパークライン(野田線)での増結などしないことから幌は外された状態で模型化されてます。やや貫禄が無いというか寂しいものがありますが、こ〜いう時代なのだから仕方あるまい。




東武8000系MAと鉄コレ8000系ちょいと鉄コレの東武8000系(東武アーバンパークライン仕様8163編成)と並べてみると幕式表示以外は瓜二つ(?)、今回もクーラーの排気口の墨入れしましたが、鉄コレ製より彫りが浅いのでなんとなく難しかったな〜。いつものガンダムマーカー極細ペン使用したけど無理して注文していただきましたピヨピヨランドさま、おかげさまでなんとか出来ました!ありがとうございます




東武8000系MAと初期の8000系マイクロエース製初期の東武8000系(8168編成)と顔を並べてみるとまったく違って見える気がする。肩が高いとか台車と車体の隙間が広いなど細かい指摘等あったりもしておりましたが、単体で観賞する分には気にならなかったけど案外実車に近いイメージあったかも。今回はどちらかというとグリーンマックスに近いお顔になった気もする。



秋日部検修区(R)と東武8000系MAその4さすがに8000系三編成も並べると今でいう七光台の検修区のようです。(実際はもっともっと広いけど!)。昔は当たり前のように北春日部にいたけど今じゃステンレス車に埋め尽くされた感じ。東武8000系の六両編成は他にも二編成があり81113編成この度の購入でダブっちゃったけどこの際気にしない。



秋日部検修区(R)と東武8000系MAその5上り線をクロスして車両基地に向かう8000系。東武アーバンパークライン仕様ならではの先頭車側面と前面ガラス下のロゴマークは小さすぎてか光の加減でまったく見えないのは残念ですけど野田線用としてまたレパートリー増えたことにより余裕が出来たら改めて撮影するつもり。



秋日部検修区(R)と東武8000系MAその6せっかくのせっかくなので信号棟(指令搭)脇を通過しながら秋日部検修区内を眺めてみます。昔はこんなふうに走っていたのかな〜と妄想しつつもうしばし東武アーバンパークラインで東武8000系の余韻楽しめそうです。今回苦し紛れの更新のため整備等などまったく書き込んでおりませんでしたが、もし覚えていたらその時必ず載せます。(だいぶ先の話しっす






tozaken5367 at 20:16|PermalinkComments(0) 鉄道模型 | 東武線

2018年06月17日

北十一間川沿いの高架線と南側ボード この2(東武350系)

北十一間川沿いの高架線(18')と東武350系その1



またもや今年も超繁忙期に突入してまたまた順調にレイアウト紹介

載せることが出来なくなってしまいますが、針の穴のようなスキをみて

少しでも消化できるよう頑張りますので思い出したらでけっこうでございます

気が向いたらたまに覗いて見てください。まあそのような事情から

今手持ちの紹介しやすい‘北十一間川沿いの高架線と南側ボード’

今回行ってみようと思います。

このたびの北十一間川沿いの高架線では別で通勤車両を取られてしまった

都合上、東武の優等列車やその他を中心に行かせてもらっているため

その中でも購入して間もないというより載せられなかった東武350系

ようやく行っちゃいました。最近の世情から東武350系もいつ無くなっても

おかしくない車両なので模型化されてうかれている場合ではありませんが

このレイアウトのワンシーンに添えられただけでも今は良しとしないと・・・

今度はバージョンアップボードとして南側のレイアウトも入れて

ほんのり雰囲気も盛り上げてますので、現場には程遠いながらも

こんな感じで走っているんだと感じながらまた眺めていってください。



北十一間川沿いの高架線(18')と東武350系その2今回作った南側ボードの交差点付近から高架線を見上げたところ。間もなく終点の浅墓駅に到着しようとする東武350系がゆっくり通過していきます。他の私鉄車両よりも比較的に長い距離を走るためちょっと古めなシートでお客さんもお疲れ様です。



北十一間川沿いの高架線(18')と東武350系その3北十一間川に視線を向けると青緑によどんでいた川面に付け加えたかのように南側の建物や木々の影が浮かびます。かっこよくはなったけど実際の風景とはかけ離れているような〜(ほっといて




北十一間川沿いの高架線(18')と東武350系その4墨田公園っぽいところから眺めます。四両と短い350系がかわいく見えてしまいますが、今では『リバティ』のほうがたまに三両と短い。旧塗装のスペーシアや6050系より白が強調されて見える感じ。



北十一間川沿いの高架線(18')と東武350系その5同じような構図ばかしで恐縮ですが、上の反対側から見たところ。川のギリギリまでビルやマンションが立ち並び都会ならではの狭狭しさを感じます。話し変わるけど350系も1800系時代を入れて約五十年近くここを走っていたわけでどのように風景が変わっていったか聞いてみたいものです。



北十一間川沿いの高架線(18')と東武350系その6やっとの思いで前に進んで源森橋(ふう)付近の架道橋を抜けたところ。バージョンアップボードを入れて横幅が十五センチほど広げただけで活気が出たというか奥行きが出きて賑やかさが増した風景の中を東武350系が走り抜けていきます。なにげなくここのハイライトってかんじかな〜




北十一間川沿いの高架線(18')と東武350系その7以前に北十一間川沿いの高架線では見られなかった南側ボードのビル群を背景に東武350系が進んでいきます。前はなにかと撮影しているうちに片側しか撮れなかったことからなにかと不便を感じつつ懸案であった南側のバージョンアップボードでこれでなんとか両サイドから撮れるようになりました。タイミング的に間に合ってこうして東武350系載せることが出来たのですけど・・・。




北十一間川沿いの高架線(18')と東武350系その8最後は南側ボードとは関係なく北十一間川沿い高架線と東武350系の自然なワンショット。背後に東京スカイツリーでもあれば最高なんですが、そこまでの余裕は無かった。(出来る前から走っていたので気にするほどのものでもないと思う・・・)。その前に東武350系も登場というより改造されてから早二十七年、同期の300系も廃車され、ついこの間にはとうとう先輩格の1819編成が先に逝ってしまう始末。こうして模型が手に入ったというのに時代の流れとはいえ寂しい世の中になったものです。とにかく一日でも長く東武350系走っていてほしいと願うばかし。






オマケ画像!

2016年12月撮影、浅草駅にて東武350系その22016年の東武ファンフェスタの帰りに運良く乗ってしまった東武350系特急『きりふり』。わずか三十分ちょっとの乗車ではありましたが、妙な感動というか懐かしさを感じずにはいられなかったひと時でした。だいぶ前に急行『南会津』で浅草から会津田島まで乗ったことあるけどさすがにケツ痛くなったな〜。今では500系『リバティ』が運行されて乗り心地がさぞ良くなったと思うけど来シーズンくらいにはぜひ乗ってみたいものです。それまでに350系生き残っていれば非常に助かるんですけど。



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2018年06月09日

地下鉄ふう・飢乃町駅 この4(東武2000系)

飢乃町駅と東武2000系と東京メトロ03系その1



東京地下鉄・日比谷線の上野駅を見て訳もわからず思いついたのが

この‘飢乃町駅(うえのまちえき)’で、企画としてあげたのが

昨年の11月くらいで製作開始が12月はじめ、1月中旬にはエンドレスの

半分が完成しては第一期製作が終了。そのまま第二期に入りたいところを

諸事情により一時中止というより材料のほとんどが買ってあるので

延期というのが現状。ここまでは前々から言い訳がましく書き込んでおりましたが

それこそ昨年の秋に購入した鉄コレ・東武2000系をそれなりのところで

走らせたかったことがこの飢乃町駅を作るきっかけと最大の理由。

(すみませんむりやり話し作っているかも・・・)

鉄コレということで前照灯・尾灯は点灯することが出来ず

おそらくそこまでしないとは思うけど室内灯も取り付けることができない点は

地下鉄としてはネックながらそういったことを前提に天井を付けない構造として製作しており

走りに関してはすこぶる調子良く自動運転も何の問題もなく動いては

ここでは唯一の鋼製車ということで懐かしさも加わり個人的には

他の車両よりも一番ここで多く走らせていたくらい気に入ってたかも・・・

若い世代の方から見ればちょっと古臭い感じもしますが

我らおじさんたちから見れば(禁句だ!)良くも悪くも懐かしい思い出の

電車ということでこの味のある東武2000系と付け加えて飢乃町駅

とくとご覧ください。




飢乃町駅付近と東武2000系その2地下鉄(ふう)区間をあか抜けた真クリーム色の電車が走り抜けていきます。そっけないと言われればなにも言えませんが、昭和四十年代後半から五十年代後半にかけて東武鉄道の通勤電車を風靡した標準塗装、たぶんモデルとなった地下鉄では唯一の鋼製車。



飢乃町駅と東武2000系その3飢乃町駅に入っていく東武2000系。日比谷線といったら路線からシルバーまたはグレーのイメージがあるとはいえ乗り入れる東武車両は昔からその色の反したイメージのほうが強い。開業当時はセミステンレスの営団3000系に対し東武2000系はロイヤルベージュにインターナショナルオレンジのツートンと地味な感じだったし、今でも東武70000系は明るい赤のラインとひときは目立つ気もする。




飢乃町駅と東武2000系と東京メトロ03系その4東京メトロ03系と並ぶと1980年代末期を思い出します。たしか03系が登場したのは1988年くらいでおそらく東武20000系も同時期ながら完全引退まで五年くらいかかっていたのでしばらくはこのような光景見られたのかな。さすがに夏場は扇風機(ファン)とクーラー車に雲泥の差があって躊躇したものです。



飢乃町駅と東武2000系その5クリーム塗装の東武電車が地下鉄飢乃町駅を発車していきます。やはり前照灯が点かないのは寂しいものがありますが、鉄コレとして再生産されたのは嬉しいかぎりで、以前東武ファンフェスタで販売されたときは中間車四両セットは無かったときいておりますし、完成度も含めて待った甲斐はあったかも。



飢乃町駅と東急1000系と東武2000系その6東武2000系だけでも驚きなのに隣にはこれまたなつかしい東急1000系が入ってきました。東急側から乗り入れが中止になって久しくなりましたが、当時は三社相互乗り入れといったキャッチフレーズで東武車両が山手線より西側の中目黒で見るように東急電車が北千住で顔を合わすシーンは違和感というより子供くらいだっただけに不思議な光景だった記憶があります。今じゃ埼玉北部で東急や東京メトロの車両が見られるのだから昔から考えると恐ろしいことだ。(意味不明・・・)



飢乃町駅と東武2000系と東急1000系その7すみません、ちょっと自分の世界に入ってしまいましたが、また模型に戻りまして、正直言って東急1000系は保有しておらず実のところ上田電鉄に譲渡した1000系の計四両を並べただけ。東急オリジナルのラインカラーのままと社紋が見えない分乗り入れていた当時のままでタイミング的には難しかったもののこんな光景見られたのだろう。ちなみにスカート無しだったけど。



飢乃町駅付近と東武2000系その8最後にまだ未完成部分を走っていく東武2000系。背後が散らかっているのでこの場面は出したくなかったのですが、線路の配置がこのままで延長するのであればこの辺りから島式の地下鉄ふうの駅を作ろうかいまだに悩んでいるところ。ここに駅を設置すると自動運転ができなくなる理由からいろいろ検討中。



このあとはこの飢乃町駅を製作するにあたり資料または

プリントアウトなどのアクセサリーに使っておりました写真をちょっとばかし

載せてみましたので役にたつとは微塵も思わないけど

気が向いたらコピーしてお使いください。ただし昨年12月のリニューアル工事中に

撮影したため今行ったらもっとリアルな写真撮れると思う。




2017年12月撮影、日比谷線上野駅その2


2017年12月撮影、日比谷線上野駅その3


2017年12月撮影、日比谷線上野駅その4


2017年12月撮影、日比谷線上野駅その5


2017年12月撮影、日比谷線上野駅その6



tozaken5367 at 20:52|PermalinkComments(2) 鉄道模型 | 東武線

2018年06月05日

うちの三レイアウト・コラボ運転会 この4(E6系こまち)

羽度大木駅(18')付近とE6系その1



今さらながらこのタイトル書いておいて恥ずかしいというか他になかったのかな〜?

と言った‘三レイアウト・コラボ運転会’。似通っているものの

レイアウトのテーマが各ボードごとに違っており、それを運転会用カーブボードと

新調した分岐ボード+アダプター的に作った小さなレイアウトを

繋ぎ合わせてコラボというより強制運転会?といったほうが判りやすいかも。

そのおかげでジャンル関係なく全長約十一メートルのレイアウトを

あまり走らせられなかった車両を念願かなって運転することが出来たので

名前はどうであれ満足してますけど。

今回は秋田新幹線E6系『こまち』ということで普段は田沢湖線ふうに作った

‘羽度大木駅’(そうだったんだ〜なんて言わないで〜)が定位置の

はずだったのですが、山風景は無いに等しいけど田舎風景を

新幹線高架ではなく在来線をのびのびと走らせることがこの度ようやく

出来ては各レイアウトの風景と普段見慣れないすれ違いも含めまして

またぐるっと周ってみましょう。

(今週は会議づくしで眠いので野暮な文字は省略


分岐ボードB’とE6系分岐ボードのさらにアダプター的ボードを行くE6系。前にも述べましたとおり分岐ボードを作っていざ他のレイアウトを繋げてみるとまったくの計算違いでどうにもならず急遽二十センチほどのミニボードを作った訳で、どうでもいいような線路の内側に抜ける道路をここに作ってみました。でこぼこながらむやみに水田地帯広がってしまいましたけど。



運転会用カーブボード右1とE6系築堤上のカーブをE6系『こまち』が走り抜けていきます。台車が見えないフルカバーということで在来線では違和感ありますが、実際こんなふうに走っているので要は慣れの問題。脱線すると大変なことになりますが案外築堤上では復旧しやすい利点も・・・



羽度大木駅(18')とE6系その2羽度大木駅に進入すると683系サンダーバードが1番線で交換待ちをしておりました。スケールも若干E6系のほうが小さいせいもありやたら低重心といったふうな並びでコクピットのような運転席も683系の非貫通タイプの運転席から見たらさらに低くみえます。正直、新在直通の新幹線は在来線とやたらに並べちゃいけないのかな〜。




羽度大木駅(18')とE6系その3話しが度々すっ飛ぶけど、実はこの通過線の2番線に異変が発生していたのはその前日辺りで他の車両を走らせるとポイント部分だけではなくレールとレールの間のジョイントごとに通電しておらず止まってしまう現象が起きてペンチで締めて最初は動いたけどそのうちまったく動かなくなってしまい次回は線路の敷き直し。といいながらE6系はぜんぜん平気ということは言うまでもない。



運転会用カーブボード左1とE6系カーブ部分のほとんどが築堤上で構成されており見た目判りづらいことからここだけ水田ではなく森と民家を配置。この築堤も後ろの森も取り外し可能でもとは(前回は)中学校があった所なんてちょっと信じられないボード。



油手信号場(18')とE6系油手信号場を中央突破すると今度は789系『スーパー白鳥』が交換待ち。なかなか尋常ではない並びですが、なんとなくH5系新幹線ここに並べたかった気もしないまでもない。本来コンテナ貨物が中央に待避する場面のところを線路配置からこんな使い方もあるということで通過させたり運転会では留置線の役割もします。



分岐ボードAとE6系外側ぐるぐる周すだけではなくたまにはショートカットの意味合いであくびき平野の高架線にも入ります。分岐ボードを右にそれてちょっとした工業団地内を高架で横切っていく様子は田沢湖線または奥羽線では見れない光景。逆に新鮮ですけど。




あくびき平野の高架線(18')とE6系約二メートルほどの高架線を抜けて反対側の築堤上に入るE6系。間もなく本線と合流します。これが現実に走っていたならば160キロ運転も容易そう。実際は130キロで抑えられておりますが、乗ってみた限りではほとんどスピード出せるところはあまり無かったような。非現実的にここでは高速で走らせましたけどね〜





オマケ画像!

2018年1月撮影、秋田駅にてE6系その2そういえば一月くらいに秋田に行ったんですよね〜(忘れかけてた)このとき初めてE6系乗ってみたけど東北新幹線を走っているときのギャップというかスピード感の幅の格差には驚いたな〜(なんせ320キロから田沢湖線内では50キロくらいまで落ちていたし〜)。将来的には山形新幹線にもE3系のようにE6系に置き換えするのだろうか・・・。板谷トンネルなんて発想もあるし一層のこと米沢までフル規格なんて持ち上げようとしている噂もあるくらいだし、どうなるかわからんぞ〜。400キロ運転をめざすような次世代の新幹線の開発も始まろうとしているしE6系なんていっている場合ではないかも。その前にその頃までこのブログ続いているとは到底思えないけど

tozaken5367 at 20:57|PermalinkComments(0) 鉄道模型 | JR線

2018年06月01日

非電化ローカル線仕様・やたら木線 この1(261系1000)

やたら木線Aボードとキハ261系1000その1



仕事の合間をぬってにコツコツというよりちょっとずつ製作を進めた

’やたら木線レイアウト’!とりあえず完成をみたので手始めに

JR北海道のトミー製261系1000番台でいってみます。

企画の段階では秋田内陸縦貫鉄道の鉄コレを観賞するために

作ろうとして一枚のボードだけだったはずなのに

ポニートラス鉄橋をなにげなしに購入したところ急遽これもレイアウトに

取り入れようと二枚目も作るはめになり予想外に時間かかったと

いうのが今日の言い訳。

そんなことでこのたびのキハ261系1000番台はここを走るような

列車ではなかったのですが、他に載せる場所も無く、一応気動車となれば

走れないこともないので、まァせっかくというのもなんですが

勢いで入れてみました。レイアウトの話しは次回にさせていただき

なぜキハ261系1000を購入したかと言いますと自分でもよくわからないのですけど

最初は旧塗装のほうが好みだったところをセットはこちらしか売っておらず

次に来たときこれも売り切れていたらと考えるとついつい手を出してしまった

なんか悪いクセ。昨年に乗ったこともありまして

後先考えずに購入してしまいましたが、意外と気に入っており

しばらく部屋に飾っていたくらい。今は基本と増結セットの六両編成ですが

近いうちに八両くらいにしてH5系新幹線と並べてみたいものです。(願望

今はこうして紹介できるだけでも満足ですけどなんとなくジャンル的に

違うような違和感漂いながら紹介してますけど、レイアウトのイメージが

まだ曖昧なうちに軽く行ってみましょう!



やたら木線Bボードとキハ261系1000その1緑の森の中を前面が白に車体はステンレス製のディーゼル特急が走り抜けていきます。軌道状況は別として深く考えれば函館本線・大沼公園駅前後の風景?だた木が多いだけでどこも変わらないような。



やたら木線Aボードとキハ261系1000その2カーブ区間に入っていく261系1000。一応ローカル線ということでレールにカントは付けておらず列車はあまりスピードを上げずにゆっくり目で走っていく設定。本来、特急列車が走るような路線ではないのですが、載せてみるとやっぱしいいな〜。



やたら木線Aボードとキハ261系1000その3Aボードのカーブ区間中央には一瞬森が開け水田を横切る形で通り抜けては道と用水路をいっしょに付け加えてみました。なんとなく生活感漂う風景と言いたいところですが、実はあまりに面積は広すぎて木が不足するのではといった不安感から急遽田んぼにして木を節約した皮肉の策。



やたら木線Bボードとキハ261系1000その2例のポニートラス鉄橋付近を261系1000が通過していきます。これがなければおそらくこのボードは作らなかっただろう。まあそのおかげで長さと奥行きが出来てこうして六両の261系も走らせることが出来たのだからそれはそれで良かったのかな。ボードの都合で川の深さが制限されてしまうけどガーターと違いポニートラスは助かるな〜。



やたら木線とキハ261系1000その4カーブ区間をさらに進みこのボードだけで90度曲がることに。真ん中に田んぼがあっても半分以上が森で構成されているため緩めのカーブでも編成の後ろまでは見えない。全部ではないけど針葉樹(中)を多く使っているため列車は小さく見えてしまうけどダイナミックな自然の中を走っているみたい。



やたら木線Aボードとキハ261系1000その5夕日が261系の屋根上に反射します。確かに789系電車の車体に足回りが気動車版といったかんじで振り子機能が付いてない分コストが抑えられて今キハ183系の置き換えとして増備が進んでいる様子。性能的には劣るもののデザインで強調している?



やたら木線Aボードと261系1000その6こちらはグリーン車のキロ261-1100形で普通車よりやや窓が小さい。JR北海道のグリーン車といったらちょっと前までキロ182形といったハイデッカーや183系時代の『スーパーとかち』に連結されていた二階建てグリーン車など特徴のある列車が多かったものの今では車内の質は向上したとはいえなんとなくオーソドックスになったかも・・・




オマケ画像!

2017年1月撮影、札幌駅にてキハ261系1000その3札幌から帰る時新旧塗装の混合でしたが261系1000の『スーパー北斗』に乗りました。本当のところを言ってしまうと183系の特急『北斗』乗ろうとしていたのですが、指定席がいっぱいだったことと新幹線に乗り継いでも夜になってしまうので結局一本早い『スーパー』を選びました。それでも滅多に行ける所でもないのでどれに乗ろうがここに来れただけでも満足でしたしこれ以上贅沢は言えません。気に食わないわけでもなけどやはり旧カラーのほうが好きというかしっくり馴染む気がします。キハ285系(だっけ?)の計画が無くなった今、今後これが標準車両になるのかな・・・。


tozaken5367 at 21:50|PermalinkComments(0) 鉄道模型 | JR線

2018年05月27日

伊勢後線の複々線モジと複線ボード(18') この3東武1819編成

複線ボード(18')と東武1819編成その1




「やられた〜」と言っていいのやらまったく不意を突かれた先週二十日の

東武1800系こと1819編成のラストラン。春くらいからウワサは小耳に

しておりましたが、まさかこんなに早く無くなるとは想定していなかったというか

その前に廃車を先にするべき車両はあるでしょうとなんか支離滅裂なこと

言っちゃっておりますけど、とにかく物には順序というのがあるのではと

正直悔しい思いで勝手なこと口走ってしまいます。

(中略。この続きは後ほど

まあ、そんなことも知らずにシーズン中に東武1819編成をレイアウト紹介の中で

撮っておりましたので順番は前倒しとなってしまいますが

旧・高架複々線モジュールと武里団地ふうの地上をゆく複線ボードを

真っ赤な『りょうもう』号時代の生き残りとも言える1819編成流してみました。

普通に行っていたならば最後のほうで紹介となっていたものの

こういった事情から内心ショックで寝込みそうなくらいの出来事だったので

得意の独断と偏見で特別に順番を前にもってきてしまいました。

少なからずこの心境を理解していただき、偲ぶにはまだ早い気も

いたしますが、1819編成に今回は感謝と思いをこめて行ってみることに

しました。それでもここでは模型の世界の中なので引退という文字は無いけど

やはり現実を思えば寂しいものがありますね〜




複線ボード(18')と東武1819編成その2団地ふうな所を走る1819編成。言わなきゃ判らないけどどことなく武里ーせんげん台ふう。まだ高架線になる前に松原団地や竹ノ塚などマンモス団地が連ねていた東武伊勢崎線の沿線でしたが、これも時の流れといいましょうかだいぶ様変わりしましたね。その頃から赤い急行は走ってましたけど。



複線ボード(18')と東武1819編成その3模型では前面のサンバイザーは任意に後付けらしく粘着力が弱かったのかいつも撮影時になると端っこだけ剥がれてしまう現象が(単なる直し忘れ)。1819編成登場時はすでに他の1800系にも貼られておりましたが、まだ四両固定編成のころはバイザーなど無く前面のガラスが広い分運転手さんはかなりまぶしかったに違いない。このサンバイザー有る無しでは前面の引き締まり方もまったく違うし。



複線ボード(18')と東武1819編成その4青い空と赤い電車というのも東武では新鮮な感じもいたします。今では当たり前のように装備される側面の行き先表示も1800系列では初めて装着されたらしい。当時需要がすでに高かったらしく一般的な赤城行き以外にも太田・伊勢崎・葛生・館林と柔軟な運用が組まれていたのならば付けて当然だったかも。ちなみに最初は東武動物公園駅は停車しなかったはず。




高架複々線モジ(18')と東武1819編成その1前触れも無く気がつけば高架複々線に進入する1819編成。わたくしごとですけど、昔このローズレッドの色でお店の人と話が盛り上がって塗料にするとどれが一番近い?ということで京急や485系があがったけど結論的には西武の旧・レッドアローが一番近いのではとなったけど、皆様から見てどれを選ぶか聞いてみたいっす。



高架複々線モジ(18')と東武1819編成と20000系その1複々線ではさらにダイヤの密度が濃くなりすれ違う列車も様々。1819編成の隣に20000系と出くわすと逆に向こうから注目を浴びます。お互い消え行く列車ということでこの並びももう見ることは無いのですね〜



高架複々線モジ(18')と東武20000系と1819編成その2高架複々線脇の公園付近から見たところ。残念ながら公園からは奥にある上り線はまったく見えず一目でわかるローズレッドの1819編成はまったく見えないはず。逆に列車からの車窓は見晴らしよくしばらくこのような街並みを眺めながら南下していきます。




オマケ画像!

2018年3月撮影、春日部駅にて1819編成この間の春に偶然目の前を1819編成が入ってきたので焦って一枚だけ撮った(なんせ、ホームには乗らなければならない列車が入線していた)けどまさかこれが最後の挨拶になるとは・・・



2017年東武ファンフェスタにて東武200系と1819編成去年の東武ファンフェスタのときに何も考えずに撮りましたけど、これが最後になるとは考えてもみなかったな〜。「もっと撮っておけばよかったなー」と思うのは私だけ?稼働率はあまりよくないにしろこれからの団体列車や臨時快速の運用的には痛手になりそう。さすがに東武博物館が保有するというのも無理な話か〜。




2011年12月撮影、野田線南桜井ー川間間1819編成過去に載せた物で恐縮ですが、なんせ1819編成の写真なんかあまり無いので2011年の東武ファンフェスタのときに特別に野田線に入線してきたときの一枚引っ張り出してみました。考えてみたら野田線を走る姿はこのときが最初で最後になってしまい、その後350系や500系『リバティ』が入るようになったけどここまで人が集まることはなかったな〜(当然でしょー!)
と言いつつ先月入線していたらしい(後で調べておこうっと



それでは先ほどのつづき〜

中略の書き込み文をわざわざ目を通していただきまことにありがとうございます。

性懲りも無くグダグダ訳のわからないことを書き綴ってみました。

東武1800系が1969年登場とはいえ1819編成は最終増備車の

それもマイナーチェンジ車といった名目で1987年に登場。その18年間の

ブランクが今日まで(先週だろ!)主だった改造もなく現存できた理由に

なったのは言うまでもないのですが、走行装置や機器類は当時の標準的な

部品を使っているため現在の更新前の10000系や新造された6050系の72番以降に

近い車歴から古くも無く新しくも無い廃車にはまだ早い気もしますし

ましてや走行距離を考えれば圧倒的に少なく府に落ちないというのは

こんなことをいうのだろうか・・・。ただ指摘点も多くやはり問題は運用上

使い勝手の悪さ?定期列車またはそれに互換する種別が無いことと

(特急『りょうもう』に混じってもさすがに200系と比べると見劣りするかも)

当時、急行としてまた1800系にあわせた車内設備が仇となったのか

これが足を引っ張ったといいましょうか同種に近い300系・350系など

ありますが改造されずに一編成のみ残されたことから定期運用から

かけ離れることとなり前でいう5700系のような波動用や貸切以外では

使われなくなったように見えます。その分人気も高かったことは言うまでもないのですが

車内設備の面ではリクライニングしない回転式クロスシートや和式トイレ

もちろんLEDの案内装置などは無くスピーカーも肉声。時代にそぐわないと

言われれば反論の余地はまったく無く、保守という面でも共通する車両があるため

あまり問題がないようにも見えますが、最近の新形車の続々の投入で

倉庫の合理性を考えればなにかを無くさなければといったことは自然の摂理なのかな〜

一編成のみの1819編成に矛先がいっても仕方のないことかも。

ちなみに次なる整理対象として350系・8000系とつづくのは私が推測する以上に

当然のことかと・・・

昨年のダイヤ改正で快速・区間快速の運用が無くなり今度は赤い臨時快速(扱い)が

姿を消すことになり種別は違えども昭和四十年代後半から見てきた身分としては

寂しいばかりですが、これも時代の流れというものなのかな〜

まだまだ書き足りないけど完全燃焼するのももったいないというか

模型では関係なく出てくると思いますのでここら辺で一旦止めておきます。

とにかく、東武1800系1819編成お疲れ様でした。


tozaken5367 at 22:08|PermalinkComments(0) 鉄道模型 | 東武線

2018年05月23日

久々の休日とちょっとだけ鉄道写真

2018年5月撮影、信越線青海川駅



今日は気分を変えて、先日二ヶ月ぶりにツーリング出かけてきては

新潟県柏崎方面に行って信越線・青海川駅付近の

現地写真今回ちょっとだけいってみました。

青海川といったら撮影ポイントとしても知られており

それが目的で行った訳ではないのですが、ちょうどバイクで走っていたら

風光明媚な海岸沿いを電車が走っていく姿を見たら

ついつい立ち止まってしまった、ただそれだけの話しです。

「日本一海に近い駅」(だっけ?)と書いてあるだけあってホームの横は

すぐ日本海の青い海!すばらしいシチュエーションの中というのは

確かなのですが、海と谷間に挟まれた場所で鉄道以外で

移動する際は遥か頭上を跨ぐ国道まで上って行くしかない

秘境のような所。よりによって電車も来なそうなので

仕方なく鯨波駅方面に少し動いてしばらく海を眺めながら

何本か信越線を走る列車撮ってみましたので次のレイアウト紹介までの

間を埋める暇つぶしにご覧ください。

(*急ぎで書き込んでいるため地名または形式など間違いあるかも

しれませんのでいつもの間違いと思って聞き流してください



2018年5月撮影、E653系「しらゆき」その1初っ端から特急『しらゆき』E653系が通過。ここら辺は踏切が無いのと直線がそれほど長くなく見通しが悪いため列車が近づいてきても寸前まで判らない気の抜けないポイント。超テキトーにシャッター押してみたけどなんとか絵になっているかな?天気も最高に良く何度かこっち方面来てるけど波もここまで穏やかなのは初めてかも。



2018年5月撮影、EF510とコンテナ貨車駅の時刻表には載っていないので不意に貨物列車が通過して焦って撮ってみましたが先頭は元『カシオペア』塗装のEF510形で流れ星のマークが側面に無いとそっけないといいましょうか塗装を忘れた下塗り状態にも見えてしまいます。実はこの後すぐ赤のEF510形の貨物列車が来てこんなに立て続けに来るとは思っていなかったので撮り損ねしちゃいました。



2018年5月撮影、E129系その1先ほどの特急『しらゆき』撮ったときの背後に見えた小さい岩?から撮ったE129系の普通列車。お恥ずかしいながらこのショットは三列車目で一時間以上ここに居たことになります。携帯の時刻表だけが頼りで電車は前ぶれも無くやってくるのでなかなかいいタイミングで撮ることが出来ずまとも(でもないけど・・・)に写ったのはこれくらい。そういえば知らぬ間に115系無くなったんですね〜。



2018年5月撮影、E653系「しらゆき」その2海水浴場につながる歩道橋から待つこと三十分。もう一本特急『しらゆき』撮ることが出来ました。E653系も姿形は昔のままでもこのカラーリングと短編成化でだいぶ変わるもんですね。気のせいかもしれませんが、前に秋田ー青森間を走った485系特急『かもしか』に似ているような・・・。この後本来の目的というか日本海沿いを糸魚川方面へと向かい途中どこか寄って撮影するつもりでしたが、あまりの暑さに余裕が無く断念。




2018年5月撮影、南小谷駅とE127系白馬回りで帰ることにして、途中大糸線の南小谷駅で小休憩。駅にはE127系が発車を待っておりました。あと三十分早ければここでは一往復のみのE257系特急『あずさ』が見れたのですが、残念でした。この先の大糸線も新緑の季節で天気も相まってどこ見ても写真撮りたくなるようなかっこいい風景でとくに白馬辺りは残雪残る山々が目の前に見えて感動モノ!南小谷駅の待合室に飾られている鉄道写真を眺めてから出発。



2018年5月撮影、南小谷駅とキハ120踏み切り渡って糸魚川方面と結ぶJR西日本のキハ120形も発車を待っているところを反対側から撮影しようとしたものの伐採作業のためこれ以上近づけずこれが精一杯の構図。前にキハ52形が走っていたころはやたら写真撮っている人見かけたが今はなんとなく寂しくなった気もする。




つかの間の休日ではありましたが、決してレイアウト製作

サボっていたわけではなく、後日なんとか撮影のほうにももつれこんでみましたので

どんなふうかチョコッとだけ見てください。


やたら木線ポニートラス鉄橋とAN8800形その1非電化ローカル線のありふれた田舎風景をテーマに今回作った‘やたら木線レイアウト’。細かいことはそのうちすることにして、こちらはトミーのポニートラス鉄橋を中心としたボード。その中を鉄コレの秋田内陸縦貫鉄道のAN8800形が走り抜けていきます。



やたら木線カーブAとキハ261系その1カーブ部分の森の中を抜けていくJR北海道のキハ261系1000番台新塗装車。最初は購入するつもりは無かったのですが、ついつい買ってしまっては走る路線がなかったので渋々このローカル線に通してみました。詳しいことは後日ということで・・・。(そのうち


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2018年05月19日

新川辺信号所と築堤西カーブ この7(東武1700系白帯車)

築堤西カーブと東武1700系Cその1




新らしめのレイアウト紹介もよろしいのですが、先に行かなければならない

レイアウト紹介もまだたくさんありますので、たまには去年2017年度に

作った‘新川辺信号所’と‘築堤西カーブ’編行きたいと思います。

ふりかえるとこのレイアウトのモデルとしております野田線の車両も

ほとんど出し尽くしてあとは惰性といいましょうか個人的に似合いそうな

車両を勝手に選んで残り行くことにしまして、まず634形スカイツリートレイン以外は

ほとんど通勤電車だったことから今回は優等列車である東武1700系

珍しく持ってきてみました。まあこんな時でないとこんなこと言ってはなんですが

このようなマイナーな列車が出てくることもなかろうと言いましょうか

これといったレイアウトもなく気楽に載せることもないので

無理やりな感じも多少しますけど

一昨年の東武ファンフェスタにて購入してはこのような理由から

どうにかこちらで走らせてみたもののこの前の三月に‘北十一間川沿いの

高架線と南側ボード’にて撮影させてもらってますので

頻繁とはいえないまでも周期的に載せられそうです。

東武1700系も少数派とその数年後に登場したDRC1720系に

主役の座をあっけなく取られて、また改造を繰り返していたせいか

車体の老朽化も前の5700系以上に早く最終的には形式は1700系のままで

DRCに載せかえられてしまった悲運な車両でありながら

窓の固定化の際は均等に並ぶ側面窓と白い帯で引き締まった姿は

かっこいいというより美しいといった風貌で、またモノコック構造といった

丸味をおびた車体裾は他の私鉄会社ではたまに見られたものの東武では

唯一の特殊な車両で1700系ならではの魅力みたいなものが

そこにあったのかも。物心ついたときはもう廃車(というより更新)されて

しまいましたけど、模型ではHOや金属製でしか手に入らなかった

1700系が鉄コレとして製品化されこうして走らせられることは

幸せこの上ないかも

そうは言いつつも出番が少ない東武1700系セットC、築堤西カーブで

行ってみます。




北江戸川橋梁と東武1700系Cその1北江戸川橋梁を見慣れぬ色の電車が走り抜けていきます。一見57に見えますが白い帯にズラッと並んだ固定窓、屋根には幾分ちっちゃなクーラーが見えるところは1700系ならではの見分け方?更新されずにもし生き残っていたならこんなふうに野田線にも遠足みたいな団体列車で入ってきたのかな〜。



北江戸川橋梁と東武1700系Cその2橋を渡ると保線用のゲート(?)脇を抜けていきます。自分が子供の頃はこんなの無かったのにね〜とこのご時勢それもやばいか。昔は本数も少なかったし踏み切りに警報機が無くっても別に不思議ではなかったのどかな路線だったのかな〜(約40年前?)



築堤西カーブと東武1700系Cその2築堤上を走ってはまるで町の上を飛んでいるかのような構図。1700系はカルダン駆動ということでやや静かだったと思いますが、3000系や5000系などの吊り掛けモーターだったらさぞここら辺の住民の方にしてはうるさかっただろうな〜(プラス鉄橋を渡る音



築堤西カーブと東武1700系Cその3ここではお馴染みになりました築堤上のカーブ(実際はこんなに曲がってないよ〜)。はっきり言ってこれがしたかったというか撮影してみたかったというのが本音で奥に信号所付近のボードも加わったため街並みに深みが出た感じ。これで複線だったら日光線のどこかで有りそう。



築堤西カーブと東武1700系Cその4間もなく単線区間から駅構内扱いである複線区間に入ります(で、どっち?)。ちょっと住宅と列車の時代背景がミスマッチな感じもしますが、それはご愛嬌ということで。1971年12月にさよなら運転をしてますのでそれでも少しは無理は利くけど。



新川辺信号所付近と東武1700系Cその1最近のステンレスやアルミ車体と違い街並みに溶け込むような味わい深い色の1700系。二両固定の四両編成で運転されていては分割併合といった運転方式は両数は違えども今の『リバティ』にそっくりというより戻された(?)。新型の特急も1700系に近かったら面白そう〜。(ナイナイ



新川辺信号所付近と東武1700系Cその2最後に踏み切り付近を通過。昔の快速6000系に白い帯を巻いたふうにも見えますが、固定窓とクーラーは優等列車の証?DRCに更新された後しばらく1720系に混じって床下機器は使われていたがさすがに台車は変更されて2000系にまわされてしまったとか。今日では200系『りょうもう』にさらに更新されたがDRC以前の昭和31年製となればどうなることやら。(使い回しにも程があるってか〜)



なんか語り足りない気もしますが、次に来たときこの時に限って言葉足りないのも

申し訳ないので取っておく分でもないけど、今回はここまでとして

そのうち忘れかけた頃に‘北十一間川沿い(18’)バージョン’で

また東武1700系いってみたいと思います。




tozaken5367 at 21:32|PermalinkComments(0) 鉄道模型 | 東武線

2018年05月11日

地下鉄ふう・飢乃町駅 この3(東武20070系)

飢乃町駅と東武20070系その1




先月分の遅れを取り戻そうとは思っておりませんが、気持ち更新度を

良くして相変わらずのネタでいってみることにいたしまして

しばらく間が空いてしまいました地下鉄ふう・飢乃町駅で

本日流してみました。実を言うとまだ半分しか作っておらず

撮影のほうももったいぶって途中で止めてしまっては年明けのネタ作りに

少しばかし載せておりましたが、その後レールも揃って車両も知らぬ間に

新形車まで製品化されあとはエンドレス運転の残り半周製作するのみだった

ところを別のレイアウト作りに移行してしまっては正直凍結状態といったのが

今の状況。そんなさなか、マイクロエースから東京地下鉄日比谷線03系五扉車が

製品化される発表がなされて、それまでには全周できるようなんとかしたいとは

考えてますのでとりあえず撮った分だけでも公開して次に繋げられればいいな〜と

考えております。(大丈夫かな〜

さてさて、すっかり忘れたけど前回のこの2では東京メトロ03系の隣に

停車しておりました東武20070系で今回行くことになってまして

こうして堂々とこのような形で載せておきながら今現在東武70000系の増備が

順調に進み20000系列の置き換えが進む中、後のほうに増備された20070系が

先にワンマン仕様というか短編成化されてラインの色も黄色と紺に変更されて

日光線または宇都宮線に転属されるのではという話もお聞きする中

このような地下鉄を走る光景も今となっては昔話のような気もいたしますが

まあ模型の中の世界ということで目をつむってもらい、過度気を利用して

楽しませてもらいます。

言い訳するとこれを企画というか発端が昨年の秋頃で

作り始めたのが12月初めといえばこのような光景にもなるだろう。(苦しい



飢乃町駅と東武20070系その2飢乃町駅に停車中の東武20070系。20000系列も主に三種類ほどに分類されるみたいですけど20070系は屋根上のクーラー配置が特徴で現物ではLED表示の三扉車が目安となっておりましたが、今現在はローカル仕様に更新中。三編成しかないのでまだ見られるのかな?



飢乃町駅と東武20070系その3一応、設定上は地下鉄ということなので柱がジャマで車両が見えにくいけどわずかばかし雰囲気くらいはあるだろう。駅構内は緩いカーブを描いておりますが実際はもっと緩く既製品のレールではこれが精一杯。(それ以上に部屋のスペースを考えればこれ以上は無理!)



飢乃町駅と東武20070系その4半お座敷レイアウトのように最低限に作ってあるためレールにホームや壁があるのみで当然天井の無い。いくら地下鉄ふうとはいえ走行する列車が見えなければ意味がないと潔く付けなかったのですが、企画上では横から覗けるようにしてあとはコの字になるような形で塞ぐ予定でした。結局、室内灯の装備やら線路の保守、脱線等を考慮して止めてしまった。



飢乃町駅付近と東武20070系その5明るいけど地下鉄区間を走る東武20070系。このとき撮影のため上からLEDのライトを当てているため非常に明るく見えますけど普段はもっと暗く前照灯や尾灯が鮮やかに見えるはず。欲を言うと室内灯付ければ最高なんですけどね〜。




飢乃町駅と東武20070系その6再び内側一番線に入ってきた東武20070系。一応ここら辺が女性専用車両ということになるのかな。柱に案内表示貼ってますけどちょっと位置が高すぎ。いづれホームドアも付けられるのだろうな〜(そこまで対応出来んぞ〜



飢乃町駅と東武20070系と東京メトロ03系その2前回とは逆の構図、東京メトロ03系と東武20070系の並び。昨年まで日常茶飯事に見られた両列車でありますが、意外と早いスピードで置き換えが進んでいるように伺えました。マイクロエースから東京メトロ03系五扉車が製品化されるころにはもう実車は無かったりして〜。



飢乃町i駅と東武20070系その7飢乃町駅を発車する東武20070系。ホームの両端にはこのようにリレーラー付きレールを装着して狭い駅構内での脱線防止または脱線したときの応急処置にここまで引っ張って復旧させます(そのためここだけ柱が無い構造)。こうして見るとやっぱし地下鉄らしく内側にも壁がほしいな〜。(検討します




撮影日が一月だったのでこの後製品化された東武70000系や東武20050系は

含まれておらずこのまま終りになってしまうのも納得できませんが

誠心誠意でもないけどがんばって全周開通させては改めて公開できればと

考えておりますので、期待せず気を長くしてお待ちになってください。
(本当信用無いけど




オマケ画像!


東武20000系記念乗車券その1

東武20000系記念乗車券その1実家に帰っているときに押入れを掃除していたらなにげなしに出てきた東武20000系登場当時の記念切符。たぶん自分で買ったとは思いますが、どこで手に入れたのかまったく記憶が無い。(他人様から譲ってもらったほうのが有力かも・・・)。当時日比谷線直通といったら東武2000系のクリーム一色のクーラーの無い古い電車だったのでそれこそ20000系の登場は画期的なことだった記憶もありますし、また正面のデザインも9000系以来のかっこよさがありましたね。

tozaken5367 at 21:31|PermalinkComments(0) 鉄道模型 | 東武線