ウキアガル。Deep Blueの底から。

ゆっくりと確実に丁寧に。そして心にいつもDeep Blueを。

最近気付いた事

父親の遺影をじっと見つめると、悲しそうに見えたり微笑んで見えたりと、受ける印象がその時によって変わるような気がします。その時の僕の心情を父親がどう見てるかというようなことを僕の脳が見ているのかもしれません。

「回復の先には蕀の道」と、信頼するPSWはおっしゃりました。なるほどなと最近肌で感じます。少しずつ目が開いて外を眺め歩くと自分の肌が弱くなっているのがわかります。
痛い。

僕の鬱は引きこもりで不安が強く自己主張が下手くそ。だんだんそんな風なこともわかってきました。

自分のペースを掴むのはなかなか難しい。
やらなきゃならないことと休むことの間をとることがなかなか難しい。

少しずつですが前進しております。

追記

最近気付いた事とタイトルをしながらいつもの癖でだらだらと書いてしまいましたので気付いたことを。

僕は人間関係が得意ではなく(合わせすぎる癖あり)、実は自分の愛情を注げる人数は今のところ片手でもいっぱいなんじゃないかということ。facebookなんかをやっていると「久々にご飯でもいこう」と,誘っていただけるのですが実は現在のところ今目の前にいる人たちとの関係で精一杯。これが今の限界なのかなと。自分が思っているより限界の位置がとても低い。会いたくないわけではなくということです。

あと、今年に入ってからモヤモヤしていたことの謎が解けました。これをせなあかんと思えば思うほど、体と心理が逆の方向へ向かってしまう。そんなことが積み重なってパンク寸前でした。これは感覚的に鬱の症状ではないから?マークが頭を占めてました。考えれば考えるほどわからなくなるし。

でも実は人間に本来備わっている「拮抗作用」が、どうやらが正常に働きだしたようです。まあ薬も飲んでいますが、脳の分泌物が正常に動き出したのかな。交感神経と副交感神経のバランスみたいなものですかね。PSWには「やっと人間らしくなってきたね、拮抗作用とのお付き合いは苦しいと思うけど、よくなっていく過程ででてくるものですよ。」と。

まあ簡単に言うと、パソコンで新作のゲームがしたいという動機がありwindowsXPのサービスが終了するし新しいパソコンが欲しいとなるわけです。家から電化製品を買いに行く道すがら、車中であれこれ考えます。今がほんとに買いどきなんだろうか。これが動機に対する反作用です。ま、大体の場合動機に従って人間は行動するらしいのですが。

鬱で脳内の分泌バランスが崩れ、長い間この「拮抗作用」が失われていたようです。ただ、僕はこの葛藤になれていないので、今のところ反作用に引っ張られがちです。人に何か言われると「天邪鬼」として反発してしまうし、語気が強いほどさらに反発してしまいます。

しばらくはこの葛藤で苦しむことになると思います。

Be simpleですね。

最近は

フットサルに加え、イカ釣りにはまってます。
ええ、仕事にはなかなかたどり着いておりません。

兵庫リーグは残り4戦全勝したら、自力優勝あるみたいです。一部に上がりたいなぁ。

体力の衰えがすごいんです最近。ここだけの話ですが。監督にはまだばれてないようですが。ばれたら最後、ジム通いを再開しぇねば…。

しかし、エクスタシーは公式リーグのピッチ上にあるんだ!

と、竿先に。

あー下関にイカ釣りに行きたい!
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敬愛する友人

が私から離れていってしまった気がしてならない。

ただ今は寂しいばかり。

いつか、また何気ない、大切な食事の時間を共にできる日が来ることを願うばかり。

縁。

プラスかマイナス、白か黒、意味、んなもんなくても友達は友達。僕はそう思う。

今は地盤を固める時期。
人の目にはわからない。
もどかしいだろう、僕を見てて不安だろう、苦しいだろう。医者の言いなりなんじゃないか?でも僕自身は前を向き始めている。

ささいな事が僕にとっては、生きる勇気に繋がる。なにげない空気に孤独ではないことを知る。

サーフィンが本当にしたい。波に乗りたい。海に帰りたい。あいつの事が好きだ。あの人に会いたい。そう思えるようになっただけでも、それが自信に繋がるんだよとメンターに言われた。

心が病むということはそういうことだ。簡単にはそっちの世界にはいけない。でも僕は諦めないと思う。理由はわからんが、諦めなくなってきている。それは毎日の実感と共に。ささいな日常に感じる自分の変化を感じると共に。

僕が自分探しの旅に出ない理由。
金銭的なことはもちろん、遠くに行かなくても自分に出会うことは、見慣れた道を歩くだけでも今の僕には充分だからである。

もうすぐ友人の命日、ちとおセンチになりすぎたかな。彼を想うだけでもあらゆる問いかけが自分の中で駆け巡る。

暑いですね

皆さんお久しぶりです。元気に過ごしてらっしゃいますか?

私は、昔は夏男と呼ばれたもんですが、定職から離れてからというもの夏が苦手になりまして、食欲が落ちる夏バテの状態です。夏が近付くと海が呼んでいる気がするのです。僕も海に入ってリラックスしたい欲求が高まります。
何故夏が苦手になったかというと、お金がないから海に行けないという欲求不満からでしょうね。それと周りの夏だぁ!というテンションにあわせられないというのも。サーフィングッズも古びてきて新調したいものも増えますし。現状と欲求のアンバランスが生じるんでしょう。まあそんな話はさておき。

14.7.2013は僕にとって忘れ難い日になりました。

僕が所属しているフットサルチームが兵庫フットサルリーグ第4節で5−4の接戦を制しました。
http://www.hyogofutsal.net/h/13_result.php

35分の時点で4−4のスコア。気温36度ということもあって30オーバーのメンバーはバテバテ、僕も足がつりかけるわ、もう暑さで頭の中は蒸しているわ、体力も限界と、このまま勝ち切れず引き分け以下の結果に終わるような気さえしていました。僕もまだ、フットサルというものを意識し出してから1年、まだまだ初心者の域を達していません。が、まだまだ成長の余地がある若く体力・スピードのある選手にかき回して欲しいという思いで、試合を決めるバトンを僕は任せました。そして、残り1分でまた別の選手がゴールを決める。そのまま試合終了。

その瞬間の感動といったら、ここ最近の生活にはなかったものがありました。
自分がコートの外に居ながら、チームの勝利を喜べる自分。
今ではこうして文章にできていますが、その時は決勝点が入った瞬間、その感情だけになっていました。
言葉選びとボキャブラリー不足の僕には、表現しずらいです。

しかし、この瞬間のために2年このチームに参加し続けたような感覚であり、高校サッカー部での最後の試合で使われず、ただただ皆が去ったグラウンドを涙しながら立ち尽くすしかできなかったあの無力感があったような気さえします。

先制点を取られ、取り返したのは僕なんです。まだDVDを確認していないのでわかりませんが、その記憶がなかったことになったくらいの、感情の爆発。小学校から12年サッカーをして、7割のゴールは記憶に残っています。しかしこの日自分がゴールしたことすら記憶から吹っ飛んだ。それが起こったのが7月14日です。

いい日でした。

良くも悪くも個性が強く、統制が取りにくい我がチーム。理由は様々ですが、辞めようかと感じた事は数え切れず。これからも、辞めたくなる日は来るでしょうというか、一昨日も感じたのですが。。。

7月14日に与えられたあの感覚、来ると信じてフットサル続けます。



ブログというか長文を書くことから遠ざかっていて、前にもましてつたない文章ですが、何かあれば書こうかなと思います。

多分次は、先日行われた参院選と僕みたいなテーマですかね。



では、最後まで読んでいただいてありがとうございます。
皆様体調管理にはお気を付けください←てめえが言うなっ
御機嫌よう。




 

今年もやってまいりました

誕生日!

30歳はなかなかチャレンジの多い歳でした。
お疲れ様でした。と、言ってあげたいです。

ここ数年は誕生日が来るのが憂鬱でしたが、今年はそうでもなかったです。

残念ながら誕生日サーフィンとはいきませんでした。GWにお金遣っちゃいましたね。

来年は5月16日に忘歳会をしたいなと思います。
そういう過ごし方は楽しいだろうなと思えました。

最後に報告

禿げて参りました!自分で気が付いて15分ほど笑い転げてました。

では皆さまごきげんよう
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