2017年09月17日

高架脇の羽度大木駅と油手信号場 この2(715系1000)

高架脇の羽度大木駅と715系1000その1



すっかり秋めいてきては余裕が出来た訳でもございませんが

更新ネタを撮り貯め写真に戻しさえすれば少なからず

感覚を縮めることが出来るということで久しぶりというより

忘れられていそうな‘高架脇の羽度大木駅と油手信号場’この期に及んで

いってみたいと思います。

あらためていうと羽度大木駅編も過去に二回ほど載せては

車両も出し尽くしてしばらくお蔵行きと思いきや

たまたま昨シーズンにJR関係の撮り貯め写真が無かったことから

緊急な思いつきで過去のレイアウトを強引に並べて

ソクセキ複合レイアウトというべきでしょうか、まあなんでもいいから

載せたかっただけというのが真実。

それでもってあまり出番が少なかった地方幹線の鈍行列車を

なんとなくここに入れたかったということで前回455系東北色に続いて

715系1000番台東北色いかせていただきます。

時代背景的には古い車両となってしまいますが、国鉄時代の産物といいましょうか

末期の財政難になんと寝台特急を改造して普通列車に仕立て上げたという

その場凌ぎの訳あり電車として不評を買いつつも東北方面の次世代車両が

登場するまでの間、地道に活躍していた715系1000番台なにげなくこちらにて

再現してみました。

直上を走る新幹線は無視してなんとなくその空気だけでも眺めていってください。



高架脇の油手信号場と715系その1信号場付近に進入する715系1000番台。前は東北線でよく見かける風景だった気もする。今はステンレス車両が当たり前のように走っているけど逆に短編成化されているようにも見える。



高架脇の油手信号場と715系その2切妻タイプの先頭車は中間車を無理やり運転台を乗っけたようなもので結果このような食パン形になってしまった国鉄時代よくあった話し。583系のイメージからすれば愛嬌のある顔をしてます。



高架脇の羽度大木駅と715系その2駅にさしかかる715系1000。寝台車からの改造もあり車内は決して通勤向けの移住性には程遠いものがありますが、当時50系客車から見ればクーラーが付いて過ごしやすかったと思う。ちなみにボックスシート座れた人はいいけど立たされると外がまったく見えなくて辛いものがあったな〜。




高架脇の羽度大木駅と715系その3ホームには通勤通学客を2番線に配置。もともと1番線のみしか使わなかったため無理やりの配置ですが、列車が到着してしまえば気になるものでもない。




油手信号場付近のH5系高架線上には一陣の風のごとく常磐グリーンの新幹線「はやぶさ」が通過していきます。車体半分がグリーンのメタリック系ということもあり屋外での撮影もあって輝いてみえます。こういった屋外でのH5系実は撮りたかったんですよね〜




高架脇の羽度大木駅と715系その4ちょうど駅付近にさしかかるH5系新幹線と715系1000が走っていた頃は想像もつかなかった光景。くわしくは知らないけどまだ715系が走っていた頃は東北新幹線が盛岡止まりの200系時代でE2系が登場する前?




羽度大木駅付近のH5系だいぶ前にH5系新幹線を出したときは運転会ということでこれといったジオラマなかったのですが、今回は少なからずそれらしき所を走っているように見えますか?ただ三メートル弱の高架線では走らせる余裕は無いけど今回はこれで勘弁してね。



高架脇の羽度大木駅と715系その5停車中の715系1000もほどなくお客さんを乗せて出発。各駅でお客さんを乗せてはどこかの大きな町に向かいます。前回同様455系も含めてこういった形で715系1000を出さないと載せる場所がないのでなんとなく気が済んだ。




写真はあれども古すぎて取り込む余裕がなかったので

そのうちこういった場面があればまたそのとき載せるようにしたいと思います。

また更新のほうも余計なことをしないかぎりは間隔空けずに

また行ける気がするので期待せずまたよろしくお願いします。



tozaken5367 at 20:17|PermalinkComments(0)鉄道模型 | JR線

2017年09月10日

東武50050系「クレヨンしんちゃん」ラッピング編成現る

秋日部検修区(R)と東武50050系クレしん仕様その1


昨年の秋にアニメ『クレヨンしんちゃん』のラッピングをまとった東武50050系が

突如運転されてその後好評だったのかカラーを変えて別に四編成が

登場することとなり乗り入れ先の地下鉄半蔵門線や東急田園都市線では

異彩を放っていた様子。(ちょっと恥ずかしい気分・・・)

とくに一編成目の51055番編成は主人公であるしんちゃんがメインとして

ラッピングをまっ黄色と一番目をひくもので初めて見たときは

度肝を抜かれた気分で、まさか東武50050系を黄色一色で

まるで地下鉄銀座線?にクレヨンしんちゃんが描かれているのだから

目を疑うのも仕方あるまい。そんなマイナーな電車がこのたびグリーンマックスから

製品化され東武線内でも異色の編成ということで

またついつい購入してしまいました。

盆明けに届いたのは良かったのですが、そのあと忙しいうえに

用事が重なって整備する間がなく、新潟出張の後夜中にボツボツやって

九月に入ってようやく完了(といってもたいしたことはしていない)。

前にやった南海10000系復活塗装車の紹介のときに使った秋日部検修区

リニューアルボードそのまま出しっぱなしだったので南栗とは違うけど

どことなく雰囲気近いのであまり気になさらず東武50050系

『クレヨンしんちゃん』編成こちらで眺めて見てください。

またやみくもに撮っては載せた写真もけっこう適当に並べているだけなので

突っ込んだ説明はいたしませんのでご了承ください。(いつものことさ




秋日部検修区(R)とクレしん仕様その2北秋日部駅構内の折り返し線で待機する東武50050系「クレヨンしんちゃん」ラッピングしんちゃん仕様。普段アルミ車体に気持ち程度のシャイニーオレンジがドア横に付いていた殺風景な側面とは別モノのようなまっ黄色の派手目なラッピングは子供らが喜ぶようなキャラクターが描かれた楽しい電車に姿を変えておりました。



秋日部検修区(R)とクレしん仕様その3上り方、中央林間方向の先頭車。正面にしんちゃんが描かれたステッカーが貼られておりあとは側面に各キャラクターが入っている様子で車両ごとにいくつかのパターンがあるらしい。(ちょっとアホらしくて確認していない




秋日部検修区(R)とクレしん仕様その4、クハ51055側面に目を向けて見ると「かすかべ防衛隊」の鼓笛隊といったテーマのようでさすがにケツ出してなくてよかった・・・(あれは教育上良くないし〜)それ以前に通勤客の皆様からこの列車に乗られてどう思われたのか興味津々。




秋日部検修区(R)とクレしん仕様その5、モハ52055最低限の整備としてシングルアーム後方のヒューズボックスを装着。ただ夜中の疲れきっているときにやったもんだから一つ爪をおっかいてしまい大変でした。その他にカプラー交換やドア部分に線を引いたりしてみました。なんとなくメリハリ感がついたような・・・



秋日部検修区(R)とクレしん仕様その6、サハ57055七号車サハ57055形には地下鉄線内の誘導無線アンテナを装着。実物意識して見たこと無いので想像で付けたはいいが高さや位置がなんとなく怪しい。ここではほとんど載せることもないので気にしないし、そのうち何かの拍子で取れて無くなる気がする。(なんていい加減




秋日部検修区(R)とクレしん仕様その710両編成ということで編成全体を撮るというのは無理というかただの黄色い電車しか見えません。普段はステンレスやアルミ車体といった無機質な車両が行き交う中こういったラッピング電車はかなり目立つというかここでは華やか過ぎ。




秋日部検修区(R)とクレしん仕様その8住宅地から覗いて見たところ。ちょっと嫌味っぽく手前の乗用車と同じ色。初めて見るとなると新型車両かイベント車両と勘違いしそう・・・。半年間限定のラッピングということでもう55番編成も元に戻されていることと思いますが、クレヨンしんちゃん25周年ということで上手くすれば五年後にまた会えるのかな?




秋日部検修区(R)とクレしん仕様その9せっかくのラッピング車体ということで一度洗車をかけるため基地のほうに進んでゆく51055編成。今回はここでおしまいですが、春に購入した東急2000系と共に次なるレイアウトでお見せできればよろしいのですけど、さて?





オマケ画像!その1

2016年11月撮影、久喜駅にてクレしん仕様その4久々の更新ということでオマケ画像二枚で行かせていただきます。(どっちでもいいような)昨年の11月にばったり出くわせたクレヨンしんちゃんラッピングしんちゃん仕様の55番編成。久喜駅にて数枚のみ撮らせてもらったのでどうでもいいような一枚。ナンバーが見えなければ50050系には見えないでしょ?車内もクレヨンしんちゃん一色なので子供連れだったら楽しいかも。一部春日部市の観光案内もあったような。




オマケ画像!その2

2016年12月撮影、東武ファンフェスタにてクレしん仕様昨年12月の東武ファンフェスタで南栗の車庫に入ってきた「クレヨンしんちゃん」ラッピング51055編成。ここでも見られてラッキーだったけど春日部からの途中で青い「風間君仕様」と赤の「ネネちゃん仕様」らしき編成見かけており写真におさめることは出来ませんでしたが、かなりこの段階で賑やかな感じがしました。計五編成が走っていたということで休祭日なんか子供たちにさぞ受けていたと思います。




tozaken5367 at 21:10|PermalinkComments(0)鉄道模型 | 東武線

2017年08月22日

あくびき平野の高架線をE653系1000がゆく

あくびき平野の高架線とE653系1000その1



一ヶ月以上前に撮影のため’あくびき平野の高架線レイアウト’一式を

出したはいいのですが、忙しさゆえかたすことができず

外の小屋に置きっぱなしだったためお盆どきのどさくさに紛れて

片付けることにしまして、その前にちょっとだけE653系1000番台を

配置して撮ってみましたので深く考えずにご覧ください。

北陸新幹線金沢延伸開業以来、681系または683系『はくたか』の

運用離脱で優等列車といえるものがなくなり超快速『スノーラビット』の

運行以外はローカル線といった趣の中、冬の十日町雪祭り当日限定として

臨時列車E653系1000が入線しており(以前は485系3000)JR線から特急車両が

乗り入れできる存在感を誇示する意味で一年に一本のみとはいえ

その意義は大きいと感じており、遠い将来短絡ルートという使命を全うした今

地域密着形だけではなくなにかしら遠方からお客さんを呼び込んでくる

一つの手段として難しい話ではありますが、こういった臨時または団体で

北越急行に小まめに乗り入れていただけると面白みが増すのではと

まったく個人的な見解ながらほんのり期待していたりもします。(無茶を言う

そんな願望かをイメージして十日町駅止まりだったE653系1000を

延長運転させて直江津方面に直通すると仮定して‘あくびき平野の高架線’

似てないまでも走らせてみました。ほとんど考えられない話しですけど

模型でやって損とは思わないのでしばしお付き合いください。

前置き長かったことと睡魔で意味不明なこと書いて申し訳ございません。



あくびき平野の高架線とE653系1000その2山側のくびき方面から走ってくるE653系1000。普段『いなほ』編成で羽越線方面を運転していることから違和感バリバリですが、六日町ー十日町間を走っている分現実には出来ないこともない話し。



あくびき平野の高架線とE653系1000その3似合う似合わないは別として水田地帯を貫く高架線を130キロ近い速度で走っていてもおかしくない構図。側面のオレンジもなんとなく新鮮でかつて『はくたか』編成がビジネス主眼とした特急車両が行き来しているだけにこのカラーリングは斬新に見えます。




あくびき平野の高架線とE653系1000その4先頭車側面を近くで見ると夕焼けで赤く染まる日本海と沈みゆく太陽といったイメージでちょうど向き的に北西側なので夕焼けでも見えてれば最高だったのですが、今年のお盆はあまり天気が良くなかったのでこのときは曇り空の下贅沢言わずに撮っておりました。




あくびき平野の高架線とE653系1000その5七両編成と高架線を眺めます。こういった広々としたところでないと編成全体を見渡すのは厳しいのですが、ここの高架線は無駄に壁があるわけでもなく保守用の渡り板と柵があるだけで逆に心細い?ほど見通しの良い高架で列車を眺めることができます。




あくびき平野の高架線とE653系1000その6しばしあくびき平野の水田地帯を抜けて雑林のなかに入るとすぐ高速道路を渡ります。運転中のドライバーから見れば突然このような列車が頭上または目の前を横切ると焦るかも・・・。間もなく左へカーブしてはJR線と合流するはず。E653系1000は交直流なので糸魚川方面まで足を延ばしても面白いというか可能性はゼロでもない。




あくびき平野の高架線とHK100形超快速その8E653系1000が行った後次にやって来たは北越急行HK100形の単行で実はまだカプラー交換しておらずダミーのままということもあり逆に一両での運転も支障ないことからオマケ的にいってみました。高速道路を横断するHK100形、冬の積雪時に足回りに付着した雪が落ちないようここだけ壁になってます。




あくびき平野の高架線とHK100形超快速その9モーター音を高らかに上げながら真っ直ぐな高架線を走っていきます。北越急行HK100形も更新前はこれと同じような塗装とイベント対応車なのか赤と青のストライプが入っているような編成があったような。今はこれと『ゆめぞら』タイプの二つでまとめられています。




あくびき平野の高架線とHK100形超快速その10遠ざかっていくHK100形。一両編成というこもあって1.4メートルほどの高架線もやたら長く感じられます。この先、実のところ企画を提出したところもう少しのところで流れてしまいました。手前のJR線との合流地点も簡単でいいから作ってみたいのですが、列車に偏りがあってなかなか難しいですね〜。冬の運転会も流れてしまったし、そう思うようにはいかない我が現状




さすがにもう眠いのと、明後日から新潟出張はさすがにきついっす




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2017年08月13日

なぜか不治埼海岸をゆく小田急7000形LSE

不治埼海岸と小田急7000形その1



世間では夏休みというとても楽しいひとときを送られている方が

この世の中たくさんいらっしゃるかと思いますが、私の分も存分に

楽しんでください。(ちょっとヒガミっぽい

この時期は戦争のような忙しさで盆休みとか連休とは無縁というより

提供する側行楽地に住んでいるからには

仕方のないことなんですけど(やっぱしヒガミ

そんなことはどうでもいいことで、夏といったら海と単純な発想から

今日は春先に撮影しておきました海バージョンをせっかくということで

トミーの小田急7000形LSE独断と偏見で撮っておいたので

何の関係もないけどまったく個人的な好みで強引に行かせていただきます。

っで、どうして小田急7000形LSEをここに走らせたかと申しますと

三月初めにLSE乗りに行っては空振りで乗れなかったことと

やはり新型ロマンスカー70000形の発表から引退が迫っていることを

考えると当路線でもなにかしら載せてみたい一心で

乗ることが出来なかったまでも模型で少しでもアピールできたらといった

単純な思いつき。

だいぶ前に載せた鉄コレ・近鉄9000系の各レイアウトの背景に紹介したときの

流れなのでワンパターン的に海から始めて次回に山里にて軽く流す行程と

新規紹介といった面白みはありませんが、この際細かいことは無視して

海沿いを走るロマンスカーLSEで行ってしまえ〜!

(内心海に行きたくてこれを載せたのではといった説も



不治埼海岸と小田急7000形その2突然海沿いに現れた小田急7000形LSE。その昔試運転で東海道線走ったことはあるけど伊豆急線のようなこの光景はちょっと信じがたい。似合わないまでももし走っていたらさぞかっこいいことかと・・・



不治埼海岸と小田急7000形その3少し進んで海沿いの国道の上を爽快に走っていくLSE。車窓には海水浴に来ている人たちの姿も。LSEはともかく海に行きた〜い




不治埼海岸と小田急7000形その4漁港付近は限られたスペースの中を出来るかぎりのストラクチャーに最低限の道路を走るトラックなど狭狭とした感じになってしまいました。もちろんLSEにはあり得ない風景。こうやって見ると交通量激しい?道路横のコンクリート壁の汚れがほんのりリアル。




不治埼海岸と小田急7000形その5同じ位置ながら上のほうから眺めて見たところ。小田急7000形LSEもこうして見ると長い編成に見えますが、実際は七両編成くらいの長さ。模型でLSE初めて手にしたときはやたら短く感じたものですが、一両あたり当時の連接車体の許容出来る長さだったらしい。ちなみにVSEは車体が軽いのでもう少し長い設計。



不治埼海岸と小田急7000形その6LSEも1980年に登場してその後塗装変更や車内の改造などおこなわれ、まだNSE3100形走っていた頃に乗ったことがあったので一時その面影が無くなって残念な気もしましたが、2007年のSE車誕生50周年として復刻塗装として一編成戻され、その後HiSEが譲渡されてしまった関係か結局残ったLSEもこの塗装に落ち着いた珍しいケース?




不治埼海岸と小田急7000形その7小さな灯台を横目にLSEが駆け抜けていきます。小田急ロマンスカーといったら箱根に向かう山の風景をイメージしてしまいますが、もしも海沿いを走っていたらこんなふうに見られたのかな・・・。車歴が四十年近くということでどんな魅力ある特急車両とはいえ譲渡はほとんど考えられないことからやはり今年度中にでも必ず乗りに行かないと



オマケ画像その1!

第二回三枚下駅運転会にてLSEその5同じような風景ばかしだったので前に運転会で走らせたときにLSEの写真。トミー製とはいえ設計が昔のままなのか愛称表示機やライト部分の点灯具合がイマイチな感じでもったいない気がします。まあこうして再び手に入っただけでも良しとしないと・・・。



その2!

2013年11月撮影、新宿駅にてLSEその3四年前にMSE『あさぎり』に乗りに行った時の新宿駅で撮ったLSE。まさか数年後には無くなる(まだしてないって)車両とか予想しておらずこのとき乗っておけばよかったな〜と感じた一枚。意外と言うか登場当時小田急ロマンスカーとしては初めての自動乗降扉でNSE3100形のときなんか乗務員さんや駅員さんが各扉を手動で閉めていたことを覚えております。また箱根湯本駅では無人でシートが回転する機構を持ちすごいな〜と思いつつ運転手さんが単独で降りることが出来ず駅員さんがはしごを付けてやって降りてきた光景はまた驚いたものです。今は知らないけど是が非でもLSEもう一度乗ってみたいものです。



小田急7000形LSE、山里ボードへそのうちつづく

tozaken5367 at 20:29|PermalinkComments(0)鉄道模型 | 小田急線

2017年08月03日

南海10000系復活塗装車、あらためて入線

秋日部検修区(R)ボードと南海10000系緑塗装車その1



しばらくお休みいただいてしまい大変申し訳ありませんでした。

仕事の都合で毎日夜一時に起きている身分としては

とてもとても夜中にブログ更新など出来るはずがなく

かと言ってこのままでいいわけがなく虎視眈々とチャンスをうかがっている間に

一ヶ月が経ってしまいました。困ったものです。

そんな中でだいぶ前に注文していたマイクロエース製南海10000系復活塗装車

この状況下で届いてしまったのでこの際無理強いでも載せることにしました。

正直忘れかけていたというか注文していたことさえ記憶に無かったほどですが

たしか先にグリーンマックスが先に復活塗装車として製品化させていた様子で

マイクロエース製もそのうちには出てくるかその前にショップのほうで

忘れてしまったかな〜と半ば諦めかけておりました。

ざっと計算して注文してから一年と三ヶ月、まさかこのタイミングで

届くとは予想していなかったというかちょいと驚きモードで

いざケース開けてみて現在の特急『サザン』の復活塗装車として

中間車もしっかり再現されて車内のシートもグレーにピンク系の枕カバーと

細かく作られており、また二年前に乗ったときのことをなんとなく

思い出させてくれました。南海グリーンの7000系通勤車が連結されてないのが

残念なところですが、この際贅沢は言わずに四両編成のままでも

充分かっこいい車両なのでとりあえずどこでもいいからと

秋日部検修区リニューアルボードで軽く行ってみたいと

思います。(深くこだわらなければ不自然でもないし〜




秋日部検修区(R)と南海10000系緑その2(と8000系)検修棟一番奥の線路に入っていく南海10000系。チラリと隣に8000系を配置してみましたが、電車だけでは羽倉崎や住之江とはかなり雰囲気違っている様子。以前にグリーンマックス製の二両固定編成旧塗装車こんなふうに載せているので新鮮味はないかも・・・。



秋日部検修区(R)と南海10000系緑その3(と7000系と12000系)検修棟出口付近でこれまた旧塗装の7000系と12000系サザンプレミアムの両Bトレと顔をあわせます。古臭さはあるけど旧塗装であるグリーン系7000系または7100系のほうが個人的に好みなんだな〜。ちなみに2000系も登場当時ラインがグリーンだったし9000系も前のほうが良かったな〜。




秋日部検修区(R)と南海10000系緑その4検修区内を移動させて今度は車両基地へとつながる線路を今度は南海10000系を入れてみました。(逆走という説も)こちらは幌無しの先頭車ということで和歌山市方となるのですがここでは方向が判らない。普段なら難波方に7100系などの通勤車両が連結されるのだろう。




秋日部検修区(R)と南海10000系緑その5幌付きの先頭車モハ10004形が洗浄機付近をゆっくり進んでいきます。先頭車運転席部分が登場当時ブラック処理するのが流行りだったのに対してグリーンでまとめられていたのには驚きで、パノラミックウインドウも相まってかっこよく感じられたものです。その後で塗装変更などされるのですが、やはりこちらのほうがいいな〜。




秋日部検修区(R)と南海10000系緑その6サザンプレミアム12000系のデザインとはまったく異なる10000系復活塗装車ではありますが、このとき三種類の特急サザンが走っていたことになるのかな?




秋日部検修区(R)と南海10000系緑その7せっかくなので次に本線上を走らせてみました。四両編成のみというのも寂しいものがありましたが、登場当時はこういった10000系のみの編成も走っていたらしいけどリニューアルの際に四両化されて通勤車四両併結の八両ですべての編成で運転されることに・・・。



秋日部検修区(R)と南海10000系その8オーシャングリーンにダークグリーンの帯をまとった列車が走り去っていきます。実物を見ないかぎりは30000系『こうや』と重なってしまい白に緑のラインカラーと最初は勘違いしておりましたが、よ〜く見ると白ではない。登場当時通勤車両の7000系または7100系旧塗装にあわせたのが一説。




秋日部検修区(R)ボードと南海10000系緑塗装車その9無理やりですけど検修棟を背後に川を渡ろうとする南海10000系。おそらくこのカラーリングは走っていないと思いますが、二年前に復活塗装として走らせてくれただけでもありがたいというか思わずその時は無理して乗りに行ったし、こうして模型でも購入してしまいました。廃車も始まっている古い車両というのに不思議に興味を引き立ててくれる列車の一つです。




南海コンパスカード創業130周年『懐かしの緑色」二年前乗りに行った時になにか記念切符というか証明するものがほしくってこの南海コンパスカードを購入。磁気カードはこっちではまったく使えないのでただの記念に買ったようなものですがこういったものはついつい手が出てしまいます。12000系の増備も二編成で止まっているので見かける回数もまだあるけど10000系サザンもあとどれくらい走ってくれるのかな〜。もう一回くらいは乗りたいものです。




これだけ更新さぼっておいてマメにこちら寄ってくださる皆様、

本当にありがとうございます。

余裕という文字はまったく無いけど次回という気持ちはいつでもありますので

また根気良く覗いて見てください。




tozaken5367 at 22:16|PermalinkComments(0)鉄道模型 | 南海線

2017年06月25日

あくびき平野の高架線を「超快速」が行きます

あくびき平野の高架線とHK100「超快速」その1




ご無沙汰しております〜。

だいぶ時間が経ってしまいましたが、先月末に購入いたしました

鉄コレ・北越急行開業二十周年記念のHK100形「超快速」

正直なところまったく整備さえも進まぬ状態でこのまま埋もれてしまうのも

なんなのでせめてトレーラーとパンタくらい交換して

お馴染みの‘あくびき平野の高架線’にて軽く流してみることにいたしました。

そう思い立ってから半月!レイアウトも準備してあとは撮るだけの状態で

ありながらあまりの忙しさゆえその二十分くらいの時間さえも与えてくれず

ここまで引き延ばされてしまいましたが、最終手段として

早朝四時に起きては屋外にて撮影を強行。

日の出前ということで露出不足であまりいい写真撮れませんでしたが

ちょっとだけでもその雰囲気感じてもらい後半のオマケ画像も含めて

わずかばかし北越急行ほくほく線HK100形の旅を堪能してもらえれば

嬉しいのですが・・・。

言い訳はさて置きあまり時間が無いのでさっさと行きましょう〜



あくびき平野の高架線とHK100「超快速」その2あくびき平野を駆け抜けていく北越急行HK100形「超快速」。おそらく百キロ前後で飛ばしているためモーター音を高らかにあげながら高架線上を通過していきます。基本的に単行運転も可能なので2両ともM車となる。模型ではまだ動力車入れておりません。(時間がほしい〜




あくびき平野の高架線とHK100「超快速」その3以前にも載せたとおりHK100形前回と見た目ほとんどそっくりで名前だけ「超快速」と名乗っておりますが、まったく同じ構図になってしまうので今回無理して背景が広いようなところで撮影しました。少しは頚城平野(高田平野)の雰囲気出てるかな?




あくびき平野の高架線とHK100『超快速」その4実際の風景同様の一直線に伸びる高架線というわけにはいきませんが、2両単位のHK100形ならばなんとかその広さを再現するというより近づけることが出来ます。




あくびき平野の高架線とHK100「超快速」その5水田地帯が終わって松林に入るところ。省略したというより運転を考慮して平面に線路を配置しておりますが、実際この場を見るとアップダウンが意外と激しい区間で松林も丘陵地帯となっておりました。




あくびき平野の高架線とHK100「超快速」その6突然車窓に高速道路が眼下に見えて、HK100形は一瞬で跨いでしまいます。この後左にカーブしてはJR線と合流する設定。「超快速」は直江津を経由して妙高はねうまラインに入り北陸新幹線の接点である上越妙高まで足を延ばします。




あくびき平野の高架線とHK100「超快速」その7松林の向こうに消えていくHK100形。苦労してセッティングして撮影したわりにはあっ気ない幕切れ。まだこの「超快速」HK100形二両の整備が途中なので完了出来次第また別のレイアウトで撮影出来ればよろしいのですが。先の見えない話し



実を言うと今月中旬に夏前最後の休みということでバイクツーリングに

出かけては柏崎方面に行きせっかくなので帰り際にほくほく線沿いを通って

ちょっとだけHK100形撮ってきましたのでここと見比べない程度で

ご覧ください。(行き当たりばったりの写真なのでメチャメチャですけど

そんなことでオマケ画像!

2017年6月撮影、くびきー犀潟間とHK100本当にたまたまほくほく線を横切る農道を走っていたら遠くに列車が見えたので一か八かで撮ってみました。だいぶ前にもこのようなシーン撮っておりましたが新幹線でもないのにこんな水田地帯を高架で貫くほくほく線は間近で見ると迫力があります。列車は単行で寂しいけど



2017年6月撮影、虫川大杉駅付近とHK100国道を東へ行くと虫川大杉駅付近に出てしばし列車が来るのを待つと快速列車のHK100形と後ろに「ゆめぞら機廚鮟召┐同悗貌って来ました。日曜日ということもあり時刻表覗いたらゆめぞらタイプの車両が入っている列車が何本か組まれている様子。その気になれば車内シアター拝めそうだけど今日はバイクツーリングなので遠慮します。



tozaken5367 at 21:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道模型 | 北越急行

2017年06月11日

トミー製・近鉄50000系「しまかぜ」、しらない温泉駅発車

しらない温泉駅と近鉄50000系その1



先月載せておりました‘鉄コレ・近鉄9000系が走る’編で

たまたま‘しらない温泉駅’にて出くわした近鉄50000系「しまかぜ」

せっかくということなのでそのつづきといったふうに今回行かせてもらい

こんなときでもないとしらない温泉駅のレイアウト出てくることがなく

一回きりというのも勿体ない気もするのでここでは初登場といった「しまかぜ」

微妙な雰囲気で流してみました。そんなことで似合う似合わないは

皆様のイメージ次第ということで頭の中で想像を織り交ぜながら

お任せいたします。(責任逃れ〜

近鉄50000系「しまかぜ」につきましては単に乗ったことが無い理由から

これ以上何も話すことが無いのですが、素人的に言わせてもらうと

終点の賢島を基点として大阪難波行き、名古屋行きそして京都行きの

三編成を軸として各方面一日一往復ずつとはいえ週一運休のみで

通していることはまことに素晴らしいことで(この手の特別列車は大抵

週末とか毎日運行ではなく日にち限定)部外者の人間としては

せっかく非常口も付いていることから阪神線直通という話も

面白そうだけど車体断面にちょっと無理があるかな?

現実的には無茶なことばかし想像してしまいますが、模型の世界で

なにげなくそんなことやっても許してもらえるのであれば私はやっちゃうよ〜

余計なこと口走って失礼いたしました。とりあえず近鉄50000系「しまかぜ」

しらない温泉駅にていってみましょ〜



しらない温泉駅留置線と近鉄50000系留置線にて折り返し準備をする「しまかぜ」。ここでは見慣れぬ特別列車ということで新在直通の新幹線車両以上に違和感あります。(そう慣れの問題



しらない温泉駅構内と近鉄50000系その1駅に向かって動き出す「しまかぜ」。機関区の詰所脇をゆっくりと走って行きます。



しらない温泉駅と近鉄50000系その2しばし2番線ホームにて出発を待ちます。駅から街並みまでノスタルジックふうに作ってあるため違和感漂いつつもこのミスマッチな並びが個人的には楽しい。




しらない温泉駅と近鉄50000系と9000系その21番線ホームには先に到着していた普通列車の近鉄9000系と並びます。といっても向こうは二両編成ということで停車位置がかなりずれてしまいますけど、優等列車とローカル列車の格の違い?



しらない温泉駅と近鉄50000系その3しらない温泉駅を発車してはホームから離れようとする最後尾。ちょうど西日が当たって白い車体とブルーが古びた構内にまぶしく輝いて見えます。




しらない温泉駅構内と近鉄50000系その2ちょうど街並みを見下ろしながらカーブに入っていく「しまかぜ」。これが複線だったらどこかの近鉄線とごまかしも効くのだろうがやはり無理!まあ乗り入れ臨時列車という設定でお許しください。



又暮川橋梁と近鉄50000系又暮川橋梁に差し掛かる上り方先頭車。ハイデッカーと前面展望でさぞ眺めが良さそうな窓配置。加えて本皮のシートに自動リクライニングは贅沢の一言。最近ではJRで{〜四季島」や「〜瑞風」など超豪華な列車が誕生しておりますが、ちょっと別世界過ぎて眺める分にはいいけどあまり乗る気になれない(というより諦めてるだけかも)どちらかというとこちらのほうが手が届きそうで乗ってみたいです。





順調とはいえないまでも定期的に更新してきたつもりでしたが

今週から仕事プラス夜は営業返しの接待が六月いっぱい続くということなので

今回以降また間が開いてしまう状況に陥りそうなので

とりあえず告知だけしておいて、たまにで結構ですので覗いてみてください。



tozaken5367 at 21:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道模型 | 近鉄線

2017年06月05日

北秋日部駅(R)と構内 この10(東武1819編成)で終り

北秋日部駅(R)構内と東武1819編成その1



北秋日部駅リニューアル編もここで一旦終了とさせていただき

締めは東武の臨時列車では代名詞となっている1819編成(勝手な発想

東武20000系とともに購入してここぞというレイアウトもなく

チラリチラリと載せてまいりましたが、設定上所属の車両基地とも

いうことで目線を変えて走行シーンというより入場するところで

行ってみました。車両基地内に留置されているのはよく見かけたけど

運用されているところはシーズン中の臨時快速や団体でしか出ることが

ないのでファンフェスタ以外見たことが無いレアな車両ということらしく

そのせいか今だ人気が高く赤い急行「りょうもう」時代1800系の

生き残りとちょっとした化石状態(?)。言い過ぎている気も

しないまでもないが、8000系に準じた足回りに有料急行と名乗っていただけに

リクライニングしない一方向のクロスシート、車内にはLED案内装置等

一切無くトイレは和式と今の特急車両の設備には程遠く

ましてや「リバティ」の登場で300系の運用離脱や快速運用の廃止で

今後6050系の行く先も不透明の中、1819編成の孤立はさらに

際立った感じがいたします。時代遅れといった面目は目をつむってもらい

東武の一時代を築いた個性ある電車ということで

もうしばらく残してほしいと祈るばかりです。ちょっと不満気なことを

書き込んでしまったことをお詫び申し上げまして

これで終わるはずのない北秋日部駅リニューアル編最終回

今回は赤い1819編成で行かせてもらいます。




北秋日部駅(R)構内と東武1819編成その2車庫から出てきては徐行しながら駅方面に向かいます。今走行している1819編成の線路はホーム側3番線を通らずして本線上り線へとつながる回送線です。(実際は知らない・・・)





北秋日部駅(R)と東武1819編成その1橋上駅舎をくぐってしばし信号停止。昔は館林を基地としていたが仲間の1800系が大半は廃車と一部改造で各支所に散らばっていき臨時・団体用の波動用として孤立しながらもこの車両基地で余生を送る1819編成といった感じ。今だ真っ赤な車体は目をひきます。




北秋日部駅(R)と東武1819編成その2上り方の先頭車。その昔ペコちゃんなんて愛称がついていたくらいユーモアのある顔に1987年増備の1819編成は当時6050系の更新と新造にあわせて各パーツが同じものが使われやや引き締まった顔となっております。個人的にはトイレ部分の縦窓(?)気に入ってます。




北秋日部駅(R)構内と東武20070系その5最終回ということで東武20070系も駅に向けて発車します。たしかマイクロエースから1819編成と同時に発売され20000系と20070系三つまとめて購入。嬉しいは嬉しいけど予算的にかなり苦しかったことを覚えております。以前なら絶対模型化されないだろうと思っていただけにこんな時は無理しちゃいますけどね〜



北秋日部駅(R)と東武20070系その6北秋日部駅3番線ホームにすべりこむ東武20070系の隣には真っ赤な1819編成が停車中。どちらの列車もここ数年で様変わりまたは廃車なんてこともありうるかも〜。貴重な両列車ではありますが、当駅(レイアウト)としてはこのスタイルでなるべく通すつもり。(という願望




北秋日部駅(R)と東武1819編成と20070系本線に入る前にもう一度前進しては信号が変わるのを待ちます。通過列車と違って発車するまでじれったいところはこういった車両基地がある駅の面白いところ?といいましょうか、たまには1番線の回送線使わないと作った意味がなくなる!




北秋日部駅(R)と東武1819編成その3信号が青に変わって本線へと向かう1819編成。一応ヘッドマークは「臨時」の表示なので連休中の日光方面にでも使われるのかな・・・。とりあえず当路線のターミナル浅墓駅に一路向かいます。浅墓駅ではBトレでごまかしたけど北十一間川沿い高架線では前に軽く流したような・・・。




北秋日部駅(R)付近と東武1819編成その4陸橋をくぐって町中を走りながら南下していきます。実車はあのアルナ工機製でどことなく側面の窓枠が阪急っぽい気がするのは気のせい?そういえば1819編成の購入車両説明してなかったよね。まあ今さら書くのもなんなので省略して、今後500系の増備で200系「りょうもう」が玉突きで余剰となれば1819編成も今度こそ危ういかも、しばし注視されたし




北秋日部駅リニューアル編約一年間に渡りまして公開しましたが

わずかでもその場の雰囲気味わえましたか?実をいうとまだ未完成といったら

言い訳にしか聞こえないのですが、企画では西側にバージョンアップボードとして

住宅地を配置して東側に運転会用カーブボードで使われてしまった

学校を配置するつもりだったのですけど予算というより収納の問題で

却下されてしまいそれがあったらさぞリアル感増したに違いないと

今さらながら残念の一言。物はあるので出来ないことはないけど

時間と余裕がね〜

tozaken5367 at 20:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道模型 | 東武線

2017年05月31日

北秋日部駅(R)と構内 この9(東武50050系)

北秋日部駅(R)と東武50050系その1



ちょうど一年位前に製作していた北秋日部駅リニューアルボードと

その付属として構内ボード、こちらも忘れているわけではございませんが

そろそろラストスパートかけさせていただくことにいたしまして

前回、東急2000系で急遽行かせてもらったものの

おそらく東武10000系からが正式な続きということで

ふりかえるとほどでもないけど一応そのような段取りで

よろしくお願いいたします。(どんな段取り?)

以前(リニューアル前)の北秋日部駅のときも東武50050系

登場させているとは思いますが(あくまでも推測!)

その時はマイクロエース製で今回はグリーンマックス製と

見た目同じながら中身は違った説得力無いけど北秋日部駅では

初登場ということになるのかな。(

そのグリーンマックス製東武50050系も昨年あたりに二次車タイプで

再び製品化され、また来月くらいには「クレヨンしんちゃん塗装車」で

順次発売されるとかで実車の2006年の運転開始から十一年が

経っているというのに今だ活発に模型の製品化の話があって

嬉しいやら悲しいやら(予算が無くて買えないところ)。

ここでは改造前の古い姿ではありますが気になさらず

東武鉄道の中でニューフェイス第一陣であった50000系シリーズの

半直専用50050系躊躇わずまた行ってみましょう!(意味わからん



北秋日部駅(R)構内と東武50050系と20000系北秋日部駅の北側構内に姿を現す東武50050系急行。折り返し準備のため留置線に停まる東武20000系の横を駆け抜けていきます。



北秋日部駅(R)と東武50050系その2橋上駅舎の下をくぐって北秋日部駅2番線(通過線)をスピードを落とさずに進入。先行していた東武10000系をここで追い越していきます。



北秋日部駅(R)と東武10000系と50050系ちょうど東武10000系と顔を並んだところを一枚。見た目、両列車の車歴の違いを感じますが、ここの10000系はリニューアル化が施されており車内は50050系に準じていては極端には変わらない気もする。まあそれでも10000系が登場してから三十四年も経つのか〜




北秋日部駅(R)と東武50050系その3北秋日部駅の長いホームの中でひときは目を引く宿舎らしき建物の横を通り抜けていきます。これを作ったのはいつだっけ?かれこれ五年くらいたったかな、当時、資料に乏しくまた技術的に未熟だったものでこの間ここを通ったときかなり作りが違うように感じられたが半分想像も入り交じって作ったのだから仕方あるまい。




北秋日部駅(R)と東武50050系その4駅を通りすぎて分かれていた上り三線が一線に集まる辺りを東武50050系が走っていきます。前のレイアウトではここら辺は分割式のミニボードとして無理やりレールを配置しておりましたが、このリニューアルで陸橋付近から複雑なポイント部分そしてホームと全体的には二分割になってしまいながらここをまとめたことには意義があるかも




北秋日部駅(R)付近と東武50050系その5国道の陸橋をくぐって踏み切りを渡る東武50050系。側面扉のゴム部分を極細ペンでひいただけのことはあって無機質なドア付近も若干メリハリついた気がします。10両編成の一両あたり八本もひくとなると大変というか気を抜くとたまに脱線もしました。そのときは消しゴムで消える優れもの。




北秋日部駅(R)と東武50050系その6下り方最後尾はまだホーム脇で見ての通り50050系の窓ガラスがまだ一部開閉改造されていないタイプ。これと同様の改造はJR京浜東北線の209系で見たことはあるけどちょっと事情が違うらしい。屋根上にある換気装置の廃止が目的?




北秋日部駅(R)付近と東武50050系その7再び複線となって陸橋を抜けていく東武50050系。タイミングが悪いと日中でもまったく見かけない車両ではありますが、半直専用東武線側の主力車両ということでこれからもますます活躍されることでしょう。番号の都合からほとんど隙間が無いため今後増備されることは難しいというかもしあったとしても東急のようのまったくの新型?(無い無い)。ただ予備編成の30000系分の置き換えなんて話があっても面白そう・・・。




こちらも久しぶりに東武50050系出した気がする〜。

次の検修区秋日部支所としてはあまり通過列車以外は関係も無く

今作っているレイアウトまでお預け?そっちもいつ出来るか怪しいけど

そのうちなんとかなるかな?

tozaken5367 at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道模型 | 東武線

2017年05月27日

高架脇の羽度大木駅と油手信号場 この1(455系東北色)

高架脇の羽度大木駅と455系その1


今さらながら言い訳するわけではございませんが、レイアウトが有効的に

製作できるシーズン中に過去数十年にもわたって作り貯めしていた

各レイアウトの貯蔵庫(??)が取り壊されることになって

一時避難と三度にわたる大移動で数えてみたら二週間以上にも

及ぶ期間を無駄にしては結果レイアウト製作が例年以上プラス

出来なかったこととなり考えてみたらJR線系統の撮り貯め写真が

無かったことに気がつき、急遽思いついたのが今回の

羽度大木駅の横に新幹線の高架線が並ぶ地方のどこかしらで

見たことあるような平凡な光景を再現してみましたので

気分転換というより暇つぶしの気分でこちらのほうは

眺めていってくださると助かります。

ちなみに新規という文字はここにはまったく無く

とにかく今ある物でなんとか出来るものを並べただけの

ソクセキレイアウトといったふうで手抜きと見られてもまったく

構いませんし、裏を返せば「苦肉の策」といった最後の手段とも

いうべき撮り貯め写真ということで先ほどの言い訳も踏まえて

短めの四回くらい今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします。





高架脇の羽度大木駅付近と455系その2いつもの羽度大木駅に入ってきた455系と背後には新幹線の高架がそびえ立っているとまるでちょっと前の東北線のどこかの風景。今回めったにお目にかかれなかった455系久方ぶりにいってみます。



高架脇の羽度大木駅と455系その3駐車場脇のホームにさしかかりお客さんも待つ光景は朝の通勤時間帯といった感じ。455系が三両編成というのは心細いけど増結編成持ってないのでお許しください。



高架脇の羽度大木駅と455系その4羽度大木駅に停車中の455系東北色。トミーのハイグレード仕様なので細かいといいましょうか完成度の高い一品です。ただ出番が少ないというかしらない温泉駅やその他でチョロチョロ載せたくらいでちょっと勿体ないかも。




高架脇の羽度大木駅と455系とE2系高架線頭上に一陣の風の如くE2系新幹線が一瞬にして走り抜けていきます。ラインカラーがいくら東北新幹線仕様とはいえ今ではあまり見られなくなり1000代も徐々に上越新幹線に移るとかでこちらも世代交代なのか〜。




高架脇の羽度大木駅とE2系駅の反対側には高架線以外このときはなにも無かったのですが、唯一病院だけ試しに設置。その脇を走り抜けるのはいいけどちょっとうるさくない?とにかく雰囲気だけ・・・




高架脇の油手信号場とED75とE2系駅の隣には強引に油手信号場ボードを設置して無駄にといったら失礼ですけど貨物列車も待機できるようやたら線路が並ぶ配置にしてみました。新幹線の高架はそのまま延ばしており信号待ちで停車するコンテナ貨車の上をE2系新幹線が駆け抜けていきます。




高架脇の羽度大木駅と455系その5455系普通列車も発車。反対側ホームにも人形を配置して普段静かなホームに朝の通勤通学時間だけは別と微力なりにも活気を見せております。羽度大木駅は毎年バージョンを変えて載せておりますが455系は初めて。似合うから許して



高架脇の油手信号場と455系その1油手信号場に入ってきた455系がコンテナ貨車とすれ違います。まさかこんな使い方するとは思ってなかったので線路配置がメチャメチャですけど防風雪柵を外して新幹線の高架線を並べればなんとなく馴染みのある光景。



高架脇の油手信号場と455系その2最後に信号場付近の直線をゆく455系。昔は急行形として使われていたため二扉のクロスシート車で最近までは北陸線の475系でその原形留めていては見ることが出来ました。自分が子供の頃親の実家に帰るときなんか特急なんて贅沢といって急行自由席に乗せられたけどこれで盛岡まで行った時は本当に遠く感じたものでクーラーも無くリクライニングもしない粗末なものでしたが、今となってはいい思い出かも・・・。



こんな感じで次回もまたよろしくね。実はまた病み上がり

tozaken5367 at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道模型 | JR線