桜の花が満開です。

 去年の桜が満開の頃、不思議な事が起こりました。

我が家の神棚には、伊勢神宮の内宮と外宮の神札。
それから伊雑の宮と地元の神明社のお札が祀ってあります。

榊にお水に塩と米が、そして伊勢神宮で毎年お正月に購入する干支の土鈴(五十鈴)が供えてあります
五十鈴は、伊勢神宮森を流れる川、五十鈴川の土を使って作られています。

10年以上前、強い霊能力のある知人が時折我が家に遊びに来ていました。
前世が見えたり、ご先祖さまの言葉を伝えたり、浮遊霊や生霊が見えたりといった摩訶不思議な能力を有してました。

見た目と生活はごく普通の小学生の娘さんがいる30代後半の女性です。
早世した私の母が今も私をいつも見守っている事や私に伝えたい言葉、そして亡父の様子など、身内しか知らない事実なども次々言い当てました。

私の前世の事も教えてくれました。
これはまた機会があれば、よもやま話として書くかもしれません。

それでです。
その彼女が、「この伊勢神宮の土鈴には、すごい神気がある」
「だから嫌な気配がした時には、塩を撒いたりするよりもこの土鈴を鳴らすといいよ」と教えてくれました。
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それ以来、毎朝の神棚への挨拶と手を合わせる際には、伊勢の土鈴を横八文字というか無限∞に動かしながシャリン・シャリンと鳴らしていました。

前置きが長くなりました。
4月のある朝、いつものようにおまいりしていました。
すると突然土鈴の底が割れて、中の鈴が飛び出したのです!

見事に底だけパックリ割れていました。
もう、ビックリ!というかビビりまくり!。

何年も同じように行ってきて割れたのは初めてです。
五十鈴は正月にその年の干支の鈴が販売されるので新しい物です。

ドキドキしながらも、『ただの偶然、ただの偶然、振り過ぎただけ、何でもない、何も起こらない』と自分に言い聞かせ、飛び出した鈴を中に戻して、割れた底を接着剤で貼り付けました。

その10日後。
4月14日。
熊本の大地震発生。

「あっ!これだ。地震が起こる=底が割れる
五十鈴が割れたのは、この熊本地震を予知していたのかも・・??

でも、ここは九州からは遠く離れた東海地方だしなぁ。うむむっ。
私に知らせてくれても募金するぐらいしかお役にも立てないし。

そんな事を考えながらも日々の生活の中で忘れつつあった4月29日。
『骨折、それは突然の出来事だった』

納得です。
『足元に注意せよ!』
あの時、伊勢神宮の土鈴の底が割れたのは、これだったのかと。

ただの思い込みかもしれないけど、ご先祖さまか氏神様か天照大神さまか分からないけれど、骨折する事を注意してくれてたような気がしました。

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