2017年12月07日

鉄コレ・東武区間快速最終日47列車、二回目行きます!

曳揚ジャンクションと東武6050系区間快速47列車その1



こちらの鉄コレ・東武6050系区間快速東武日光・会津田島行き最終日47列車セットの

一回目の浅墓駅ターミナルにて掲載してから約一ヶ月以上がたってしまい

ようやく二回目の撮影にこぎつけてはもう少し早く載せるところを

先週のバイクツーリング中のトラブルによりしばらくショップとの往復で

時間を取られていた都合から延びに伸ばされてようやく二回目公開!

期待するほどのものでもないので焦って更新はしないで

無理せずここまで延ばしてしまいましたが、他の鉄コレや撮り貯め写真も

残っていることから先に優先して行かせてもらいます。

前回でもご説明したとおり最新のネタでも無いので車内にお客さんを

のせて辛うじてその雰囲気を醸しだして自己満足的にごまかしては

ある程度沿線の風景に近いレイアウトで順々に走らせてみようとした

この度の企画ということで過去に東武6050系は幾度と載せているので

今さらというふうにも思われてしまいますが、そこは目をつむってもらい

またダイヤ改正前の最終日区間快速47列車という意識はあまりせず

単に乗客を乗せた列車として見ていただけたらと思います。ちなみに

この製品といっしょに発売された『快速』39列車は

このときすでに店頭には無くなっておりこの前の東武ファンフェスタにて

初めて拝ませてもらったくらいで予算の都合もあって購入には

至っておりません(さすがに二編成目は)。

そういえばそのファンフェスタにて花上名誉館長のお話でチラッと

触れておりましたが、東武6050系も数編成は廃車されているとかで

6000系からの更新車がその廃車対象とは思いますが

無くなっていく列車にこうして乗れずにいるというのもやたら

もどかしさを感じずにはいられない今日この頃。

あまり深入りした話しはこれくらいにして区間快速47列車進めていきましょう〜




北十一間川沿い高架線と東武100系粋編成と47列車その1北十一間川沿いの高架線を北上すると浅墓駅に回送されるスペーシア『粋』編成とすれ違います。関係の無い話ですけどここら辺の高架下は再整備されて橋脚のみとなっては景色が一変してしまった所。今見える木も無くなっていたような・・・



北十一間川沿い高架線と区間快速47列車その2源森橋付近の架道橋を通る6050系区間快速47列車。辛うじて窓からお客さんの姿が見えます。大体一両あたり50人から60人くらいを付けたつもりですが、立客などは窓を覗き込まないとほとんど見えない状態。(無理するほどでもないけど



北十一間川沿い高架線と100系粋編成と47列車その3スペーシア『粋』編成となんとか顔を並べたところ。先に発車する6050系は区間快速と途中から各駅停車となるため後追いとなるこちらのスペーシアが途中で追い抜くこととなりわざわざ快速に乗って長距離を乗る時代も終りというかちょっとお金を上乗せしてゆったりとした座席とスピードが保障される特急にスイッチされるのも無理ないか〜




北十一間川沿い高架線と区間快速47列車その4今回かなり無理して東京スカイツリーのミニチュアを飾ったというのに近すぎるというか大きすぎていざ写真を撮ろうとするとまったく入らない構図。まあここら辺の場所を想像すれば向き的にこんな感じなんだろう〜と思いながら区間快速47列車が走って行きます。東京スカイツリーと東武6050系のツーショットはもしかして見納め?




曳揚ジャンクションと区間快速47列車その2夕暮れ時の西日が強すぎて車内の様子がまったくわからないということで陰ったところでちょっとアップ気味で覗いてみると結構賑やか。グループ客もいれば夫婦で乗っている方もおられるし、また一人旅という人もいれば会社帰りのスーツ姿とこの列車に関しては様々。そのためか服装が色とりどりといったところでそのままで配置してます。




曳揚ジャンクションと区間快速47列車その3カーブを曲がっていくと間もなく地下鉄連絡線と合流(ここからじゃ見えないけど)。手前側は下町の雰囲気というのにその反対は別世界のように複合ビルやマンションといった風景はここら辺の特徴となってしまったというかこのレイアウト作ったとき(約九年前)まだ東京スカイツリーの形さえ無かったのでもう時既に時代遅れ。




曳揚ジャンクションと東京メトロ08と47列車その4地下から出てきた東京メトロ08系と並ぶ区間快速47列車。他の鉄道会社から見て不可解な現象の一つということで急行より快速のほうが格上だったこの光景も無くなってしまったかな。その昔快速急行なんて種別もあったらしいけど6050系に更新されてからは聞いたことが無く、ただスノーパルや尾瀬夜行で座席指定として役にたっていたのか各座席にナンバーが付いていたっけ。




曳揚ジャンクションと東京メトロ08と47列車その5このレイアウトを作ったときはまだスマートフォンなど無かった時代だったので後ろのマンションの広告が知る人によっては妙に懐かしいかと。そんなことはどうでもいいことでせっかく曳揚ジャンクション引き出してきたということでなんとか半直の東京メトロ08系もここで載せられてよかったです。そんな東京メトロ08系を徐々に追い抜いていく東武6050系47列車、しばし華やかな通勤電車たちとの共演が続きます。




どこまで行けるか確信は持てないけど区間快速47列車の旅(?)

この続きまた進んで行ければと考えております。とりあえず第二回として

北十一間川沿いの高架線と超懐かしい曳揚ジャンクション通れただけでも

進展できて満足ですけど・・・



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2017年12月03日

この期におよんで鉄コレ・東武2000系整備完了!

北秋日部駅と東武2000系その1



二連チャンで申し訳ないけどもう一回東武車ネタで行かせてもらいます。

何年前か忘れたけど東武ファンフェスタにて鉄コレ東武2000系

(当時、営団地下鉄日比谷線に東武車が最初に乗り入れた通勤電車)

が販売されていたらしく、何かの理由で出向くことが出来ず買いそびれてしまっては

ようやく今年の夏に再生産化されて購入しようとねらっていたにも関わらず

また買いそびれて諦めかけていた十月にたまたま残っていたものを発見!

運良く購入にこぎ着けたはいいが、パーツ類の紛失とトレーラ化する

TT-04Rが手に入らなかったことから整備がここまで延ばされてしまったと

いうのが今度の言い訳。前回の東武5700系青帯車からトレーラ化パーツを

拝借してなんとか一通り揃っては今回は珍しく動力ユニットも組み込んで

運転走行も出来るようにいたしました。そのかわり連結面はいじることなく

広いままとなってしまいましたが、今までの鉄コレでは走行をほとんどしない

いわゆる観賞用と違って2000系は八両固定編成で中間に先頭車が

入ることも無いので編成全体が整っていることと、今後のちょっとした

企画で急カーブが発生するのではという企み?から運転することを

想定してそのままとさせてもらいました。試運転もしたところ車体どうしが

接触することもなく順調な走行もしたことから計画は秘かに進行しつつ

今回はとりあえず鉄コレ・東武2000系を今あるレイアウトの中で

載せてみようと思います。

夏頃の製品だったので今さらと思われても仕方ないのですが

懐かしい人にはかなり来るものがあると思いますので

昔を重ね合わせながらちょっとばかし眺めていってください。




北秋日部駅構内と東武2000系その2編成をくねらせながら留置線から出てくる東武2000系。奥のほうには冷房化工事を終えた8000系といった感じで待機しており、通勤車ではまだクーラー車が珍しかった頃を設定。2000系に関しては冷房化といったメスは入らなかったけど。



北秋日部駅構内と東武2000系その3東武2000系の特徴としてはやはり18メートルの車体に側面乗降扉が三つとあとスッキリした屋根上は東武車の中でも独特なものがあります。(その後、ドア配置がこれを真似て3000系が作られたとか・・・)。正面のデザインも8000系に似ているようでまったく違う2000系ならではのオリジナル。




北秋日部駅と東武2000系その4北秋日部駅に入っていく2000系。この電車を配置すると正直なところ昭和四十年代後半から五十年代といったふうでその頃の駅周辺といえば西口も無ければほとんど家も無かったふうに記憶が残っております(春工と自転車置き場はあったかな・・・?)。日比谷線直通の電車は当時ここが北限だった。




北秋日部駅と東武2000系その5北秋日部駅3番線に入線していく2000系。今じゃステンレス車やアルミ車で占める通勤電車はこの当時営団3000系以外はすべて鋼製でそのうえクリーム一色といった味気ないものでしたが今考えるとこれはこれですごい光景だったかもしれない。とくに2000系はここを基地としていたため検修区内(車庫)では必ず見れたと思う。



北秋日部駅と東武2000系その6当駅始発ということでしばし発車待ち。本来、橋上駅舎の下辺りが定位置なんですが、あまりに撮りにくいので少し前方に引っ張って来ました。模型のほうについてはあまり手は加えておらずトレーラ化とドア部分の線を引いたくらい。最初からナンバーもついているので助かるというかシールは見栄え的にもあまりきれいに貼れないのでこっちのほうがいいです。




北秋日部駅と東武2000系その7北秋日部駅を発車する2000系の横を下りの準急7800系が通過していきます。吊り掛け駆動とカルダン駆動の違いはあっても世代的には両列車は同じくらい。78のコイルバネ台車もよく揺れたけど2000系の空気バネ台車云々の前に高加減速が良すぎて妙に前後に揺すられていたような・・・



北秋日部駅付近と東武2000系と78その82000系は8000系やその他の通勤電車が新塗装に変更されていく中セイジクリームのままで余生を送り、そのかわり正面の左窓上にナンバーが入れられていたことからこの模型では他の通勤電車が新塗装車に変わる前の時代背景ということでここに7800系を持ってきました。昭和五十年代嫌っていうくらい見た光景だったかも。その後20000系が登場してそして次世代の日比谷線直通車両ということで70000系に置き換えられていくのは数字的になにか意味あり?(



北秋日部駅付近と東武2000系その9一番後ろの車両も陸橋を抜けていきます。側面に方向幕が無かったとはいえ誤乗車防止のためかドア付近に「地下鉄直通」の文字も今では懐かしいものがあり、現在では車両も様々で半蔵門線直通車も入り交じっているというのに間違わずに乗れちゃうというのはこれも時代の流れ?




東武2000系についてはまったくといっていいくらい写真は撮って

いなかったらしく個人的に嫌いとかそういった問題ではなく庶民目線で

「遅い、暑い、地味、」といったイメージと、当時自分が通勤ラッシュで揉まれながら

嫌々乗っていた列車ということも含めて知らず知らずのうちに敬遠して

撮影する気にはならなかったのだろう・・・。今になってけっこう後悔しております。

まさかこういった形で模型化されるとは考えてもいなかったので

部屋でレール敷いてぐるぐる回し(運転)しながら干渉に浸ってました。

それでもあまりいい思い出がない



tozaken5367 at 20:48|PermalinkComments(0)鉄道模型 | 東武線

2017年11月23日

今年の鉄コレは東武5700系青帯車!

しらない温泉駅留置線と東武5700系青帯車その1



東武ファンフェスタ2017なんとか今年も行ってまいりました。

朝(というより深夜)二時に起きて雪舞う群馬を出発。

埼玉の実家でひと休みしてから南栗橋に向かい、いつもの長蛇の列に

並んだはいいが会場まで遥か遠くそのうえ風が寒い!

その状況下で待つこと二時間強、ようやく入ったと思ったら

次に鉄コレの列に並んでさらに一時間、さすがに暇つぶしに持ってきた

本も読み飽きて気がめいってきては幾度となくこの列から離脱しちゃおうかな〜

と感じながらも東武ファンフェスタオリジナルの鉄コレ・東武5700系青帯車

どうにか購入しました。今年は四種類が販売されて

5700系白帯車セットAと青帯車セットBの二つは湘南タイプに似た

二枚ガラスの流線形非貫通タイプ。セットCは5710系青帯車

セットDは白帯車でCとともに貫通扉のある半流線形とし

こちらのほうが馴染みのあるというか記憶に残る57らしい形態をしております。

ある程度情報はつかんでいたもののどのような形で販売されるか現場で見ないと

判らなかったので注文表を見てとっさに青帯車のセットCとDを購入。

四両編成またはいわゆるねこひげタイプの流線形を挟んだ六両編成にも

対応出来るようあわせて四セット買って白帯車は予算の都合もあって

今回は断念しました。整備のほうはトレーラ化パーツのTT-04Rが

後で行ったお店で一つも売っておらず他の鉄コレで使いたかったことから

四両分しか手をつけることが出来ずどちらにせよ帰っても忙しいので

ちょうど良かったかな〜と思って最低限の編成にとどめては

思いつく範囲で手を加えて、逆に少なかった分良いものが出来た

感じがいたします。(自己満足〜)

問題は青帯車時代の資料というか写真が無く二両編成で走らせる分には

セットのままでよろしいのですが、四両または六両となると非貫通タイプが

中間に入ってしまうため違和感があり調べていくうちに下今市で

日光方面と鬼怒川温泉方面に分割しやすくするため貫通タイプの

5710系を中間に組み替えしたのではといったふうな説もあって

定かで無いにしろそのほうが現実味があって面白いかな〜と思って

BとCの混合で整備させてもらいました。この件で知っている方がおられましたら

ぜひお聞きしてみたいものでござんす!

東武ファンフェスタ2017につきましては超素人のわたしめが今さらレポートしても

しらけるばかしですので毎度のごとく省略させていただき今回は無難に

その鉄コレ・東武5700系青帯車で軽く行ってみます。

(最近手を抜いているのではとご指摘受けそう〜



しらない温泉駅留置線と東武5700系青帯その2急遽しらない温泉駅構内の留置線この撮影のために出してきました。ということで留置線にて休んでおります東武5700系青帯車。ムード的に後ろにはED5010形電気機関車と貨物列車を配置。ただこの青帯車があった頃の列車は持ち合わせていないのでこれでご勘弁ください。



しらない温泉駅留置線と東武5710系青帯その3中間の先頭車どうしに正しいか間違いか判りませんが、5710系を進入させました。カプラーを密自連形TNカプラーを装着させて切り離しも可能とさせております。今は四両ですけど六両にしたい場合はここに5710系二両を入れる予定。ただTNカプラーがもう手元に無い。



しらない温泉駅留置線と東武5700系青帯その45700系と5710系の連結面にはうちとしては珍しく幌を付けてリアリティーを気持ち付けたつもり。去年の1700系も同じでしたがトレーラ化すると連結面がかなり離れてしまいかっこ悪いので今回は片方の車両の床下部分を窓一枚分切り取って縮めており幌を付けた分ぶつかって逆に少し広がってしまったけどそれなりに見られるものかと。撮影した当日は雨模様で暗かったこともあり判りづらいですが床下機器や台車部分にはウェザリングとしてリアルタッチブラウン1を塗っております。



しらない温泉駅留置線と東武5700系青帯その5留置線を発車して駅に向かう57の青帯車。個人的には青帯車といったら伊勢崎線急行といったイメージがあり昔の『りょうもう』といったものでもよかったのですが結局ヘッドマークは無難に『けごん』にしてしまいました。(『おりひめ』でもよかったかな〜)資料の少なさに今回はかなり苦労しましたが、調べているうちに急行として野田線にこの57が入っていた時もあったらしい。



しらない温泉駅機関区と東武5700系青帯その6詰所脇を抜けていく57の青帯車。昔の東武線のような雰囲気でむやみに木造の詰所が並んでおります。正直しらない温泉駅でもよかったのですがちょっと気分を変えて留置線だけでいってみました。これ以上レイアウトを準備すると日が暮れるからというのが本当の理由。非貫通タイプの57の運転席窓が思いのほか大きく眺望するには過去の東武車の中では一番かも・・・




しらない温泉駅機関区と東武5700系青帯その7実のところトレーラ化する際にTT-04Rが足りなくいくつかお店回ったのですがどこも売り切れで仕方なくTT-05で対処したところ意外とかみ合ってなんとか二両分は補いました。あとの二両は過去の鉄コレで使った04Rの残り物でまかない購入した残り四両は保留としました。今回のこのような定かでない編成に組んだため車番のシールは貼っておらず(5700系は一両だけ試しに貼ってしまったけど)これはこれで東武鉄道の文字だけ入っていて案外きれいに見えたりもいたします。




しらない温泉駅機関区と東武5710系青帯その8このような感じで二両単独でも運転出来るようTNカプラーの恩恵。改造というほどのものでもないけど目立たないところで車内のシート部分にまた枕カバー辺りを白く塗って(東武博物館で観察した限りではそう見えた)、57の流線形タイプは正面連結器周りが極めて寂しいことから受けとホースらしきものをなにげなく付けております。オープニングの写真でなんとか判別出来るかな・・・



57青帯車の時代背景が過去過ぎてなかなかここぞという場面が無いので

今度登場するときはイベント的に運転する設定で行ってしまうと思いますので

なにとぞご了承ください。(要はイメージぶち壊す恐れあり




オマケ画像!>東武ファンフェスタ2017特集


東武ファンフェスタ2017にてアントとヨ13785余韻が覚めぬうちにちょっぴり今年の東武ファンフェスタで「オヤ?」といった車両だけ載せてみました。こちらの車掌車はヨ5000形で大井川鉄道からの譲渡車。SL大樹の直接の運転には加わっていないもののこうしてファンフェスタでお客さん乗せて走行するのも全国的に貴重なことかも。引っ張るのが検査時に使われる車両移動機(通称アント)というのもまた凄い。



東武ファンフェスタ2017にて14系会場入り口近くには14系客車。「ここは東武だよね?」と言わんばかりの光景。そしてヘッドマークが『北斗星』!相変わらずの無茶ぶりといったところですが、子供やマニアにはすこぶる評判良かったみたい。個人的には『はまなす』のほうがこれに合った気もするけどちょっとマイナーかな。



東武ファンフェスタ2017東武70000系こちらは車両撮影会の新型70000系。実は先日の東京出張に行ったときに初めて目撃してお会いしたのはこれで二度目。東京メトロ13000系も含めていまだに日比谷線に二十メートル車が走っているなんて信じられない思い。色んな新機軸も導入されているようなのでどんなものか暇ができたらじっくり乗りに来たいものです。正面の赤いデザインは新鮮というより東武らしからぬお顔で慣れるまでしばらくかかりそう。


東武ファンフェスタ2017開催にあたりまして
東武鉄道または関係各社そしてご協力してくださいました地元の皆様
大変お疲れ様でした。そしてありがとうございます。
また来年もよろしくお願いします。

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2017年11月17日

新川辺信号所と築堤西カーブ この4(東武634型)

新川辺信号所付近と東武634型その1



今週も予定がびっしり並んで真面目になんにも出来ない状況といって

無理して最終日47列車撮影したら納得いく写真がまったく無く

即ボツとなって今回急遽撮り貯め写真にさせて

順番からして‘新川辺信号所と築堤西カーブ’編にしました。

目前とした東武ファンフェスタ2017にあわせて連続で東武線ネタに

合わせたのでなくただ単に紹介出来るネタがこれくらいしか

残っていないまたは貯まってしまったネタが東武線関係というだけで

深い意味は無い。

一応これでも東武アーバンパークライン=イコール野田線を

遥か遠からずイメージして作ったレイアウトということで

最近の主力車両は出し切ってしまったので今回はちょっと捻くれて

春のダイヤ改正までたまになにげなしに運転されていた

634型スカイツリートレインをこちらもせっかく春先に購入しておきながら

出番が無いのでここでは見たことも乗ったことも無いくせに

走らせてみることにいたしました。

実際のところ大宮発春日部経由とうきょうスカイツリー行き?といった

週一本の臨時特急扱いの超変則的な列車ということで

この区間ではまったく関係ない話なのですが、ダイヤ改正以降

団体列車に専念するということならば万が一通ることもあるのではと

願いを込めて撮影に没頭しては(ウソです、単にネタ作り・・・)

デザイン的にも目立つ列車なのでもしも沿線を走ったら

こんなふうに見えるのかな〜と思い描きながら冗談半分で

軽く眺めていってください。

定期運行から外れているのだったらファンフェスタで見れるかな?




新川辺信号所付近と東武634型その2普段は8000系や60000系といった通勤電車しか通らないこの路線の踏切にまるでアートのような絵柄の列車が通り過ぎていきます。おそらく踏み切り待ちの車のドライバーもさすがに目移りするかな。



新川辺信号所付近と東武634型その3まるで複線区間のような長い構内扱いの線路をゆく634型。赤い編成の22番を大宮側に向けたけどこれでいいのか説明書見たけどすこぶる怪しい?基本的には本線下り方に幌が付いている分634型の両側先頭車に幌がないので余計判らない。




新川辺信号所付近と東武634型その4踏み切り過ぎて突然単線区間に入って行きます。一応レイアウトの名称として新川辺信号所と付けておりますが、実際信号所扱いとはされておらず南桜井駅構内といったほうが正式かも。この区間は単線なうえに駅間が比較的長いため10分間隔運転をするのに駅での交換では厳しいことからフライング発車してもすれ違えるような構造としたのかな。まあそんな目で見ている人はほとんどいないと思うけど。




築堤西カーブと東武634型その1634型は築堤上のカーブに差し掛かっては少しずつ上っていきます。どちらかというと野田線ふうというより鬼怒川線といった感じにも受け取れる光景。




築堤西カーブと東武634型その2住宅街の隙間から覗くとまるで東京スカイツリーの絵を描いたような電車がなにげなく通り過ぎていきます。634型の屋根付近まで伸ばした様な窓配置も特徴の一つでしたが車端部の埋められた扉や窓部分の絵柄もまた見ていて楽しいと思います。



築堤西カーブと東武634型その3築堤上を走っていく634型スカイツリートレインを町中から眺めてみました。レイアウトの配置からして北側を犠牲にした分南側はスペース的に余裕があって住宅地の奥行きもあります。その分ストラクチャーの数が半端じゃないけどなんとか掻き集めた。



築堤西カーブと東武634型その4北江戸川橋梁につながる築堤上を走って行きます。高低差を作るためここら辺まで来ると築堤の幅だけでいっぱいとなりストラクチャーが途切れてしまうところ。その分こんな感じで編成ごと拝むことが出来ます。




北江戸川橋梁と東武634型その1初めてのショットとなった北江戸川橋梁と634型、一枚きりですみません。窓の広さと気持ち座席が高い位置からの眺めはいつもと違う迫力があるものと思います。スカイツリートレインは諦めるとして『リバティ』による柏または船橋発日光・鬼怒川温泉行き臨時特急なんてあっても良さそう。



東武634型スカイツリートレインの模型については山岳ボードや

山里ボードでの撮影もついでにしてあったのでこちらも近いうちに

続き行かせてもらいます。

とにかく19日が楽しみですけどその前に真面目に行けるかな〜



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2017年11月12日

三枚下駅とその周辺 この10(東武200系)で終り

三枚下駅(16')周辺と東武200系その1



この後の掲載する列車の都合で先に‘三枚下駅とその周辺’から

片付けることに今!しました。順番からして一昨年に撮っておいた

ものなので当然といえば当然なのですが、もったいぶって他のから

載せていくと本当に忘れてしまいそうなので地味なりにも

こちらから行かせてもらいます。

前々回でチラッと見えてしまいました東武200系特急『りょうもう』号と

いうことでビジネス特急というイメージの強い列車というならば

複線区間をバシバシ走るものなのですが、、館林から先は

案外単線区間をのんびり走ってはお客さんもパラパラといったふうで

のどかな雰囲気もあり、ましてや日中の桐生線なんか貸切ムードで

逆に申し訳ない気にもなってしまうローカルな感じもするような

ところを走ります。まあそれがしたかった訳でもないのですが

東武850系や8000系2両編成といった列車が走るようなジオラマを

作ってしまったので必然的に特急『りょうもう』がそこに付いてくるのも

仕方なく、東京・埼玉南部の人から見れば信じられないところを走っていながら

群馬県民から見れば普通な光景ということでそういったギャップというのも

また楽しみの一つだったりもいたします。

話しがまったく変わりますが、某雑誌にちょこっと東武200系取り上げられて

いたけど確かに振り返ってみれば下まわりの大半が東武1720系からの

流用でさらに204、205編成なんかあの1700系(別名白帯車)の流れもあり

1956年登場と考えれば今年に入って廃車された6050系58番の更新前である

6000系(6110)のはるか以前の車両といえば今すぐ廃車されてもおかしくない

車両なので絶滅危惧種(?)に入ってないとはいえ非常に注視していきたい

東武200系と個人的には考えております。(*勝手に舞い上がっております)

なんかとんでもなく話しが脱線染みたけど(実は語り足りない

そのような事情を踏まえつつ三枚下駅での通るシーンも幾度となく載せており

「またこれ〜」と思わず現役のうちにこれを見て実際乗れるうちに乗っておこうと

いったきっかけになれば幸いなのかな〜。

どうせまた近々東武200系載せなければならないのでこの続きはその時と

いうことでさっさと行きましょう〜。



三枚下駅(16')周辺と東武200系その2三枚下駅に近づいていく東武200系特急『りょうもう』号。田舎の風景の中をひたすら南下していきます。この区間では日中はとくに普通列車以上に本数があり見られる機会も多いと感じます。




三枚下駅(16')周辺と東武200系その3単線区間とはいえ複線に敷けるスペースを確保しつつ線路の両側はフォーリッジで草を生い茂ったふうにしております。複線にされることはほぼ無いに等しい路線ではありますがこれでも一時間に一本または二本といった特急が行き来する特急街道。




三枚下駅(16')と東武200系その4三枚下駅にスピードを落としながら進入しては普通列車と交換、運転士同士が手をあげて挨拶を交わすシーンが一瞬見られるはず。




三枚下駅(16')と東武200系その5ほぼ徐行に近いスピードでゆっくりと三枚下駅を通過していく東武200系。六両編成だとこのように後ろ一両近くがはみ出すことに。もともと六両編成の列車は停まらない設定だったので出来ないこともないけど四両編成分で十分といった長さしか作っておりません。



三枚下駅(16')と東武200系その6三枚下駅を通りすぎて再びポイント部分に差し掛かる東武200系。こんな閑散としたところを六両編成で走るにはもったいないというか将来的には500系タイプの三両編成とか余ったスペーシアを更新しては切り離し可能な編成にするとかされたらどうしよ〜(勝手な発想




三枚下駅(16')と東武200系その7普通列車の東武850系脇を東武200系が通過していく日常的な光景。この路線では両列車馴染みがあるといいましょうかここではどちらも欠かせない主力車両となります。逆光ですけど細かいところが見えない分リアル感があるような無いような・・・




三枚下駅(16')付近と東武200系意外と載せることの無い側面をあえて載せてみました。窓周りを黒くすることで連続窓ではないもののスペーシアの流れをくむ優等列車らしい引き締まったデザインであり、『りょうもう』号の文字をあえてローマ字のロゴを赤で見せる所は登場当時まだ急行だっただけに新鮮なものがありました(たしかマイクローエースで初めて製品化されたときロゴが急行仕様というのもあったはず)。シングルアームといった当時は最先端なものを使っていながら台車がDRC時代の物を流用しており機器類が新旧入り交じった東武らしい車両でもあります。


三枚下駅とその周辺編、一旦これで終了ですけど意外と撮り易いレイアウトなので

この後もちょくちょく現れると思います。それと東武200系『りょうもう』号

近いうちにまた来るからこりずによろしくね。




オマケ画像!

2015年12月撮影、東武ファンフェスタ2015より1819編成と200系すみません〜、200系の写真が無かったので2015年のファンフェスタから一枚拝借(去年はプユマ塗装だった)。そんなことより今年はファンフェスタは今月19日開催と妙に早いというか予想より半月早いので予定が組めないというか行けるかどうかとても怪しくなってきたけどまあ意地でも行くだろう。12月の朝方寒い中待つよりかはいいかもしれないけどこの紅葉シーズンに撮影会用の車両を輩出するのはさぞ大変そうだな〜。せめて500系『リバティ』くらいは見たいものです。



tozaken5367 at 20:51|PermalinkComments(0)鉄道模型 | 東武線

2017年11月06日

GM製東武60000系、二編成目整備完了!

反成駅と東武60000系(急行表示)その1



十一月に入って少しは落ち着くかと思いきや

待っていたかのようにスケジュールびっしり!

レイアウト製作どころか先日の最終日47列車の撮影さえも出来ない現状

シーズンオフに入ったというのにこのままズルズルなにも出来ないのは

悔しいの一言に尽きるのでせめてネタ作りといったら失礼ですけど

なんとかしようと思い立ったのが昨年購入したグリーンマックス製東武60000系の

二編成目の整備にとりかかり夜な夜なセコセコと進めた結果

どうにか形になったので更新度の狭間を穴埋めする形で

今さらですけどこちらで行ってみることにしました。

一編成目は最低限の整備とちょうど忙しい時期で別売りの

ステッカー類が手に入らなかったことから前面は柏行きそのままと

側面表示を黒く塗りつぶしてごまかしましたが、そのあと

なんとかステッカーもみつかりあとは二編成目の整備にとりかかるのみ

だったところを先の一編成目で満足感に浸ってしまい

しばらく放置状態(よくある話し)。

一年以上のブランクを開けてようやく重い腰を上げたといいましょうか

このような事情で整備を始めて、二編成目は急行表示のステッカーを

各車に貼り付けてとりあえず行先は大宮行きと一編成目とは逆にしました。

まだ時間に余裕が無いことから余計なことはせずこれで撮影にとりかかり

二日目にしてなんとか載せられそうな写真も撮れましたので

当路線が保有する東武60000系を総動員してわずかばかしその気になって

東武アーバンパークラインふうに流しながら『急行』東武60000系で行ってみましょう。



反成駅と東武60000系(急行)その2反成駅に進入する東武60000系種別『急行』。駅の下りホームには既に同じく東武60000系が到着しており駅は青いマスクの電車で埋め尽くします。個人的に東武線じゃない気がする〜



反成駅と東武60000系(急行)その3東武60000系が並んだ反成駅は爽快で東武アーバンパークラインのどこかで三編成は無理としてもこれに近い光景が展開されているのかな?うちの野玉線(??)も着実に60000系化されている




反成駅と東武60000系(急行)その4ちょっと判りづらいですけどシングルアームの先端を黄色に気持ち程度塗ってみました(違ったらごめんよ〜)。手前は一編成目の模型でそういった細かいことはしておりませんでしたが、見比べてみるとやはり塗ったほうがかっこいいような〜(自己満足



反成駅と東武60000系(急行)その5やっぱし完成品は精密で向こう側に停まっている金属製キットの50050系改造車より遥かに完成度が高い(仕方あるまい・・・)。ナンバーが選択式じゃないところは残念といえば残念ですが、ほとんど見えないところだしましてやそこまで手がまわらないので逆に助かってます。行き先表示だけが違っているはずなんですけどここからじゃ判別出来ません。



反成駅と東武60000系(急行)その6手前が50050系からの改造車で正面だけBトレから流用してます。真ん中の60000系が購入時に整備した一編成目で行き先表示が柏行きのまま。そして今回整備した二編成目が奥の60000系となりここからではまったくわからないけど急行・大宮行きとしております。さすがに三編成あるとレイアウトのチョイスで今回はけっこう悩みました。



反成駅と東武60000系(急行)その7反成駅を発車する『急行』大宮行きの60000系、といっても共通運用なので車両に差異は無くただ停車駅と終点の大宮に着く時間が違うだけ。将来的には船橋方面でも急行運転されると思うけど高柳付近の複線化次第。




直線ボードと東武60000系(急行)その1直線ボードに入ったはいいもののなんとなく構図的に決まらず反成駅でページ数使ってしまったのでこれくらいで勘弁してください。なんとなく行き先表示が急行・大宮とわかるかな?(う)グリーンマックス製は種別行き先の表示が点灯しないのでこれ以上は無理だろう。




直線ボードと東武60000系(急行)その2最後に側面の行き先表示を覗きます。最近の電車はLED表示ということで模型では表現が難しいというか見え難く苦労して貼ったわりにはまったく判りづらい。実際はもう少し見えるんですけど・・・(言い訳〜)。ドアの部分はいつもどおりに市販の極細ボールペンでなぞっただけで意外と側面にメリハリがついた気がします。その他にカプラー交換と先頭車のみ車端部の窓に優先席のシールを貼っております。




こんな具合でギリギリ間に合ったというか明日から東京出張なので

無理して今日更新させました。大したネタじゃないけど自分としては

東武60000系なにかしらで載せたかったので少なからず満足してますけど

このあとどうなる?今月も厳しいな〜



tozaken5367 at 20:49|PermalinkComments(0)鉄道模型 | 東武線

2017年11月01日

三枚下駅とその周辺 この9(東武850系)

三枚下駅と東武850系(16')その1



こちらもすっかり忘れておりました‘三枚下駅とその周辺’編

っていうより一昨年のシーズンに製作したものだったから

とっくに終わっているかととんでもなく勘違いしてました。

そっと過去をチェックしてみると五月連休くらいに

この8までやったらしくその後は更新の悪さも相まって

まったく進んでおりませんでした。面目ない

三枚下駅は一応これでも東武伊勢崎線の末端部分または支線を

イメージして作ってましたのでここの主力車両としては東武850系または

東武8000系を個人的には通したい一新で、終りに近いこの9では

再度東武850系で行かせてもらいました。三枚下駅では何度か

走らせているところを載せているので「またか

思われても仕方ないことですが、今度は両サイドに周辺ボードが

あるので少なからずどのような所を走っているのかさらなるイメージ

浮かばれるかと思います(自信無いけど・・・)

実車のほうでは東上線の10両編成(八両固定編成)を二つに割って

サハは8000系列最初の廃車となり中間車のモハは先頭車化改造を受けて

三両固定編成の前パンタといった8000系では異質な形態となって

登場してから約16年が経ち改造前の経年からしてもそろそろ置き換えの

話しが出てきてもおかしくないということでなにげなく心配しているので

ありますが、なんせローカル仕様なのでそう一気には変わることもないだろうと

勝手に思い込んでいるだけかも

そのような状況の東武850系わずかばかしですけど模型にてご覧ください。



三枚下駅周辺と東武850系その2水田地帯を抜けて民家がチラリチラリと見えてくるのどかな風景の中を東武850系三両が進んでいきます。前パンが見えるモハ850-1形が今回後ろになりますが、いつ見ても不思議な感じ。登場当時は78の再来なんて言われていたっけ〜



三枚下駅周辺と東武850系その3こちらがクハ850-3形といったらよろしいのでしょうか?クハ8400形からの改造車ということは細かい物は付け加えられただけでそのまま?。正面の貫通扉に幌が付いている分引き締まった顔つきでかっこいい気がします。




三枚下駅と東武850系(16')その4850系では馴染み深くなった三枚下駅に入っていきます。ここでは標準的な車両ということで特急以外はほぼこの電車で占められることに。三両編成とはいえ四扉の大型車は朝夕の通勤通学時間帯にはありがたいけど日中はもてあそび気味?どこの会社も同じですけどね〜




三枚下駅と東武850系(16')その5三枚下駅を上のほうから眺めてみます。この撮影の時はバージョンアップボードとして駅の右側に秋日部車両基地の気持ち程度で作ったストラクチャーのみのボードを並べてなんとなく構内を広くみせて昔は貨物線でもあったような錯覚を作ってみました。とはいいつつほとんど見えない所。




三枚下駅と東武850系(16')その6交換待ちなのかしばし停車!のんびりした光景がつづきます。暑い夏か風の吹き込む冬などこんなときは中間二つの扉を閉め切るときもありますが、春や秋など全開のままで停車しているときなんか虫や時には鳥など入ってくることも。田舎ではよくある話。




三枚下駅と東武850系(16')その7しばらくして反対側に特急の東武200系が通過していきます。そのようなことでもしも次に三枚下駅とその周辺やるときはそちらで行かせてもらいます。




三枚下駅と東武850系(16')その8上りか下りか知らないけど特急と交換してさっさと出発する東武850系。信号機脇を通過してポイント部分に進入します。こういった信号やポイントなどは運転することを前提にしてあるため自動化させておりますが、ストラクチャーやその他の物はほとんど余り物をつかっており予算をできるだけ削減して作ったレイアウトのわりにはよく出来たほうだな〜。



三枚下駅周辺と東武850系その9駅周辺の民家が途切れてまた水田地帯に出てきた東武850系といったところで先ほどのレイアウト(水田地帯だった所)に戻る形となります。三両編成といった奇数の編成は当時の東武では珍しかったものの最近では500系『リバティ』は三両固定を二つあわせた六両だし、新型70000系も七両編成と昔と違って形のこだわらず時代のニーズにあわせているふうに見えて偉いことじゃ!



十月入ってからの長雨と後半の立て続けの台風、そしてとどめの雪と

天候に振り回されて外作業が多い身分としては

「死に物狂いとはこ〜いうことなのか」と言わんばかりに

耐え抜いて正直精神的体力的にもボロボロ・・・

そんな具合なのでオマケ画像は今日も無し!

そのかわり今月からは更新度が少しマシになるかな・・・

tozaken5367 at 20:02|PermalinkComments(2)鉄道模型 | 東武線

2017年10月22日

高架脇の羽度大木駅と油手信号場 この3(719系5000)

高架脇の油手信号場と719系50その1



わたくしごとですけど、仕事が追い込み状態というのに健康以外は

すべて悪循環に陥り正直言って八方塞がり?

こうなったら慌てずなるようになれと!いった感じで諦めて

せっかく時間も出来たのだから前回の続きを撮ろうと思ったが

それこそ悪天候で中止。それもここのところずっと

そんな具合でいつもの‘撮り貯め’でいかせていただくことにいたしまして

月一で載せていくつもりでいたのが結局飛び飛びになってしまった

高架脇の羽度大木駅と油手信号場に今日は戻らせていただきます。

JR系が今年はこれくらいしかなかったので続けて載せることができず

また新規のレイアウトといった形ではなく以前に作ったモノを

いくつか合わせただけのソクセキレイアウトといったふうだったので

気分転換的に載せる気持ちで月に一回くらいと補助的な感覚で

撮影させてもらったわけでございます。

前置き(言い訳)長くなりましたが、そんな訳で東北方面の普通列車に

なんとなくこだわって載せてましたのでなぜか719系5000番台で

行かせてもらいました。本来なら0番台で行くのが筋なのですが

山形新幹線と並行して走るこの5000番台しか保有しておらず

また出番が圧倒的に少ないことからこの車両を優先して

選ばせていただきました。羽度大木駅では過去に一度載せてましたが

それはそれということでまァ細かいことは目をつむってもらい

東北のとある風景のような感覚で眺めていってください。




高架脇の羽度大木駅と719系50その1さっそく羽度大木駅に入ってきた719系5000。朝の通勤時間帯なのかホームには珍しく人影が見えます。今回の719系5000は今まで二両単位で載せておりましたのでセットの四両編成で運転するとちょいと幹線っぽい雰囲気。




高架脇の羽度大木駅と719系50その2719系5000は言わずとも知れてる山形新幹線(奥羽線が正式名)福島ー山形間専用に用意された車両で先に登場した719系の標準軌仕様といった特徴があり24両12編成が製造された。0番台が東急車輛製に対して5000番台は日本車輌と聞いてます。




高架脇の羽度大木駅と719系50その3羽度大木駅に停車中の719系5000といいながら前にもさんざん載せたので今さらといった感じですが、駅の反対が水田地帯ではなく新幹線の高架線とまた一味違った雰囲気。




高架脇の油手信号場と485系30その1反対側からは特急列車の485系3000番台が接近してきては油手信号場付近を走行中。こっちも同じような形で載せていた気もするので今回は719系5000の演出効果のためだけに入れてみました。ただ両列車の接点が意外と合わないというか同じ山形を走っていながら路線がまったく違うらしい。




高架脇の羽度大木駅と485系30その1羽度大木駅を通過、通勤通学客で混みあう719系5000を横目に「こっちが優先!」といわんばかりにさっさと走り去っていきます。国鉄色の485系だったらこんなふうな並びがあったのかも・・・




高架脇の羽度大木駅と485系30その2通過する485系3000を後ろから見たところ。引退して間もない485系3000も改めて見ると味のある電車といいましょうか正面が新形車のような趣に側面などはカラーリングは違えども細かいところはそのままといった感じ。車内は意外と新しくなっていて良かったけど窓配置と座席が合わなかったような・・・




高架脇の羽度大木駅付近と485系30その3駅を過ぎるとまた単線に入っていく485系3000。単線複線は別として特急『北越』時代に戻ればこういった新幹線高架脇をゆく光景見られたのかな?




高架脇の羽度大木駅と719系50その4本題に戻りまして719系5000が羽度大木駅を発車していきます。ホームには脱着式の人形?というかこんな感じで発車の際は取り外し可能。もともとローカルな駅なので本来の姿に戻ったというべきでしょうか電車が出て行くといつもの静かな空気に包まれます。




高架脇の油手信号場と719系50その2発車して間もなく油手信号場付近を走行する719系5000。一見正面は211系のマスクをしながら貫通扉に塗装が入ったり側面も窓配置がやや違うように見えます。乗降扉のあの大きめな窓ガラスは同じというか当時のJRの標準的な形?0番台の廃車も始まっているので近い将来721系タイプにこっちもなってしまうのだろうか・・・




オマケ画像!

第二鹿羽根カーブと719系50その5ちょうど同じメモリーカードに以前山岳ボードと第二鹿羽根カーブで719系5000が入っていたのでそのまま拝借。山形新幹線(奥羽線)米沢ーかみのやま温泉間の雰囲気に勝手に思ってます。写真は無いけど実車に乗ったことはあり印象的には211系のセミクロスシート集団お見合いふう?な感じでワンマン運転にも対応しているのか料金表のナンバーの多さには驚いたけど。古いわけではないけど701系よりどっしりした感じ。

tozaken5367 at 21:00|PermalinkComments(0)鉄道模型 | JR線

2017年10月16日

鉄コレ・東武『区間快速』最終日47列車セットにお客さん乗せました

浅墓駅構内と東武区間快速47列車その1



先々週、うちで働いている外国人実習生を連れて東京秋葉原に行っては

自分だけ手ぶらで帰るのもシャクにさわるのでどこでもいから

鉄道模型の売り場覘くと相変わらず浦島太郎状態というか

見たことの無い模型がいくつか発見!とくに目にとまったのが

今回の鉄コレ・東武区間快速東武日光・会津田島行き最終日47列車セット。

製品名からして長いタイトルというかまたマイナーな列車を出してきたものだと

感心しつつあまり表立って騒いだような列車には感じなかったので

まさかこれを出してくるとは夢にも思わなかったというのが正直なところで

不意を突かれたといいましょうかこの時期は必ずこういった模型に

出くわす恐ろしさ・・・

そんなことはどうでもいいことで、そのセット内の編成に含まれている

野岩鉄道所有の61103編成と会津鉄道所有の61201編成といった内容は

以前に2両単位で販売されていて片方は持っている分

店内で悩むこと10分、やっぱしこういった限定モノ?はついつい

購入してしまうのが性というもの。あとで後悔してからでは遅すぎると

いいましょうか気軽に秋葉原まで買いに来れる身分でもないので

ここは潔く買っては整備も最低限済ましてなんとか撮影に入ろうとしたところ

過去に幾度か東武6050系に関しては載せており今さらといった

気分だったこともあってしばし検討してはちょっとした思い付きで

通勤電車用に貯めておいた秋葉原のYFSさんの乗客約280体を簡易的に

装着作業に入り今回の更新が一週間以上さらに延びてしまいましたが

少なからずリアル感はアップしたものと推測。その苦労分踏まえて

まず第一弾として浅墓駅ターミナルからご覧ください。


浅墓駅と区間快速47列車その2またやってきました浅墓駅!前に載せたときは「取り壊す」なんて言ってたけど面倒だったので人形だけ直して再登場。そんな浅墓駅ターミナルにいつもと変わらぬ光景の東武6050系(先頭は会津鉄道保有車)区間快速が入線。ひそかなブームの47列車と言いつつ当路線では引き続き運転するため最終とは言わない。



浅墓駅と東武区間快速47列車その3今回目玉の車内にいる乗客を拝むためホーム側から近づいてみます。東武6050系の窓は広めの正方形でいざ人形を装着したときは逆に見えすぎてとくにクロスシートの足元がスカスカな印象で冷や汗ものでしたが、写真で見るかぎりでは人陰くらいしか見えない意外さ。これはこれでちょうどいいかも・・・




浅墓駅と東武区間快速47列車その4ホーム内の人たちはトミーテックのジオコレの人形で配置してますが、車内は秋葉原YFSさんの乗客用(上半身のみ)で構成されており試験的に通勤電車四両分の着席人数分だけを購入していたところをなんとここで使ってしまいました。取り外し可能なんですが、けっこう気に入ってますのでしばらくこのままにしておこうと思います。車両の扉が閉まったままですけどこればかしは勘弁してね。




浅墓駅と東武200系と47列車その1上りの特急『りょうもう』が2番線に到着。快速も含めて3番線が発着ホームがメインで2番線は到着ホームまたは通勤電車発着ホームとしております(一部は例外もあるけど)。鉄コレ東武6050系に話し戻して屋根上のクーラー部分は明るめのグレーに最初からなっているため新たに塗装はせず黒のスミ入れしかしておりません。



浅墓駅と東武10030系リニューアル車その1せっかく通勤電車の東武10030系配置しているというのに一度も姿を見せないのは悲しいのでちょっとよそ見をして、1番線ホームは七両編成まで対応しているためわずかばかし線路が奥に延びているため他の車両と並んでの撮影は無理。ほんのりターミナル駅的な雰囲気出てるかな?




浅墓駅と東武200系と47列車その2構内が狭すぎて撮影出来るところが限定されてしまい47列車と200系の並びもこれが精一杯の一枚。ここでは最終でも何でもないのに写真撮る人たちがいます。でも実際浅草駅に快速の東武6050系が現れないというのも寂しいの一言。たしか58番もこの前廃車されてしまったし・・・




浅墓駅と47列車と200系その3隣の200系が到着とともにすぐにベルがなって浅墓駅を出発する区間快速47列車。この浅墓駅ターミナルも製作して10年近く経ったけどなんとかリニューアルしたいところ。もしも今度作り直せるならば実物同様ホームの後半にはカーブを取り入れてみたいものです。(口だけ




浅墓駅構内と区間快速47列車その5浅墓駅を出てすぐ急カーブに差し掛かりますが、ここは急遽製作したボードなのでバラスト等は撒かれておらずただ単にレールを敷いただけ。一応これでも運転が出来るよう無理の無いレール配置にしたのですが、結局のところそういった運転会したことが無い。




浅墓駅構内と区間快速47列車その6久しぶりに浅墓駅を出してせっかく購入した鉄コレ・東武区間快速最終日47列車にまったく触れられず申し訳ありません。今回は車内に見える乗客と少しでもその雰囲気に近づこうとホーム内にも人影が見える駅ということで浅墓駅無理して出してきた訳で苦労して乗客を乗せたのだから一回で終りというのももったいないのでしばらく区間快速47列車の旅でお付き合いのほどよろしくお願いします。



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2017年10月03日

山里風景をゆく小田急7000形LSE

鹿羽根カーブと小田急7000形LSEその1



月の末と始めはバカみたいに用事が集中して更新もままならない

今日この頃といった言い訳で次の入荷ももうしばらくはなさそうなので

ワンパターン的に撮り貯め写真で行かせていただきます。

八月くらいに海をバックにした不治埼海岸にて小田急7000形LSEを

軽く流させてもらいましたが、予告として山里ボードにて近いうちに

公開しますと言っちゃってましたのでこの機会に行くことにしまして

たしか九月に発売された某雑誌にてLSEが特集組まれていて

改めて名車だな〜と感じながら無くなる前にもう一度乗りたい衝動にかわれる

この焦り感というか今回はこれを載せながらわずかばかしでも

気を紛らわせることにいたしました。

実車の話は私めの素人が今さら書き込んでもなんの面白味も無いので

省かせていただき、模型のほうのトミー製小田急7000形LSEについて

思いつくことだけ付け加えさせていただきます。前にも書き込んだとおり

今から三十年以上前に模型化されており連結方法や全体的な完成度的なものは

今のとあまり変わらない気がいたします。その後HiSE車にあわせた

塗装に改められそれが模型化されたかどうかは知りませんが

HiSEならともかくLSEにこの塗装車はあまりにも唐突?すぎて

ほとんど興味が無かったというのが真実。NSEも引退してからしばらくして

2007年に復活塗装車としてこのオレンジバーミリオンとグレーをまとった

いかにも小田急ロマンスカーらしいカラーリングがイベント的に現れて

模型ではこの7004編成をモデルとして再生産としたためHiSEふう塗装の

名残か前面展望のセンタービラが黒かったのが特徴。その後7001、7002編成は

廃車されてしまいましたが、この現塗装車が残り7003編成とともに

戻されて余生を送っていると言ってしまえば寂しいものがありますが

SE車から受け継がれたこのカラーリングが古い古い言われながらも

一番輝いているようにも思えます。トミーでは今現在のセンタービラが

シルバーの側面に小さくロゴのあるLSEもたしか模型化されており

さすかにそっちは保有していないけど復活旧塗装車のこの一編成あるだけでも

贅沢ということでそのLSEによる山里バージョン行ってみましょう〜



鹿羽根カーブと小田急7000その2見る角度によってはなかなかかっこいい雰囲気の田舎風景のなか、なんとなく似合わない小田急7000形LSEが通りすぎていきます。複線だったらごまかしきくけど単線では箱根登山線でもちょっと無理〜。小田急ロマンスカー最古参といわれてますが車窓はさらに昔ふう・・・




鹿羽根カーブと小田急7000その3小さな川を渡っていくLSE。こうして見ると小田急7000形は最近の50000形VSEや60000形MSEに比べて窓が大きく見えます。車体が小柄ながら眺望を良くしようとしていたのかな。昔は展望席にもカーテンがあったような・・・




鹿羽根カーブと小田急7000その4そのままトンネルへと吸い込まれていくLSE。オレンジバーミリオン系というよりグレーが貴重といった感じで側面の窓下の細い白いラインはLSEについては二本だったのに対してNSEは三本と多くSE車の時の軽量車体に強度を持たせるための突起物がこのあとのロマンスカーのデザインとして採り入れられたらしい?



山里ボードと小田急7000その1ひたすら山里の風景の中を走って行きます。ここら辺は集落の間近を走行するせいか編成全体を見渡すポイントが限られているためどうしてもこのような写真しか撮れませんがそこはご愛嬌〜(単なる設計ミス





山里ボードと小田急7000その2この際山里風景の中を走りながらなんとか見える範囲で撮っては良さそうなもの選んで載せることにしまして、同じ風景ばかしで恐縮ですけど田舎のわりには密度のあるレイアウトにしたつもりでその分場違いのLSEでもこうしてかっこよく見ることが出来ます。




山里ボードと小田急7000その3上から眺めるとこんな感じでどれだけ列車が見え難いことか・・・ではなくLSEが風景に馴染んでいるところだけ見てください。高規格の直線ということで連接車体のLSEにとっては性能を発揮できるような所でもなさそう。




第二鹿羽根カーブと小田急7000その8順番が逆になってしまいましたが、第二鹿羽根カーブに入っていきます。ここも山里ボードの延長ということで山中の田舎風景となり同じようなところを走ってますが、緩いカーブ区間と編成を全体的に眺められるようにしてます。




第二鹿羽根カーブと小田急7000その9第二鹿羽根カーブではこれを購入したときに試しに載せてますので今回は二度目となり同じような写真になってしまいますが、床下機器をグレー系に塗って違和感を無くしたつもり。緩めのカーブにLSEの特徴である連接車ということで実物さながらの滑らかな曲線を描いてくれます。




第二鹿羽根カーブと小田急7000その10余談ながら「くさかべさんの家」の脇をLSEが走り去っていきます。ペーパー製ながら精密に再現されているためなかなかリアル性は高いものの時代背景が昭和三十年代?田舎だから気にするものでもないか〜。今度はLSE都会を走らせたいものですけどそう上手くはいかないだろうな〜





実はこのLSEにかんしては山風景として二回に分けて載せるつもりだったのですが

なんせ更新度が悪すぎるのとやっぱし余裕が無いのでまとめてしちゃいました。

もしも実車に乗れたならまた何かしらの展開で載せられるかも・・・


tozaken5367 at 19:58|PermalinkComments(0)鉄道模型 | 小田急線