2019年03月22日

ようやくSL大樹乗りに行って来ました

2019年2月撮影、鬼怒川温泉駅にてC11-207sono1



くどいようですけど二月に入ってから先々週までやたら出張が入って

時間が無かったということは今さら耳タコですが、その合間をぬって

仕方なく土日に実家に帰ってはせっかくというか週末にどこか行くなら

こんな時しか乗れない東武の『SL大樹』に少しばかし乗りに行ってまいりましたので

「また現地写真〜!」と思わずにせっかくの初乗り体験、しばしお付き合いください。

この日は土曜日だったこともあったことから時間的に日光・鬼怒川温泉方面の

特急列車はあいにく満席で二〜三本開けてようやく春日部からスペーシアで

日光方面へ。下今市で乗り換えては当然予定が繰り上がったことから

『SL大樹1号』は行く先を走っていたので折り返してくる所を撮ってみようと

大谷向で途中下車して三十分ほどホームで日向ぼっこ状態。

時間が来ると先ほどまでただの東武線の駅だった大谷向駅の一風景が

「ここはどこ?」と言わんばかりの目を疑うように変身(ちょっとオーバーな

煙をあげながら黒い鉄の塊といったSL・C11-207がJRの青い14系客車を

牽いて向かってくる光景は知っていたとはいえかなりの驚きというか

夢でも見ているかのような信じられない出来事のようで

東武鉄道が力を入れる理由もなんとなくわかる気もする。

今さらこの話題を掘り起こしてもなんの面白味もありませんが

自身がインパクトを受けたその時の気持ちだけでも察していただき

個人の自己満足的に今日は行っちゃいます。



2019年2月撮影、大谷向駅にてC11-207その1上の続きで大谷向駅に現れた(!?)C11-207こと『SL大樹2号』。ただの東武線のローカル駅が「なんかの映画の撮影?」と言わんばかりの光景に・・・(凄いや〜)。ちょっと見惚れているうちに撮るタイミングを逃がした感じ。



2019年2月撮影、大谷向駅にてC11-207その2大谷向で停車すると思いきやそのままゆっくりとした速度で通りすぎてしまいとりあえず側面を一枚。「真面目にSLが走ってる・・・」といったふうに信じられない光景。個人的にSL(列記とした運用に入っているもの)を見たのは19年ぶり、確か新前橋で試運転で見た以来。



2019年2月撮影、大谷向駅にてDE10-1099後ろは補機としてDE10-1099がしんがりを努めておりました。この赤いディーゼル機関車が東武線を走っている事態カルチャーショックですけど・・・。全国的に急速にこのタイプの機関車が無くなる中で貴重な存在。



2019年2月撮影、下今市機関区にてC11-207大谷向駅を次の普通列車で追いかけるとC11-207は下今市機関区内のターンテーブルで方向を変えて本線に向かうところ。前回見れなかった下今市機関区でのSLをここにきてようやく拝むことに。ただあっという間に通りすぎちゃいましたけど。



2019年2月撮影、下今市駅にて東武500系とC11-207新旧のご対面と言ったらよろしいのか、C11-207蒸気機関車と東武の新型特急電車『リバティ』こと東武500系の並び。片や石炭を燃やして水蒸気の力で動くといった原始的な動力車とハイテクの塊といった最新の電車がJR以外でこうして並ぶ姿もここならでは・・・



2019年2月撮影、下今市駅にてC11-207その3ようやく『SL大樹3号』として下今市に入線。土曜日ということもあり満席だったらしく東武を走り始めてから一年半経った今でもこの人気振りには凄いものがあります。この後この『SL大樹3号』に乗るのだが、意外というかほとんど子供連れのファミリー層でマニアっぽい人があまり見かけないのはちょっと驚き。次回という言葉があるならばうちの娘たちと親連れて来てみたいものです。



2019年2月撮影、下今市駅にて東武350系とC11-207「ここは国鉄時代の駅?」と言わんばかりの昔風に塗られたホーム内に東武350系が割って入ってきました。今日は土曜日ということもあって臨時特急『きりふり』としても運行されており余談ながら帰りはわざわざこれに乗って浅草まで行っちゃいました。今日は『SL大樹』がメインなので省略。



2019年2月撮影、鬼怒川温泉駅にてC11-207その2SLに牽かれてというより14系客車に乗って鬼怒川線を走ったといった印象しかなくたまに汽笛が聞こえるだけであまりSLに乗った気もしないが、14系客車は急行『八甲田』以来なのでそっちのほうが懐かしかったな〜。気がつけば鬼怒川温泉に到着。やっぱし外から見るほうが実感が湧くとターンテーブルがある広場へ。



2019年2月撮影、鬼怒川温泉駅にてC11-207その3ギャラリーに囲まれてピカピカのターンテーブルをゆっくり反転して方向を変えるC11-207。乗務員はもちろんそこに携わるスタッフの皆さんが手を振ってくれることは一種のアトラクションみたいで今までの東武いえ一鉄道会社では考えられないことだったな〜。そこに季節の応じたイベントも含まれて地域と一体となって頑張っているところはすごいや。



2019年2月撮影、鬼怒川温泉駅にてC11-207その4落ち着く間もなくC11-207は折り返し4号として準備に入って本線へと入る信号待ち。昔ここは駐車場だった気もするが、この一機の蒸気機関車のために線路を敷いたりターンテーブルを遠くから運んできたり場所によっては機関区や検修区作ったりとどれだけお金と手間をかけたことか・・・。



2019年2月撮影、鬼怒川温泉駅にてC11-207その5鬼怒川温泉駅で14系客車と連結作業が終了してしばし発車待ち。その間子供さんとともに記念撮影や間近で覗きにくるファミリーなどちょっとした遊園地気分。温泉の観光客でごった返す中にさらにSLを見にまたは乗りに来るお客さんがプラスされここまで活気付く私鉄の駅も今では珍しいのではと感じます。



2019年2月撮影、下今市駅にてC11-207その5鬼怒川温泉駅から普通列車東武6050系で下今市へ移動。先に行った『SL大樹4号』はお客さんを降ろして一度下今市機関区側の留置線で再び下り列車として準備に取り掛かっておりました。見学コースで見れば最高なのですが、帰りの列車が着そうだったので今日はこれでお別れです。今、南栗橋の工場にSL二番機も修理待ち?で入っていることだし、近々ドリームカーとしてJR北海道で使われていた客車も整備してお目見えするとのことなので話題的にも途切れないことから楽しみな分また機会があったら乗りに来たいと思います。




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2019年03月16日

伊勢後線の複々線モジと複線ボード(18') この6東京メトロ13000系

複線ボード(18')と東京メトロ13000系その1



三月も半ばを迎え、身のまわりの仕事が本格的に始まる前に

レイアウト作りで散らかした小物をやっと片し始めている

毎年恒例の今日この頃。諦めが悪くネタ作りにあと二つ三つ

軽く作ろうと小道具を残しておき、今年はこれだけでなんとか

続くけていこうと思いますが、偏り気味のネタで恐縮な点

お詫びしなければならないこともあろうかと・・・

まあ、そんなことで去年のわずかながらの貯金ともいうべき

高架複々線モジュールと地上用の複線ボードと各バージョンアップボードを

組み合わせた旧レイアウト紹介2018年度版続き行ってみました。

六回目は最近だいぶ馴染んできた東京地下鉄日比谷線のホープとも

言うべき新型13000系で行かせていただきました。

ご存知の通り東武スカイツリーライン(伊勢崎線)北千住ー東武動物公園

または一部日光線南栗橋まで直通運転している都合上

日増しに見られる機会も増え、先月東京方面に出張のときは

竹ノ塚まで偶然乗らせていただき車内の新鮮さに感動しつつも

普段着慣れないスーツ姿でこれに乗ることもあろうかと内心動揺

しておりました、ってそんな話しではなく来年のオリンピックに向けて

東京メトロ03系を全車両置き換えるということで増備が続く中

楽しみ半分寂しさもあるので複雑な心境ながらまた機会があれば

13000系及び03系も是非是非乗りたいものです。

まあ、そんな思いを胸に今回は東京メトロ13000系さっさと流してみます。





複線ボード(18')と東京メトロ13000系その2団地と住宅地に挟まれた複線区間を南下する東京メトロ13000系。他から見るとあまり気にする人もいないかと思いますが、昔から沿線を見慣れた人間からすれば地下鉄日比谷線の20メートル四扉車というのはいまだに違和感あります。



複線ボード(18')と東京メトロ13000系その3風景的には大袋から春日部間くらいをイメージして10年以上前に作った複線ボード。既製品をメインにして数日で完成させてしまったソクセキ物ですがたしか反成駅ボードを同時に作っては簡単な運転会これでしていた気がする。こうしてネット上に載せてしまっておりますが、まさかこんな形で公開するとは当時想像もしておりませんでした。そんなことでリニューアルの対象になってますがそう簡単には手が出せない状況。せっかくなので無くなる前にこうして色んな車両載せておかないとね



複線ボード(18')と東京メトロ13000系その4一見長めに見える編成も数えれば七両編成とここら辺を走る列車考えれば短くもなく長くもない中途半端な両数。地下鉄日比谷線内の18メートル八両分に近い長さらしいけどホームドアに合わせた20メートル四扉統一といった意義は大きい。



複々線モジ(18')と東京メトロ13000系その1高架線上にいつの間にかに上がって内側の緩行線に入る東京メトロ13000系。20メートルとなった分その気になればまたは将来的に急行(区間急行)日比谷線直通なんてことが実現できるかも・・・。外側急行線のダイヤが過密になりすぎて恐ろしいけど



複々線モジ(18')と東京メトロ13000系その2高架複々線を走る東京メトロ13000系の後ろ。車両の性能もさることながら外見のデザインも日比谷線のイメージカラーであるシルバー系を上手く使い紺とブルーのラインを取り入れて派手さより爽やかさを強調。正面もブラックマスクはもちろんLEDの前照灯も今ふうにかっこよく仕上げております。しいて言えば遠くから見るとちょっと地味?



複々線モジ(18')と東京メトロ13000系その3反対の下り方急行線には銀座線?と見間違いそうな派手な色の東武50050系『クレヨンしんちゃん』ラッピング列車とすれ違い同じアルミ車体でも一目瞭然というかここまで違う車両になってしまいます。子供向けの車両と大人向けのシックな車両と思えばよろしいかと・・・



複々線モジ(18')と東京メトロ13000系その4そんなことで次回まで覚えていられれば東武50050系『クレしん』仕様で予告だけしておき、考えてみれば微妙にこの並びに時間差があったというか実現出来なかった光景。この模型の世界ではそういった細かいことは抜きで路線のイメージさえ壊さなければ何でも行っちゃいますけど・・・。





最近のできごと?

飢乃町駅続編と東京メトロ13000系その1今シーズン予定していた地下鉄ふう飢乃町駅の延長を作るつもりだったのですが、どうにもこうにも手を出せなさそうなのでなんとなく懸案だった飢乃町駅の改良とホーム内の照明を入れる作業に着手。短期で出来そうと甘い考えでやり始めましたが初の試みということで悪戦苦闘しており、このまま上手く完成するかどうかはなんとも言えませんが試験的に点けてみたら意外とかっこいいととりあえず写真撮ってみました。でもさらに撮影し難い構図となりそうなので前回より正直かっこいい写真は当てになりそうもありませんが、まだ載せていない車両もあるのでこの際続編といった形で来月くらいに公開するつもり。


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2019年03月10日

青藻台駅と言い訳 この1(東急2020系)

青藻台駅北口その1



この度ようやくと言いましょうかなんとか載せれるだけのレイアウト第一期製作

完了ということで途中ながら公開することとなりました。

テーマは東急田園都市線のとある駅(言わなくてもバレバレ)を

少なからずその雰囲気重視で製作。正直資料不足あるいは製作する

時間不足諸々と重なってイメージを削ぐような結果で大変恐縮ですが

これが自分の限界と真摯に受け止めタイトルに「いい訳」と

付け加えさせていただきました。製作するきっかけとなったのが

横浜線中山付近の親戚の家におじゃましたときになにげなく通った

青葉台駅が妙に印象に残るきれいな町だったことから

いつか作ってみたいと心の片隅に持ち始めてはだいぶ前の

東急2000系辺りを購入したときに交差する道路付近だけ作ろうと

三年前に企画しては三十センチ程度のミニボード作り始めたのが

最初だった記憶があります。その後忙しさゆえにお蔵入りになったものの

昨年の東急2020系で再浮上して今シーズンのメインに持ち上げては

規模が想像以上に膨れ上がり結局それが仇となって

今シーズンこの一本しか作れなかった結果となってしまいました。

まあ、そんな具合でいい訳含めて今年一年ボチボチ載せていきますので

何も言わずとりあえず記念すべき第一回目東急2020系で

今日はお付き合いください。





青藻台駅Aボードと東急2020系その1ようやく東急2020系の出番がやってきました。この車両を製品化しなければおそらくこのレイアウトは製作しなかっただろうきっかけとなった理由の一つ。最新のハイテク電車のわりにはフロントマスクがユニークな顔をしております。これからの東急の顔?



青藻台駅Aボードと東急2020系その2建物の中にある構造の青藻台駅も天井を外せるようにしてなんとかホーム内を覗けるようにしております。製作前の資料集めの時はまだホームドアの無い状態でしたが、それも時間の問題と先を見込んで想像で設置しました。デザインはカトーのホームドアセットに市ヶ尾駅を参考に少し色を付けて装着。実際は知らない。



青藻台駅Aボードと東急2020系その3モデルとした青葉台駅北口付近の交差点から駅から伸びる高架線を望んだ所。実際の風景とはかけ離れてしまいましたが、少なからずポイントは突いていると自分に言い聞かせております。企画上ではこの部分しか作らない予定だったんですけど気がついたらとんでもなく広げちゃいました。相変わらず無茶してます。



青藻台駅Aボードと東急2020系その4ビルの狭間を通る東急2020系。絶対撮影時に支障が出ると思って線路沿いのストラクチャーは取り外し可能にしてこんな感じで横からでも撮れるようにしました。説明はその都度することにしまして、今度の新型東急2020系はステンレス地に細い緑のラインと白ということでフレッシュ感はある分派手さが無いのでこういったビル群に囲まれると逆に地味な感じもいたします。



田園都市線ふうカーブ(19')と東急2020系応急で昔使った東急田園都市線ふうカーブをちょっと拝借。線路沿いにも緑を入れていかにも田園都市線ふうにしてしまいましたが、実際はここにはカーブもトンネルもありません。それでも絵になるシーン。




青藻台駅Aボードと東急2020系その5ちょうど後ろの車両は駅から出てビルに隠れるところ。このような感じで車両が見える所がかつて無いくらい限られてしまい、また試し撮りの段階なので悪戦苦闘して撮っておりました。この日の天気予報が晴れと言うのにこの後雪となって撮影一時間ほどで中止。この一編成しか撮れませんでした。屋外で撮るほうも悪いけど下手な分少しでもリアルに見えれば無理もしちゃいます。



青藻台駅Aボードと東急2020系その6ホームの上はおそらく駐車場だろうと見様見真似で作ってみてはたぶん見えないだろう遠ざかっていく東急2020系を望みます。電車からでは見えない風景をいざ作るとなると大変なものだとつくづく思い知らされた気がする今回のレイアウト。



青藻台駅Aボードと東急2020系その7今回は試し撮りということでそのまま上り列車で再度通してみてはまたビルの谷間を通る東急2020系。前面は黒く屋根は真っ白、横はステンレスとシンプルながらサスティナの新技術を取り入れながら作られた次世代車両。悲しいことにまだ乗ったことがない・・・



青藻台駅Aボードと東急2020系その8青藻台駅上りホームに到着。設定上は日中ということもあってサラリーマンというより買い物客や学生といったふうにちょっと派手めな服装の人形で配置。ホームの幅も実際はかなり広めで既製品では足りないことからアクリル板を切って一から作ったため時間ばっかしかかった気がします。まあ、よくもここまで誤魔化したものだと自分に感心するけど。




今日は一回目ともあって車両に関してはまったく触れることが

出来なくてすみません。本当にまだ乗ったことがないので実はちょうど

良かったかも。そのうちまた出てくることもあろうかと

思いますので東急2020系についてはまたその時でも・・・

さて、青藻台駅どんなものでしたか?まだ半分しか出来ていないけど

いつの日か上り方半分完成した暁には運転会などしちゃうけど

今シーズンに関してはまったく説得力無いのでこの際聞き流していただき

とにかく一生懸命作った青藻台駅ボードまたよろしくお願いいたします。



tozaken5367 at 20:25|PermalinkComments(0) 鉄道模型 | 東急線

2019年03月08日

出張先で近鉄12200系・12400系乗る

2019年2月撮影、名古屋駅にて近鉄12200系



今週も連続の出張と何も出来ないので、ちょっと出先のなにげなしに

近鉄特急ほんの少しだけ乗ってみてはまったく縁の無い

関東人間のそれも山奥から来た素人の他愛も無い感想と

どうでもいいような印象だけ軽く書き込んでみましたので

本当に気が向いたらで結構ですので次のネタを更新するまでの

穴埋め的な感覚でご覧になってください。

名古屋出張最終日、相変わらず栄町で取引先の担当者と

居酒屋・カラオケと周りに回って騒いで、1時すぎ宿泊先に帰っては

朝方5時すぎに起きて始発の地下鉄東山線に乗って名古屋駅に行って

どこに行こうか迷った挙句、始発の近鉄特急で津方面に向かうことに

決めて大阪上本町行きの近鉄12400系に飛び込むように乗車。

ろくな写真も撮れないまま夢を見ているかのように

絶対乗ることはないだろうと思っていた昔で言うサニーカーで

まだ暗闇の近鉄名古屋線を南下。ぜんぜん実感が湧かないまま

車内の放送だけが近鉄線に乗っているんだな〜と虚ろながら感じておりました。

白子辺りで思わぬ信号トラブルで15分ほど停まってしまいましたが

津で折り返しても十分時間があるというか前夜のバカ騒ぎを想定して

今朝の宿泊地出発を10時と余裕を持たせていたことから

まったく問題なく、帰りは次の上り特急近鉄12200系で名古屋に向かうことに。

さすがにラッシュ時間ともあって通路側に座らされて車窓どころではなかったが

リニューアルされている分座り心地や車内の雰囲気はアーバンライナーに

似ているもモーター音が妙に懐かしく、考えてみたら近鉄12200系も

昭和44年生まれ、いつ現役から退いてもてもおかしくない車両ということで

今はこの抵抗制御の音と二度と乗ることの無いだろう昔で言うニュースナックカーに

揺られながら浸っておりました。近いうちに新型のアーバンライナーが

置き換え目的で登場するとなればさすがに順番からして次はないだろう

近鉄12200系、とにかく一日でも長く活躍していただきたいと思います。

そんなことでちょっとだけ近鉄線行ってみます。




2019年2月撮影、近鉄名古屋駅にて看板まだ朝六時前ということもあり近鉄名古屋駅とはいえ列車もほとんど構内に停まっておらず撮るものもなかったのでせめて看板だけでも・・・。これでプリントアウトして切り抜けばアクセサリーで使えそう?



2019年2月撮影、近鉄12400系車内にて持ち込んだのはモーニングコーヒーといったシャレたものでもないけど朝飯にはまだまだ早いのでせめて目覚めのコーヒー(ウソですこの時は寝不足と二日酔いで頭が痛かったが真実)。普段絶対出来なかった特急電車での通勤というかこんな日常というのもなんか個人的に憧れちゃいます。この時周辺のお客さんは皆眠っているのでこれ以上写真が撮れなくてこんなものですみません。



2019年2月撮影、津駅にて近鉄12400系一時間くらい乗って三重県津に到着。もっと遠くに行きたかったけどさすがに青山の峠を越えたら叱られそうなので安全パイにここで折り返します。近鉄12400系サニーカーも塗装が変更され個人的には歪な感じもしますが、それは慣れの問題。列車は遅れている分すぐに発車してしまったためこれしか撮れなかった。



2019年2月撮影、津駅にて近鉄5200系急行運用の近鉄5200系。長距離運用に適した座席配置とドア数が他の通勤車両と違って三ドアといった特徴があり、四両固定に必ずどちらかに通勤タイプの車両をつなげて走る個人的に興味のある車両。



2019年2月撮影、津駅にて近鉄12200系津駅で大した写真撮る間もなく帰りの近鉄特急が到着。今度は近鉄特急らしいオレンジと紺のツートンカラーで正直こっちのほうが馴染んでいるというか子供の頃から知っている塗装車。ラッシュ時間もあって乗車するお客さんも多く車内はさっきと違って満席でしたね。本数もそれなりにあってけっこう便利と言うか身近な東武と違って気軽に特急座席指定車に乗れるのも近鉄ならでは・・・。



2019年2月撮影、名古屋駅にて近鉄22000系終点名古屋に到着。オープニングで近鉄12200系の写真使ってしまったので前よりの写真を撮りにくるとこっちは近鉄22000系ACEでした。まだ旧カラーなので個人的には近鉄らしい色合いでホッとしておりますがこちらも時間の問題。時間に余裕があったら今度は是非22600系乗ってみたいものです。



2019年2月撮影、名古屋駅にて近鉄1200系となりに急行運用の近鉄1200系通勤車が到着。お客さんをドッと吐き出してなんとかスキをみて一枚だけ撮らせてもらいました。時間が時間なので他の列車を撮る余裕などまったく無く今日は潔くホテルに帰りますが、今日は以前に乗った名阪特急いわゆる甲特急ではなく地域性の高い乙特急(言い方違っていたらゴメンなさい)で少しでも乗れただけでも満足であり、出張が立て続けで何も出来なかったのでせめてこれくらいのことしないとやってられない我が精神状態




オマケ画像!

しらない温泉駅(17')と近鉄9000系その10せっかく近鉄車両乗りに行ったので逆オマケ画像ということで前に撮った鉄コレ近鉄9000系しらない温泉駅構内の写真引っ張ってきてみました。近鉄の一般車のこの赤と白のカラーリングとちょっと古臭いような駅の雰囲気が案外近鉄線のローカルには合っているような気がします。近鉄の車両は一般車とて車体長が二十一メートル級と大柄で、線路幅が1435ミリと日本の民鉄線では距離も日本一とすべてが規格外。すごいと言うか、たしかに新幹線にタメ張るだけのことはあるな〜(他に言い方ないのかな〜)。意外とこの鉄コレ近鉄9000系マメに出てきているような気もする。



tozaken5367 at 20:20|PermalinkComments(0) 鉄道画像 | 近鉄線

2019年03月03日

レンタルレイアウト・パーミルさん行ってきました この3(261系1000)

レンタルレイアウトパーミル五番線、261系その1



今シーズンはレイアウト製作まったくかんばしくないくらい進んでいない状況なので

よそ様の手を借りるつもりでレンタルレイアウト・パーミルさんにて

運転したネタで今年は補おうとちゃっかり考えております。

その三回目、ローカル線ふう五番線にてトミーのキハ261系1000番台で

またいってみました。メインの車両はこちらで前回DF200形とコンテナ貨車で

その場を盛り上げる形でJR北海道のどこかの路線のごとしに

走らせてみましたが、逆に間が開きすぎて忘れ去られそう

とりあえず駅に配置しているだけでも雰囲気くらいの空気は

作られているので「良し!」としておき、あとはJR北海道の

キハ261系1000の特急『北斗』仕様で今度は非電化路線を走らせるだけ。

さすがに風景は北海道とは言えないまでも風光明媚で壮大なジオラマと

レンタルレイアウトならではのロングランは感動モノで

うちで必死になってレイアウト作っているのがバカバカしくなるほど

(今シーズンのレイアウト製作が遅れているのはそのせいではありません

この1で1番線の電化区間をキハ261系1000走らせた続編と思って

今日は見ていってください。




レンタルレイアウトパーミル五番線、261系その2なんとなく長万部ふうなのびのびとした駅にキハ261系1000とコンテナ貨物列車が佇んでおります。八両編成のキハ261系でもぜんぜんホームに余裕があり助かります。




レンタルレイアウトパーミル五番線、261系その3時計回りでさっそく発車するとレンガ造りの車庫らしく建物の脇を通ります。これが噂の碓氷峠の途中にあった変電所?違っていたらゴメンなさいそれでも確かキットで販売していたような・・・



レンタルレイアウトパーミル五番線、261系その4最初の橋梁を通ります。石造りの古びた感じはローカル線ふうでかっこいいけどちょっと261系1000には似合わないような・・・。前回の1番線のような幹線とは違い今回は細々とした単線をゆっくり目のスピードで走らせます。



レンタルレイアウトパーミル五番線、261系その5またすぐ川に差し掛かり今度は本格的な鉄橋を渡ります。こちらの車両は後ろのグリーン車キロ261形で窓がやや小さい。基本編成三両、増結編成三両、そしてこの後小改造された単品キハ261形中間車を購入したため同じ形式ながら八両すべてどこかしら違っている。



レンタルレイアウトパーミル五番線、261系その6田植え前の水田地帯を走りながら少しずつ駆け上っていく261系1000。ここだけ直線が長いので八両の編成が鏡のように反射して見えます。結構高低差があるけど動力車が二両入っているのでまったく平気。




レンタルレイアウトパーミル五番線、261系その7登りつめると無人のローカル駅を通過。このローカル線ふう五番線は一周の距離が長いので計四つの駅がありどれもローカル線の特徴を掴んでいると思います。いつの日か各駅列車ここで走らせてみたいけど運転場所から遠すぎて上手く停まれるかな・・・




レンタルレイアウトパーミル五番線、261系その8山間部へと突入していく261系1000。トンネル内で一気に方向を変えていく線路配置でレンタルレイアウトとはいえ不自然さが無いところは凄いと思います。また所々でわざとか判らないけどジョイント音がまたリアルに聞こえます。




レンタルレイアウトパーミル五番線、261系その9五番線のハイライト的、山間中腹を261系1000が駆け抜けていきます。本来ローカル線の短いディーゼルカーが走ればよろしいかと思いますが、せっかくのロングコースを長めの編成で今日は楽しませてもらいました。やっぱしレンタルレイアウトはジオラマが壮大なので迫力があります。



レンタルレイアウトパーミル五番線、261系その10まだまだ載せたい写真があったのですが、半周周ったところで後は省略。現場で運転するか直接眺めてもらうことをお薦めします。キハ261系1000はいつのまにかに逆時計回りで運転しておりDF200と並んだところ。この日は五番線を二時間借り切っていたのですが、この二編成だけでもまったく時間が足りないくらい時の経つのが早かった気がします。これで第二回目の訪問運転が終了。やっとこれで去年の十二月分が終わったことになるので引き続き一月の三回・四回目とよろしくおねがいします。







最近のできごと!

秋日部検修区(R)と東京メトロ03系五扉車その1昨日届きましたマイクロエース製東京メトロ03系五扉車日比谷線、別でVVVFインバータ車も出てましたが、この一編成購入するだけで精一杯。さっそく中身覗くと前より細かくなった気もしますし、運転席の下の連結器周りもそれなりに処理してあったりと改良されているのに対しドアの別塗装がなくなったのは残念な気もしますが、車体のアルミ地の色が鮮やかになった分色の差が出てしまうので今回は省略したのかな?そ〜いう所の見解は個人差があるのでこれくらいにしておき、今後急激に無くなる五扉車、これで東武20050系も含めてやっと揃ったというのに皮肉な感じ。なんとかうちで出番作らないと



tozaken5367 at 21:03|PermalinkComments(0) レンタルレイアウト | JR線

2019年02月28日

うちの三レイアウトコラボ運転会 この12(東武の電気機関車たち)で終り

羽度大木駅(18')と東武の電気機関車たちその1




ちょうど一年前くらいに運転・撮影しました三つのレイアウトと

その外周を一部新規で作っては騙し騙し繋げたその運転会の模様

十二回目にしてようやく最終回いってみようと思います。

最後はまったくと言っていいくらいここには似合わない

極限の独断と偏見で東武の電気機関車ED5060・ED5080・ED5010形を

集中投入して昔の東武佐野線(??)ふうに色んな貨物列車走らせてみました。

それに見合ったレイアウトが無いわけでもないのですが、三列車まとめて

配備できる今回の運転会ならではということでたぶん初めてとなる

東武の貨物列車大運転会で締めくくりたいとたぶんその時の思いつきで

やってしまいました。東武の貨物列車に関しては前回の5700系以上に

資料がなくほとんど想像で貨物を編成組んでいる分、実際の物とは

おそらくかけ離れているものと思われますが、ここは雰囲気重視で

細かいことは目をつむってもらい、三レイアウトコラボ運転会の最終回にして

東武の貨物列車たちの走りをご堪能ください。



運転会用カーブボード左1と東武5080築堤上のカーブをチチブセメントのホキを引きながら進んでいくED5080形重連。JRのコンテナ貨車に比べるとかなりコンパクトな編成ですが、同じ貨物列車でもまったく異なる魅力があります。



分岐ボードAとヨ101形一番後ろにはヨ101形の車掌車が連結されております。いまだにこの車両をよくも模型化したものだと驚くばかしで国鉄型の車掌車にも一見似ているようでよく見るとまったく違う形をしているのが判るのは東武沿線に昔から住んでいる証拠?長くなるので説明しません。




分岐ボードBと東武ED5080一気に四分の三を周ってひたすら築堤上を走っていきます。重連で走っているとはいえ40〜50キロくらいの速度でゆっくり走っているためここでもそれに近い速度にするといつもの倍くらいかかって周っている気がします。正直ちょっと眠くなってきます。




羽度大木駅(18')と東武5080その1ED5080重連が羽度大木駅に進入してまいりました。小柄な車体ならではのひねり?具合が妙にかっこいいのですが、写真ではそれをお見せ出来ないのは残念です。後ろの機関車は動力車の無いダミーで手前のED5080は単機でも運転出来るけど連結器の関係で貨車を繋げる場合一方向しか走れません。



羽度大木駅(18')構内と東武5080その2上の続きで資料無視して最初から重連を前提に整備したのでここで出すときはED5060も含めて機関車二両で対応します。要は東武の貨物末期の運用を想定しており伊勢崎線・佐野線で辛うじて見た編成に近い状態にしたつもり。



羽度大木駅(18')構内と東武5060二編成目にED5060とタキ350000の貨物列車行ってみます。見た目そっくりなので貨車だけ取り替えたなんて言わないでね。先ほどのED5080形はこのED5060形を基本とした新東京国際空港公団の所有で増備されたとは言えば同じに見えても仕方ないかも。そのED5080形にあわせて重連可能(総括制御運転)にあとで改造されたらしい。




羽度大木駅(18')とタキ35000東武の貨物運用末期に久喜ー川俣または渡良瀬間で細々と見られた燃料輸送用のタキが走っていたことからポポンでそれらしき貨車を適当に集めました。ただ一会社で統一することも出来ずまずどこの石油会社にしたらよいかも判らなかったことから側面のマークは色とりどりといったところ。




羽度大木駅(18')構内と東武ED5010その1後日、ED5010形を単機で貨車を牽かせました。こちらは年代的に古いことから重連での仕様で整備はせず野田線で昔見た単機とそれっぽいワム70000~90000で組成しております。東武ED5010形は先ほどのED5060や5080とはだいぶスタイルや細かいところが違っております。




羽度大木駅(18')と東武の電気機関車たちその2羽度大木駅が東武の貨物列車で埋め尽くされては昔の佐野市駅のような雰囲気(細かいことは言わないで)。昔は私鉄の貨物王国といわれた東武鉄道もこの佐野線だけは別格でさらに賑やかで葛生から先の貨物線は今でも語り継がれる聖地のような存在。模型でそれを表現するには無理からぬ話。でも憧れるな〜



羽度大木駅(18')と東武ED5010その2羽度大木駅を発車していくED5010形。JR(国鉄)ふうの線路配置は意外に東武の貨物列車では合っているものと信じ、あくびき平野の高架線以外を何十周とまわしておりました。今までは明るい塗装の華やかな特急やステンレス車両を走らせていた分短いただの黒い編成は地味としか言いようがない分また面白い。



運転会用カーブボード右1とヨ101(茶)一番後ろはブドウ色のヨ101形を連結。以前にも述べたとおりED5010形でこの色の車掌車は時代背景的に無かったような気もする(と言って定かではない・・・)。でもこうして模型で走らせてかっこいいのだから文句はまったく無いけど。



油手信号場(18')と東武ED5010油手信号場にてED5010形。さすがにあくびき平野の高架線には入れなかったけど油手信号場では交換も出来ることからここで入れ替えたりもしてました。ただ鉄コレの特性でもないけど車重が軽いのか三線分岐ではよく脱線したりもしたのですぐとはいえないけど普通のポイントに交換出来ればと考えてます。その前に東武の機関車にここで二度目と言う言葉があるのかな〜?




一年に渡りまして‘うちの三レイアウトコラボ運転会’編お付き合いください

ましてありがとうございました。

セッティングに大掛かり過ぎて簡単には運転会出来るものではありませんが

せめて一部だけでもまた機会があったら他の車両で載せてみたいし

今シーズンは無理としても修理しなければならない所もあるので

そのときはあらためて紹介しますのでまた懲りずにお願いいたします。



tozaken5367 at 20:47|PermalinkComments(0) 鉄道模型 | 東武線

2019年02月21日

北十一間川沿いの高架線と南側ボード この3(東武5700系青帯車)

北十一間川沿いの高架線と南側ボード、東武5700系青帯車その1



今週は妙に春めいたというか暖かい日が続きレイアウト製作なんか

している場合ではないくらいな陽気で焦りつつも仕事の準備を

ボチボチ始めている最中、こうなったら出来る出来ないは別にして

やれるだけやって後はどうにでもなれ状態。未完成でもネタがないので

公開はする予定ですけど(笑えない

さてさて、奥の手というわけではなかったのですが、昨年春に

バージョンアップボードを作って撮りなおしました北十一間川沿いの高架線と

南側ボードそろそろ続きいってみることにいたしまして、それこそ一昨年の

東武ファンフェスタで購入した鉄コレ・東武5700系青帯車で

今日は行ってみました。時代背景的には昭和30〜40年代くらいと想定してますが

東京スカイツリーさえ見えなければそれほど極端には変わらないだろうと

北十一間川沿い高架線でこの車両を出してみました。(とは言ったものの

おそらく高めのビルは無かったと思うし、もっと木造の建物がびっしり

並んでいたような下町だった気がする・・・)

まあ、細かいことは無視して久々東武5700系青帯車出してきたわけですが

前面が一般的に言う湘南形の非貫通タイプは自分が物心ついたときは

もう改造されて走っておらず青帯というのも記憶にはまったく無く

説得力は無いものの昭和44年の1800系登場前に伊勢崎線急行

『おりひめ』『こうづけ』などに使われていたと聞いておりますし

一部は上毛電鉄に乗り入れて中央前橋駅まで運転されていた今では信じられない

運用にも入っていたらしい。57においては数々の伝説(ちょっとオーバーかも)

が残っておりますが語ると長くなるのでそこは省略させていただき

そんな57をそう滅多に載せられるものでもないので今日はそんな

名車57をとくとご覧あれ



北十一間川沿いの高架線と南側ボード、東武5700系青帯車その2下り方先頭車には通称猫ひげこと流線形タイプのクハ701を先頭に青帯5700系が走ってきました。また長旅の最初というこもあるのかゆっくりめの速度で高架線を走行していきます。



北十一間川沿いの高架線と南側ボード、東武5700系青帯車その3都心のオアシス的な墨田公園らしき所の脇を横切っていく57。桜の季節は隅田川沿いよりここで見る花見のほうが迫力があると聞いておりますし、屋台も出ていて風情があるなんて言ってたけどそれは各自の判断に任せて、昔はここに駅があったらしい。昭和初期の話なんで詳しくは知らないが今の浅草駅が浅草雷門、橋を渡った直前に墨田公園、業平橋は明治に吾妻橋、その後浅草と名乗っていたくらい複雑。



北十一間川沿いの高架線と南側ボード、東武5700系青帯車その4周りの風景が変わってもこの架道橋だけは今も昔も変わらない形でおそらく57が生涯走りぬけた中で親しみのある場所だったかもしれない。1951年登場の57は引退する1991年まで日光線特急から急行、そして伊勢崎線急行に転じて晩年は団体・臨時とここを走っていたのだろうそんなイメージ。流線形タイプは昭和35年に改造されてこんな光景は早いうちに見られなくなってしまったけど。



北十一間川沿いの高架線と南側ボード、東武5700系青帯車その5源森橋付近を通過します。今はきれいに整備された源森橋もちょっと前までは普通の橋というよりどことなく薄汚いといったら失礼な言い方ですが、57が走っていた頃の大半は北十間川もゴミだらけで見られたものではなかった記憶があります。よくぞここまで川も橋もきれいにしたものだと感心しますし今では東京の一大スポット?数十年前とはウソのよう・・・



北十一間川沿いの高架線と南側ボード、東武5700系青帯車その6ビルばかりではなく下町っぽい所も57らしく走っていきます。昭和20年代後半に作られた5700系は当時こげ茶色の旧型電車やSLが走っていたことを考えれば画期的な特急電車だったと想像できますし、特急で行く日光なんて高嶺の花?そう簡単には庶民が乗れなかったかもしれない。正直うちが貧乏だったのか幼少期は一度たりとも東武の特急なんて乗ったことがありません。(親いわく、春日部に単に停まらなかったからと言い切るし快速で十分だったらしい)



北十一間川沿いの高架線と南側ボード、東武5700系青帯車その7屋形船を望みながら走り去ってゆく東武5700系青帯車。1700系の登場により急行に格下げされる際に青帯をまとったと聞いてますが中には白帯を巻いてちゃっかり特急に残ったり1700系に連結されて走ってたなんて話しも聞いたことがありますし、かなり複雑な運用に入っていたのかな〜。今では大昔の話でどれが真実か確かめようがないけど、逆にそれが神秘性があるというか東武ならではの奥深さがあって面白いかも。




オマケ画像!

2010年12月撮影、東武博物館にて5700系考えてみたら東武博物館にて5700系猫ひげ顔が復元されて展示していたことを思い出して載せてみました。57が廃車されてしばらくしてから西新井の工場かどこか知らないけどこの先頭車だけ手作りで直して復活運転するかのごとくピカピカで出てきた話を聞いたことがあります。そのままここに展示されることとなり半分に切られてしまったDRC以上の扱いにはさすか東武といったところ。車内には座れないけど登場当時の姿に戻した点は嬉しいかぎりです。模型と比べろとは言いませんが気になったらぜひ東武博物館に見に行ってください。





最近のできごと!

やたら木線ボードBとAN8800青こちらも行っちゃいますよ〜!鉄コレ・秋田内陸縦貫鉄道AN8800形の動力化、先月載せたとおり別で購入してはまだ模型としては出ていない青と黄色に塗装を塗り替えてついでに動力化させてみました。細かいことは後日するということでようやくうちでも秋田内陸線の車両走らせそうです。ただ直接見たわけでもないのでなんとも言えないのですが、実際の色とは若干違うような・・・。


tozaken5367 at 21:13|PermalinkComments(0) 鉄道模型 | 東武線

2019年02月17日

突然ですけど南海難波駅にて電車散策

2019年2月撮影、南海難波駅にて電光掲示板?



本当に突然ながら出張先の二日目大阪にて朝をむかえ

ここまで来て手ぶらで去るのもなんなのでちょっと早起きして

難波方面に向かっては南海電車を見に行ってまいりました。

せっかくの大阪だったので正直いくつか寄ってみたいところがあったのですが

この前の南海8000系の件もあったことから再度実物を見てみたいと

いった些細な理由で過去何度か寄っていた南海難波駅にしてしまった訳で

残念ながらタイムリミットが一時間半くらいしかなかったことから

各南海電車を撮るだけで今回はお許しください。

南海難波駅に来たのは三年ぶり?大阪には出張で毎年来ていたけど

最近大阪(梅田)周辺に泊まることが多くなったので

とくに関西圏外の人間からすればなかなか気軽に足を運ぶことが出来ず

敬遠がちだったのですが、昨夜の飲み屋でお店のおねーさんに

聞いといたら今回あっけなく行けて助かったというかヘタなネット検索より

さすが地元わかり易い!ただ早く着きすぎてラッシュ前ということもあり

あまり列車の入れ替えが少なく七時過ぎまで居たけど肝心の

南海8000系は一度しか見ることが出来ず資料としては乏しい結果となって

そこだけ悔やまれるものの、辛うじて泉北ライナー12000系

見れただけでもラッキーだったかも。あと五分我慢して待っていれば

特急『りんかん』の30000系か31000系見れたのですが

出張先で遅刻するのもかなりやば過ぎるので潔くここは引き下がり

帰りは大阪環状線の懐かしい201系に乗れたので今回写真は撮って

ないけど考え方によってはそれもまた良かったと思います。

まあ、そんなかんじで異国の地で電車を見てきたような自己満足的な

今回の現地写真ネタですが、本人からすれば感動モノだったので

「仕方ない、付き合ってやるか・・・」といったふうにまた眺めていってください。




2019年2月撮影、難波駅にて南海2000系最初にご対面したのは南海2000系。これって元々高野線の極楽橋駅まで直通するために短い車体で作ったのに運用上いろいろあって南海線に移ったはいいが、通勤用なのに二扉となんかかわいそうな電車だな・・・。これだけ模型化されていたけど買い損ねた



2019年2月撮影、難波駅にて南海6200系高野線平坦部のみの通勤電車。ひと昔はステンレス車体に帯色が無かった分、西の東急車両と思っていたけど南海のカラーリングが入って一新?橋本駅までとはいえ三日市町駅から先の山の中をステンレスの通勤電車が走るというのもなんとなく不思議。昔はこれって8000系か8200系と呼ばれてなかったけ?



2019年2月撮影、難波駅にて南海8300系やたら見るようになった新形式の8300系。たしか近畿車輛が製造したもので前の8000系に似てながら近くで見ると側面のステンレスの張り方や肩の部分などかなり違ってましたね。まめに見られるようになった分この日は7100系まったく見なかったな〜



2019年2月撮影、難波駅にて南海6000系こちらが最古参の6000系?ステンレス車両の中では日本に現存する古い車両ということで結構話題になってましたが、ウワサによるとこの1~2年で置き換えが始まるとか。片扉というのもなかなか凄いことかも。



2019年2月撮影、難波駅にて南海8000系やっと来ました8000系。本当に四両編成しかないというか普通列車は基本四両、急行に二編成つなげた八両、たまに特急の12000系につなげた八両と限られているみたい。模型目線では気になる電車でこれに乗ってみたかったけどこの後まったく見なかった。



2019年2月撮影、難波駅にて泉北7000系高野線に乗り入れる泉北高速鉄道の7000系。こんなこと言ったら失礼ですけど南海6000系などちょっと地味な車両が多い中、泉北線のまったく異なる白地の青いラインはかなり新鮮さを感じてこのギャップ感がまた好きなんだな〜。また東武の8000系とそっくりなカラーリングとあって親近感を感じます。



2019年2月撮影、難波駅にて泉北5000系上と同じ車両と思いきや正面が非貫通タイプの5000系。また側面が地元のパチンコ屋さんのラッピングで赤が入ってけっこう違和感あるけど高野線の中ではデザイン性の高い車両。乗ったことないけど泉北線内は関東でいう北総線みたいな立派過ぎる高規格路線として知られるところ。



2019年2月撮影、難波駅にて南海1000系南海電車の中ではけっこう好きな車両で一世代前の車両でありながらステンレス車体というのに塗装入れたり途中からステンレス地になったものの車体幅を広めたり車内が一部ボックスシートなど変化にとんだ通勤電車?。起動音がGTO・VVVFインバータっぽい音だった気がする。模型化されたらすぐ買ってしまうような魅力のある電車。




2019年2月撮影、難波駅にて南海50000系久々の再会というか南海50000系『ラピート』。時間帯なのか初めて『α』見た気がする。海外のお客さんがたくさん利用するのか側面に「ようこそ大阪」なんて入れてあったけど車両ごとに中国語・韓国語・その他、違う外国語になっているのもまた面白い。




2019年2月撮影、難波駅にて南海9000系こちらも南海線用の通勤電車9000系。一見高野線の車両と見分けが付かなかったけど登場当時は南海グリーンの帯に正面の運転席窓ガラス上部も緑だった気もする。南海線側では初めてのステンレス車両とも聞いてます。



2019年2月撮影、難波駅にて南海6200系高野線ホームには6200系が発車を待っておりました。関東の人間から見ればラインが無ければ東急8000系とも同じように見えてしまいそう。よくは知らないけど同じような車両で南海8200系なんてあったけどどうなったのか高野線側の通勤電車の形式の振り方がイマイチ判りづらい。



2019年2月撮影、難波駅にて南海10000系ラッシュ時簡に入ってくると到着する列車も多くなってきてはこんなだだっ広い難波駅ホームではもう確認するだけで精一杯になってきたところにようやく入ってきた南海10000系特急『サザン』。和歌山市方に連結されているためどうしてもここではこの構図でしか撮れない痛いところ。また乗りたいところですが今日は我慢我慢。




2019年2月撮影、難波駅にて泉北12000系帰ろうと思ったところに『泉北ライナー』が到着。まだ一編成しかないことから出くわすにはよほど運がないと見れないと思ったので本当にラッキーだったと思います。サザンプレミアムはこの日見れなかった分こちらの黄金に輝く『泉北ライナー』見れただけでも来た甲斐はあったかな〜。本当に窓まで塗装というよりデザイン化されてびっくり。もっと見えにくいと思ったけど意外と近くで見ると見とおし効くのですね。



時間が迫ってきたのでこの後すぐ南海難波駅をあとにするのですが

相変わらず南海電車の多彩さには驚きというかこれでもまだ載せていない

見れなかった車両もけっこうあるようで名残惜しいけど今回はこの辺で・・・。

ちなみに南海電車の形式や説明文が違っていたら「またか・・・」と思って

聞き流しちゃってください。



tozaken5367 at 21:23|PermalinkComments(0) 鉄道模型 | 南海線

2019年02月12日

非電化ローカル線仕様やたら木線 この5(キハ58形・40形)

やたら木線Aとキハ58その1



この時期はネタが豊富といったら変ですけど(寿司じゃないって・・・

その分古いレイアウト紹介がまったく進まず逆に忘れ去られそうなので

なんとなく久しぶりですけど’やたら木線’レイアウト今回行かせてもらいました。

実を言うと今月入って三週間連続で出張が入っていて

レイアウト製作はおろか別で撮ってみたかった撮影も

まったく出来ない状態なのでありがたくもないけどこういった古いネタを

持ってくるしかないので嫌でも今日はこれでお付き合いください。

それでもって‘やたら木線’もいよいよ車両ネタがなくなり

今度は自分が学生時代に購入した国鉄型気動車キハ58とキハ40を

引きずり出して載せてみたのですが、それが案外風景とマッチして

言うならば第三セクターの以前出した車両よりも似合ってしまうのではとさえ

感じてしまうくらいレイアウトに溶け込んでいて、最近でもカトーやトミーで

新たに製品化されていたようでそれに比べれば完成度はざっと数えて

三十四年前の模型と細かな部分では太刀打ち出来ないまでも

個人的な思いでも絡んでローカル線ふうなレイアウトでは

すこぶるかっこいいものがありました。言って判れば苦労しないので

やや写真増でまた行ってみますのでまた流しながらでも眺めていってください。




やたら木線Aとキハ58その2森の中から現れたのは今じゃ懐かしい元急行形のキハ58形ディーゼルカー。これを購入した頃は急行運用から外され全国のローカル線で普通列車として使用されていたことからなぜか一両だけ購入してました。



やたら木線Aとキハ40その3後ろにはキハ40形を従えた二両編成の普通列車で実際は知らないけど昔はこのような編成を見ていたことからこの半端な編成にしたのだろう。片方が冷房車、また片方は扇風機と夏場は悩ます編成だな〜



やたら木線Aとキハ40その4踏み切り付近を通過していきます。現在でもキハ40を見ることは辛うじて出来るもののJR東日本では風前の灯?北東北ではなんとか見られるのもあと数年といったところ。他のJRではもう少し活躍してそうだな〜。ただ乗りに行く機会はなさそう・・・




やたら木線Aとキハ58その6ボードAからボードBに入っていきます。まだこの部分ではカーブ区間でバリアブルレールが使えなかった所。まだ二台のボードしかないので別に問題ではないけどこの後増設されると繋げるのに大変そう。先の話しですけど。




やたら木線Bとキハ58その6ボードBに入ってポニー橋梁を渡るキハ58。今だから言ってしまうけどこの撮影の時は午前中ずっと雨で午後三時くらいに晴れ間が出た頃に設置して撮影したので休みもその日しかなかったことから本当にギリギリで撮った撮影会。この後はずっと雨だったし運良く撮れた写真といったほうが良いかも。



やたら木線Bとキハ40その7これでやたら木線もお終いなのでほとんど進んでおりませんが、本来作るつもりではなかったボードBということでこうして載せる情況が出来ただけでもラッキーな話し。こうして見ると一枚のボードに見えますが実は鉄橋の手前で半分に分割できるようにして撮影し易くしたつもりでしたが、正直意味が無かった。



やたら木線Bとキハ58その8せっかくなのでキハ58をもう一枚。これを購入した当時はこのタイプはカトーでしか模型化されておらずトミーはパノラミックウインドーといった運転席窓が側面まで延びていたタイプのキハ58で嫌いとかそ〜いう問題ではなく一般的なこちらを選びました。スノウプラウは付いていたけどスカートが無いタイプ。




やたら木線Bとキハ40その9時が過ぎて反対側から単行のキハ40が走ってきました。ローカル線のレイアウトを当時作りたかったことから両運転台のキハ40を購入して小さな終着駅に配置したり上の編成に繋げて三両で走らせたりしてました。まさか三十年以上も経ってこんな非電化路線のレイアウト作るとは思ってもいなかったけど・・・。




やたら木線Bとキハ40その10森に囲まれた細々とした路線を駆け抜けていく単行のキハ40。ローカル線らしくレール部分の砂利にはウェザリング珍しく施したつもりでしたが、正直言って描いていたイメージとは違ってしまいました。次があるならばもう少しバラストを平らに敷いていかにもローカル線ふうにしてみたいです。



やたら木線Aとキハ40その11一瞬森が開けて気持ち程度の水田と用水路そしてか細い道路に踏み切りといった場所を駆け抜けていきます。車両からして子供の頃の夏休みに親の帰省旅行にいなかに行って見た光景を再現したような構図。意識して載せたつもりはないのですが、この国鉄型のディーゼルカー入れたら一変に懐かしみました。


やたら木線もあと一回で終了ということで保有する車両が少ないとはいえ

よくもここまで引き延ばしたもんだと感心します。前にチラッと見せたように

駅や将来的にエンドレス運転出来るよう次のカーブ部分作りたいと

考えてますが、なかなか今シーズンは難しそう。材料はけっこう買ってありますし

ストラクチャーが単純な分、製作に着手さえすればすぐ出来そうなんですけど。


tozaken5367 at 20:21|PermalinkComments(0) 鉄道模型 | JR線

2019年02月06日

伊勢後線の複々線モジと複線ボード(18') その5東武350系

複々線モジ(18')と東武350系その1



なんとな〜く思うように進んでおりませんが、去年の春に撮ってありました

旧高架複々線モジュール1とそれに無理やり繋いだ複線ボードの

続きを行ってみたいと思います。この両方のレイアウトはかれこれ何年前?

ほとんど忘れかけておりますがおそらくこのブログを立ち上げる1〜2年前と

考えれば12〜13年前ということになるのかな?これから見ての通り

それほど凝ったモノではなくむしろソクセキでどことなくその雰囲気あれば

なんでもいいや〜と既製品のみで作っていた記憶があります。

まさかこの後ネット上に載せるなんて夢にも思わなかったので

手抜きと言われても何も言い訳できないのですが、当時レンタルレイアウトなど

まだ珍しかった時代、各グループや鉄道模型のクラブのような団体で

運転会などネット上で閲覧できるだけでも楽しく感じては

模型屋さんでそこの地元の小さなグループさんのお話を伺おうとしたら

入るつもりは無いのに一方的に拒否されてなんか頭きては

その勢いでこれを作っては何度か一人で運転会していた

今思えば苦い思い出になっちゃいました。あれから時間も経って

撮影用としてたまには出しても運転出来るかどうかわからないのと

最近作った各レイアウトの規格が違うため一筋縄では繋げられないことから

リニューアル化しようか検討しているところで正直今シーズンは無理にしても

近い将来そんな話も出てくるのではとネタ作りも含めて撮影させてもらった訳で

そんな想いのこもった初期のレイアウトということでこれで少しは

見る目も変わるものと願って今回東武350系で軽く流してみました。

車両については前置きで触れることが出来ませんでしたが

別で紹介した‘北十一間川沿い高架線と南側ボード’で行ってますし

他でも載せる予定なのでお許しください。



複線ボード(18')と東武350系その2先日の続きで東武20050系とすれ違う東武350系『きりふり』。通勤電車が頻繁に行き交う中を四両の特急列車が走り抜けてゆく光景もまた不思議な感じ。特急とは名ばかりで古い世代から見れば急行そのもの・・・



複線ボード(18')と東武350系と20050系その3せっかくなので並んだところを一枚。この前の購入車両総集編(だっけ?)で紹介したとおり、昨年の今頃購入した模型で路線的に今回の旧ボードを出さなければ見られなかった両列車の並びといったところ。



複線ボード(18')と東武350系その4意外と進まなくて申し訳ないのですが、ちょうど20050系の五扉車辺りを350系の後ろが並んだところ。何度も言うようですけど近い将来見れなくなる両列車の並びとその風景。去年やっと製品化されたのに寂しいものです。(だからここで走らせるのでしょ〜!)



複線ボード(18')と東武350系その5何食わぬ顔で東武350系が団地付近を通過。1800系が登場した頃は四両編成で短いと感じつつも通勤電車でも六両また四両の時代だったのでそれほど気にはならなかったけど現在は十両または七両といった次の世代の電車が行き交う中でさすがに四両は短いと思ったけどたまに『リバティ』が三両で走り抜けるのもまた滑稽かも。



複々線モジ(18')と東武350系その6高架線に入っていく東武350系特急『きりふり』。なんでヘッドマークを『きりふり』にしたのかははっきり覚えてないけどたぶん整備中のとっさの思いつきであまりこだわったわけではなく一般的には廃止された『南会津』や今も現役の『しもつけ』にするだろうとちょっとひねくれて臨時の『きりふり』にしたと思う。




複々線モジ(18')と東武350系その7高架複々線を淡々と走っていきます。ダイヤ筋が混みあっているのか前の列車の顔色を伺うように追いつかず離されず微妙なスピードで走行します。そんなものだからたまに特急とて内側の緩行線の普通列車と併走してなんとなく目線が気になるところ。たまにそんなことありませんか?



複々線モジ(18')と東武350系その8もう一つ高架複々線から東武350系。ようやくマイクロエースさんから製品化していただきこうして東武線ふうなところを走らせてもらっておりますが、元をただせば東武1800系シリーズといったふうに旧急行『りょうもう』時代の1800系、そしてマイナーチェンジとして後々増備された1819編成。そして急行運用撤退してからの通勤タイプの改造車(当時8000系に合わせた塗装)、そして今回の日光線仕様の四両350系と今は無き六両編成300系と引き継がれてきたわけで、その四編成が模型としてこうして保有しているのだから改めてよく集めたものだと自分で感心します。




オマケ画像!

2018年12月撮影、東武ファンフェスタにて東武350系昨年の東武ファンフェスタで悪戦苦闘の末どうにか車両撮影会場にて東武350系撮ってあったのでいつものごとくオマケ写真で載せさせていただきました。東武宇都宮線で辛うじて見られそうなツーショットをこの南栗橋の車庫で見せてもらった感じ。来年もこうして見られるとよろしいのですが、さて・・・。そういえばちょっと前に野田線入って佐野線方面に行った団体列車でこの350系使われたみたいでこのご時世の中こうして運転されただけでもせめてものの救い・・(?)





最近のできごと!

只今製作中、青*台駅ボードAその1最後まで観ていただいた皆様に只今製作中のレイアウトの進行状況の報告。こんな感じでようやくここまでこぎ着けたふうに形にはなったけど企画上ではまだ半分といったところ。車両からしてどこの駅を真似ているかバレバレですが、いざ作ってみるとかなり複雑で時間も無いことから途中で挫折しないまでもかなり妥協して実際の風景よりかなり遠ざかってしまった感じになってしまいました。私めの製作技術もこんなレベルとあらためて感じては完成した暁には言い訳含めてよろしくお願いします。その前に今月中に出来るのかな〜?

tozaken5367 at 21:21|PermalinkComments(0) 鉄道模型 | 東武線