富士の裾野で開催された「スタンレーレディスゴルフトーナメント」に二泊三日で観戦旅行に行ってきました。
去年の11月の茨城県のtotoジャパンクラシック以来です。

足を骨折したのが1年半前の中日クラウンズの観戦中。
それを同僚も友人も知っているので、なかば呆れられつつ「ホント懲りないね~。また骨折しないように気をつけなよ」と散々言われました。

天候が心配でしたが、予想に反して土曜日から快晴で太陽ギラギラ。
雨カッパとか寒さ対策の服装がことごとく裏目に。
暑いは、ジリジリと日に焼けるはで汗ぐっしょりの観戦となりました。

でもやっぱりゴルフ場は気持ち良い。
女子ゴルフのトーナメントは間近で見ていると実に面白くて楽しい。

グリーン側に椅子をセットして、次々やってくる選手達を腰を落ち着けて見ていると、やはり超一流と一流の差は、素人目にも明らかです。
グリーンに乗せればOKなのと、ピン側に寄せてくるのとでは大違い。

遠方から放ったショットがピンFlagの2メートル以内にピタっ!と止まると「ナイス、ショット!!」と大歓声が沸き起こります。
当然バーディの可能性も高くなります。

誰が打ったのかは見えないけれど、球の行方だけ見ていて「わぉ!」と驚くようなショットを打ってくるのは、やはり優勝経験がある超一流選手が多いです。

キムハヌルさんとか申ジエさんとか上田桃子さんとか笠りつ子さん、そして畑岡奈紗さんはピン側にピタッ!と付けてましたね。
ショットの精度と、『良し』とする意識が違うんでしょうかね。

せっかくピン側に付けても、次はパットの良しあしがあります。
「ナイス、バーディ!」「ナイス、パー!」と大声で応援していると日頃のストレスが吹き飛んで爽快な気分になります。
そこには選手の国籍は関係ありません。

抜けるような青空と時折木立を吹き抜ける爽やかな風。
広々とした緑に囲まれた丘陵地をリュックを背負ってひたすら歩きます。

そして宿泊した沼津では、地元のグルメを堪能。
生の桜エビにシラスや金目の刺身。
富士宮やきそばに地元牛ホルモンの鉄板焼き等々。

ダイエットも忘れて食べまくり・・・。
3ヵ月掛かって痩せた2キロの半分。1キロ戻っちゃった。
でも、いいや。
楽しかったし、よく歩きました。

もちろん、またコケないよう、急斜面や濡れ落ち葉の上は避けて、転ばないように細心の注意だけは怠りませんでした。
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