『教授』の釣り日記

ルアーブランド『Professor Fishing Service』代表、石川晶平のブログです。
相模湖・津久井湖でガイドもやっています。
相模湖・津久井湖の近況、製品などについて紹介していきます。

2019年05月

5/27(月)は、ガイドで相模湖に出ました。
ゲストはSさま。

今までは琵琶湖・房総リザーバー等で釣りをされることが多かったそうです。
今回は、難易度の高いフィールドを攻略するテクニックを身につけたいとのリクエストです。

キャストやルアー操作、ノットや小物の選択基準、ドラグ設定、魚がバイトしてから取り込むまで等を桟橋にてじっくりお伝えいたしました。

ガイド出船後には『今すぐあそこに投げて、このコースでこのように動かす』ような状況が多々あります。
出船後に魚を発見してから練習したのでは、到底間に合いません。
泥縄式にならないように、事前にしっかりとご確認いただきます。


幸い、エリアによってはかなり透明度が回復していたため、魚を多く観察できるスポットを選んで釣りをしました。
Sさま、秋山川にて、特訓の成果を証明する1本をキャッチ!
20190527_01
43cm1220g
縦割り2.0in(ダウンショット)
ミドストのサイトでのゲットでした。
この1本に到達するまで山あり谷あり、集大成となる1本でした。

Sさま、ぜひ別のフィールドにて有効性をご確認ください。



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5/24(金)は、ガイドで相模湖に出ました。

ゲストはNさま。
昨年9月にガイドにお越しいただいたあと、亀山等でレベルアップを実感し、さらなるステップアップを目指したいとのことです。

相模湖は濁り回復途上のため、カバー周辺の釣りをメインにご案内させていただきました。
水中ブッシュの撃ち方・バイトの出方・取り込み方を、実際に私が魚を釣り上げてご確認いただきました。

桟橋での練習中に、ボトストでNさま1本目をキャッチ!
20190524_01
縦割り3.1in(ダウンショット)


出船後、条件のそろった水中ブッシュにて良型がヒット!
20190524_02
46.5cm1530g
縦割り3.1in(ダウンショット)


その他にも、ほどほどに釣れました。

Nさま、ありがとうございました。
色々と新しい発見のあった一日でした。



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5/15(水)は、ガイドで相模湖に出ました。
ゲストはOさま。
今年4月にProfessorガイドに来てから、狙って釣る楽しみを感じていただけたそうで、相模湖の年間パターンを今年一年で体験しておきたいとのことです。

まずは、ミドストのテクニックを桟橋にておさらいしました。
幸先よく、キロちょい欠けをゲット!
20190515_01
縦割り(ダウンショット)


その他、細いPEを取り扱う際の注意点や、教授流FGノットをしっかりとご確認いただいてから出船です。
湖の水質が回復しており、いい釣りとなりました。


秋山川にて…
20190515_02
43cm1360g
縦割り(ダウンショット)



吉野にて…
20190515_03
45cm1400g
縦割り(ダウンショット)


Oさま、相模湖の自己記録を一日で2回更新するという快挙!
また季節の節目でお待ちしております。




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Professor2019年新製品 第2弾のご紹介です!
20190513_01
ミラージュスティック 3.4in


20190513_02
ミラージュスティックは、木崎湖ガイドで活躍する喜代浜が提案したデザインをベースに、相模湖で石川が追求する『直進軌道のリアクション』を出せるように設計した、『漂いのI字』と『高速リアクション』、2極の動きを実現するスティックベイトです。

特徴は『抵抗が少ない流線型のボディシェイプ』、『適切なボディの反発力』です。

漂いのI字』とは、魚が浮いてくるまで水面付近で待てる比重。
そして、発見した魚を騙しやすいシンプルな形状・マテリアルであること。
水面に止めておくだけで、波でテールが揺らめきアピールします。

高速リアクション』とは、一般的なトウイッチとは異なり、連続して一目散に逃げる小魚のアクション。
動きと動きのつなぎ目に発生する不自然な姿勢変化を極力抑えるように設計しました。

耐プレッシャー性を考慮しつつ、ギリギリまで飛距離を伸ばせるサイズ感に設定。
余分なパーツが一切ついていないことも、飛距離アップに貢献します。



★仕様
・小魚を連想させるボディライン
・漂いに適した比重(微ソルト、フックなしでスローフローティング
・フックセットに役立つセンターライン
・ソアリンシャッドⅡと同じマテリアル
・FECO対応



★カラーラインナップ
20190513_03
※写真上から
001 Black
002 GreenPumpkinPepper
009 PearlWhite
010 YellowChart
G02 ClearPink(SP)
G03 Shirauo(SP)



【セッティング例】
ノーシンカー
20190513_04
平らな面を下にしたオフセットを推奨。
マスバリ仕様時は、キーパー等を使うことをおすすめします。


ジグヘッド
20190513_05
ヘッドが裂けてしまったモノを短くカットして、ジグヘッドで使用可能。
※写真は、3.5gジグヘッドによるカバー撃ち仕様


このルアーの最大の弱点は、耐久性にあります。
艶めかしい動きを出すために、何度もテストして決定しました。


相模湖・山中湖・野尻湖・木崎湖・榛名湖・神流湖のローカルアングラーの力を結集して完成させた逸品です。
ぜひお試しください。



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5/11(土)は、ガイドで相模湖に出ました。
ゲストさま、いつもありがとうございます。

この日はいつもと違う釣りにチャレンジしてみたかったため、ジャイアントベイトにも挑戦!
しかし、異常ナシ!(笑)

手堅く釣りに行けば、バイトは出るも思うように乗らず…
しかし、途中で正体がわかりました。
ある実験の結果、ダウンショットのシンカーにニゴイが喰っていたり、口がギリギリ縦割り2.0inを吸い込めないくらいのウグイが喰っていたことがわかりました。

バスは何とかミドストでキャッチ!
20190511_01
880g
縦割り(ダウンショット)

濁りが入ったため、この日はカバー周辺か、強めの釣りで釣れていたようですね。
では、また更新します。




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