2016年9月2日

今日はリハビリが先でその後で診察を受けました。
リハビリの時、お二人の担当PTさんが登場するこのブログの話をしたら笑ってた。
K先生は、まだ治療終了は出ないと思いますよと言って、普通に次回のリハビリ予約も入れたけど・・・。

予想通りでした。
治療終了宣言は出ませんでした。

カルテをジッと見て、次に名古屋の病院に行く日を確認した後。
まだしっかりやっていきましょうね。
10月末、名古屋の病院に半年検診に行った時に抜釘手術の話が出るかもしれないね。
それから神経麻痺の事もよく聞いてきて教えてくださいと言いました。

それを聞いていて分かりました。
確かに、まだ可動域制限はありますが、日常生活でそれほど支障があるほどではありません。
だからそれだけでは無い気がします。

以前私が抜釘手術をこの病院でお願いしたいと言ったことがありました。
その時先生は整形外科医のルールがあるので出来れば向こうでやって欲しいとの話でした。
整形外科医のルール

私の中では、ここで手術してもらう事はもう諦めています。
でも先生は律儀にその成り行きを見守らなければと考えているのではないでしょうか。
そして神経麻痺の事もとても気にしてくれてます。

それら全て、10月末の名古屋の病院での判断を聞いてからでないと治療終了は出来ないと。 

以上は私の勝手な想像です。
私の前に診察室に入った患者さんは、リハビリ終了宣言をされてました。 

患者さんはまだ出来ればやりたいと願い出てましたが、優しく却下されているのが中待合で順番を待っている私にも聞こえてきました。

あぁ、次は私が同じように言われるだろうと心の準備をしていたのです。
むやみにリハビリを伸ばす事はしないはずです。
必要性があるからでしょう。 

医者なんだから当たり前だと言うかもしれないけど、私には当たり前とは思えません。 

紹介状をもらって任された責任をきちんと果たそうとされているのが、本当にありがたい事だと感じました。

10月末までリハビリは確実に続きそうです。 

手術から4ヶ月が経ちました。 
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