tapitapiの足骨折日記

人生2度目の足骨折!受傷から完治までの苦難の道のりをつづります。 受傷からリハビリの課程で、いろいろな方の『骨折ブログ』で 情報を得たり力づけられたりしました。 同じように骨折され不安の中にいる方々の何かのお役に立てればと思い、 ブログを立ち上げました。

これは現実なのか ~頭が働いてない~

なにやら分からぬままに入院して二日目。
少し落ち着いて状況を確認。
ここは超巨大病院。
駆け付けた娘に言わせると地元の一番大きい総合病院の軽く2倍はあるそうだ。 

で、何故か整形外科病棟でなく腎臓移植病棟の4人部屋に入院。
ひっきりなしに救急車が到着する急性期病院。整形外科はベットがいっぱいで、ここしか空いてなかったそうだ。
周りは腎臓移植を受けた患者さん。
菌に対して抵抗力が弱っているそうで、子どものお見舞いは厳禁。

大きな病の手術後の患者さんの中に、ポツリと一人骨折患者の私。
なんか申し訳ない感じ。個室に移りたい旨を看護師さんに伝えた。

再度レントゲンとCT検査。
動かした瞬間にはバシッと患部に鋭い痛みが走るが割と平気で元気。

だた基本ベットから動いてはいけない。
足は腫れを引かせるために枕やクッションを重ねて高くして乗せている。 

腫れたまま手術すると炎症を起こすので、引かなければ手術は延期となるとの話だ。

辛いのはトイレ。
いちいちナースコールして、車いすに乗せてもらい連れていってもらうのだ。
忙しそうにしているので、呼びにくいし頼みにくい。
ひたすら水分を控えて我慢に我慢を重ねて、もうダメ~という時しか頼めない。

小心者がここでも爆発してる。
骨折の痛みよりもトイレで頭が一杯。
娘や姉が居る時にこれ以上出ないってまで、連れて行ってもらっておく(所詮無理がある)
トホホ。 食事は健康食。
毎日これなら確実に痩せられます。 image
 
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骨折・・。 (やってしまった)

2016年4月29日(金)昭和の日。ゴールデン ウィークの始まりです。
毎年恒例となっている「中日クラウンズ男子ゴルフトーナメント」 のゴルフ観戦日です。

今日はたくさん歩くぞー!と意気込み、愛用のウォーキングシューズにリュックサック。
帽子に寒暖調整用ジャンパーと完全装備で早朝より名古屋和合の会場に向かいました。

前日は雨でしたが、今日は幸いに良いお天気です。
ラッキー♪とワクワク気分で、 1番スタートホールをスタートした藤田プロについて回る事にし、セカンド地点からグリーンに向かって歩き出したその瞬間。。。 
ツルっ、ステーン!!ポキっ!
濡れ落ち葉が積もった斜面で足を滑らせ、見事に尻もち。

右足は前に投げ出し、左足はお姉さん座りのように変な角度で曲がってます。
聞こえた、確かにポキって乾いた音が聞こえた(汗・汗・汗) 
『もしかして、骨折?』
と頭によぎった瞬間、左足首に強烈な痛みが襲ってきた。
締め付けられるような、ハンマーで殴られたような凄い痛みに唸りながら動く事も出来ず座り込んだまま。

飛んで来た友人と通りかかった観客が、係員を呼んでくれカートで救急介護室に担ぎ込まれた。
足首はみるみる腫れてきて、担当の女医さんに症状を伝えると 「靭帯断裂か骨折ですね」。
「救急車で契約病院に運びましょう」 と即決。
痛み止めを二錠飲まされて救急車でゴルフ場近くの急性期総合病院に運ばれた。

レントゲンの結果は『左足関節外果骨折』で転位あり。

つまり腓骨の下の方が折れてズレてしまっている。
整形外科の先生が「これは手術ですね」とこともなげにおっしゃるのを、夢の中のような気持ちで聞いてた・・・いや、待て。
「えー?!手術ってマジですか ー?ここで?家から電車乗り継いで2時間もかかるこの病院で手術って!ウソでしょうーー?」 
心の中でリフレインが叫んでいる(泣)

そこからはナスがまま。
シーネという半分ギプスみたいな台と包帯で足を固定され慌ただしく入院。
友人が娘や姉やらに連絡。
手術は腫れが引くのを待って、5月2日予定との事。 
 
入院と言われても家からは電車で2時間。
車で高速で来ても1時間半は掛かる病院。
なんの支度も出来ないので、病院のコンビニで必要最小限の物を友人に購入してもらった。

ここで不思議だったのは、普段家で使う眼鏡を持っていた事。
朝、コンタクトレンズを目に着ける時に、「そうだ、コンタクトレンズ入れと眼鏡を持っていこう」 と思い立ち、荷物に入れた事。
日帰りなんだからいつもは持って行かないのに・・・・。
虫の知らせってやつだろうか。

とにかくこうして私の苦難は始まったのだ。 

 

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