たまにはガイドの宣伝をしてみようと思います(笑)
ガイドをどんな考えで、具体的にどんなことをやっているかご紹介させていただきます。


私は、バス釣りは『考えて狙って釣る』ところに最大の楽しみがあると思っています。
『考えて狙って釣る』とは、具体的には『意図して再現性がある釣りをする』ことです。

下記の経験、思い当たることはないでしょうか?


・延々と同じような景色が続く川筋を毎回同じようにスモラバかネコリグで流し、とりあえず毎回15~30cmくらいのバスを1,2本釣る。

・青田や一二三が釣れると聞けばとりあえずその場所に行き、バスは見えるけど釣れない。

・秋山川上流がどこかのブログで釣れたと聞けば、とりあえず行ってみるけどまたまた釣れない。

・大きいバスが釣れるのは、投げたら動かす前に喰ってたときや、何故か適当に沖に向かって投げたスピナーベイトに喰ってきたときくらい…

・インターネットで情報収集して釣れるはずの場所に行っているにもかかわらず、自分のルアーには釣れない…



なぜか?

大会が定期的に行われるようなハイプレッシャーレイクのブラックバスは、ルアーで釣られないように進化し続けています。

下記がそう考える理由です。

ブラックバスは水中において、ほとんどの場合最強の捕食者です。
天敵は『ヒト』か『鳥』くらいです。
釣られてケガをすると、子孫を残せない確率が高くなります。
魚の扱いを熟知している熟練者にしか釣れない魚ならば、釣られたあとに余計な傷も追わず、回復する確率も高いでしょう。
何かしらの要因でルアーに簡単に釣られない魚であることが、バスの世界では優性種として子孫を残せると考えられるからです。

このご時世、釣れるエリアはすぐに知れ渡ります。
ここ数年で魚探・ルアーなど、道具は驚くほど進化しています。

①ブラックバスの進化
②道具の進化
③釣り人の進化

これらの追いつけ追いこせで、バス釣りは恐ろしいほどに進化しています。

久しぶりにバス釣りを再開された方は、①と②の進化に驚かれたのではないでしょうか?
恐ろしく飛ぶ軽量化されたコンパクトなリール、使っていて疲れないロッド、不思議な形と動きをするルアー。
そして、自分の投げたルアーに全く見向きもしないバス。
ルアーを投げた途端に、一目散に逃げていくことも多いと思います。

これほどまでに進化してしまったバス釣りを、単純に目先の魚を釣ることにとらわれず、ガイドに来ていただいた方が次回おひとりで釣りに行かれたときに、狙って釣る手助けになれるように

バスの基本的な行動パターンから、簡単には辿りつけない釣り方(※釣り方とは、ルアー・ルアーセッティング・動かし方・アプローチ方法など、全てを含みます)等について、実釣を通してお伝えさせていただきます。

『ラインの結び方』や『キャストの仕方』から『大会における駆け引き』まで、リクエストに応じてひとつひとつ丁寧にお答えいたします。

ガイドにご興味のある方は、下記ページよりご確認くださいませ

『Professor Guide』ホームページ


ぜひよろしくお願いいたします!





数年ぶりにバス釣りを再開され、相模湖に通い始めてたったの一年でコンスタントに狙って40cm以上を釣るようになったT様
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今年の6/10(土)に、秋山川上流でソアリン3.1inにて念願のゴーマルも仕留められています。
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ソアリンジャンキーのI様
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ガイド最大魚の46.5cm

秋山川で数々のクオリティフィッシュをソアリンで仕留められています。
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最近、ブログが人気のマサさん
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釣れますか? - 相模湖周辺生息のバサーブログ -

直近の柴田カップが4位、3位で現在年間2位と絶好調です。
大会の好成績は、マサさん自身の努力の結果です。






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