地元の整形外科の3ヶ月目の診察です。

退院してから、二つの病院で診てもらってます。
リハビリと診察で通ってる地元の整形と、最初に救急車で運ばれて手術、入院した急性期総合病院の二つ。

紹介状を書いてもらったんだから、地元病院だけでいいのにと思う。
だけど、あくまでメイン主治医は最初の病院らしい。
「では、地元の病院で診てもらってね」で終わりかと思ったら「次回は、いついつ来てください」って必ず予約を入れられちゃうんだよね~。
正直言うと、メンドクサイ。

地元の医者:レントゲンを見て、「調子良いね~。凄く良いよ。骨折線も分からないくらい。骨は順調ですね」

この言い方って、整形外科医のテンプレートですか?
だって、名古屋の総合病院の主治医も同じ口調で同じセリフを言いますよ。
「調子良いね~。凄くいいよ。順調ですよ」って。 
なんかね~。本当かよ?って思っちゃう。 

いけない。いけない。地元の先生は優しくて親切なロマンスグレーの素敵なお医者様です。
「可動域制限はまだあるけど、これからは週一回のリハビリで良さそうだね」
「神経麻痺は抜釘すると良くなる可能性はありますよ」との言葉。

抜釘の話が出たので、思い切って「こちらでやってもらうわけにはいきませんか?」と聞いてみました。
すると困った顔をして、どうしてもと言うなら検討するけれど、基本的には整形外科医のルールで、抜釘手術は入れた医師がする事になっているんですよ。
と困惑した様子。

そうなんだ。
そりゃ、私みたいに神経麻痺の後遺症が残ってる患者の抜釘手術なんて、ややこしいばかり。
先々、どっちの手術で後遺症が残ったのかなんて面倒は避けたいだろうし。
ボルトのメーカーもサイズも素材も分からないしね。 

次回10月に名古屋の病院に行った時に、あちらの先生にそう申し出てみてください。
主治医の許可が出れば、ボルトのサイズやメーカー等の情報と紹介状を書いて貰ってきてください。
それから検討しましょうかね。
でも出来ればむこうでやって欲しいけれど・・。と苦笑してました。

もっと簡単な事だと思ってました。
軽い気持ちでこちらでやって欲しいと申し出たけれど、そんなに簡単な事じゃないみたい。
ちょっとガッカリです。

抜釘時期も、今の骨の付き具合を見れば、あちらの先生が言うように1年から1年半も待たなくても、手術出来ると思うよとの話でした。

先生が困る事をお願いしようとは思いません。
仕方ない。また名古屋で手術、入院するしかなさそうです。


 
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