出船:柴田ボート
天候:晴れ
水温:25~28℃前後
水質:ほぼ通常
水位:減水-2.0mほど



8/10(水)のゲストは、T様。

T様は普段、レンタルボートにエレキのスタイルで相模湖・津久井湖に通っていて、人知れずひっそりとかなり釣っている方。
新しいものの情報収集は欠かさず、ソアリンシャッドを試してみて最近かなり気になっていたそうです。

今回は『相模湖のソアリンシャッドの釣りをさらに詳しく知りたい』とのこと。

まずはT様がお持ちいただいた専用タックルと、石川が使用している専用タックルを比較。
おおよそ下記のことをひとつひとつの選択に込められた意味も含めて、細かく解説させていただきました。

・フックセッティング
・シンカーの重量
・ノットの結び方
・リーダーの長さ
・ラインの太さ
・ローギヤ・ハイギヤの使い分け
・なぜS社のメバルロッドを使うのか?
・カラー選択
・サイズの使い分け
・今の相模湖に最も適切なアクション
・アプローチのキモ
・フッキングミスを減らすための努力の仕方
・エリア・スポットの選び方


そして、いざ出船。

本湖のメジャーソアリンスポットをぐるぐる回ります。
しかし前日よりもソアリンシャッドに対する魚の反応が薄く、9時を過ぎたころにようやく魚影が濃いエリアに到達。
座学の内容を実践していただいた結果、400~1200gくらいの魚の反応をかなり得られ…、
20160810_01
ついに1本キャッチ!

その後、前日のビッグフィッシュエリアに入りなおしたのですが、本日は不発に終わりました。
半日プランだったため、昼上りとなりました。

今回のガイドを通して、T様は『ソアリンシャッドの釣りがアプローチの仕方ひとつで魚の反応が大きく変わること』を強く感じられたようでした。
T様、ぜひ色々試して、新しい使い方に挑戦してみてください!





『The Professor ガイドサービス』
相模湖ガイド募集しています!
■8月のガイド可能日
13(土), 14(日), 16(火), 17(水), 19(金),
23(火), 24(水), 26(金), 30(火)
「The Professor ガイド」ホームページ



『ソアリンシャッドⅡ』のお取扱店舗はコチラ!
「ソアリンシャッドⅡ」お取扱店舗一覧