『教授』の釣り日記

ブラックバス・ルアーブランド『The Professor Fishing Service』代表、石川晶平のブログです。
相模湖でガイドもやっています。
相模湖・津久井湖の近況、新製品などについて紹介していきます。

相模原・厚木エリアのソアリンユーザーの皆様、大変お待たせいたしました!
2017Professor製品を新規にお取り扱いいただく店舗様がございます!

20170517_01
フィッシング相模屋 上溝番田店様

実はProfessor事務所からもかなり近く、よく利用させていただいています。

入荷は5/18(木)の午前中を予定しています!
全ラインナップ入荷いたします。

どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m



■Professor製品のお取扱店舗
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■相模湖Professorガイド
「Professor ガイド」 ホームページ

天候:晴れ


5/15(月)は相模湖にガイドで出ました。

ゲストはH様。

いつもは相模湖などで、仲間とグループで釣りをされているそうです。
ガイドに来ていただいたきっかけは 『普段自分がやっている釣りと何が違うのかを見てみたい』 とのこと。


今回は下記パターンをご用意させていただきました。
①ソアリンシャッド
②ノーシンカースイミング
③パワーフィネス


桟橋にて、ルアーと動かし方のキモを説明させていただきました。
実際にバスの目の前にルアーを通して、どのような反応を示すか確認をしながら練習です。

大体のイメージが固まってきたところで出船!


この日はノーシンカースイミングのパターンで多くの魚の反応を得られたものの、あと一歩ということが多かったです。
この釣りは目で見て魚の反応がわかるため、H様も大興奮!
魚を釣り上げに至らなくとも、多くの情報を得ることができます。


また、ある超絶ソアリンスポットにて、定位置に大型のスクールを発見!
H様が絶好のタイミングでキャストをするも、強風でラインコントロールが難しく、あともう少しのところでバスはソアリンを追いかけたまま船まで来てしまいました。
そんなこともあります(笑)


そしてパワーフィネス
魚の反応を確認しながらカバーを攻めていると…
20170515_01
ギルでした(笑)

いいサイズのバスにも口を使わせたのですが、すっぽ抜けてしまいました。
見ながら釣りをすることで、H様はパワーフィネスのイメージがより鮮明になられたようでした。


その後、別のカバーにて石川がアクションのさせ方を説明していると…
20170515_02
釣れてしまいました。


20170515_03
H様も同様にしてキャッチ!


この日は時短ガイドであったため、これで終了となりました。

今回の釣りがH様の良い刺激になればと思います。

ぜひまた相模湖に来られるときに今回の釣りをお試しください!



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天候:雨
気温:かなり寒い


5/13(土)は相模湖にガイドで出ました。

ゲストはT様とお連れ様、昨年の夏に続き2度目のお越しです。
ありがとうございます。


現在の相模湖の傾向として、例年よりもスポーニングモードになっている魚がかなり少ない状況です。
事前に下見した段階でエサ喰いの釣り方で魚の反応がかなり得られていたため、下記の2パターンで行くことにしました。

①水面上の高速系(ソアリンシャッド1.8in)
②サブサーフェス系(タイニーフリューク)

①②ともルアーの操作次第で、面白いようにバスを召喚することができます。


桟橋にてお二人に 『ルアーに命を吹き込む操作の仕方』 と 『バス発見からのアプローチの仕方』 を伝達…



柴田ボート桟橋には、きたるべき有事に備えるための練習場があります(笑)
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※中央に見えるのは全てバスです。多分20~30匹くらい見えます。



柴田桟橋にて、何度も見える魚に対してアプローチの練習をしていただき…
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バスくんから合格をいただきました(笑)


桟橋にいる無数のバスは、ルアーの性能や動かし方の真実を教えてくれます。
彼らは本能に忠実で生活が懸かっているため、ウソをつきません。
Professorのルアー開発の原点はここにあります。


柴田桟橋にてじっくり時間をかけて、それぞれルアー・動かし方によるバスの反応を見ていただき、出船前にT様が40アップをバラしたり、何回もバイトするシーンを見たり、色々ドラマがありました。




出船後は、本湖に何カ所かあるホットスポットを周遊…

この日の午前中は弱い雨。
サブサーフェス系でほぼ毎キャスト、バスがワラワラ沸いていくるような状況が何度もありました。
前回ガイドにきていただいたI様とも途中で遭遇、サブサーフェス系で炸裂しているとのことでした。
ittoの擬似餌物語


しかし、午後に吐く息が白くなるくらいの冷たい雨となり、さすがに水面系への反応が落ちてしまいました。
そこからは縦スト系の釣りも絡めてみましたが、石川に小バスが数本釣れたのみとなりました。



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前日にはソアリンでキロフィッシュもとれていたたのですが、この日は不発となりました。


今回は大量捕獲には至らなかったものの、T様とお連れ様は実際に自分のルアーに対するバスの反応をその目で確認されて、大興奮の一日となりました。

『次、また来ます。いつがいいですか?』
と、うれしいお言葉。

また次回、精一杯対応させていただきます。





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