10/28(日)は、ガイドで相模湖に出ました。
ゲストは、A様・K様。
今回のテーマは『サイドスキャンを使ったディープ中層のシューティング』です。

ディープ中層の魚を釣るには『①障害物のない中層で騙せるルアーとテクニック』と『②エサを喰いやすい状況』の傾向を考える必要があります。

まずは桟橋にて、①をお伝えしました。
実践での最初の魚は…
20181028_01
ウグイでした。
これには、お二人も苦笑い…

続けていると、K様がキロに迫るナイスフィッシュをキャッチ!
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さらに、A様も!
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お二人ともバスをキャッチされたところで、お次は『サイド画像』の解説に移りました。
A様の持ち込み魚探(ハミン)と私の魚探(ローランス)を見比べて、画像の判断の仕方をお伝えさせていただきました。

出船後、ワカサギの群れと捕食者の影を魚探で確認しながらシューティングしていきます。
とあるエリアにて、サイドスキャン画像が示すゾーンを攻めていただくと、10mエリアの4~5m中層にて、A様の縦割りに強烈なアタックが!
20181028_04
40アップのニゴイでした。
生息域がバスに近いため、釣れてしまったらしょうがないですね(笑)

K様はサイド付き魚探の購入を検討中とのことで、今回お伝えしたことがお役にたてれば幸いです。

では、また更新します。



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