9/18(日)は、相模湖・日相園 で開催された タックルアイランドトーナメント に参加しました。
強メンツ相手に勝ち負けの試合をしたかったため、大型のみを狙うことにしました。
ターゲットは、浮きストや縦ストがまばらに存在する水深10m以上の沖合いで、中層3~7mを1~3匹くらいで回遊している強い個体です。
前回の柴田カップ(8/28)のときは、幸運にもその魚を3本キャッチすることができ、今回もそれに挑戦しました。
8時半頃に、縦スト2~3mについていた1100gを ミラージュスティックⅡ2.4in(0.19gスイベルキャロ) にてキャッチ
9時半頃に、適当に沖の2~3mをフラフラ泳いでいた1150gを ミラージュスティックⅡ3.2in(0.34gスイベルキャロ) にてキャッチ
早めの時間で2本獲れたのですが、このあたりから雨足が一気に強くなり、魚のレンジが5~7mへと沈みました。
使っているセッティングは限りなくノーシンカーに近いもので沈下速度が遅く、深めの中層を高速に泳ぐ魚への対策が不十分でした。
あと1本を追加することができず…
ウエイインは 2本2268g/7位 にとどまりました。

優勝者は、その深めのレンジに落ちた魚にもしっかりと対策をしていて、完敗でした。
ミラージュスティックⅡのスイベルキャロは、発見した魚食性の魚を高確率で反応させられますが、魚に見つけてもらえなければ意味がありません。
効率と喰わせ…、その限界ラインを今よりさらに突き詰める必要性を感じました。
大会のウエイイン人数は72名中49名
最近、厳しい釣果が聞かれる相模湖ですが、タックルアイランドトーナメントのレベルの高さを感じました。
大会終了後の、日相前の様子…

しばらくは濁りが続きそうです。
★Professor製品のお取扱店舗
「Professor 製品」 お取扱店舗一覧
★相模湖Professorガイド
『Professor ガイド』
強メンツ相手に勝ち負けの試合をしたかったため、大型のみを狙うことにしました。
ターゲットは、浮きストや縦ストがまばらに存在する水深10m以上の沖合いで、中層3~7mを1~3匹くらいで回遊している強い個体です。
前回の柴田カップ(8/28)のときは、幸運にもその魚を3本キャッチすることができ、今回もそれに挑戦しました。
8時半頃に、縦スト2~3mについていた1100gを ミラージュスティックⅡ2.4in(0.19gスイベルキャロ) にてキャッチ
9時半頃に、適当に沖の2~3mをフラフラ泳いでいた1150gを ミラージュスティックⅡ3.2in(0.34gスイベルキャロ) にてキャッチ
早めの時間で2本獲れたのですが、このあたりから雨足が一気に強くなり、魚のレンジが5~7mへと沈みました。
使っているセッティングは限りなくノーシンカーに近いもので沈下速度が遅く、深めの中層を高速に泳ぐ魚への対策が不十分でした。
あと1本を追加することができず…
ウエイインは 2本2268g/7位 にとどまりました。

優勝者は、その深めのレンジに落ちた魚にもしっかりと対策をしていて、完敗でした。
ミラージュスティックⅡのスイベルキャロは、発見した魚食性の魚を高確率で反応させられますが、魚に見つけてもらえなければ意味がありません。
効率と喰わせ…、その限界ラインを今よりさらに突き詰める必要性を感じました。
大会のウエイイン人数は72名中49名
最近、厳しい釣果が聞かれる相模湖ですが、タックルアイランドトーナメントのレベルの高さを感じました。
大会終了後の、日相前の様子…

しばらくは濁りが続きそうです。
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