tapitapiの足骨折日記

人生2度目の足骨折!受傷から完治までの苦難の道のりをつづります。 受傷からリハビリの課程で、いろいろな方の『骨折ブログ』で 情報を得たり力づけられたりしました。 同じように骨折され不安の中にいる方々の何かのお役に立てればと思い、 ブログを立ち上げました。

台風一過の青空が気持ち良い日です。

2016年4月29日に転倒して足関節腓骨骨折してからちょうど1年半です。
この間、辛い事、大変な事、色々ありました。
でも、周りのみなさんの協力とバックアップで、なんとか乗り越えて今に至ります。

このつたないブログをたくさんの方が読んで、またコメントもくださいました。
改めてお礼申し上げます。

足の状態は、甲と第3指と4指の感覚鈍麻があり、くるぶし周辺は膨らみがあります。

傷跡は赤く残っていて、そのあたりを触ると若干の痺れがあります。
でも、日常生活にはなんの不自由もなく過ごせてます。

今、まさに骨折されて日々治療やリハビリに励んでいらっしゃるみなさま、必ず良くなっていきますよ。
前向きに元気に焦らずコツコツと頑張ってください。

長い間続けてきたこのブログも本日をもって終わりとします。
書きたい事は一杯あるので、また他のブログをボチボチスタートさせるつもりです。
機会があれば、また違うブログでお目に掛かりましょう。
ありがとうございました。
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富士の裾野で開催された「スタンレーレディスゴルフトーナメント」に二泊三日で観戦旅行に行ってきました。
去年の11月の茨城県のtotoジャパンクラシック以来です。

足を骨折したのが1年半前の中日クラウンズの観戦中。
それを同僚も友人も知っているので、なかば呆れられつつ「ホント懲りないね~。また骨折しないように気をつけなよ」と散々言われました。

天候が心配でしたが、予想に反して土曜日から快晴で太陽ギラギラ。
雨カッパとか寒さ対策の服装がことごとく裏目に。
暑いは、ジリジリと日に焼けるはで汗ぐっしょりの観戦となりました。

でもやっぱりゴルフ場は気持ち良い。
女子ゴルフのトーナメントは間近で見ていると実に面白くて楽しい。

グリーン側に椅子をセットして、次々やってくる選手達を腰を落ち着けて見ていると、やはり超一流と一流の差は、素人目にも明らかです。
グリーンに乗せればOKなのと、ピン側に寄せてくるのとでは大違い。

遠方から放ったショットがピンFlagの2メートル以内にピタっ!と止まると「ナイス、ショット!!」と大歓声が沸き起こります。
当然バーディの可能性も高くなります。

誰が打ったのかは見えないけれど、球の行方だけ見ていて「わぉ!」と驚くようなショットを打ってくるのは、やはり優勝経験がある超一流選手が多いです。

キムハヌルさんとか申ジエさんとか上田桃子さんとか笠りつ子さん、そして畑岡奈紗さんはピン側にピタッ!と付けてましたね。
ショットの精度と、『良し』とする意識が違うんでしょうかね。

せっかくピン側に付けても、次はパットの良しあしがあります。
「ナイス、バーディ!」「ナイス、パー!」と大声で応援していると日頃のストレスが吹き飛んで爽快な気分になります。
そこには選手の国籍は関係ありません。

抜けるような青空と時折木立を吹き抜ける爽やかな風。
広々とした緑に囲まれた丘陵地をリュックを背負ってひたすら歩きます。

そして宿泊した沼津では、地元のグルメを堪能。
生の桜エビにシラスや金目の刺身。
富士宮やきそばに地元牛ホルモンの鉄板焼き等々。

ダイエットも忘れて食べまくり・・・。
3ヵ月掛かって痩せた2キロの半分。1キロ戻っちゃった。
でも、いいや。
楽しかったし、よく歩きました。

もちろん、またコケないよう、急斜面や濡れ落ち葉の上は避けて、転ばないように細心の注意だけは怠りませんでした。
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お彼岸も過ぎ、朝夕は涼しい風が心地よい季節になりました。
左足関節外果骨折からそろそろ1年と5カ月です。

足首の長い傷跡は赤く残り、かなり目立つ状態ですね。
しかしお構いなしに素足でサンダルやパンプスを履いてます。
足の甲から第三指と四指の感覚のマヒは相変わらず。
たまにピリピリとした痛みがありますが、日常生活に支障はないです。

このブログには足を骨折された方々がコメントをくださいます。
ありがたいです。
それらのコメントには、現状を受け入れつつリハビリに励む方たちの息遣いが聞こえてきます。

ここには、実際に骨折した者でないと分からない共感があります。

腰痛になった知人に「痛くても自分で何でも出来るよ。骨折でも同じでしょう。生活は一人でなんとでもなる」と言われた事があります。
重いギプスして、地面に足付けられなくて、両手松葉杖で・・。
(腰痛と骨折とは比べられないでしょう!?)と苦笑いするしかありませんでした。

そのぐらい世間の人の印象では、骨折は軽いケガということなのかもしれませんね。
でもその渦中にいる骨折患者の大変さと言ったら・・。
声を大にして言いたい!
「骨折はものすんごく大変なんだぞー!」と。

それから骨折者それぞれが、本当に違う治療方法やリハビリ、そして抜釘手術をしているという事です。

同じ足関節骨折でも、固定術に使うプレートやボルトやフレームなどの金具の種類や本数。

術後にギプス固定、もしくはシーネ固定。

装具を使って、早期に自立歩行。
もしくは教科書通り免荷から部分荷重へそして全荷重で歩行練習へ移行。
その間のリハビリ有り無しに、進め方。

抜釘手術もする、しない。
麻酔無しで外来で抜釘手術。
局所麻酔で抜釘。
全身麻酔で抜釘。
私の様に硬膜外麻酔。

時期も骨折後数カ月を待たずして抜釘。
1年しっかり待って抜釘。

今はネットで色んな情報が入るので、自分と比較してより不安が増す場合もあれば、心構えが出来て良い場合もある。

どんな場合でも、結局は主治医を信じて任せるしかないですよね。
せめて、何も分からなくて戸惑い不安に思っている事に対して、丁寧に説明してくれる事を願うばかりです。

そして患者自身も疑問に思った事は、医師にしっかり聞くべきですよね。

でもこれって結構勇気いります。
不機嫌になったりするお医者さん多いですもん。

(私も言えない方なので自戒を込めて)

職場は沢山の木々に囲まれていて、初めてザクロと花梨を自分で収穫しました。
今年は果実の当たり年だそうで、大収穫です。

2017-09-22-13-06-15
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