お彼岸も過ぎ、朝夕は涼しい風が心地よい季節になりました。
左足関節外果骨折からそろそろ1年と5カ月です。

足首の長い傷跡は赤く残り、かなり目立つ状態ですね。
しかしお構いなしに素足でサンダルやパンプスを履いてます。
足の甲から第三指と四指の感覚のマヒは相変わらず。
たまにピリピリとした痛みがありますが、日常生活に支障はないです。

このブログには足を骨折された方々がコメントをくださいます。
ありがたいです。
それらのコメントには、現状を受け入れつつリハビリに励む方たちの息遣いが聞こえてきます。

ここには、実際に骨折した者でないと分からない共感があります。

腰痛になった知人に「痛くても自分で何でも出来るよ。骨折でも同じでしょう。生活は一人でなんとでもなる」と言われた事があります。
重いギプスして、地面に足付けられなくて、両手松葉杖で・・。
(腰痛と骨折とは比べられないでしょう!?)と苦笑いするしかありませんでした。

そのぐらい世間の人の印象では、骨折は軽いケガということなのかもしれませんね。
でもその渦中にいる骨折患者の大変さと言ったら・・。
声を大にして言いたい!
「骨折はものすんごく大変なんだぞー!」と。

それから骨折者それぞれが、本当に違う治療方法やリハビリ、そして抜釘手術をしているという事です。

同じ足関節骨折でも、固定術に使うプレートやボルトやフレームなどの金具の種類や本数。

術後にギプス固定、もしくはシーネ固定。

装具を使って、早期に自立歩行。
もしくは教科書通り免荷から部分荷重へそして全荷重で歩行練習へ移行。
その間のリハビリ有り無しに、進め方。

抜釘手術もする、しない。
麻酔無しで外来で抜釘手術。
局所麻酔で抜釘。
全身麻酔で抜釘。
私の様に硬膜外麻酔。

時期も骨折後数カ月を待たずして抜釘。
1年しっかり待って抜釘。

今はネットで色んな情報が入るので、自分と比較してより不安が増す場合もあれば、心構えが出来て良い場合もある。

どんな場合でも、結局は主治医を信じて任せるしかないですよね。
せめて、何も分からなくて戸惑い不安に思っている事に対して、丁寧に説明してくれる事を願うばかりです。

そして患者自身も疑問に思った事は、医師にしっかり聞くべきですよね。

でもこれって結構勇気いります。
不機嫌になったりするお医者さん多いですもん。

(私も言えない方なので自戒を込めて)

職場は沢山の木々に囲まれていて、初めてザクロと花梨を自分で収穫しました。
今年は果実の当たり年だそうで、大収穫です。

2017-09-22-13-06-15
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