『教授』の釣り日記

ルアーブランド『Professor Fishing Service』代表、石川晶平のブログです。
相模湖・津久井湖でガイドもやっています。
相模湖・津久井湖の近況、製品などについて紹介していきます。

2021年06月

Professorにフィールドモニターとして、以下2名が加わります!
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浜田 昌光
ハマダ マサミツ
【主な活動フィールド】琵琶湖・入鹿池
琵琶湖チャプターに参戦。
過去の琵琶湖らしさにとらわれることなく、常に新たな可能性を模索している。



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小林 隆之
コバヤシ タカユキ
【主な活動フィールド】霞水系オカッパリ
2020年茨城チャプターショア部門年間チャンプ。
季節や天候、ベイト等の状況を捉え、今を釣る事に徹底する現場密着型アングラー。
愚直にフィールドに通い、日々鍛練に勤む。


新たなフィールドでの活動メンバーとなります。
Professorの今後の活動にご期待ください!




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「Professor 製品」 お取扱店舗一覧

★相模湖Professorガイド
Professor ガイド

2020年8月号のバサー誌にて、極小フライを喰っているバスの狙い方をご紹介させていただきました。
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その中で登場した超軽量ダウンショットシンカーについて、まとめておきます。


超軽量ダウンショットシンカーは、ソアリン縦割りを使う上で、重要なパーツとして活躍します。
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作り方は簡単です。
NTスイベルさんの『タル型ハリス止』を準備して、下のリング部分を金属ニッパーでカットすれば完成です。
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※私は主に8号, 10号, 14号を使用しています


カット後の重量は、それぞれ、およそ以下となります。
8号 ⇒ 0.4g
10号 ⇒ 0.25g
14号 ⇒ 0.1g
※写真のようにカットしたモノを20個づつ計量して、平均値にて算出しています。
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このシンカーは、縦割り2.0inリリース当初の2019年春から、ガイドにて大活躍しています。

現在の相模湖では、極小のワカサギフライ(稚魚)を喰っているバスが増えており、これを喰わせられると釣果が伸びやすいです。

この魚たちは、秋山上流のバスと同じようなレベルで、大量のバスが見えている状態でボイルしていても、適切なルアーをキャスト・コントロールしないと普通に見破ってきます。

横に動かして、浮かせるミドストでは0.1g
ブラインド2~4mを攻める斜めのミドストでは0.4g
のように使い分けています。

ぜひお試しください。



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