tapitapiの足骨折日記

人生2度目の足骨折!受傷から完治までの苦難の道のりをつづります。 受傷からリハビリの課程で、いろいろな方の『骨折ブログ』で 情報を得たり力づけられたりしました。 同じように骨折され不安の中にいる方々の何かのお役に立てればと思い、 ブログを立ち上げました。

リハビリ後期(自立歩行)

大当たりしました。

何がってソーセージ。

眼鏡を買いにヨーカドーとアピタの眼鏡屋に行くも、どちらも劇混みで断念。

せっかくだからと食料品をお買い物。

豚のバラ肉の固まりを塩豚か焼き豚を作ろうっと、買い物かごに入れたら、横にいた販売員が、「お買い上げありがとうございます。クジが引けますよ。どうぞ」と声を掛けられました。

クジ運悪いし、 片松葉でクジ引くのも面倒なので「あっいいです」と断って通り過ぎようとしたら、「ぜひ引いてください」と食い下がられた。

まぁ面倒だけど、いいかぁとクジを引いてお姉さんにポンと渡したところ

「カラン!カラン!カラン」

「おめでとうございます。A賞が当たりましたぁ」

いったいA賞って何?と思ったら、高級ソーセージセットを3つもいただきました。

最高賞だそうです

ちょっとラッキー

レジでも「凄いですね。3つも」と言われ、嬉しくなっちゃいました。

そこで、思い出しました。

『人間、プラスとマイナスが自然とバランスが取れるようになっている 』という話です。

つまり、マイナスな出来事があると、それと補うようにプラスな出来事があるという事。

大病や大ケガした時には、不思議とクジや懸賞に当たったりするそうですよ。
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「ヨッシャー!宝くじを買おう。きっと当たる」とルンルンです。

その日から宝くじを買いまくったのは言うまでもありません。

が、全て撃沈。

私の足骨折というマイナスは、ソーセージ3セット分だけだったという事でしょうか

ガックシ・・・。 

でも、このソーセージ、すんごく美味しかったです。  にほんブログ村 病気ブログ 骨・関節・筋肉の病気へ
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ハスラー来ました~

今日から我が家の仲間入りです。

こういっちゃなんですけど、めちゃくちゃカワイイ

めちゃくちゃクール

乗りやすい、運転しやすい、空間広々、燃費最高。

前のポロもブルーでした。Volkswagenブルーと言われる深みのある紺碧です。

深い海を連想させます。

ハスラーのブルーは空の青。そして屋根は白のツートンカラーがポップです。

購入する時に、色とか車が中年おばさんには若すぎるかなぁと悩みましたが、

なんせ一目ぼれだから仕方ない。

そういえば、職場の若者にその話をしたら、「ハスラーは僕が見る限り中高年率高いですよ」だって(笑)

彼曰く「7:3」で中年だそうです。嬉しいような寂しいような。

世のハスラー族のみなさん。今日から仲間入りです。

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およそ2か月振りに出社。

お菓子を持ってミーティングに参加しました。
片松葉でヨタヨタ登場した私にみなさん優しく声を掛けてくれて
長期休暇でご迷惑を掛けたお詫びもしっかりしました。

ただ、2時間程のミーティングに参加して大人しく聞いていただけ。
久し振り過ぎてミーティングの内容がイマイチ把握出来ないし、何とも言えない浮いた感じ。
床につけたままで血が下がってきてる骨折足も気になるし。
終わった時には、左足がパンパンに浮腫んで、赤黒く変色してきて酷い有り様になってます。

生々しい傷口と変色した骨折足はインパクト十分だったようで、「うわぁ、まだ酷いね~。痛々しい」と同情の声しきりでした。

きょうは、職場にまた戻ってきた安心感と、あ~ぁ、また始まるんだ。というちょっとガッカリした気持ちが入り混じって、視線を下げて暗い顔をしてたかもしれません。

シフトで働くスタッフですが、当面はリハビリ中心で、勤務時間も短縮。
出社日数も減らしてくれるそうです。

ふ~~。助かった。まだフルタイムで働く気力も体力も足の状態でもありません。
正社員ならば、そんな事も言ってられないと思うけど、今は時間給で働くスタッフなので、お言葉に甘えさせてもらう事にしました。

しっかり治ったら、今まで以上に頑張って働きます。





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2016年6月29日

あの悪夢の日からちょうど二ヶ月経ちました。

早かったのか、遅かったのか・・。

いずれにせよスペシャルな日々でした。

ひと月程前から、理学療法士の卵の大学生が研修で病院に来ています。

数人居るのですが、背のすらっとしたちょっと気弱そうな男子がリハビリする度に私に付きます。

担当の理学療法士さんの傍について、施術を見て、メモを取ったり、足関節の可動域を例の分度器のお化けで測ったりしてます。

この子が、何やらボケ~としています。正直言って、学ぶ姿勢があまり見られません。

施術途中で、理学療法士(PT)さんが、症状や治療方などを彼に質問をするのですが、ボケっとしてて、まともに答えられません。

ある日の風景

「まだ、tapitapiさんの足はかなり浮腫んでいますね」
「これは、何故だと思いますか?」 
担当のK先生が、私の浮腫みが取れない足を指して研修生に質問します。

研修生「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 

私(答えんかい!?)

K先生「えっ~と。それでは、足は第二の心臓と言われますが、それは何故だと思いますか?」

研修生「はっ??足が心臓??・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」

仰向けに寝て、施術を受けている私。(イライラ、イライラ)(イライラ、イライラ)

K先生と私。返事があるのをイラつきながら待つ。ひたすら待つ!

研修生「・・・・」無言。

私(も~う、辛抱たまらん)

「はいっ!」寝たままパシッと手を挙げた

私「足は心臓から遠いところにあるため、心臓の働きだけでは、血液を十分に循環させる事は出来ません」

「だけど歩く事によって足がポンプの役割を果たして、血液を循環させる事が出来ます」

「ところが、私の足は今は筋肉がゲッソリ落ちちゃったし、十分歩く事も出来ないから、ポンプにならない」

「それで老廃物や血液がとどこおってるから、浮腫みが取れない」「ですよね?」

ふ~~。一気に答えた。

K先生「正解!」

自慢で鼻がフガフガする私。ここで、一気に調子付いた。

研修生に向かって、ニッコリ微笑みながら

私「もっと勉強しようね

研修生「はい。すみません。勉強します」と答えた。若いから素直です。

その後、その子の態度が変わりました。

積極的に治療や施術を学ぶ姿勢が見受けられるようになり、質問にも何とか答えるようになっていったのです。

『あの日の風景』から20日ほど経ったでしょうか。

今では、しっかりPTさんの補助的役割を担っている様子。私の知らない専門用語でやり取りしたりしてます。

今日聞いたら、7月中旬には研修は卒業するそうです。どうやら主任PTさんの審査みたいなのがあるみたいですが、きっと合格するでしょう。

良かった。良かった。

おばはんの要らぬおせっかいが少しは役に立ったかもしれないと思う、今日この頃です。






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足関節の可動域制限がなかなか改善しません。

今日はリハビリ後で10度でした。
いつもそうですが、リハビリしてもらうと、関節の曲がりが少し良くなります。
ところが、次のリハビリまでには、元に戻ってしまいます。

家で自主リハビリをしっかりやってもです。
理学療法士さんは、「そういうものですよ」
「でも、戻ったとしても一度曲がるようになった関節は完全に元に戻るわけじゃないから大丈夫ですよ」
と慰めてくれます。

理学療法士のY先生が「背屈も底屈も以前のように曲がるようにしてみせます!」と宣言してくださいました。
凹んだ気持ちも一気に明るくなりました。優しいですね。

週に3回も通っているので、お二人の担当理学療法士さんとはすっかり打ち解けています。
交互にリハビリ担当してくれてますが、個性も施術の仕方もまるで違うので、面白いです。

リハビリの流れ

1.超音波を5分、自分で骨折の傷周辺にあてる。

2.ベッドに移動して背屈角度を計測
3.癒着剥がしで、アキレス健周辺のゴリゴリ。

4.足指の根元や足の甲などをこする。
5.足指の曲げ伸ばし。

6.足関節へのアプローチ。距骨を押えながら、体重を掛けてじっくり背屈する他。
7.平行バーに移動。バーを握って、踵をじっくり上げ下ろし(カーフレイズ)

8.足を前に体重を掛けながらゆっくり踏み込む。そして戻すの繰り返し。
 (この時にPTさんは、痛い部分や動きが悪い部分を指で押さえたりして補助する)

9.松葉杖なしで歩く練習
10.階段に移動して、片松葉で階段を上り下りの練習。

だいたいこんな流れで1時間程リハビリをしてくれます。みっちりですね。

自分でない方が私の施術をしてくれている時は、もうお一人の担当PTは、リハビリ室内で他の患者さんの施術をしていますが、時々、様子を遠くから見ていてくれてます。

どんな治療をしているのか、今日の関節の曲がり具合はどうかとかを確認してくれているようです。
連携プレーがよく出来ている感じだし、常に気遣ってくれているのが分かって安心出来ます。

このあたりもこの整形外科のリハビリの評判が良い理由ですね。

「昨日は自分でどんなリハビリをしました」と報告したり、ネットで調べた足関節骨折の治療に関する質問をしたり、リハビリに通うのはとても楽しみです。

痛い治療もありますが、自分が治っていく段階で必要な治療だと理解しているので、まったく苦になりません。

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