『教授』の釣り日記

ルアーブランド『Professor Fishing Service』代表、石川晶平のブログです。
相模湖・津久井湖でガイドもやっています。
相模湖・津久井湖の近況、製品などについて紹介していきます。

2016年05月

出船:柴田ボート
天候:晴れ
水温:19.0~21.4℃
水質:アオコ濁り



昨日に引き続き相模湖に出てきました。

桟橋付近で様子見フィッシングをしたのですが、今日は魚のレンジが深い気配が…。

ひとまず、勝瀬エリアへ。
ソアリン1.8とネコリグで1本づつキャッチ。
20160529_01
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その後一二三の浅いレンジを速いペースで流すも魚を確認できず…、青田に移動します。

青田では昨日釣れた場所が気になり、見に行きました。
45くらいの魚と、50くらいの魚が浮いていたのですが、どアフターのようでまったく反応がありません。
陽射しも強く、昨日のように群れが差してくる気配がなかったため見切って移動。

場所を大きく変えて、桂川筋の小規模ワンドでネコリグでキーパー前後をキャッチ。
20160529_03


その後、島田湖上流の橋まで水の色や浮いている魚を確認し、事件があったりなかったりして、終了しました。

出船:柴田ボート
天候:くもり
水温:19.4~21.0℃
水質:少しアオコ濁り


本日は「日相カップ」および、間もなく開始するガイドのプラのために相模湖に出ました。

9時ころに到着、例のごとく桟橋周りで魚の状況を確認します。
前回よりも魚がかなり浮いています。
桟橋付近でフライを追っているヤングバスにソアリン1.8を投入…
20160528_01
みんなで仲良く追ってきました。
先頭の一番元気がいいやつをキャッチ。

出船し、勝瀬橋周辺で様子を見ながら釣りをします。
たまにボイルしているのを見かけます。
最近陽射しが強かったためか、ウィードが激しく成長していました。
勝瀬橋では極小ストレートワームのミドストで20cmくらいの魚をキャッチ。


その後エリアを青田ワンドへ移動…。

青田岬付近の浮きストにて40~50cmの5~10匹ほどのスクールを発見。
ソアリン1.8を投入すると、集団ロケットバイト!

が、まさかのフッキングミス…
久しぶりの大型の集団ロケットにすこし焦ってしまいました。


しばらく時間をおくと、また同じ場所に大型のスクールが差してきていたため、ボートポジションとルアーを通すコースを意識してアプローチを繰り返しているとソアリン1.8にロケットバイト!
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40cm、推定1100gをゲット。

ファイト中、かなり激しくポイントに乗ってしまったため、しばらく青田ワンドを徘徊…。
先ほどのポイント入りなおすと、また大型の群れがついています。

再度、釣れたとき同じように丁寧にアプローチを繰り返します。
すると、大きな影がルアーを襲い強烈な水柱が立ちます。
猛烈に走ります、浮き漁礁にラインが激しくこすられます。
かなり長いファイトでした。
ようやくネットイン。
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51.5cm、推定2000~2500g。
できすぎな魚でした。
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近くにいた方に写真を撮っていただきました。

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ルアーはすっぽり口の中。
リーダー組んでないと多分切れてますね。

そのあとは他のエリアでソアリンの状況を確認。
スポーニングエリア付近のベイトフィッシュがいる水通しの良い場所では、ソアリンに反応する魚をかなり確認することができました。
また、バックウォーター上流にもかなりアフターの個体が差してきていて、ボイルをたまに見かけることができました。

いよいよ、ソアリンシーズンの始まりです!

友人のカメラマンの方が、今日相模湖にてソアリンフィッシュをゲットしたそうです。20160520_01
初のソアリンフィッシュ、『本気食いっぷりにシビれた!』そうです。

あと半月ほどでセミが鳴き始めたら、いよいよソアリンが炸裂するようになります。

この釣りをする場合、専用タックルがあると釣果にハネてきます。

セッティングがかなり特殊であるため、早めに準備されるといいかもしれません(^_^)b

出船:柴田ボート
天候:晴れ
水温:19.4~21.0℃
水質:少し濁り(アオコ?)

20160519_01
5/18(水)と5/19(木)は午後3~4時間くらいづつ、相模湖に出てきました。

H-1以降、久しぶりの相模湖です。


まずは柴田ボート桟橋周辺の鉄板ゾーンにて、魚のポジションを確認します…。
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2~3mに大量にいるようです。

1~3キャストに1バイトある感じでしたが、ヤングなバスが多かったです。
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この2日間は「柴田ボート周辺~秋山川上流」で、ソアリンにどれくらい反応するようになったかを確認しました。

ソアリンの集団ロケットバイトは2日間で3回…。
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他にも何回か単発でボフッと出たのですが、ロッドに全くテンションが掛からないミスバイトでした。

バスの体が、頭で考えていることについていっていないようです。

去年のアフターの早い時期もこんな感じでした。


見えるバスはたくさんいて、ベイトを追いかけて速い行動をしているときにはソアリンに対して反応するのですが、ホゲッと浮いているやつは無反応でした。

まだ少し時期が早いようですね。

一般流通が開始となったため、今まで公には出していなかった「ソアリンシャッドⅡ」のセッティング方法・動かし方、ベストタックルをホームページにアップしました。
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製品情報・ソアリンシャッドⅡ

製品を購入していただいた方は、パッケージ裏面のQRコードからもアクセス可能です。

「あれにも使える、これにも使える」ということは考えず、「この状況で使うならばこれ以外ない」という一芸特化型の品です。ハマったときの威力は強烈です。

その湖の大半の魚が「ベイトフィッシュ偏食型」であるならば、この釣りだけでトーナメントをリミットメイクできることもあります。

↓この釣り方のみで押し通して炸裂した相模湖でのトーナメント実績
2014/08 NBCチャプター東京 準優勝 (※秋山川のみでリミットメイク、沖のど真ん中で1100gのキッカーをキャッチ)
2015/08 NBCチャプター東京 優勝 (※本湖・柴田沖~奥の沢にてキーパー5本キャッチ)
2015/08 柴田カップ 準優勝 (※秋山川のみでキーパー7本キャッチ、ホームページ上の検量は1尾となっていますが実際は5尾です)

当時はこの釣りにベストなルアーが存在しなかったため、既製品を改造して使ってました。
その経験からこの釣りに必要な機能のみを凝縮した「ソアリンシャッドⅡ」、是非お試しください。

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