『教授』の釣り日記

ブラックバス・ルアーブランド『Professor Fishing Service』代表、石川晶平のブログです。
相模湖・津久井湖でガイドもやっています。
相模湖・津久井湖・丹沢湖の近況、製品などについて紹介していきます。

7/5(日)は、ガイドで相模湖に出ました。

ゲストさま、ご夫婦でお越しです。
普段の釣りに活かせるように、なるべく透明度が高いエリアを選択して、表層・中層の釣りをメインにご案内させていただきました。

カレントの利いた濁りの境目の岩盤岬にて、ブレイク付近にフィーディング画像が映ったタイミングで奧さんにヒット!
20200705_01
縦割り2.4in(0.9gDS)
40cm近いナイスコンディションでした。


浮きもの周辺の中層にて、旦那さんにもヒット!
20200705_02
ミラージュスティック3.4in(0.2gミラリグ)
こちらも30cm中盤ながら、体高のあるいい魚でした。

最近、特異状態が続いている相模湖ですが、普段の釣りにご活用いただけたら幸いです。



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更新かなり遅れました。
ここ一週間で出荷作業を実施しました。
店頭にミラージュスティックの011, G02, G03がそれなりに並びました。


7/3(金)は、ガイドで相模湖に出ました。

ゲストさま、自然フィールドでラージをスピニングタックルで狙うことは初めて。
今回は『30cm1本』目標に挑戦です。
桟橋に到着して水面を見ると、大型も含めてチラホラバスが見えたため、まずは桟橋周辺をミラージュスティックのノーシンカーにて
20200703_01
ミラージュスティック3.4in(イエローチャート)
マスバリ通刺しNS

絶妙なタイミングで、絶好の場所にキャストが決まり、見事に目標達成!


ゲストさま小バスをもう1本釣ったのち、目標を再設定。
今度は45cm以上と大幅にハードルが上がりました(笑)

午後になって小雨がポツポツと降るようになり、今度はタイミングで40アップを2本キャッチ!
20200703_02
20200703_03
縦割り2.4in(0.9gDS)

45cmは届かなかったですが、楽しい一日となりました!




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6/27(土)は、ガイドで相模湖に出ました。
ゲストさまは、親子でお越しです。

今回のガイドは、トップ、特にポッパーにて釣ることがミッションとなりました。

前日の下見では、エリアによってバスのやる気が全く違っている状況でした。
最も影響を与えているのが水質。
水が停滞してアオコが大量発生しているエリアではかなり厳しい状況で、ちょうどよい透明度のきれいな緑色の水で、カレントが適度に発生しているエリアでは、魚が気持ちよく反応してくれました。
ということで、ガイドでは水がいいエリアの魚のストックが多かったスポットを巡りました。

しかし、ポッパーへの反応は得られず。

タイミングを見て、縦割り2.4inのカバー撃ちに切り替えたところ、ジュニアくんがナイス中型をキャッチ!
20200627_01
その後は、縦割りとミラージュを織り交ぜて継続、2回大型の大チャンスがあったもののバイトまで至らず。

ジュニアくんは、ミラストにて40cmくらいのゴイニーを追加。
キャストコースのお手本を見せるために、私が投げたルアーにバスがヒット。

色々と裏目に出て、ガイドの存在価値を考えさせられる一日でした。
今回お伝えした釣りが、ゲストさまのお役に立てれば幸いです。




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今年3月に公開した『ミラリグ』がフィールドテストを繰り返し、さらなる進化を遂げました。
ミラリグ(ver2.0)のセッティングを公開します。

【セッティング画像】
20200624_03

シンカーの刺し方フックセット位置に、以下の注意点があります。
【シンカーの刺し方】
頭の先端からナナメ下に向けて刺します。
シンカー先端とミラージュの頭の先端位置は、揃えます。
↓のように事前に通し穴をあけておくと失敗が少ないです。
20200624_01

【フックセット位置】
20200624_04
画像の赤点くらいの位置、ボディのセンターライン上で、シンカーの真ん中くらいの位置に斜め前に向かうようにセットします。
※ミラージュスティックはハンドポワード製造で、ミラリグで使用すると左右対称でないですが、全く問題ありません。


★推奨セッティング
・ミラージュスティック 3.4in
・0.2gネイルシンカー(※改造品)
・フォグショットTC#8

0.2gシンカー(※画像下)は、reinsネイルシンカー0.3g(※画像上)を金切りバサミで2/3くらいにカットしたものです。
20200624_02

本体サイズ3.4in、シンカー0.2gの組み合わせが、非常におすすめです。
①飛距離 ②集魚力 ③見切られづらさ ④耐久性
を総合して、この組み合わせとなりました。
シンカーを0.2gにすると、0.3g以上と比べて著しく集魚力とバイト率が上がります。
プラス、キャスト切れしづらくなります。

基本アクションは『キャスト後、ひたすら微振動シェイク(UFV)して余った糸を巻き取り続ける』です。
ルアーの頭を上下に振らず、テールのみ僅かに震えるアクションが適切なアクションです。

イメージとしては『マスバリ通刺しノーシンカーの点シェイクの動きで、1.5~2.0mレンジまで効率よく攻められるセッティング』です。
小型スイムベイト的な釣りで、非常に効率よく撃っていけます。

相当回数実験を繰り返しましたが、バスから見たとき、遠くから発見できるのにかなり見破りづらいようです。
ボイル撃ちにおいては、素早く適切な場所に正確に投げ、適切にアクションを加えれば、高プレッシャー状況下においても高い確率で獲ることができます。

0~2mまでを非常に効率的に攻められるサーチベイトとして、ぜひご活用ください。




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