『教授』の釣り日記

ルアーブランド『Professor Fishing Service』代表、石川晶平のブログです。
相模湖・津久井湖でガイドもやっています。
相模湖・津久井湖の近況、製品などについて紹介していきます。

2022年01月

1/8(土)は、津久井湖オープンのプラに出ました。

減水状態の続く津久井湖、バスの回遊ルートが12月中旬と比べ、次第に沖へと移動しています。
水温は7℃前後、中層を回遊する個体の数も減り、バスの動きがスローダウンしているのを感じました。

とあるエリアにて、水深10~11mの中層5~6mを船の前方4~5mの位置から右斜め前に向かってゆっくり泳ぐ大きな魚影を確認。
進行方向を予想して投げたところ、奇跡的に絶妙な位置で発見してくれ、何回か仕掛けの動作をいれたらバイトしました。
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48cm2290g
驚異的な体形でした。

ヒットルアーは、ミラージュスティック3.4inを改造して、ミラリグのような特殊セッティングにしたものです。
※このルアーのサイズ感・アクションは、開発中の新型にフィードバックします。


簡単ではないですが、今時期の中層フィッシュはコンディション抜群ですね。
津久井湖ガイド承っております。
ご興味あれば、是非お問い合わせください。


相模湖・津久井湖から都内方面への途中にある海鮮居酒屋魚々輝のカキフライ定食
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オススメです


【追伸】
1/9(日)の津久井湖オープンは、中止となりました



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★相模湖Professorガイド
Professor ガイド

1/5(水)は、御殿場ICすぐそばにある東山湖フィッシングエリアに行ってきました!
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まずは湖を一周歩き、どの魚種がどのあたりに多そうかをチェック。
そして、どの魚がどのタイプの動きに強く反応するか、確認するところから始まります。

東山湖の魚は、ペレットタイプの場合、フローティングよりもシンキングかデッドスローシンキングのほうが反応よさそうです。
やはりフックを見ているようで、ほとんどの魚が直前で見切ります。
魚がフックで喰う喰わないを判断しているかを確認する場合、試しにフックを外して投げてみてください。すぐにわかります。
ペレットタイプなど、ほぼ動かさないでバイトを出す系のルアーに関しては、その差が顕著に出ます。
「針のないルアーで何やってるの?」と思われるかもしれませんが、ご興味あればぜひ試してみてください。


正午~16時くらいで、一緒に来たメンバーとあわせて40~50本くらい
最大は58cmのF1まで釣れました。
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東山湖は2021年秋よりソフトルアーが禁止になり、食用としての価値が高まりました。 
みなさんも是非ご賞味ください。



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1/4(火)は、ガイドに相模湖に出ました。
2022年初釣りです!
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本湖の水温は6~7℃、いつもと風向きの違う爆風。
水深12~16mにて越冬型の魚を狙ったのですが、ウグイ・ニゴイ・その他魚種が釣れたのみで終了しました。

寒い日が続きます。
みなさまにおかれましても、体調を崩されないようにお気をつけください。

それではまた更新します!




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日頃よりProfessorをご愛顧いただき誠にありがとうございます
昨年は大変お世話になりました

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします


昨年は1年、大きく変えようと様々なことに全力で挑戦し、達成したり、道半ばにして断念したりしました。
本気で取り組んでわかったことは、ゆずれない本質をもつ自分でした。
大きな変動もありましたが、気持ちを新たに進んで参ります。

日々少しづつの進歩ですが、応援してくださる皆様に少しでも楽しんでいただけるよう、ガイド・メーカー活動共に励んで参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

2022年元旦
Professor 代表 石川 晶平

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