名古屋の病院に行ってきました。

早く着いたので、最上階のレストランに上がって、日替わりランチをゆっくりいただきました。
味はまぁまぁかな。
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それからいつものようにレントゲン撮影の後、主治医君の診察です。
「神経麻痺はどうですか?」と私の顔を見るなり聞きました。
やはりそこが気になる所なんですね。
「変わりないです」と答えたら、ガッカリした様子で「そうですか。神経はあったんですけどね・・。」
「やはり最初のケガの時のダメージが大きかったんでしょうね」と言われました。

しびれが無い事、日常生活に不自由がない事を確認の上で、「残念ながら、この神経麻痺は後遺症として残ります」との事でした。
仕方ないですね。
もう覚悟していました。

レントゲンをじっくり見ると、ボルトを抜いた穴がまだはっきり分かります。
「ボルトの穴は2年程掛けてゆっくり埋まります」
「でももう大丈夫ですよ。抜釘手術の後、2か月ほどは再骨折する事が時々ありますが、その時期はもう過ぎましたから」

「これで治療は終了します」
「今後、何かあったら地元の病院で紹介状を書いて貰った上で、予約を入れてください」
と説明されました。
「色々とありがとうございました」と丁寧にお礼を述べて診察室を出ました。

1階のコンビニで、ここでしか売っていないお気に入りの綿100%のパンツを数枚購入しました。

文書受付で診断書を依頼し、支払いを済ませて、病院を後にしました。
この病院に運び込まれて、この1年あまりの間に2回も入院して手術したんだ。
いろんな事があったなぁ。
もうこことはお別れなんだ。
何とも言えない寂しい気持ちが胸に押し寄せてきました。

暑い中の電車の乗り継ぎ等が堪えたのか、帰宅後頭痛と吐き気。
プチ熱中症になり、グッタリと寝込んでしまいました。






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