tapitapiの足骨折日記

人生2度目の足骨折!受傷から完治までの苦難の道のりをつづります。 受傷からリハビリの課程で、いろいろな方の『骨折ブログ』で 情報を得たり力づけられたりしました。 同じように骨折され不安の中にいる方々の何かのお役に立てればと思い、 ブログを立ち上げました。

抜釘手術まで8日と迫ってきました。

早目に入院の支度に取り掛かりました。 
まず前回の入院検査の時に渡された各種手続き書類への署名です。

身体拘束・麻酔リスク他etcの注意書きとリスクへの同意書。
厚さが2cmほどありそうな書類の束。

1年前の整復固定術の時は、骨折後の痛みの中で、何が何やら分からぬままひたすら署名した覚えがあります。
内容なんてまったく読んでなかったけど・・。

今回は時間もあるし書類に目を通してみたものの、怖い事ばかり書いてあるので、途中で断念。 
これ読んだら、抜釘手術で死んでしまう事もあり得る的なリスクのオンパレード。
今まで余裕だったけど、急に怖くなってきました。

一番不安なのは、神経麻痺にとどめを刺されないかという事。
整復固定術後、左足の足指や甲に残ってしまった神経麻痺。
この1年でいく分感じるようになってきてます。
徐々にですが回復してきてる。

それをまた手術で、繋がりかけた神経をぶった切ってしまわないか、完全に回復不能な神経麻痺に陥ってしまわないか、感覚麻痺どころか動かす神経もやってしまわないか・・。(゚д゚)!

それが一番怖い。
医師を信じて任せるほかないのは分かってはいるけれど。
考えだしたらキリがないですね。

仕事は入院前から退院後、合わせて16日間もお休みをいただけました。
ありがたい。

バスタオル4,5枚にオムツにT字帯、洗面具等の支度をしました。
二泊三日なので、なるべく少ない荷物にしないとね。

手術前の現在の足の様子をアップしておきます。
お見苦しくてすみません。
さてこれがどう変化するのか?こうご期待です。
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桜の花が満開です。

 去年の桜が満開の頃、不思議な事が起こりました。

我が家の神棚には、伊勢神宮の内宮と外宮の神札。
それから伊雑の宮と地元の神明社のお札が祀ってあります。

榊にお水に塩と米が、そして伊勢神宮で毎年お正月に購入する干支の土鈴(五十鈴)が供えてあります
五十鈴は、伊勢神宮森を流れる川、五十鈴川の土を使って作られています。

10年以上前、強い霊能力のある知人が時折我が家に遊びに来ていました。
前世が見えたり、ご先祖さまの言葉を伝えたり、浮遊霊や生霊が見えたりといった摩訶不思議な能力を有してました。

見た目と生活はごく普通の小学生の娘さんがいる30代後半の女性です。
早世した私の母が今も私をいつも見守っている事や私に伝えたい言葉、そして亡父の様子など、身内しか知らない事実なども次々言い当てました。

私の前世の事も教えてくれました。
これはまた機会があれば、よもやま話として書くかもしれません。

それでです。
その彼女が、「この伊勢神宮の土鈴には、すごい神気がある」
「だから嫌な気配がした時には、塩を撒いたりするよりもこの土鈴を鳴らすといいよ」と教えてくれました。
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それ以来、毎朝の神棚への挨拶と手を合わせる際には、伊勢の土鈴を横八文字というか無限∞に動かしながシャリン・シャリンと鳴らしていました。

前置きが長くなりました。
4月のある朝、いつものようにおまいりしていました。
すると突然土鈴の底が割れて、中の鈴が飛び出したのです!

見事に底だけパックリ割れていました。
もう、ビックリ!というかビビりまくり!。

何年も同じように行ってきて割れたのは初めてです。
五十鈴は正月にその年の干支の鈴が販売されるので新しい物です。

ドキドキしながらも、『ただの偶然、ただの偶然、振り過ぎただけ、何でもない、何も起こらない』と自分に言い聞かせ、飛び出した鈴を中に戻して、割れた底を接着剤で貼り付けました。

その10日後。
4月14日。
熊本の大地震発生。

「あっ!これだ。地震が起こる=底が割れる
五十鈴が割れたのは、この熊本地震を予知していたのかも・・??

でも、ここは九州からは遠く離れた東海地方だしなぁ。うむむっ。
私に知らせてくれても募金するぐらいしかお役にも立てないし。

そんな事を考えながらも日々の生活の中で忘れつつあった4月29日。
『骨折、それは突然の出来事だった』

納得です。
『足元に注意せよ!』
あの時、伊勢神宮の土鈴の底が割れたのは、これだったのかと。

ただの思い込みかもしれないけど、ご先祖さまか氏神様か天照大神さまか分からないけれど、骨折する事を注意してくれてたような気がしました。

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季節が変わり4月になりました。

去年の5月2日に足関節骨折で整復手術をしたので、ちょうど11ヵ月になります。 
今まさに、骨折して日が浅く痛みやリハビリで苦労されている人は、1年後を想像出来ないかもしれませんね。

そこで骨折後11ヵ月の状態です

1:日常生活に不便はありません。
宴会の店選びの際に、「畳の店は止めてね」と幹事さんに伝えるぐらいです。
2:柔らかい座布団の上で短時間なら正座も可能です。

3:全力疾走した事はないですが、小走りぐらいなら問題ないです。
4:足の甲から足首に掛けての神経麻痺としびれはまだ残っています。
でもマヒの具合は、いくぶん軽くなっていると思います。

5:プレートとボルトはいつも頭のどこかで意識しています。
6:足首あたりは、シュッ!としていません。
皮膚がダラっとしてる。
きつめの靴下を履くと骨折足の方が、跡がクッキリ残るので、腫れというより皮膚が緩んでいるみたい。

でも購入直後に骨折して、一度も履けなかったニューバランスのウォーキングシューズですが、先日シューズボックスの奥から取出して履いてみました。
骨折した方の足がまったく入らなかったのが、普通に履けたのでビックリ!
そのまま出掛けましたが、一日痛くなりませんでした。

調子に乗って、念願のピンクベージュのパンプスも購入。
足の傷はあるけど、抜釘手術前に履いてみよっと。
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昨日から新しい職場に移り、私の骨折の事を知らない方ばかりなので、重たい荷物を運ばざる得ない場面も増えました。
以前の職場では、若いスタッフが庇って率先して運んでくれたので、ラクしてましたが、これからはそうはいかないですね。

一応経理担当でパソコン業務が主になると思われますが、65歳過ぎのスタッフも居て、「重い物はわしは運べないから運んで!」 と言われ、超重たい荷物を何度も運びました。

これは、抜釘手術後も手加減なさそうだから、『最低でも10日間は休みたい』と決意を新たにしました。


 
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